平成16年度(2004年度)居合道審判講習会の様子
北海道立総合体育センター(札幌市)にて開催
まず最初に、居合道の試合における審判員の心構えなどについて説明を受けました。
試合を正しく判定することが重要です。
居合道審判規定(および細則)に基づいて、具体的例が解説されました。
受講者の皆さんはメモを取りながら熱心に聞き入っています。
座学の後は実習です。
全員が白と赤の審判旗を持って、旗の上げ方・下ろし方などの練習をします。
ちなみに、旗を上げる場合の腕の角度は上方45度です。
最後に、実際に目の前で演武してもらい、審判の本格的練習です。
演武者にはトラブルを起こしてもらい(審判には知らせていない)、それをどのように処理するかについても勉強しました。
審判員としてはもちろん、試合者としてもどのような心構えで試合に臨むべきかを考えさせされた、とても有意義な講習会でした。