2006年(平成18年)8月19−20日
  居合道強化錬成会及び全国居合道大会平成18年度予選会


(社)企業合理化協会・産業技術教育訓練センター (札幌市中央区円山西町)にて開催




北海道剣道連盟主催による錬成会と全国居合道大会代表選手最終選考予選会が行われました。
道剣連の山下廣勝会長が開会の挨拶をされました。



北海道剣道連盟山下廣勝会長、神崎昇一常任理事、奥田富蔵範士八段、田渕清教士八段、森川英雄教士七段、横田清隆教士七段、石井乾教士七段および先の全道居合道大会で五段から七段の部で入賞した9名の強化指定選手です。



盆過ぎとはいえ、連日30度ほどの猛暑・無風の中で錬成は行われました。
横田監督による指導は、技術的なものから精神的な面まで多岐にわたりました。



予選会は、各段別に強化指定選手3人の総当たり戦が行われました。
その結果、五段は古野選手、六段は田村選手、七段は松橋選手が北海道代表に選ばれました。
各選手の活躍が期待されます。皆様のご声援をよろしくお願い致します。




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