2006年12月26日(火)
氷点下10度の朝

 今日26日朝 この冬一番の冷え込みで、家の脇にある温度計がマイナス10度を越えた。 裏を流れる安比川を覗いて見ると、川岸の枯れ草に氷が付着していたのでコンパクトデジカメで撮ってきました。 霧氷と自然の氷の造形が神秘的ですね。
自宅裏を流れる安比川は、八幡平の安比岳が源流なのでその名がついたと思われます。 私の記憶している最近10年間の最低気温はマイナス17度が最大値。 毎年数回は見ることがあるダイヤモンドダストがはたして今年は?。
       新鮮で、美味な山菜を食べて健康をつくりませんか!

2006年12月19日(火)
夫婦岩 雪化粧


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  12月17日(日)  1日中雪降りで、 翌18日朝には20センチほどの積雪がありました。
近くの(車で6分)男神・女神がある日本一の大きさの夫婦岩まで出かけて撮影してきました。
この時期は、いつもの年ならサラサラのパウダースノーの雪なのに 珍しく湿った雪なので、木々の枝に着雪となり大変美しい景観となりました。 
でも残念なのが、自宅裏にあるケヤキの木の枝が、雪の重みで一部折れてしまった。
左の写真が男神岩(高さ180メートル)女神岩(高さ160メートル)は写真に写っていませんが、向かって男神岩の右側(間300メートル)にあります。

2006年12月2日(土)
今冬 初積雪
 今朝 この冬 初の積雪、5センチほど積り 一面が銀世界となりました。
ふだんも空気はきれいなところですが、雪で覆われると さらにきれいに 澄んだ空気となります。
長い冬に入り 登山も春までお預けとなります。
2006年11月19日(日)
氷点下4度 冬到来

    ごぶさたしてました、久しぶりの書き込みです。

 11月19日朝 この冬初の氷点下4度の朝、非常に強い霜が降りました。
先週の日曜日には初雪も舞い本格的に冬に入り、冬支度の準備に追われる日々です。

この日の朝は放射冷却できれいな霜と霜柱がみられました。紅葉も終わり木々に葉はありませんが、ブルーベリーだけが葉をつけていて色づいた葉に降りた霜が大変きれいです。また霜柱が、頭に小さな花が咲いているようにも見えます。
 
厳しい冬が4ヶ月程続きますが、その為か春の新緑が大変美しく待ちどうしく感じます。
           新鮮で、美味な山菜を食べて健康をつくりませんか! 

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2006年11月3日(金)
茶臼岳(八幡平)登山

 11月 2日    好天に恵まれたので岩手山を見たくなり急遽 茶臼岳登山を決定。 
10時10分に安比高原の奥から登山開始。砂防ダムを渡ると周囲はブナの木とトドマツ、コメツガが多く ところどころダケカンバの巨木が目にはいる。15分ほどで茶臼と安比岳の分岐に着く、山菜採りの春には安比岳、今回は岩手山の眺めの良い茶臼岳が目的なので左のルートに進む。
次第に松の木のシラビソ・トドマツ・コメツガがおおくなる その中で葉を落とし冬を待つだけのダケカンバやブナの木の 白い木肌と枝ぶりがじつに美しい。
落ち葉を踏みしめ 出発してから2時間ほどで茶臼小屋に到着、ここで初めて岩手山が望めた。 小屋から5分ほどで茶臼岳頂上。
今まで何度も周囲の山にも登っているが天候が良くてもなかなか頭を出してくれなかった岩手山でした。今年は山の頂から望めたのが今回でやっと2回目、幾度見てもまた眺めたくなる岩手山に「ありがとう」と 心で参拝する。  妻がつくってくれた昼食がいつもより格別美味しく感じられました。  写真のページへ

2006年10月23日(月)
ドライブ

 10月22日 久しぶりに家族3人で紅葉を見にドライブ。 
岩手県雫石の葛根田川、 ここは乳頭山や駒ケ岳に登る際にたびたび訪れるところでもある。  腰とヒザがわるく山に行けない妻が、紅葉狩りをしたいというので、息子も一緒に 今が見ごろの葛根田に行ってきました。
 
できるなら家族5人で来たかったのですが、娘2人はお出かけとアルバイトで不在。  自宅の周りも色づいてきたが渓流の紅葉はやはり格別美しく 「昼食の山菜きのこそば」 がたいへん美味しかったです。    家族で久しぶりのドライブでした。
             新鮮で、美味な山菜を食べて健康をつくりませんか!

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2006年10月20日(金)
四角岳(中岳)登山

 10月19日 四角岳(中岳)登山 
         
 この山へは今年に入り5度目の入山となる。計画はしておりませんでしたが、好転に恵まれるとの予報なのでやってきた四角岳。

八幡平市 田山の切通林道の登山口から、9時24分に登山開始
10分ほど杉林の植林地を登る。 緩やかな登りになるとブナ林へと変わり、紅葉を眺め 落ち葉を踏みしめながら登ること40分、昔 鉱山があったときの四角分教場(小学校跡)に着く。
休憩は5分ほどで済ませ急ぎ頂上をめざす。 周囲の木がブナからダケカンバへと変わり、木々の合間から中岳が見えると心もはやり急ぎ足となり、11時05分に四角頂上へ着く。
周囲で数枚撮影し中岳へと向かい、約20分で中岳頂上に到着、雲ひとつ無い快晴はしばらくぶりである
山菜採りが目的でないため、山頂で周囲の山波や紅葉を眺めながらのんびりと昼食、実に爽快な景観のなか1時間20分も休んでしまった。
1時間30分で下山、温泉に入りビールを飲みたいが 車なので我慢

撮影した写真は自然の風景9に掲載してあります。
300画素のコンパクトカメラなので画質はいまいちですがごらんになってください。  
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2006年10月14日(土)
戸来岳 登山

 10月13日 青森県にある戸来岳へやってきた。 空はどんより厚い雲、時折小雨がぱらつく中   9時52分、妙返沢にある平子沢登山口を出発。
左手に杉林 右手はブナなどの雑木林の中を行く、途中に水場があり、40分ほどで林道出合いに着く。 車でこの林道の登山口まで来ると、頂上まで1時間20分ほどでいける(次回はこの林道を利用する)途中雨が強くなり、ヤッケを着て林道から登山道に入ると やや平坦な道が続き、ブナの木やダケカンバの木が大変太く(八幡平と同じくらい) 幾百年たつのか みごとな太さだ。
 やがて急斜面になり、雨でぬれて滑りやすく、気をつけて登る。周囲の高木がしだいに少なくなり、
だらだら坂に変わると山頂も近く、たくさんのイチイの木が目に入る。
登り始めて1時間50分、山頂に着くが雨は小降りになれど晴れる気配もなく 非常に寒い、おそらく5度以下と思われる。
雨風と寒さで昼食もとらず、数枚撮影して早々下山する。


来春に再度、戸来岳に登ります。  写真のページへ

2006年10月1日(日)
岩手山 登山

 9月30日 しばらくぶりで岩手山
 朝6時20分、雷雨とどしゃ降りのなか自宅を出発 7時過ぎには雨も上がる

上坊登山口から7時53分登山開始。 3分ほどいくとマツタケ採りらしき車が4台 登山道脇に駐車している、 しばらく登るとタケノコ採りの人に追いつき話を伺うと、10回ほど採りに来ているが今年のマツタケの発生が非常に少ないとのこと。
 あわよくば私も数本採れればと思っていたが半ばあきらめ、
不明なキノコを撮影しながら登り 9時48分 焼走りコースとの分岐、10時25分平笠不動小屋に着く。
山は色づく秋、周囲や下界が時々雲でさえぎられるが まずまずの天候になってきて、岩手山のピークも雲は走るが時々望める。外輪まで0.8キロ 急斜面の直登をひと踏ん張り。
 10時50分に外輪 11時に頂上到着。 
下界や周囲の山は望めないが、ここ岩手山の8合目から上だけが快晴で澄んだ青い空で感激。
 
下山途中、マツタケがありそうな場所で探してみるが、いまだマツタケを採ったことのない私では見つけることができませんでした。

 ここで撮影した写真は、自然の風景7に載せてあります。
300画素のコンパクトカメラなので画質は良くありませんがどうぞご覧ください。 
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2006年9月27日(水)
裏山にキノコ

 今朝 いつも日課のイヌの散歩に裏山まで(雨の中) 散歩にいって行きました。
そこにはハナイグチ(方言 ラクヨウキノコ・アワッコ)が発生しておりました。 このハナイグチはナメコと味が似ていて 大き目のため美味しく食べ応えがあります。私は大根おろしとあえて食べるのが大好きです。

 右の写真は数日前撮影、しばらく見れなかった きれいな朝焼けなので家の前にあるネギ畑から
(私の畑ではありません)撮影しました。

2006年9月26日(火)
秋の味覚

 9月22日 仕事で八幡平市まで出かけた際、岩手山焼け走り溶岩流を眺めてきました。空が青く澄み切って流れる雲は白く、秋の気配が感じられるようになっていました。
この日帰りに産直に立ち寄ると、栽培のマイタケが沢山並んでおり、天然物は残然ながら終わったとの事。
その後知り合ったばかりの佐藤さんのやまぶどうの栽培畑を尋ねたら、見事な山ブドウの房がたくさんなっておりました。天然の山ブドウのいいものを選抜しての挿し木栽培だそうです。

掲載の写真は 他の方の栽培品と比べて 粒が大きく味と品質も非常に優れている佐藤さん栽培の山ブドウの写真です。

          新鮮で、美味な山菜を食べて健康をつくりませんか!

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2006年9月13日(水)
八幡平 三ツ石山登山

 9月12日 八幡平の三ツ石山へ登山 先月の2日に松川温泉より源太ヶ岳・大深岳に登りましたが今回は同じ松川温泉より三ツ石山へ登ってきた。 曇り空でしたが、8時13分 松川荘わきの登山口を出発。 登り口からいきなり急登が続き息も上がるが20分ほどでクリア、テングタケなどキノコが数種類出始めているので撮影しながら登る。 
9時56分三ツ石山荘に到着、 周囲は湿地帯で7月はお花畑で大変きれいですよ、7年ほど前に息子と娘を連れて三ツ石山から大深岳・源太ヶ岳と縦走しました。その当時 所々腐食していた山小屋でしたが、大変立派な新しい山小屋となっておりました。 山小屋で20分ほど休憩して山頂に10時56分に到着。   山は秋の気配で、曇ってはいたが下には雲海で上空は厚い雲 山は雲に挟まれているが岩手山をはじめ駒ケ岳・栗駒山・他の八幡平の山々の頂が望め、三ツ石山の頂上には数百羽のイワツバメが舞っていて実に壮観でした。  
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2006年9月4日(月)
二戸祭り
 9月1・2・3日の3日間二戸祭りが開催されました。
風流飾りの山車11台が3日間にわたり練り歩き、1日の夕方はこの地方のナニャトヤラの流し踊りなど行なわれた。 2日の日は日中に山車と よさこいソーラン、 夕方6時30分よりマーチングパレードと二戸祭り流し踊りで大変賑わいを見せました。
3日の日は午前中に南部芸能発表会と献茶式が行なわれ、午後に二戸市郷土芸能と秋葉神社講中祈願祭と 前夜祭を含め4日間にわたり快晴で暑いなか大勢の賑わいで活気に満ちた二戸祭りでした。
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2006年8月27日(日)
福岡中学が全国制覇

 全国中学校体育大会の軟式野球は25日、愛媛県松山市で決勝を行い、福岡中学校(岩手県二戸市)が四国代表の飯山(香川県丸亀市)に4−0で快勝し、初出場で初優勝を飾りました。
高校の全国大会では昨年 福岡高校(岩手県二戸市)の弓道部が全国制覇を成し遂げました、 そして今回は福岡中学校が全国制覇、 連続の福岡旋風で市民は大変な歓喜に沸いています。 上記の写真は福岡中学校でテレビ観戦中の全国制覇の瞬間の生徒のスナップです。

福岡と聞くと他県の方は九州の福岡と勘違いするみたいですが、福岡は岩手県二戸市です、これからも剣道・弓道・野球などで活躍すると思われますのでよろしくお願いいたします。

2006年8月21日(月)

 身内に不幸がありましたのでしばらくはお休みいたします。

2006年8月16日(水)
熊の恐怖を感じながらの山中の入浴

 ご無沙汰しています 岩手も8月に入り連日真夏日が続いております お盆前何かと忙しくパソコンに向かう時間が取れませんでした、もうしわけありません。
8月15日 盆中ですがサワギキョウの花の写真を撮りたくて八幡平の草の湯までちょいと出かけてきました。
登山口から草の湯まで徒歩30分ですが途中山野草を撮影しながら歩いていると 30メートルほど近くの沢から突然ものすごい勢いの音がしてチシマザサ(根マガリタケ)の藪の中を走っていく ・・・ 熊だ!!  まわりがヤブなのではっきりと姿はみてないが熊に間違いない 引き返そうとも思ったが どうしてもサワギキョウの花の写真が撮りたくて 手に棒を持ち大声をだしながらおそるおそる進む、なんとか撮影を済ませてから 草の湯の温泉(上の写真)で 熊の恐怖を感じながら入浴(すこし温め) トンボや蝶がいてそして熊を気にしながらと 自然の入浴はまた格別です。
下山でも熊の恐怖、来たとき逃げていった方向の先で クオーと とりわけ大きな叫び声が幾度もする 熊の鳴き声は知りませんが恐怖を感じながらの帰途でした。

2日まえの13日にも安比岳の沢にある安比温泉にも入浴して来ました。
            
新鮮で、美味な山菜を食べて健康をつくりませんか!

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2006年8月2日(水)
八幡平 登山

 8月1日 八幡平の大深岳に山登り 松川温泉から現太ヶ岳の登山道を利用 10時25分登山開始 山野草を撮影しながらのんびりと登り始める 大深山荘との分岐を山頂へ向かうとほどなく森林限界をぬけ岩手山などの絶景が広がる しばらく登ると源太ヶ岳の平坦な頂上に着く 八幡平の頂上や秋田駒ケ岳なども望めるし小さな山野草がさまざま咲いて心地よい気分。 
帰りは大深山荘を経由し湿原の花を撮影して午後4時 車のところに
到着、そのとき撮影した山野草を山野草4に掲載しました。写真のページへ

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2006年7月23日(日)
七時雨岳 ハイキング
 7月23日 雨の毎日でしたがこの日は曇りの予報でしたので近くの七時雨岳まで登ってきました。 1時間30分ほどで頂上にいけるため小学校の低学年でも登れる山です。 ホームページに載せる数枚の花の写真を撮ってきました。 上の写真は何の種類のクモなのかわかりませんが球形の袋状で変わったクモの巣なので撮影して載せてみました。
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2006年7月13日(木)
八幡平 登山

 7月9日(日)  草の湯登山口より10時に登山開始 15分ほど行くと湿地がある、そこには ハクサンチドリ・オオヤマサギソウ・ワタスゲが他の植物の葉の影で点在して咲いています。ここの湿地にはまだ咲いておりませんでしたが サワギキョウがたくさん咲きそろう頃はとりわけ美しいところです、15分ほど歩けば上の写真の草の湯へ着きます 登山帰りにでも入浴するといいでしょう、肌がたいへんつるつるになります。
そのあと写真を撮りながら八幡平頂上へ13時30分に到着。
撮影した写真の一部ですが 自然の風景のページと山野草のページに掲載しています。

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2006年7月5日(水)
雨降りの散策

 7月2日 雫石の滝ノ上温泉まで行ってきました。
乳頭山の登山で過去に3回ほど訪れた登山口です、今回は登山ではなく周辺を散策して山野草でも写そうと思い 盛岡の大学寮に住む次女を連れていってきましたが、 着いてまもなく雨が強くなり カッパを着ての散策となりました。
40分ほど散策するがこの時期は春の花が終わり、夏の花はまだ咲いているのが少なくて 咲いていたのはスダヤクシュとイネ科の植物が多かったです。
帰りに温泉に入浴した後「山ぶどう」という名のお店で食事をして(美味しかったです)帰宅しました。 たいへん美しい渓谷なのですが雨が強くゆっくりと散策できなかったのが残念でした。

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2006年6月25日(日)
感激の一輪のラン

 茶臼岳登山
6月24日 安比から入山私の好きなコースであるこのコースは必ず年に2度は登る山でもある。

今回は山野草の撮影と茶臼岳からの岩手山を見たくてのぼりました が、残念ながら岩手山は雲のなかでした。
でも収穫あり、ハクサンチドリとギンリョウソウ、それから非常に小さな珍しいランの花(左の写真)を発見撮影できてたいへん感激です、このランの名前は今のところわかりませんが 調べたうえで山野草のページへ掲載したいと思います。 もしもこのランの名前をお分かりの方がおりましたらメールでおしらせねがいます。  他にもショウジョウバカマやサイハイラン・ツバメオモト・イワカガミなども咲いていました。

下山は黒谷地湿原から安比岳のコースを選んだのが間違いだった 残雪も多く登山道がわからない、 迷ったら沢へ下ればいいと強引に下山し 何とか遭難せず山中にある安比温泉までたどり着く、 ここからは雪も無く幾度も来て知っている道なので迷う心配はない。
もう一度ランの花を見たいが為 途中の分岐から茶臼コースに向い撮影しなおそうと探すが どうしても発見できず残念、偶然見つけた一輪のランだったので 最初に撮影した画面がピントなど上手く撮れていることを願いながら 無事に車まで到着。
         新鮮で、美味な山菜を食べて健康をつくりませんか!

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2006年6月20日(火)
七時雨山

 今度は七時雨山 今回も仕事の合間を見てちょっと散策 車から降り登ること25分 田代岳頂上より30分ほど手前の展望の良いところで撮ってきました。 右の写真が七時雨山 左の写真はハングライダーで人気のある田代平です。

ツツジの開花にあわせた山開きも終えて 今はワラビ採りと登山者の人が多数入山していました。 七時雨山頂上の南峰からは360度のパノラマ 東南側に早池峰山などの北上山系と 西から南に伸びる八幡平・岩手山・駒ケ岳などの奥羽山脈が望め、さらに北には八甲田山と じつに雄大ですよ。

2006年6月19日(月)
平庭岳

 なかなか疲れのとれない私は歳を感じるこのごろです、それでも休むことなく動き回る。 
今回は岩手県北に位置し 私の自宅から約40q車で40分のところにある平庭岳まで仕事で出かけてきました。 平庭岳は白樺林の美しい山で知られていまして冬はスキーで、春からは登山者やハイカーなどと ワイン工場などへの観光で賑わっております、 ここの葛巻ワインはとても美味しいです。 その平庭岳で1時間ほど散策して たいへん可憐なコケイランを見つけ撮影しました。
 

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2006年6月11日(日)
疲労でダウン

 連日の山菜採りで疲れがたまって風邪を引いたために 10日と11日は休養日にして家でのんびりと? とはいってもよほどひどくなければじっとしていれない私の性分、体の様子をみながら 山菜の手入れや庭の草取りなどをしておりました。
写真はそのとき撮った庭のヤマボウシの花とアザミの花です、アザミはどこにでもありますが 花の色が好きで一株植えています。

2006年6月9日(金)
四角岳(中岳) 根マガリタケ採り

 6月9日 いよいよ熊の巣の山といわれる四角岳へ。
早朝3時50分 自宅を出発するが 前日びしょぬれになった為かこの日は風邪気味、天気予報では昼前から雨とのこと それでもやってきた四角岳 昨日のこともあり今日は着替え持参する。
 車から降り身支度して登山開始は5時 登ること1時間 さらに沢に入り30分 いよいよ採り始めるが 先客がいたためかいつもより少なめ 急斜面の場所で2〜3メートルのしなった竹の中をこぎながら必死で探す が、9時半ごろから早くも雨になりあせってくるが 次第に雨が強くなり、追い討ちをかけるように 真新しい熊の足跡とタケノコを食べた痕跡がありさらにあせる、 しばらくの間採るが 10時30分下山を始める。
 いつもの収穫と比べると半分ほど(15Kg)ですが早々退散となりました。 写真は残念ながら撮っている余裕がありません、上の写真は登りはじめに休憩したとき撮ったブナの森 と 帰りに見つけたキノコです。

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2006年6月8日(木)
稲庭岳 山菜採り

 6月8日 今回は稲庭岳にいってまいりました。
私の得意な沢登り、 渡渉を繰り返すこと1時間 今年は残雪が多いためかこの時期でも食べごろのシドケを発見、このあと最深部まで30分 ところどころシドケ・ボンナ・コシアブラ・シラネアオイなどがあり シドケ以外は採りごろは過ぎていました。 
来年に増えるようにと さし木をしておきました。
最深部はまだ残雪が相当残って降ります、 下山中に 山登り 沢登りの得意だったこの私が2度もこけてしまい全身びしょぬれの有様 着替えも持たずに来たため絞って着たものの ぬれたままの帰宅となりました。 上の写真はそのとき行った稲庭岳とシドケです。
 明日は四角岳に根マガリタケ採りの予定です。

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2006年6月7日(水)
熊の巣 四角岳

 6月6日 通称熊の巣山といわれるほど熊の多い山です、この山は極上な根マガリタケが採れることでも知られています。でも1時間30分ほど(休憩なしで)の登山をしてからでないとその場所にたどり着くことができません。 余程の健脚と根性がないと30K〜40Kを背負ってくるのは大変です。 熊にあわないことを願いその四角岳へ入山、いつもと違う沢にどんな山菜があるか入ってみました まだ残雪が多く根マガリタケはいつもの年よりも遅れている模様、でも そこには シドケ・タラの芽・山ウド・コシアブラがあり 来年が楽しみです 熊の足跡はありましたが何とか鉢合わせすることもなく下山できました。 カメラを車に忘れてきたため撮影できなかったのが残念、上の写真は戻りに別の沢で撮った水芭蕉です。


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2006年6月3日(土)
山菜採り

 山菜採りで稲庭岳と八幡平へ 朝4時に出発 まずは八幡平へ登山を開始1時間30分 雪解けで増水した沢を流されないように渡渉を幾度も繰り返し 急登を越えると目的の場所  そこは左の写真です 今年は雪解けが例年より10日程遅れていて 根マガリタケはまだ出ていない、 行者ニンニクを採取して早々下山。 
稲庭岳に移動してやっと根マガリダケが採取できた。
 
楽しみに待っていた庭のアツモリ草が咲き出す 友達より分けていただき大事に大事に育てて3年目の春 大変うれしいです。

2006年5月27日(土)
山菜採りで八幡平へ

 お客様へお届けする山菜採りで 八幡平にある幻の智恵の滝まで行ってきました。 いつもと違うルートから入山したため危うく遭難しそうな羽目になる、ヤブこぎ・渡渉・へつり・ロッククライミングと 大変なルートを選んでしまいました。 もちろん未踏のルートとおもわれる、でも誰も踏み入れないためか極上な山菜がみつかりました、シドケ・ボンナ・山ウド・行者ニンニクなど、ただ収穫量は苦労の割には少ない。 やっとの思いで目的の最終地 幻の智恵の滝にたどり着き ここでのんびりと昼飯をいただいてからいつもの登山道から下山する。
         新鮮で、美味な山菜を食べて健康をつくりませんか!


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2006年5月24日(水)
庭の花

咲き始めて1週間 ノビネチドリと地エビネ、 このあと畑と庭の草取りや山菜の手入を2時間ほど作業をしてから本業の仕事(無店舗の行商)に行ってきます。
不況と郊外店の進出で大幅な売り上げ減、でも頑張らねば。

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2006年5月23日(火)
山菜採りで七時雨山に行く
この春 7度目の山菜採りに七時雨山に行ってご注文いただいたボンナを採ってきました、ボンナはそろそろ終了です。 写真はそのときの採取の場所です、まだところどころ残雪があり根マガリタケなどいつもの年より遅れております。
          新鮮で、美味な山菜を食べて健康をつくりませんか!
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2006年5月17日(水)
朝作業

研究栽培のシドケ 毎朝4時に起きてイヌの散歩を終えた後
山菜の作業が日課です、この朝はシドケの茎を採り挿し穂をしました。左が刺し穂を終えた写真、右は昨年の秋に枯れた頃芽が出そうな茎を選び挿し穂をしたものが発芽したシドケです。

シドケはいろいろな繁殖方法があります

2006年5月14日(日)
山野草と今日の作業

 サルメンエビネと桜草の撮影のあと 山菜を増やすために繁殖場所の下地作り、 山と同じ土に戻すため大量の腐葉土を撒き耕す。 3年繰り返せば植えた山菜の味は自然物と同じになる、 他にもさまざまな方法で手をかけ 山と同じ環境をつくるようにがんばっています。


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2006年5月7日(日)
春っていいな

 5月5日  この日はいろんな山野草が開花しました。 
写真はツバメオモト、庭の見回り手入れが楽しみで、この時期から朝は4時起き 就寝は21時。

2006年5月7日(日)
山野草 次々咲きはじめる

 5月5日 さまざまな山野草が咲きはじめました。  右端はサンカイオウ 中央の花はシュンラン 左端は白のシラネアオイ。
サンカイオウは種から育てて、 シュンランと白いシラネアオイは知人から分けていただいたものです。  白のシラネアオイは特に珍しいので種を採り増やしていきます。

2006年5月4日(木)
庭の花と春の山

 山野草 シラネアオイの花が咲きました。 種から育てて5年目、花の数も増えてきました。 私は山野草を増やすのに秋、山から種を集めて育てます。 次に咲くのはサンカイオウかツバメオモト もしくはオノエラン


山の様子を見に八幡平まで下見に行ってきました。 例年より非常に残雪が多く山菜の採れる時期が大幅に遅れそうです。


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2006年5月2日(火)
天台寺とワスレナグサ


 
瀬戸内 寂聴 の法話が行なわれる5月5日の天台寺祭りを静かに待つ本堂





 ワスレナグサの花もやっと咲き始めましたそろそろいろんな山野草が咲き始めるでしょう。

2006年4月26日(水)
山菜の芽だし始まる

 シドケの新芽 
まだ頭だけですがやっと芽だしが始まりました。  収穫までは10日程かかると思われます、旬の美味が堪能できる季節にちかづきました。

 タラの芽
タラの芽の蕾も膨らみ始めています。
タラの芽はやはり天ぷらで食べるのが一番です。 ちなみにボンナの天ぷらは昨日いただきました、待ちに待った雪国ならではの春 いいですね。



新鮮で、美味な山菜を食べて健康をつくりませんか!
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2006年4月21日(金)
山菜とカタクリの花

 我が家には70種ほどの山野草がありますがそのなかで3番目に カタクリの花が一輪咲きました。
ショウジョウバカマの花芽やツバメオモトも頭を出し始めています。



 里山では山菜のボンナの芽だしが始まりました, 1週間ほどすると食べごろとなり 他の山菜もじょじょに芽だしが始まるとおもわれます。


新鮮で、美味な山菜を食べて健康をつくりませんか!

2006年4月12日(水)
2番花
 菊咲き一輪草が我が家の庭に2番目の山野草が咲きました。
カタクリの芽もでました。 まもなく花が開くと思います、他の山野草もたくさんあって芽のあたまが少しだけのぞいています、こちらでは桜は咲いていませんがいよいよ春本番がもうすぐです。
2006年3月25日(土)
我が家の庭に春が来た

 永く厳しい冬も終わり、待ちわびた春がきました。小春日和の本日 今年初めての花、福寿草が我が家の庭に咲きました。
洋花より日本の山野草の好きな私は
次に咲く花はどれかと心待ちです。

2006年3月18日(土)
行者ニンニクの芽だし
 雪が多かった冬ですがなぜか雪解けが早まっています。裏山では早くも行者ニンニクの芽だしが始まっていました。雪の下で成長していたようで、他の山菜もいつもの年より早まると思われます。
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2006年2月28日(火)
岩手山

 2月25日、午前9時
 盛岡に出かけた際に立ち寄った岩山公園からの岩手山いつ見ても美しい姿です。

2006年2月5日(日)
厳冬の朝

 2月5日朝6時 前日の記録をさらに更新。
 家の温度計がマイナス18度、この冬一番、いやここ十数年で一番の冷え込みになり、肌は突き刺すような痛さです。写真はそのときできた霧氷です。
ダイヤモンド・ダストも舞う寒い朝でした。

2006年2月4日(土)
サイトギ(豊凶占い)

 2月3日19時、毎年恒例の豊凶占いの  サイトギが催されました。氷点下8度のなか、下帯姿一枚の裸の男たちが水ごりをとり祈願をすませたあと、積み上げた3メートルの井桁が燃えさかるところを丸太でゆらし炎と火の粉が流れる方向で豊凶を占う行事です。翌朝の最低気温は氷点下14度まで冷え込み、この冬いちばんのさむさになりました。

2005年12月11日(日)
八幡平で見つけたきのこ

 05年秋9月に山菜探しの下見に出かけたときに見つけた茸です。はじめて見た茸なので撮影してきました、いったいなんの茸か名前はわかりません。


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山菜 ブナの恵
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四戸岸 栄次郎

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  2006 2月〜12月26日
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