一棋万聴(ホームページ開設にあたって)
尼崎市囲碁協会
会長 中嶋 千萬城
尼崎市囲碁協会の会員の皆様、今日は。待ちに待った協会のホームページ、いかがでしょうか。
また、阪神間の多くの囲碁ファンや囲碁に関係する方々に対しましても、尼崎市囲碁 協会のホームページ開設のご挨拶を申し上げます。
これをご縁に、囲碁仲間の輪が更に広まっていくことを期待して止みません。
このホームページの運営につきましては慎重を期し、新たに設けた委員会により、大切に管理しながら内容の充実を図ってまいりたいと考えています。
皆様方には、その成長を温かく見守っていただきながら、協会に対する一層のご支援とご協力をお願いする次第です。
《 それにしても、こんなことが許されるのでしょうか?
この七月に、囲碁協会の歴史の中で最たる珍事が飛び出しました。
協会主催の囲碁大会で、受賞者と同姓同名の人物が受賞したのです。(このホームページの「大会結果」のコーナーをご確認下さい。)
それが同一人物なら、賞状の授与はどうしたのでしょうか?そして、大会の運営の方はうまくいったのでしょうか? 》
このような自由なメッセージを交わすことができるのも、ホームページの特徴ですね。但し、万人がこれを見ているわけですから、ちゃんとしたモラルの維持も大切です。
碁もそうです。大会の優勝戦ともなると、対局者は気がつきませんが、大勢の人が周りを囲み、息を呑んで盤上を見つめています。そして、石音だけが群れの外に響いています。
「一棋万聴」・・・そんな心境で、第一号の投稿をしました。
平成18年 8月
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