ジャマルさん救援会
イラン人青年
ジャマル・サーベリさんが
不当逮捕されました。
その後ジャマルさんは、
「全治3日の怪我を負わせた」として、
9月22日から渋谷警察署に留置、
10月12日付で「傷害罪」として起訴され、
東京拘置所に拘留されました。
 
郵便口座:10100ー71411111
加入者名:池田裕子
突然30人ほどの機動隊が国連前広場に
現れました。現場検証や事情聴取も
行わずに、強引にジャマルさんを
連行して行きました。

連絡先:jamalq@bbweb-arena.com
2004年9月25日発足
2004年9月22日
午前10時55分頃、
渋谷区青山の国連大学前にて
救援カンパを
募っております。 
支援・賛同メール
お待ちしております。
刑事裁判を終え、ジャマルさんの闘いの中心は、難民裁判に移りました。
難民認定の
ための裁判
活動スケジュール・
報告
国連大学前にて、
クルド人難民の二家族と共に
座り込み抗議活動をする
ジャマル・サーベリさん。
裁判所は不当にも懲役6ヶ月もの判決を下しました。
2005年3月18日の第5回公判にて
主文より:懲役6カ月(未決拘留日数120日を算入)執行猶予3年
2004年9月21日国連前にて撮影
わずか全治3日の怪我のために、
ジャマルさんは6ヶ月近くも
警察署と拘置所で拘束を受けました。
判決が出た後も、そのまま茨城県の牛久収容所に身柄を移され、劣悪な環境の入管の中で、
暮らすことを余儀なくされています。
ハンスト
宣言
収容所の中での
ジャマルさんの闘い
2005年10月13日から
10月22日まで、
ジャマルさんは
ハンガーストライキを
行っています!
ジャマルさんによる
ハンスト宣言文は
こちらです。
ジャマルさん難民不認定処分・
退去強制令書発布処分取り消し訴訟 
第10回公判 
2005年10月26日午前10時半〜 
東京地裁 606号法廷
(地下鉄霞ヶ関駅A1出口すぐ) 
終了後地裁前情宣、交流会