部分的に歯並びがおかしい場合、意外にその部分だけ
見ている人は気になるものです。
しかし、それを指摘する人は数少ないでしょう。
綺麗な歯並びまであと少し!の方、目立たない矯正装置で
友達・同僚の気づかないうちに部分矯正してみませんか?
2つの症例をご紹介します。

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みなさんの知っている歯科矯正と言えば右の写真のようにワイヤーと言われる
針金を使って行う
ワイヤー矯正を想像すると思います。
ワイヤー矯正は金属がギラギラして怖い顔のイメージさえあります。
従来は少しの歯のゆがみを矯正する
部分矯正もワイヤーを使っていました。

≪症例ケース2≫

専門用語:舌側転移(俗称?:倒れた歯)

≪症例ケース1≫

専門用語:正中離開(俗称:スキッ歯)

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ここで紹介する矯正はワイヤーを使わない部分矯正です。
ワイヤーの代わりに使用するのは、左の写真のようなマウスピースです。
マウスピース矯正では透明なシートから作ったマウスピースを使用するため
左下の写真のように装着していても目立ちません。