北海道居合道大会の様子です。
平成18年(2006年)7月9日 北海道立総合体育センター(きたえーる)(札幌市)にて開催
試合前の練習時間には、会場いっぱいに広がって肩慣らしをしました。
筋肉や関節等を痛めないように十分に柔らかくするのと同時に、技の確認をしました。
125名の選手が勝ち抜き戦方式で技を競い合います。
選手達の年齢層が広いのにお気づきでしょうか。居合道を真剣にそして楽しんで稽古してきました。
試合開始前に、日本剣道形(打太刀:高田まち子先生、仕太刀:武田久美子先生)、杖道(仕太刀:古野耕一先生、杖:宗像純子先生)、居合道(石井乾先生)の演武が行われました。(写真は日本剣道形の様子)
これから始まる熱戦への期待と試合の雰囲気が盛り上がります。
「少年(小学生)の部」の決勝戦では、はじめての「姉弟対決」になりました。(手前の二人です。)
二人とも決勝戦という大舞台にも動じず、元気で大きく堂々とした居合を披露しました。
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