北海道立砂川少年自然の家・体育館 (砂川市)にて開催

特に暑かったひとときの「北国の夏」も過ぎ、少しずつ涼しくなってきました。
札幌と旭川の中間あたりに砂川市があります。今回も北海道内の多くの人たちが1泊2日の合宿稽古会に参加しました。

教士七段 鈴木清志先生が大森流の血振り(血振るい)の指導をされているところです。
柄(つか)の握り方や角度などの細かな動作を教えてもらいます。これらは本やビデオなどではわかりにくいことですね。

後ろに振り向いた時の「受け流しに振りかぶる」動作を教士七段 川村勝幸先生が指導されています。
刀の振りかぶり方や体の回転のタイミングなど、口で説明されただけでは難しいのでなかなか身に付きませんが、このようにして教えていただくとよく理解できます。

合宿稽古会の最後に、居合道部会長・田渕清先生から「上手になるためには稽古をするしかない」との説話がありました。
範士八段 奥田富蔵先生も指導者として参加されました。