早春の八幡平 (草の湯コース)
                
 2007 5 29


山菜 ブナの恵
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八幡平登山口・草の湯ルート入り口

歩き始めてまもなく スミレが一面に咲いていて、その中にポツリポツリとコミヤマカタバミも白花を見せてくれています。 その後、ショウジョウバカマ、タケシマランも咲き始めていました。

 登山口から15分。 湿地帯に出ると一面がお花畑でした。
エゾノリュウキンカとミズバショウが多く咲いていて、秋まで様々な花が楽しませてくれる場所です。  昨年、この手前の沢で熊を目撃、 70mほど離れているとはいえ やはり怖かったです。 
でも熊のほうから去ってくてホッとしました。 そんな思い出の場所です。

湿地の中ではカエルの交尾が盛んで、帯状の卵が沢山ありました。

自然の露天風呂、登山口から30分ほどでいける草の湯です。 そばにイワナシの花が咲いていた。

 登山口より1時間30分、景観ががらりと変わってまだ冬景色。
残雪が多いところでは2m位あると思われます。 
左の写真が八幡平のピークの端で、 下の写真が芽吹き前のダケカンバの芽です。

八幡平頂上まであと40分ほど、周囲のトドマツ帯の風景は頂上までほぼ同じである。
帰りに迷わないよう足跡をしっかりと残して来ました。

周囲の山の景観です。   登山開始時間遅かったので、待ち合わせ予定時間に間に合うように
下山開始(頂上まであと30分)このあと、急斜面ではグリセードで急いで下山。

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 マイズルソウの蕾        シラネアオイの蕾         ツバメオモトの蕾          サンカヨウ

ツクバネソウの蕾         キクザキイチゲ          ヒメタケシマラン          キクザキイチゲ

エイレンソウ            コミヤマカタバミ          ?                  ?

エイレンソウ                       サンカヨウの蕾                コバイケソウ

早春の八幡平に咲いていた花(上記載を除く)

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