《軟口蓋過長症》
なんこうがいかちょうしょう

@喉の手前にある軟口蓋(喉ちんこ&その周辺)が、長すぎて空気の通り道をふさぎ呼吸が、苦しくなる。

A軟口蓋は、鼻から続いているのでフレンチブルドッグ・パグ・シーズー等短頭種の犬に多い。

B軟口蓋が、長すぎるのは生まれつきの問題です。遺伝的な要素がかなりある。

C子犬の頃から咳を、していないか注意が必要です。

D呼吸が苦しくなるので、ゼーゼ−と荒い息をする。

E過呼吸・しゃっくりのような呼吸をする。

F運動等をした後でもないのに荒い息をしたときは、要注意です。

G症状が、軽いときは、激しい運動をさせない・食事を一度に食べさせない・ 興奮させない。

H肥満に注意する。

I症状が重いときは、手術をして切除します。切除しても、正常な状態にならないが、呼吸が楽に出来るようになる。