2007年(平成19年)8月18−19日
  居合道強化錬成会及び全国居合道大会平成19年度予選会


(社)企業合理化協会・産業技術教育訓練センター (札幌市中央区円山西町)にて開催




強化錬成会は、強化選手を含む、役員および錬成希望者を含め、総勢28名で実施されました。
強化選手は、7月8日の第42回北海道居合道大会における五段、六段、七段の各段位上位3位までの選手・計9名です。
また、錬成希望者は昇段審査等が迫っている居合道会員のうち特に希望する方々に限定されました。



18日午後および夕食後、19日早朝および午前中と昼過ぎに段位別などに分かれての錬成または自由稽古をみっちり行いました。
写真は奥田富蔵範士からの指導の様子です。「腰を入れて体を決めてゆくことが必要だ。敵を圧する気持ちを示せ。」等の細かな注意・指導をいただきました。
19日14時から強化選手の各段位毎の総当たり戦(試合形式)を行った後、総合的見地から代表選手が選ばれました。



教士七段横田清隆監督の下、代表選手は七段・松橋貞雄、六段・村木廣志、五段・笠原宏一の各選手に決まりました。
10月20日に岡山県で開催される全日本居合道大会へ派遣されます。
良い成績を残すことが期待され、選手達も大会へ向けて錬成を続けます。




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