2017年(平成29年)2月18-19日

  平成28年度居合道後期講習会

   および居合道第1種・第2種審査会

       北海道立総合体育センターにて開催




教士八段横田清隆先生の説明の様子です。
居合道の全ての技は、基本・理合を十分に理解することが重要です。



教士七段森川英雄先生が、技の考え方を説明されています。
自分の周囲に座っている多数の敵との距離と方向について、実際に人を座らせて確認しました。



今回の講習会に、ロシアからも多数の会員が参加しました。
熱心に講習を受け、指導されたことはすぐに修正していました。



2日目午後は、初段から三段(第一種)、四段と五段(第二種)の各段位の審査会が開かれました。
居合道や技についての理解度と、技がどれだけ身についているかは、演武に現れます。





平成28年度北海道剣道連盟居合道後期審査会

居合道第一種指定技
 初段 = 全剣連居合五本(1、2、3、5、6本目)
 二段 = 全剣連居合五本(1、2、3、6、7本目)
 三段 = 全剣連居合五本(1、3、4、6、10本目)

居合道第二種指定技
 四段 = 古流二本(陰陽進退(八重垣)、勢中刀(月影))
      全剣連居合三本(4、7、11本目)
 五段 = 古流二本(逆刀(附込)、颪)
      全剣連居合三本(4、7、11本目)
 (古流、全剣連居合の順に演武すること。)



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