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商品番号 R−6 アンモナイトの化石<中生代白亜紀>
産地 マダガスカル
1億4400万〜6500万年前。
絶滅まで、あと、少し・・・・・・という頃です。

アンモナイトは、その化石から、地質年代がわかるので、中生代の「示準化石」とされています。

軟体動物の頭足類のなかまで、どちらかというと、タコや、イカに近い動物です。
古生代デボン紀に出現、白亜紀末期に絶滅しました。
初期のものほど、殻のつくりが単純で、小さく、白亜紀にいたると、大型になります。
また、複雑なかたちのものも、出現しました。

「ペルム紀末期の大絶滅」を生き残った、数少ない、海中生物の一つです。
「恐竜の絶滅」の方が、有名ですが、実は、「ペルム紀末期の大絶滅」は、それまで、海で、生存していた生物の、
90%が、絶滅したという、「史上最大の絶滅」です。

この化石は、白亜紀の地層からの出土ですので、まだ、赤ちゃんアンモナイトと、思われます。
中身は、めのう・ジャスパ−・カルサイトなどになっていますが、
残念ながら、殻は、オパ−ル化しておらず、化石化していたのみです。

「縫合線」をはっきり、出すために、からの一部を人為的に削ってあります。
殻側の中心部、山のように盛り上がっているのは、母岩の一部です。

殻側にはっきりとした、亀裂が入っておりますが、中身側表面までは、達していません。
「修復剤(接着剤)」を使用して、貼り合わせてあります。

お値打ちに、しておきます。

サイズ 32g
約54.5mm×45.7mm
価格
5,760円(税込)
代手無料!
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