高崎第九合唱団ポーランド第九コンサート



タイトル
高崎第九合唱団が
ついに日本代表!
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2002.4.4THU たいむず掲載記事から

リストマーク発表!
高崎第九合唱団ポーランド第九コンサートは、平成14年度地域国際文化交流事業として、
ポーランドへの派遣内定をいただきました。
<文化庁>
リストマークついに内定!
12月も終わるころ、高崎市から当事業へのお話をいただき、
1月に全団員・全役員をお騒がせしながら書類を作成し、ついに内定をいただきました。
リストマーク事業採択の条件
この事業は、音楽・演劇・舞踊・美術・映像などさまざまな芸術分野の中で、海外へ派遣する事業と海外から招致する事業のうち次の条件をクリアーし、かつ国際交流に大きな実績を上げることが期待できる約10団体を対象としています。
条件とは、「1回限りの活動ではないこと。」「そのためだけに団員募集しないこと。」「姉妹都市や友好団体間への訪問はしないこと。」「自分たちだけの出演ではないこと。」「実績や客観的評価が備わっていること。」です。
リストマークまさしく、私たちにピッタリだと思いませんか?
29年間活動し、毎年団員募集をして、ザブジェ市は姉妹都市でもなく、現地のオーケストラや指揮・ソリストとの共演ですし、海外3回・国内28回・邦楽や第九賛助出演、クリコンなども含めれば数多くの出演実績と動員実績。
一昨年は高崎市制施行100周年の記念事業に指定され、昨年は予告なしに松浦高崎市長も聴きに来ていたほどの市の評価。
高崎市が私たちにこの話を勧めてくれて、群馬県の代表として推薦され、文化庁は私たちを日本代表としてポーランドへ派遣するというとてつもない内定なのです。
リストマーク今、そしてこれから取り組むこと
具体的なお金の負担の話はまだ届いていませんが、とりあえず喜ばしいことですよね。
正式文書が届いたらまたお知らせします。今は全力で5月のプレコンサートへむけ、練習しましょう。
(海外公演へ行けない方も行ける方も全員が高崎第九合唱団です。そして普段の練習や演奏会の活動が認められての内定なのです。)

      高崎第九合唱団ポーランド第九コンサート文化長官から海外派遣決定通知!

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