北海道剣道連盟副会長・山下廣勝先生より、強化錬成会の開講の挨拶がありました。
来年の大会は、もう10ヶ月後に迫っている。みなさんの奮闘を期待する。
範士・岸本千尋先生の指導は、理解しやすく工夫されていました。
北海道は広いので、頻繁に集まって稽古会を開くことができないと聞きました。ですから各自、自宅でも自分の家の近くの道場でも稽古できる方法を教えましょうと、北海道の特色に配慮された指導をいただきました。
また「体調が悪いときには休みなさい。怪我をするために、体を悪くするために居合道をしているのではない」と、くどいくらいご指導くださいました。
全剣連居合全12本を解説していただいた後、全員で練習しました。
最前列の人は、岸本先生より個々に指導を受けます。1本抜き終わると、最前列の人は走って最後尾に移動します。
今回の強化錬成会では全剣連居合道の技の要点だけでなく、座り方、刀法、練習に対する考え方など、これまでの指導とは違ったお教えをいただきました。ありがとうございました。