2005年(平成17年)8月20-21日
  居合道部会特別強化錬成会
    (上野貞紀範士をお招きして)

(社)企業合理化協会・産業技術教育訓練センター (札幌市中央区円山西町)





お忙しい上野先生は過密スケジュールの中、来年度開催される全国居合道大会の会場予定施設(北海道立総合体育センター)の視察などを精力的に行われました。
休む間もなく錬成会会場へ来られ、「私はこうしています。『全部真似しろ』というのではなく、良いと思うところがあったら参考にして下さい」と言われて自ら演武してお教え下さいました。





「切っ先が生きるように振りなさい」と何度も指導下さいました。
残心の所作は「攻め、残心、位(くらい)」がないとダメだ、と残心の重要性を強調されました。





最後に講評を述べられる上野先生。
「この2日間という短時間でも、真剣に稽古すれば皆さん上達しています。上手になるためには、稽古です。稽古しかありません。たくさん刀を振って、稽古して下さい。」とのお言葉、肝に命じてこれからがんばります。



平成16・17年度のフォトギャラリー へ戻る

フォトギャラリー へ戻る

居合道部会TopPageへ戻る