髭じじーの山便り!
県民の森に 初ラクガキ

広島県民の森
2012年12月9日

雪が降りました   タップリ積もりました
ラクガキをしに行こう・・・・

気象庁のHPを見ると 八幡高原より高野町の方が積雪が多い 今回の雪は備北の方が雪が多いいようだ
行先決定・・・して 恐羅漢スキー場のHPを見ると スキー場が営業する
20年位前は 民営恐羅漢スキー場が営業すると 直ぐに行き まだ営業してない国設ゲレンデへ滑り込み貸切でラクガキを描いていた
恐羅漢へ行こうか・・ 県民の森へ行こうか・・・  結局早く出発できないので 県民の森へ行く事にした

そこで問題が 準備をしているとシールが無い・・・ 何処へ隠れたか宝探しをしたが見つからない・・・
古いスキー板用に 最後に購入して未使用のシールが有った事を思い出し それは直ぐに見つかった
シールの長さ調整やサイドを切ったり・・・  使用できるようにセットしていると夜中に・・・  睡眠不足だ

7時30分頃 出発
世羅を過ぎると 雪道に・・・   今シーズン最初の雪道 ゆっくり慎重に走る・・・

10:20分頃 県民の森に到着

世羅を過ぎると雪道に

雪の重さで 竹はイナバウワー(古い流行語ですね)
車の屋根を竹ブラシで掃除してくれました

県民の森に近付くと雪壁が出来ていた
今朝 今シーズン最初の除雪をしたようです

10:20分頃 県民の森公園センター前に到着
何時も寄り 雪道なので1時間近く多く掛かった

ここで ハプニング
公園センター前の駐車場で 前日から宿泊されていた観光客の方が 車が雪に埋まり出れない・・・
ロープを繋いで引っ張り出してあげる    だが出した車のタイヤを見るとノーマル チェーンは持ってない
「ゆっくり走って帰ります」と言われて帰られたが 大丈夫だったのかなぁ???  (心配)

そして 車の中で準備をして外へ出た時に ちょうど私の車の前を歩かれていた方が滑って転倒
「大丈夫ですか?」  「・・・・・・・」    「大丈夫」 「・・・・・」  返事が無い・・・・
近付いて「大丈夫・・」 「・・・・・・」  チョット手をかけて 「大丈夫ですか」 「・・・・・」 

近くに居られた方に 応援を頼み 隣の車で準備中の方も出て来られて 声を掛けるか 反応が無い
県民の森公園センターの方も出て来られて 声掛けをするが・・・・・  
センターの方が 救急車を要請する為にセンターへ   
直ぐに毛布などを持って来られた時に 転倒された方が 声が出てひょっこり起き上がられる

脳震盪を起こされたようで 転倒前からの記憶が無いようでした
時間にして10分位だと思いますが 大変心配しました
圧雪の上を歩く時は気を付けないと・・・ 少しだけ傾斜が有った所でした (慎重に歩こう)

11:12 出発

足跡が無い  だれも入って無い!!

本物の雪国になってますね

11:32 ゲレンデへ 雪が深くラッセルが大変

雪が深い スキー板は潜水艦だ
足元前方の写真です
板のトップが一瞬出る その跡が前方の穴です

雪が深く 雪質も少々重い
このコンディションならスキーは滑らない
ここの急斜面しか楽しめないだろう

潜水艦歩きは辛い 数歩進むと ハーハー・・・
最低でも あの上までは行かないと・・・ もう弱音が(笑)

空が明るくなった 青空も出てきた
振り向くと 毛無山が見える
(マウスを上へどうぞ)

山頂は ほぼ白くなっていいるようだ
この雪が 無くならない内に 再度雪が降れば
ブッシュも消えて 山スキーシーズンインなのだが
だか 今(一週間後)雨が降ったような・・・
早い内に寒波が来い来い・・・・(願)

伊良谷山も白くなっている

新雪処女雪は綺麗だ!

12:42〜58 上のリフト乗場の下まで登る
13時まで登ろうと思っていたので 今日はここ迄
バナナタイム  テルモスのホットコーヒーが美味しい

滑らない  
登ったトレースの上でも 滑らない

ストックで押しながら滑り 急斜面壁の上へ
ここなら滑るだろう・・・・・

ラクガキ  ラクガキ・・・・・・

急斜面ですが 直滑降でも深雪の抵抗でスローモーションのようにゆっくり滑る
写真撮影用に わざとカーブを描いて滑っています 
ワンチャンスのラクガキですから 絶対に転倒して穴を開けないように・・・ 大変なんですよ(笑)
綺麗にラクガキ出来ました (パチパチパチ・・・)

ラクガキ ラクガキ・・・
下部になると 斜面が緩やかに  滑らなくなる

左が登りの跡 右が滑りの跡

何の足跡? 私の足跡です
スキー板のテールの跡が 何かの動物の足跡のように
雪が深く 板が滑った跡は横の雪が直ぐに崩れて隠す
その為に このような跡が残るようです

13:35 下山
急斜面の所で少しだけ滑れただけだが 新雪独り占め
これだけで満足満足

今日は結局誰も山へ入山しなかったようだ
東屋の所まで足跡が有ったが出雲峠方面の足跡も無かった

転倒された時 最初に応援を頼んだ方に ここでお会いした
山へ登るのは諦められたようだ
気になっていた事を尋ねた
それは 12時頃救急車のサイレンが入ってくるのが聞こえた
転倒された方を乗せて行ったようだ
その後は分からないが 何事も無ければよいが(願)

公園センターのレストランが まだ営業していた

久し振りに食べた
たしかこの前も 初ラクガキの時だったような


今シーズン 最初の山スキー
ほとんど滑って無いが
ラッセルは タップリ楽しんだ

次は 滑りを楽しもう
雪よ ふれふれ・・・・・

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