2006年(平成18年)10月21日
第41回全日本居合道大会
北海道立総合体育館「きたえーる」(札幌市)にて開催
全国47都道府県代表が一堂に会して行われる全日本居合道大会が、北海道・札幌市で開催されました。今回で41回を数えます。
五段、六段、七段の3つのカテゴリーで、それぞれ技を競い合いました。

鉄道で札幌入りされた方々が札幌駅改札出口で目にしたのが、この「歓迎」の言葉でした。

開会式の様子です。47都道府県の選手・監督が整列しています。
これから始まる熱戦へ、期待が高まります。

開会式が終わると、すぐに試合が始まりました。赤・白に分かれて6分間のうちに礼法を含めて5本(古流2本、日本剣道連盟制定居合3本)を演武します。
各自の流派の技の中から自由に2本を選びますが、3本の連盟居合は当日指定されます。

きたえーる試合会場メインアリーナには、両脇上部に巨大スクリーンがあります。
今回の全国大会では電脳チームを結成し、スクリーンで対戦表を表示したり公開演武者を紹介しました。

五段の部で二位(準優勝)を勝ち取った、古野耕一選手です。

六段の部、田村紀雄選手です。三位でした。

七段の部、松橋貞雄選手です。

決勝戦の前と後に5組ずつ(計10組)、高段者の演武が披露されました。
普段、あまり拝見することのできない先生方の演武を目に焼き付けて、今後の稽古のお手本とさせていただきました。

今回の全国大会に出場した北海道の代表メンバーです。
左から、古野選手、横田監督、松橋選手、田村選手です。
北海道は、都道府県別総合で「二位」に輝きました。
フォトギャラリー へ戻る
居合道部会TopPageへ戻る