
十分に素振りを行ない体をほぐした後、すぐに全日本剣道連盟制定居合の解説および稽古に入りました。
3本目(受け流し)の技の成り立ちと体の使い方を解説していただいているところです。

9本目(添え手突き)の体の向きと上腰にとった刀の位置関係について、丁寧な解説をいただきました。
細かいところですが、この技の中心部分でもある動作について気付かせていただきました。

2日間の最後に、池田先生の前で古流2本、連盟居合3本を演武し、錬成の成果を披露しました。
体の動かし方などの技術だけではなく、「気持ち」の持ち方を勉強した錬成会でした。

閉会式で講評を述べられる池田先生。
仮想的をしっかり意識すれば目つきが変わってくる、すると居合も格段に良くなる、との教えが心に残りました。
池田先生、はるばる大阪からおいでいただき、ご指導をありがとうございました。