北海道立砂川少年自然の家・体育館 (砂川市)
田渕部会長より、居合道における心の持ち方などを直接教えていただきました。
何度も練習しているのに、すぐ忘れてしまう基本的な所作などについても、細かく指導を受けました。
横田教士の気迫のこもる「剣道連盟制定居合四本目・柄当て」の模範。納刀の様子。
普段の横田先生はニコニコして気さくで優しい紳士なのですが、刀を握ると隙のないちょっと怖い「武士」になります。

「北海道立砂川少年自然の家」では、夕方になると宿泊する団体が体育館に集まってそれぞれ自分たちの団体の紹介をすることになっています。
この日は近くの幼稚園の子供達に居合道について説明しました。幼稚園児にどこまで理解してもらえたか少々心配ですが、みんな目を丸くして見ていました。
宿泊の錬成会ですので、夕食後は自由稽古の時間です。
外は真っ暗で、とても静かです。聞こえるのは刀を振った時の「ヒュッ!」という刃音だけです。自分の心と体を鍛えます。