アスレティックトレーナー養成講習会教本 財団法人日本体育協会 編集 
                                      2002年5月10日発行 
日体協ATのテキストです。基礎筆記試験、専門理論試験は主にこの二冊から出題されます。資格取得のためには絶対の本なのですが、教科書としてみた時に評価はちょっと・・・。 
クリニカルマッサージ
ひと目でわかる筋解剖学と触診・治療の基本テクニック

著者:ジェイムズ・H.クレイ /デイビッド・M.パウンズ
出版社:医道の日本社
発行年月:2004年02月

マッサージの教科書というより、解剖の教科書としかなりお世話になっています。見やすい、イメージがしやすい。
身体運動の機能解剖
著:Thompson 著:Floyd 訳:中村千秋
出版社:医道の日本社
発売日:2002/04/01

これも解剖の教科書です。運動器の解剖について学ばれる方の入門書としてどうぞ。
肉単
語源から覚える解剖学英単語集筋肉編

著者:原島広至 /河合良訓
出版社:エヌ・ティー・エス
発行年月:2004年09月

筋肉をメインとした解剖の本。語源なんかも載っていてイラストもわかりやすいです。また他の解剖の本と比べて安価です。
シリーズとして「骨単」「脳単」「臓単」も発行されています。
NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識

編:Roger W.Earle 編:Thomas R.Baechle
日本語版総:福永哲夫
出版社:森永製菓株式会社健康事業部
発売日:2005/07/01

NSCA-CPT受験のための教科書です。おもに一般人向けの運動処方について書かれています。分厚いです、値が張ります。
ストレングストレーニング&コンディショニング(第2版)

Thomas R. Baechle & Roger W. Earle編 
石井直方総監修
長谷川裕・岡田純一監修

NSCA-CSCSのための教科書です。どちらかというとスポーツ選手を対象に書かれています。分厚いです、値が張ります。
ストレングス&コンディショニングT[理論編](左)
ストレングス&コンディショニングII[エクササイズ編](右)
NSCAジャパン編

NSCAの資格取得のための参考書です。安価で薄く、要点がまとまっているので使い勝手はいいと思います。
スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと

著:小田伸午
出版社:大修館書店
発売日:2005/03/01

筋力、筋肉に頼るのではなく合理的な動きを体得することでパフォーマンスアップを目指す。イチロー、末続慎吾、ロジャークレメンスなどのアスリートを例に解説。
使える筋肉・使えない筋肉

山海堂 (2005-03-30出版)
・谷本 道哉【著】・石井 直方【監修】

筋肥大=パフォーマンスアップが必ずしも成り立つわけではないことに気づいてる人も多いはず。いかに使える筋肉を身に着けるかについて書かれています。興味深い。
ランニング障害
文光堂 (2003-06-24出版)

・日本臨床スポーツ医学会学術委員会【編】

管理人は陸上競技に携わっているのでお世話になってる一冊です。整形外科疾患、内科疾患、シューズ、栄養、バイオメカニクスについて幅広く掲載されています。
動く骨(コツ)
 
・栢野忠夫
スキージャーナル


管理人が最近やろうとしてることが結構まとまっている本です。筋肉に頼らず、骨で動く。
脊柱・胸郭・肩甲骨・骨盤
プロメテウス 解剖学アトラス
解剖学総論/運動器系
医学書院
監訳 坂井 建雄 松村 讓兒


まず、画がきれい。眺めているだけで心躍ります。
他の解剖の本に比べ断面図や関節面などの図が多いです。
内容も解剖だけにとどまらず発生や運動、傷害についても書かれています。
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