ばんざわ くにお の詩のページ

このホームページは私が発見した新しい詩の表現方法を詩を書く人に試して頂きたくて開設したものです。(2008/1/1開設)

詩の新しい表現方法を発見しました !!

私のプロフィール

私は以前(といっても30年以上前ですが)、ほんの一時期、1年間ほど地元の新聞
の詩の投稿欄に投稿し、詩を発表していた時期がありました。                    

しかし、やがて詩作の女神は私の脳髄から去っていき、その後、30年間というもの詩が
作れませんでした。

ところが、最近、急用でいなかに帰省するため電車で羽田空港に向かう途中、
穴守稲荷駅で停車中の電車の窓から駅の塀越しにかかっていた朝顔を見た時に、
突然詩作のインスピレーションを感じました。

30年間、会えなかった詩作の女神が私の脳髄に再訪した瞬間でした。
私はいなかから戻ると「穴守稲荷の朝顔」という詩を書きました。

それは一遍の詩と一遍の散文と一枚の写真で構成された作品で私にとっては新しい詩の
表現方法の発見でした。

この表現方法を使うことで2流の詩や散文が1枚の写真をはさんで全体としてレベルが
1つ上(2流半の)のポエジーを産み出していると私は思っています。

写真という映像から入ることで、何故か詩作のインスピレーションが刺激され、
又、2流のレベルの詩でもよいことから詩を産み出すためのエネルギーが低くてもよく、
このため、詩を産み出しやすい状況になっているのではないかと思っています。

何故、あの日、羽田空港に向かう途中で朝顔を見た時に詩作の女神(ミューズ)が
私に舞い降りたかは全くわかりません。

ただ、言えることは、この新しい表現方法で私はそれから4ヶ月間の短い間に4つの作品
を作りました。それは30年間、詩が作れなかった時期と比べると驚異的なことなのです。

願わくば、この状態ができるだけ長く続いて欲しいと思うばかりです。何故なら、
詩作のミューズは気まぐれで明日にでも私から去っていくかも知れないからです。

私の作品

01 穴守稲荷の朝顔  2007.08.07

記念すべき第1作目 不思議な詩です

02 子供の家       2007.08.13

03 夏休み        2007.08.14
06 マグロ漁船     2007.12.10
04 五山の送り火     2007.09.10

散文

05 日本橋の富士山  2007.11.23

写真

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