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(今日のレッスン)

        
色々なジャンルの音楽を楽しもう!
   ★ブルース


    
            


ジャズは無理だけどジャズっぽく!!
ハーモニーとリズムで

  
   
 ジャズっぽく曲を聞かすにはまずブルースが入りやすいと思います。

  ブルースとはいっても、ほんとのブルースとなると色々あるので、ブルースというより、ブルース進行の曲と考えて下さい。

 また、はねていた方がソロもとりやすいので、
ここではその形にします。
 
   ★MIDIデータ付き
 レッスン1 ブルース進行を覚えよう(F)
   
  ブルース進行の簡単な左手パターンを覚えよう!
 全調でと言いたいけど、ギター系のバンドの人はG、
 ラッパ系の人はFでやってみようね。
  まず、Fブルース進行のデータが入っています。



   
  



 左手のとり方

★まずこのパターンを覚えましょう!!

★使うコードは、F7(F音とC音→F音とD音)、
         B♭7(B♭音とF音→B♭音とG音)
、        C7(C音とG音→C音とA音)の3種類です。
  下の鍵盤見てね!!
  常に左手の小指でルートをとる形です。
★楽譜もコードごとに載せてますが、
   コードでとってほしいので、
全体の楽譜は載せません

  E♭     F♯  A♭  B♭      C♯ E♭ 
  
  F7

 

B♭7


C7



  


 レッスン2  ブルーススケールでアドリブもバッチリ!!
   
  聞いてみてわかったかな?
  始めは伴奏とソロです。
  次は伴奏だけが入っています
  

   ★上のデータの伴奏に合わせて
   ソロを弾いてみよう!
 
 

 ソロは、ブルーススケールを使っています。
(ブルーススケールはこれひとつではないよ)
 (F、A♭、B♭、B、C、E♭)
(スケールについてはまた今度載せますね。)

 データのソロは、その全ての音ではなく、
 C7のとこ以外(FとA♭)しか
  使っていません。

  ブルーススケールを使うと
 たちまちアウトにならないので便利です。
 ずっとこれだけでは退屈になるかもしれないけど、
 感じはでると思うので、やってみてね。

★ブルーススケールなんじゃ?
 って人もいると思うけど

 まずは耳で!!

 もう少ししたらスケールについても
 少しずつ載せますね。

 
 次回はソロの音使いやリズムを
   もう少し詳しくのせるね。
   

  次回予告 ブルース進行を覚えよう(G)