2008年(平成20年)4月19〜20日
  平成20年度砂川一泊錬成会


      北海道立砂川少年自然の家(砂川市)にて開催





今年もやって参りました、砂川一泊錬成会。本年度より北海道立砂川少年自然の家での宿泊をしての錬成会は、年1回の開催になりました。そのためでもありましょうか、今回の参加者は50名という人数となりました。



この4月より会長に就かれた佐藤新平先生が、制定居合七本目の右の敵への抜き打ちについて指導されています。



夕食後の稽古の終わりに、範士八段・奥田富蔵先生から制定居合四本目および十本目の後ろの敵を突き刺す所作についてご自身で動作を示しながら注意解説をいただきました。「鞘引きが不十分だと、自分の左手を刀の先端で突いてしまい怪我をする危険がある。全ての技において鞘引きは重要な所作であるが、特にこれらの技では思い切り鞘引きするよう注意しなさい。」



右上に写る時計の針が何時を示しているかわかりますか。そうです、お約束の錬成2日目「朝5時からの早朝練習」です。全員が早朝練習のために体育館へ出てきて、7時近くまで稽古しました。一汗流した後の朝食のおいしいこと!!



2日目後半は、七段の先生方が前方で指導し、各人が3本ずつ演武して個別に指導を受けました。全体的な指導ではなく、個人的に修正箇所などの指導を受けることができるのでとても有意義な時間です。日頃指導していただけない先生から指摘を受けたり指導をいただくと「目から鱗が落ちる」状態になります。





フォトギャラリー へ戻る

居合道部会TopPageへ戻る