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2012年5月23日(水)
北上山地にある遠島山
     
  遠島山 山頂(1267m)                       登山口の山荘



この春初めての登山、北上山地の北に位置する久慈市にある「遠島山」へ登ってきました。                  我が家から車で1時間30分ほどで登山口に到着、登山口には古くなったとはいえ(平成6年建造)大変立派な山荘があります。   
内間木洞から山荘間の林道は急斜面で360度の超急カーブ、しかも荒れているので車高の高い4WD車でないと通行が難しく思われます。 内間木洞から山荘間の荒れた林道はおよそ2,7キロ。

車は山荘脇に止め、9時15分に登山開始。 一部植林された唐松がありますが、ほとんどがブナ林です。
登山道周囲にはニリンソウが群生、他にもサンカヨウ、エイレンソウ、スダヤクシュ、スミレなどが咲いています。 カタクリはすでに咲き終わり種をつけた状態でした。

撮影しながら ゆっくりと登ること1時間25分(休憩10分含む)で山頂に到着。
この日はうす曇、木立があり山頂からの眺望は太平洋側の東側のみです。 頂上から1分少々南に下ると岩手山や早池峰山を眺めることが出来ました。

下の画像が岩手山と、早池峰山です。 快晴なら良かったが、残念ながらうす曇なので霞んで見えます。
  
   

帰りには山菜をと思い沢に入ると熊に遭遇、でもその距離50m、心配する距離ではない。 
熊はあわてて逃げていく。 熊がいた場所で極上のウドとアイコ(イラクサ)を採取。 ボンナは収穫時期がすでに過ぎていた。


2012年5月19日(土)
春のキノコ「アシブトアミガサタケ」
     


我が家の畑にキノコが発生、そのキノコはアシブトアミガサタケです。
数年前から毎年この時期に発生するようになった。 見た目はまずそうだが、焼いてから塩をふりかけて食べると以外に美味しい。   

上右の画像は、昨年春に植え替えたシドケ。 植え替え前は4ミリ前後だったのが6ミリから9ミリほどと太く成長、来年は更に太くなり本数も3倍くらいは増えるでしょう。      



     
 数本だけ育てている山菜コシアブラは葉を大きく広げ始めました。 深山ではこれからが芽出し時期。
 庭ではノビネチドリも満開となりました。


                                          

2012年5月16日(水)
シドケの植え替え
     


昨日15日は時折曇りでほぼ一日雨。      シドケ(モミジガサ)を掘り起こして株分け、そして植えつけるのだが 終始泥まみれ。  植物にとっては、晴天よりも乾燥しないので植え替えには好条件だ。 でも、やはり作業はしづらい

雨の為に撮影は苗だけを持ち玄関前で撮りました。
上の画像左が、一株20本ほどになっていた株を株分けした中の一本です。  上の画像右は茎をカットして山盛りに積み上げた苗、おおよそ500本。



     
 このようにカット、茎穂の部分は晩酒の肴となる    小さめのものや短いものは茎穂をつけたまま植えつけ。



     
  挿し穂や葉ざしでも増やせます(絶対に乾燥させないこと)   当然、このように根がなくとも育ちます。

シドケは湿った場所を好み 強い日光には弱いので、植え付け場所は木の下等半日陰が向いています。
たとえ日中は木陰であっても西日の当たる場所や、乾燥する場所は避けてください。

長年放置すると20〜30本ほどの大株で大半が細く、しかも根をほぐすのに一苦労しますので、3年以内に株分け植え替えをしたほうがいいようです。
 

2012年5月15日(火)
山野草、オサバグサ
                


白い子花を沢山つけてオサバグサ(風t草)が咲きました。

葉はシダ類に似ていて、図鑑ではケマンソウ科と記している図鑑とケシ科となっている図鑑がある。

図鑑からのコピー、本州の中部と東北の亜高山帯の針葉樹林下で見られるケシ科の花です。下向きにつく清楚な白い花と、シダのような葉が魅力的です。その姿からはケシ科の植物とはとても思えません。草丈は20〜30センチ、花は4弁の漏斗状で、径は1センチほどです。1属1種からなる日本固有種です。和名は葉が機織の筬(おさ)に似ていることに由来します(筬とは織物を織るときに糸を通す櫛状のものです)。

15日の今日は休日、繁殖しているシドケ(モミジガサ)の植え替え作業をします。
シドケを育てるのは大変難しく、山林の沢斜面では多く見られるが環境が合わないと消滅してしまうので、栽培には向いていないようです。

2012年5月7日(月)
連日、小岩井の一本桜へ
               


ホームページの日記は朝4時過ぎ頃更新しています。 昨日も、朝に更新し終えて外を眺めると 思いも寄らぬ快晴!  岩手山をバックに一本桜を撮りたいが為に、再度小岩井へ向かう。 

5日と6日は私の連休、どちらかの日に登山をするつもりでした。 でも、6日は午後から雨との事天候は良くない予報なので登山は取りやめる。
                   
7時10分に到着した頃には、早くもカメラマンと見物客が大勢。 
画像に映っている見物客とカメラマンは半分ほど、撮影した後ろにも大勢の見物客が詰め掛けていました。

これまで、なかなかタイミングが合わなかったのですが、岩手山を背景に開花した一本桜を撮影できたのは今回が初めてです。

9時半には帰宅、買い物を済ませた後に草取り。  でも、14時頃に突然空が真っ暗になり氷混じる雷雨となり、あわてて草取りは中止となりました。
まだ全体の四分の一ほどしか進んでいません。なのに、最初に取り終えた所は、もう雑草が目立ち始めてきた。  

今年も、秋 枯れるまで雑草との戦いが続く。



2012年5月6日(日)
小岩井の一本桜

 昨日、5月5日の一本桜

  1月27日の一本桜


5日は私の休日、注文を頂いていた出汁醤油の調法を届けるため八幡平市に行ったついでに小岩井農場へ足を伸ばしました。           
全国的にも有名な一本桜の名所であり、そろそろ満開の時期。  観光バスや、他県ナンバーも多く大勢の観光客でごった返していました。
天候は悪く曇り時々雨、桜はほぼ満開状態ながらも、背景の岩手山はすっぽりと雲の中でした。

昼ごろには帰宅して、自宅回りの草取りをする。   合間を見て庭のシラネアオイをパチリ。
シラネアオイにも品種の違いがあるようで、我が家には3種類あります。その2種を載せてみました。


      
 非常に珍しい、花弁が一枚でラッパ型のシラネアオイです        こちらは 大きな花弁で、花弁の根元がやや白くなっています

他の山野草、オサバグサ、サイハイラン、ノビネチドリ、コケイラン、アツモリソウ等も順次花が咲くことを楽しみにしています。



2012年5月2日(水)
つくしの子見つけた
        
   ツクシの子                                       シュンラン


ゴールデンウィークに入りましたが私には無関係。 勤め先は休日は無く、各自交代で休みを取るシステムなのだ。
 私の休みは1日と5日、6日である。 
市内の桜も満開、だが花見をしている時間がありません。 1日の昨日は、穴だらけになった網戸の修理と庭の草取りに負われました。
先月の29日朝、愛犬の散歩中に「ツクシの子」が沢山生えているのを発見。 ツクシはスギナなのだが、ツクシの子になるのはどうやらイヌスギナと云うほうの種類のようだ。 家の畑にもスギナがあるが、ツクシの子は発生しません。

次回の休日は、山菜採りに山へ行く予定です。


2012年4月29日(日)
山菜の芽が出始める!

 ボンナ                     コシアブラ                 シドケ


 桜の開花はもう直ぐか!? 気温がやっと例年並みに上昇、桜の蕾は膨らみ開花宣言直前です。 
我が家の山菜もポツリポツリと芽を出し始めてきました。


ボンナ(ヨブスマソウ) は ちょうど収穫頃です。  
コシアブラとシドケ(モミジガサは 早出のもので後一週間ほどで採りごろだが、大半は10日ほど先かな!?
今年は、春の味覚と桜の花見が重なり春を満喫できることとなりそうです。

   
 庭のカタクリも咲き始めています。     

カタクリは4年ほど経過しないと花は咲きません。 3年目までは球根も小さいので葉っぱだけ出ていてネズミに食べられる事はありせんが、花の咲く大きさになると7割方はネズミの食害で消えてしまいます。
カタクリの花は沢山増やしてはいるが、今年は開花株は15株ほどしかありません。


2012年4月16日(月)
カラマツの苗木出荷作業
                


例年より10日ほど遅れで苗木の出荷作業が始まりました。  雪が融けた園場から、昨秋に仮植してあったカラマツの苗木を掘り起こし梱包作業をしています。 


上の画像は14日の10時撮影の仮植園場風景です。 奥に見える稲庭岳には まだに2m以上の積雪で、園場周囲の畑もまだ雪面が多く見られます。 これからは、出荷作業と発芽苗植え作業の繰り返しが行われ忙しい日々が続きます。


2012年4月9日(月)
いよいよ春、福寿草咲く!
      


 2週間以上遅れてやっと春がやってきた!

6日朝までは、辺りは一面銀世界だったのだが数日で一気に解け、待っていましたとばかりに黄金色の煌めきを見せる福寿草、我が庭で初めての花が開きました。
行者ニンニクも雪の下で少しずつ成長、雪解け直後にはすでに地表から2cmほどの頭を出しています。

これからは周囲の草取りに負われます。
だが、本日から種苗の仕事が始まり(例年なら3月下旬)、草取りは出勤前の早朝と帰宅後、忙しい日々が始まります。 

あ!もう朝7時だ、仕事に行ってきま〜す。

2012年3月30日(金)
喘ぎ登頂「稲庭岳」
     
 稲庭岳頂上から見た「戸来岳」                  駐車場所から仰ぎ見る「稲庭岳」


29日は久々の晴れの予報。 
現在無職で暇を持て余すわが身、待ってましたとばかりに近くの稲庭岳に登ってきました。

積雪が大変多く、当然登山口までは車は入れません。 天台の湯の温泉施設の少し先にある民家の所で行き止まり、その場所に駐車。 
3月下旬としては異例と思えるほど例年より残雪が多い。 この冬は冷え込みが強くて融ける前に降り積もり、更に3月に入っても雪の日が多く2回の大雪があったためです。 

青空の中スノーシューを履き頂上を目指す。  スノーシューを履くも相当潜ってしまい、登山口に到達するまでに1時間30分もかかってしまう。 喘ぎながらも「駒ヶ根神社」に着いたときにはもうへとへと。  
  神社の屋根には分厚い雪の山です


雲が湧き出し青空はほんの一部だけでしかも風が強い。  頂上までたどり着けるよう神社に祈願、最後の急登へ突入。  ここ一ヶ月はほとんど体を動かしていない(十二指腸を患った)為に体力が衰えていたので苦しみ、夏場なら神社から30分で頂上に立てる距離なのだが、倍以上もかかってしまいました。

  神社と頂上の間はブナの大木があります

喘ぎ喘ぎ登ること3時間40分、やっと頂上に立つ。  ところが、青空も一部だけで強風吹き荒れる頂上では立っている事さえままならず、撮影もそこそこに直ぐに下山開始。 

  頂上から眺めると北側だけが青空、八甲田山や岩手山は曇っていて見えませんでした。


下山をする時間には雪面が解けていて、登りよりズボズボ潜り またまた一苦労。  足が上がらなくなり休憩はたびたび、体力のなさを痛感しました。

もう直ぐ芽吹きの時期、待ち遠しい春です。


2012年3月26日(月)
結局は雪かきする羽目になった
      


24日の朝に積もった雪はすぐに融けると思い車で圧雪して雪かきを怠けてしまった。 ところがその後日中いっぱい降り続き積雪は35cmに達した。

湿った重いこの雪の深さでは妻と娘の車が4WDといえども通行不能。  娘が乗って帰ってきた車パッソは除雪してある車道に待機、慌てて娘と雪かきをしてから入庫。   腕はもうパンパン、晩御飯で持つ茶碗も非常に重く感じました。

上の画像左は25日朝、玄関前は歩く幅だけ雪掻き。
上の画像右は同じく25日朝、除雪車の通る道路から撮った家までの取り付け道路、愛車となった私のパジェロイオ。
湿った重い雪! この距離をスコップ片手に人力での雪掻きにはほんと疲れました! 


     

雪掻き後25日の日中に融けた後の水溜りが出来、26日朝は氷点下6℃。水溜りが凍って彩光が出現。
3月下旬になってもまだ真冬の景色です。


2012年3月24日(土)
体を持て余す
 


患った十二支潰瘍もほぼ回復し14日から土木の仕事(臨時)に復帰! ところが、年度の工期がほぼ終了、工事も少なくなって18日からはまた無職となってしまいました。

天気が良ければ冬山登山にでも行こうと思っているのですが、ここ一週間は強風や雨降り、雪降りで全く天候の良い日がなく、24日の今朝は大雪で4時間ほど停電しました。  我が家周辺では湿った思い雪ですが予報より少なく積雪20cm、すぐに融けると思い雪かきはせずに車で圧雪して終了。 18日から今日までコタツで丸くなり体を持て余しています。

家の裏の川岸にある冬芽を撮りました。 上、左がクルミの冬芽、羊の顔に見えます。  中央の画像はブナの冬芽、種を発芽させたもの。  右端はホンウルシの冬芽で、漆掻き用に植林した近所の方の漆の木です。

あー、今年はいつになったら春が来ることやら…  新緑の春、眩いばかりの芽吹きが待ちどおしいで〜す。


2012年3月13日(火)
春の兆候、ドカ雪
     


春が近づいてくると、毎年のように必ずといっていいほどドカ雪が降ります。 今年も例外ではありません!

11日深夜から降っていたと見られ12日早朝には15cmの積雪、日中は前も見えなくなるほどの強い降雪でした。 
十二指腸潰瘍(痛みは一週間でとれた)の再診察と検査で県立病院から帰る12時30分には積雪40cmを越えた模様。 あちこちでスリップによる事故や立ち往生で大渋滞。 15分で帰宅できる距離を1時間20分もかかってしまった。
除雪車の通る道路から家まではどこが道路なのかホワイトアウトでしっかり見ないと分かりづらい。 マーキングテープを巻いて立ててある細いポールを見定めながら40cmほどの積雪の中強行突入。  乗用車の4WDならすぐに立ち往生するであろうが、さすがはRV車、パジェロイオは雪を押しのけ難なく走行できました。  

しばらくして14時30分頃に兄がトラクターで除雪、だが、その後も強い降りが止まない。
これは大変と、16時30分より200mほどの距離を雪かきスコップを手に雪かき開始。 18時には娘が帰宅、雪かきに参戦、30分後の18時30分には妻も帰宅し3人で雪かきして19時30分に終了。  20時には降雪も治まり再々度の雪かきはしなくても済みました。

上の画像は13日今朝の我が家の状態です
 

2012年3月7日(水)
十二支潰瘍に愕然

     ミズナラの冬芽           ウリハダカエデ            イタヤカエデ

朝食をとった直後、強烈な腹部の痛みが走る。 腹部が痙攣を起こし痛さのあまり うなり声だけしか出ない。      
しばらくすると 痛みはあるももの痙攣は治まり、心配する家内を勤めに出しかかりつけの開業医へ向かう。
 だが、開業医には手に負えないからと紹介状を持ち県立病院へ走る。  呼吸しても、歩いても腹部に痛みが走りままならない。 駐車場から100メートルほどの距離にある病院受付に入るにも非常に苦労する。
開業医から連絡があったので、受付に紹介状を出すと直ぐ腹部レントゲンとCTスキャンや内視鏡などの処置が待ち構えていた。

検査の結果は十二指腸潰瘍、破れの穴はあいていないものの軽い状態ではないとの事、大変効果のある薬を服用し3日後に改善が見られるか再検査、その結果で入院か通院かを判断。   入院はしたくない旨を告げるが医師に一括される。  3日間は食事制限で牛乳、ポカリスエット、カロリーメイト等水物ばかり。
3日後には痛みはまだ随分と残るものの少しは和らいぎ、検査結果でも通院で様子を見ることになりました。      
ピロリ菌とストレス等で発生したようです。   胃は大変綺麗だそうです。 また、十二指腸潰瘍になる人は胃潰瘍になる人や一般人より癌になりにくいとの事でした。

完治するまでは勤めにも出ることが出来ず、経済的に窮地に… また泣きが入ります…トホホ…。

暇を持て余し、今度は庭木の冬芽(上の画像)を撮りました。


  昨年は山菜の販売を休止、今年度の再開を大変悩みました。今回、十二支腸潰瘍を患い無理は出来ないので、申し訳ありませんが今年も販売を見合わせます。よろしくお願いいたします。



2012年3月5日(月)
マイカー入れ替え
    

私のマイカーは走行距離26万キロのディーゼル車。  あちこち腐食して錆だらけ、タイヤハウスには左右とも大きな穴が空いていました。  不具合箇所も多くなりギアも硬く入りにくくなっていたのでもう限界! 

維持費のかからない軽のRVを探しましたが、10年過ぎの中古車で走行距離10万キロ越えていても、車体60万前後と意外と高い! 地震津波で車も被害に遭い、それに伴い軽中古車の価格が跳ね上がったそうです。
生活費もままならない状態なのでとにかく安い中古車を物色。 
見つけたのは三菱パジェロイオ(1800cc)、11年式で走行距離11万キロ
、価格13万円 車検はまだ3ヶ月以上残っていたが新たに取り直して諸費用込みで29万円。  大きすぎず、山登り等でそうとうな悪路を走りキズだらけになるボデイ、私にはちょうどいい。

2週間前に決め、昨日4日 盛岡に行き入れ替えてきました。
その時に小岩井農場にある有名な一本桜を眺めて来ました。 3月に入ってもまだ厳冬期並みの寒さ、今年の桜の開花は遅れることでしょう。


2012年2月26日(日)
コシアブラ等 樹木の冬芽
   


日曜日の今日は雪かき!   晴れの予報なら山登りをの予定でしたが、あいにく土曜の昼少し前から降り出した雪が夕方には積雪10cmまで積もっていた。
明け方には雪も止んでいましたが、山登りは中止して雪かきをしました。 半日かかり雪かきを終えた後、周囲にある樹木の冬芽をパチリ。  木の冬芽は様々な表情を見せてくれます。


 上の画像、左と中央がコシアブラの冬芽、 右の画像はオオカメノキ(ムシカリ)の冬芽です。


 
       エンジュの冬芽              ヤチダモの冬芽               クロモジの冬芽


 
        ガマズミの冬芽          ミヤマガマズミの冬芽         コマユミの冬芽 



2012年2月19日(日)
休日は骨休み
   


今日は日曜日、護岸工事のブロック済み作業が連日続き疲れがピーク。 なので今日は完全休養しています。  


今朝は氷点下16℃、ダイヤモンドダストを見に裏を流れる川に足を運ぶが、日の出時間には太陽は雲に遮られ見えない。 待つ事20分、やっと雲が取れました。 キラキラ…キラキラ…発生しています。 待っている間に気温が少し上昇したために、ダイヤモンドダストの乱舞とまではいかないが今年初めて見ることが出来ました。
(今年の冬、これまでに氷点下18度が2回、他氷点下15℃以下の冷え込みは幾度もありましたが、日の出前に出勤の為に見ることが出来ませんでした)

ダイヤモンドダストを撮影することは難しくて出来ませんでした。
上の画像は、流れる川の水も凍り流れるスガの状況です。  


       笹の葉に霜の結晶                           餌を啄ばむ白鳥

白鳥も飛来、近所の方が数年前から撒いている餌を啄ばんでいました。 その方の話では今年は18羽来るそうです。

明日からは また河川のブロック積み、今日はゆっくり休みます。


2012年2月13日(月)
七滝の氷爆
 
               


初めての土木作業に従事して一ヶ月少々、やっと仕事にも慣れて来ました。 その建築会社の勤めは日曜日が休日。 
お得意様への醤油の配達は休日や勤めを終えてから配達をしていますが、昨日の休日は八幡平市までの配達をしました。
 いつものごとくついでに近くの七滝へ足を運ぶ。 今年初めての入山です

七滝(落差およそ38m)は岩手山への登山コース途中にあり冬は凍り見事な氷爆となります。 行く度に違う表情の凍り方を魅せてくれるので毎年この時期に登ります。  ほとんどは平坦な雪道なので大雪の後以外はさして苦労はありません。  
岩手県民の森のフォレストパークから一時間と少しで到着。 
全面凍結までは行かないものの、今年も見事な氷爆を魅せてくれました。

   

上の画像3枚で比較、左が今回、中央が昨年、右が一昨年の七滝の氷爆です


2012年1月29日(日)
炎の祭典「サイトギ」開催
    


旧暦の1月6日に開催される「サイトギ」、今年は28日に行われました。
例年にも増して寒さが厳しく、28日朝の最低気温がなんと氷点下の18℃。
そして、下帯姿の男衆が水垢離を取る午後8時の気温は氷点下10℃を少し下回り氷点下11℃に近い極寒の中の開催でした。

昨年、「国の選択無形民俗文化財」に指定された事で、より多く見物客で賑わいました。

    

似鳥神楽の舞が行われ、豆まきが行われます。
その後、下帯姿の男集が水垢離をとりいよいよクライマックスの炎の祭典となります。


2012年1月22日(日)
川原橋の架け替え工事
      


前年の冬は仕事が見つからず無職でしたが、今年は冬の仕事が見つかり新年の6日から作業に従事しています。    
二戸市内の駅近くにある川原橋の架け替え工事で、歩道のブロックを並べる土木作業です。 
歩道幅は片側3.3メートルと広く、おそらく市内では一番広い歩道でしょう。  
62歳を目前に初めての土木作業と、毎日が日中氷点下の中での作業なので少々体に堪えます。  

アップした画像がその橋で、作業に入る前の朝に撮影しました。
今年は例年と比べて今のところ降雪量は少なめです。



2012年1月3日(火)
元旦は氷点下15℃
           
             謹賀新年


明けましておめでとうございます。                                                  24年元旦は例年にない大変穏やかな朝、無風の放射冷却で氷点下15℃と一番の冷え込みです。 
今年は家族全員揃い無事新年を迎える事が出来ました。 

そんな強い冷え込みの朝、ハート型のトチノ木の冬芽にびっしりと霜の結晶が形成しています。
                

                

裏を流れる安比川には6羽の白鳥が飛来していました。  悲惨な災害と事件の多かった昨年でしたが、穏やかな元旦と 川面にのんびりと漂う白鳥を元旦から見る事が出来たので、辰年の今年は良き年になるように思います。


          

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 四戸岸 栄次郎
    しとぎし えいじろう