









未踏の湿原
登山日 2007 6 23










八幡平に、とある湿原。 登山道も無く原生林の中、磁石を頼りに藪こぎをしながらやっとたどり着
いた湿原です。 おそらく、誰も目にしたことの無い未踏の湿原であることは間違いないと思います。
湿原を見つけた瞬間、声もでないほど余りにもすばらしい景観で驚きでした。
その一部の写真を載せてみましたので、ご覧ください。
ウラジロヨウラク 150個はあると思われる池塘の一部 アカモノ
コバイケソウ
モウセンゴケ
ツマトリソウ ワタスゲ コヨウラクツツジ
ハクサンチドリ コイワカガミ
湿原の、約半分ほどを撮影 湿原の北東側上部
湿原の中央上部 湿原の近くに熊の巣?、柔らかい熊の糞
レンゲツツジ
帰りにも磁石を頼りに下山するも、少しずれていた為に300メートルほど離れた沢に出ました。その沢は両岸が切り立った崖の為、登り返しながら沢に降りるところを探し、やっとの思いで降りた所にあった滝です。
以上が湿原で撮った主な写真です。
私は各地の湿原(尾瀬、千招ヶ原他相当数)を数多く見てきましたが、これほどすばらしい湿原は他
に無いと思います。 未踏の湿原に出会えて大変感激しました。
この場所、位置は申し訳ございませんが伏せさせていただきます。

湿原の北西側
湿原の北東側
湿原の南東側、ここが湿原に抜け出た場所で、その場所を振り返り撮った写真です。
湿原に抜け出た場所から100メートルほど進んだところから撮った写真
です。 写真には写っていませんが、右奥にも大きく湿原や池塘が広がっておりました。
湿原の中には数個の島が存在しています



上記のここまでの写真は 6月23日 撮影


ミズバショウの花が終わり、この日はコバイケソウやレンゲツツジ、ミツガシワ、ワタスゲ、アヤメ、
ツマトリソウ、ハクサンチドリ等他たくさん咲いていました。


キヌガサソウ