2006年(平成18年)11月12日
  第16回北海道団体優勝居合道大会


      北海道立総合体育館「きたえーる」(札幌市)にて開催


全道各地で地域ごとにチームが結成され、腕を競い合います。
チームは、初段[先鋒]、二段[次鋒]、三段[中堅]、四段[副将]、五段[大将]の5人一組です。
勝敗は、勝者の数、勝者同数の場合は旗の数で決められます。
この他、個人演武で技を競う「競技演武」のカテゴリーもあります。



試合前の模範演武「杖道」では、二刀と杖との迫力ある演武に一同見入っていました。



競技演武は、小学生低学年の部から四段の部まで開かれました。
小学生達の思い切った大きな演武に、見ている大人達は目を細めていました。



団体の部で優勝した伊達剣連チームの表彰です。優勝旗が渡されます。
団体戦は、一人二人が強くても勝ち上がれません。なかなか難しいものです。



北海道剣道連盟会長・山下先生が閉会の言葉を述べられました。
先の全日本居合道大会の良い影響を受けて居合道のますますの発展を望む、との言葉をいただきました。



第16回 北海道団体優勝居合道大会

指定技
小学生の部   全剣連居合 5本・自由
中学生の部   全剣連居合 1、2、4、5、6
初段以下の部  全剣連居合 1、3、5、7、10
二段の部    全剣連居合 1、3、6、8、10
三段の部    古流・初伝・2本・自由(前・初発刀および後・当刀を除く)
        全剣連居合 2、7、10
四段の部    古流・初伝1本・中伝1本・自由(前・初発刀および後・当刀を除く)
        全剣連居合 3、5、10
五段の部    古流・中伝1本・奥伝1本・自由
        全剣連居合 3、5、11


大会結果は、「お知らせ」のコーナーに表示しておりますので、ご覧ください。


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