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商品番号 R−7アンモナイトの化石A<古生代デボン紀〜中生代白亜紀末期>
産地 アメリカ合衆国
4億1700万〜6500万年前。

アンモナイトは、その化石から、地質年代がわかるので、中生代の「示準化石」とされています。

軟体動物の頭足類のなかまで、どちらかというと、タコや、イカに近い動物です。
古生代デボン紀に出現、白亜紀末期に絶滅しました。
初期のものほど、殻のつくりが単純で、小さく、白亜紀にいたると、より、大きくなります。
また、複雑なかたちのものも、出現しました。

「ペルム紀末期の大絶滅」を生き残った、数少ない、海中生物の一つです。
「恐竜の絶滅」の方が、有名ですが、実は、「ペルム紀末期の大絶滅」は、それまで、海で、生存していた生物の、
90%が、絶滅したという、「史上最大の絶滅」です。

この化石は、いわゆる、「石切場」のようなところで、たまたま、出てきたもので、
地層がわからないので、年代がわかりません。
X線をかければ、わかるのですが、見合わないので、あえては、調べません。

殻の「成長線」らしきものが、細かな針の先ほどの穴になって、見受けられます。
石化している・・・・というより、もう、「炭化」しているような状態です。
ですが、本物の「化石」です。

ご奉仕品で・・・・・。

サイズ 1.3g
約14.9mm×12.7mm×厚5.8mm
価格
525円(税込)
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