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| ブラームス・交響曲第1番第2番(ポシュナー・ブレーメンフィル) |
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早いもので、4月11日に初めてポシュナーと都響の演奏を聴いてから4ヶ月が経過している。 4月はオーケストラとしては9月からのシーズンの途中ではあるが日本のビジネスイヤーとしては始まりの4月のコンサートであるフレッシュな気持ちで聴けるコンサートでもあるから、それだけで記憶に残る点も多い。そして、そのコンサートの様子が何度となく思い起こされてその演奏が気になる点もある。 ポシュナーの演奏はブラームスの第4番では合理的で推進力も併せ持った演奏で聴いた時点よりも後から色々と考えさせられたり思い出したりといったこともあった。 とにかく記憶に残る演奏だった。そのポシュナーが同じブラームスの交響曲第1番と第2番とを録音したということでこれは当然聴きたくなる演奏。 第1番はやや大人しい、ただ重厚感ある弦とオーボエ、フルートの音の伸び方はどこか懐かしいベームの響きに似た部分もあってポシュナーがドイツ人指揮者と言われて納得がいく部分もある。ブレーメン・フィルハーモニーは販売宣伝にはクナッパーツブッシュやクレメンス・クラウスの指揮した伝統あるオーケストラと紹介されているが、その時代とはオーケストラは当然違っているのでポシュナーが自分の音に作り上げたといっても過言ではないのかも。 第2番は堅実に演奏すれば曲の力が強く引き出せる様な演奏になると思われるが、こちらも安定感ある素晴らしい演奏ではなかったのかなと。 【データ】 第1番:13:23/9:26/4:45/13:37 第2番:14:34/9:41/5:01/ 8:53 2009年2月22〜24日 ブレーメン

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| バックハウス・ベーム・SKDのブラームス・ピアノ協奏曲第2番 |
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ヨハネス・ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品83 ウィルヘルム・バックハウス(ピアノ) カール・ベーム指揮 シュターツカペレ・ドレスデン 1939年録音 まず80年を経た録音で、想像以上に保存状態のいい録音。その当時のSPからの板おこし録音にはどうしても致命的なノイズが発生するけれどもその時代の録音とは思えないほどのダイナミックレンジが広い演奏。 そして これまで聴いた中では一番演奏時間が速いの演奏で特に演奏時間が15分台の第1楽章と8分を切る第2楽章に顕著で、多分これに匹敵する演奏はエミール・ギレリスの旧録音(フリッツ・ライナー指揮、シカゴ交響楽団)の速い演奏。両者ともに再録音ではかなり落ち着いた演奏になっているけれど、若い頃の演奏の爆発力は魅力的。若いと言っても、1939年当時のバックハウスは55歳だから円熟期にあったといってもいいとは思うのだけれど。 ただ、確かに速い演奏であっても全体を通して快速系な演奏の様には感じさせないのは、基本的ににインテンポで演奏する部分が多く、抑揚をつけたりするなど、細かいところで抒情的に演奏することで演奏時間が延びるということがないのと、第4楽章が比較的落ち着いた演奏で終わるということもあるのかも知れない。 晩年にはベートーヴェンの協奏曲第4番とこのブラームスの協奏曲第2番を繰り返し演奏したバックハウスなだけに思い入れはたくさんあるのだろうし、時代とともに変遷する演奏スタイルの中でも強いタッチは健在。ステレオ録音となった最後の録音が初めてCD化された時に鍵盤を叩く詰めの音までがくっきりと再現されていた時の印象は強烈だった。 【データ】15:50/7:56/11:45/9:00 1939年・ドレスデン 【データ】17:11/8:45/12:18/9:47 1967年12月・ウィーンゾフィエンザール(ベームとの最後の録音・参照)
 個性的という点では、シュナーベルの演奏もそうで、この時代のエイドリアン・ボールトとの演奏は第1番がバックハウス、第2番がシュナーベルでとかくシュナーベルの独特なスタイルはボールトが気の毒になる様な自由奔放ぶり
 そして、この時代を象徴する様な演奏がもう一つ あまり話題にも上がらなかったけれども個人的には結構味わいのあるいい演奏だと思うのだけれども。 モニク・ドゥ・ラ・ブリショルリ(ピアノ) ロルフ・ラインハルト指揮 シュトゥットガルト・プロ・ムジカ管弦楽団 シャルル・ミュンシュとの共演で名を馳せ、56歳で没したフランス系ピアニスト。演奏活動は50歳の交通事故で休止して録音も限られているのでそれほど記憶にとどめられているピアニストでないのが残念(その意味では、フルトヴェングラーやカザルスとモーツァルトのピアノ協奏曲第20番の名演を残しているイヴォンヌ・ルフェヴュールなどもそうなのだけれど)。 【データ】16:54/8:33/11:26/8:44 1952年12月 シュトゥットガルト・ヤンセンスタジオ

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| イルジ・ビエロフラーヴェク、チェコフィルのブラームス・交響曲第4番 |
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ヨハネス・ブラームス 交響曲第4番 ホ短調 作品98 イルジー・ビェロフラーヴェク指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1987年3月30日〜4月6日 プラハ・スメタナホール 時間の経過は速いもので、ビェロフラーヴェクとBBC交響楽団の来日演奏から3ヶ月も経過している。素晴らしく感動するといった演奏ではなかったけれど、ボディーブローのように後から思いだされる演奏というのもあって、ダイレクトに感動の伝わってきたブロムシュテットとチェコフィルの演奏ではない別の強い力がこの演奏会にはあった気がする。 その延長としてビェロフラーヴェクがチェコフィルの常任指揮者だった時代の41歳の時のブラームスの録音。いわゆる、ベルリンの壁崩壊以前の頃の東欧地域に組み入れられていた頃のチェコフィルの音は良くも悪くもインターナショナル化し続けるオーケストラの音に比べて言葉では表現できない様な癖があって、それはコンヴィチュニーが指揮をしていた頃のライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の様なピッチの低い音とはまた別次元のものだけれども、機能的にマーラーやチャイコフスキーを演奏する最近のチェコフィルを見ているとどこか変わった印象はやはり持つもので。 【データ】12:38/12:15/6:07/10:10 1987年3月30、31、4月3、6日プラハ・スメタナホール

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| ヤノフスキ・ピッツバーグ響のブラームス・交響曲第4番 |
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ヨハネス・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98 マレク・ヤノフスキ指揮 ピッツバーグ交響楽団 2007年11月 ピッツバーグ・ハインツホール(LIVE) ヤノフスキというと思いだされるのがデジタル録音の時代に入って最初にワーグナーの大作「ニーベルングの指環」の全曲録音を完成して、CDでも先行して発表したという大きな仕事をした指揮者ということだ。 その一方で、コンサート指揮者としてお目に掛かる機会が多くなく、初めて聴いたのがボストン交響楽団とのブラームスの交響曲第1番だった。 これは現在のボストン交響楽団の音楽監督でもあるジェームス・レヴァインが舞台から客席に転げ落ちて背中を強く打ったためにその後の指揮活動を自粛して、予定されていたボストン交響楽団とのニューヨーク・カーネギーホールへの客演が出来なくなったために急遽、スイスロマンド管弦楽団を指揮していたヤノフスキが呼ばれたというものだったが、やはり準備不足だったのかいい演奏とは程遠い印象を持っし、その後ヤノフスキのブラームスの録音についても購入してまでして聴こうという意識に足かせが掛かった状況にもなかったということ。 ただ、ピッツバーグ交響楽団との一連のブラームス録音は2回目の交響曲全集録音でヤノフスキのレパートリーとしてのブラームスの位置づけの様なものは理解できたので聴いてみようということで。 基本的に旧録音も新録音もスタンスは変わらないけれど、音にアクセントをつける箇所が随所にあって、それがメリハリをつけるのに効果的に役に立っているのか表情のある演奏に会っている様にも感じた。 【旧録音】12:46/12:33/6:23/9:55 リバプール・フィルハーモニックホール 1985年録音
 【新録音】12:29/11:04/6:25/9:50 ピッツバーグ・ハインツホール 2007年11月録音(live) 旧録音との大きな違いとして、第2楽章の演奏時間から第2楽章の1分半近く演奏時間が短縮されている点になる。

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| 若杉弘・ケルン放響のブラームス・交響曲第4番 |
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ヨハネス・ブラームス :交響曲第4番 ホ短調 作品98 若杉弘指揮 ケルン放送交響楽団(WDR交響楽団) 1980年9月12日 (LIVE) ケルン 若杉さんの追悼盤として企画された往年のライブ録音の一つ。 もともと、ドイツの放送オーケストラの安定した実力は評価されていたけれども、その中で1980年のライブというと30年前になるが音は古めかしくなく、しかし演奏は古典的というかその当時としてはオーソドックスな演奏スタイルを踏襲しながらも、ドイツ人指揮者が時々やる様なこってりした演奏ではなく割とサウンドそのものは渋めでも重くなく、といった印象の演奏 第一楽章のフィナーレの引っ張り方やその後のティンパニの一撃とともに曲が締まる演奏のやり方はコリン・デイヴィスなどが採用してたやり方で、これまで若杉さんのブラームスの演奏スタイルについては接する機会も少なかっただけにその意味でも貴重な演奏会の記録と思える様な楽しみを持たせてくれた一枚だったかな、と。 そして、表示時間にある演奏の遅さを感じさせないしっかりした足取りの演奏だったかと。 【データ】13:34/11:34/6:36/10:45 1980年9月12日 ケルン

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| マーカス・ボッシュ・アーヘン響のブラームス・交響曲第4番 |
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ヨハネス・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98 マーカス・ボッシュ指揮 アーヘン交響楽団 2006年12月13〜14日 アーヘン・ユーログレス(LIVE) アーヘン交響楽団といっても実際の編成はやや小規模の、ピリオド奏法による最近のトレンドの一端を担う様なオーケストラという雰囲気。そしてこのタイプの演奏でこれまで聞いた中で一番速い演奏。 正直なところ、いくらブラームス好きと言っても最近の廉価盤が多く出てくる中でそれほど名の通った演奏家集団とは言えない演奏家達が正規盤の値段で出してくるCDを買い揃えていくのは躊躇もするし保守的にも考えたくもなる。 その中でこの演奏は買ってよかったと思える一枚で、単なるピリオド奏法というだけではなく、ノリントンの演奏で感じた古楽器演奏に成り切らないもやもや感と、マッケラスの演奏で感じた室内管弦楽団という小編成のオーケストラの機動性を生かしたブラームスの重厚なイメージを引っくり返すまで行かない演奏に対する不完全燃焼感とを払しょくする様な面白い演奏と思った。 ダニエル・ハーディングもこの種類の演奏としては面白い演奏をすると思ったけれど、カップリングされている交響曲第1番の快速系演奏と併せて変幻自在の楽しみを味あわせてくれるこの演奏はまさに掘り出しものを見つけた様な充実感があった。 【データ】11:16/9:54/6:14/9:41 2006年12月13〜14日(LIVE)

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| フィッシャー=ディースカウのブラームス・交響曲第4番 |
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ヨハネス・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98 ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ指揮 ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団 2002年12月14日 ベルリン・コンツェルトハウス(Live) 最初、フィッシャー=ディースカウのブラームス4番が出る、という話を聞いたときにこれまでCD化されていなかった幻のチェコフィルとの録音がようやくCD化されるのかと思っていたら、2002年の新たな録音と言うことだった。 チェコフィルとフィッシャー=ディースカウとのコンビによる録音は、べルリオースの「イタリアのハロルド」の録音を受けてその第2弾として1976年2月6〜8日に掛けてプラハのドヴォルザークホールで組まれた録音セッション以来だからこの2002年の録音時点で26年の歳月が流れている。この録音はその当時の評論でも評判が良かった記憶があって、ブラームスの交響曲第4番の名盤名演奏の一つとして記載されていた。その当時は1980年に録音されたカルロス・クライバーの斬新な演奏が出る前の時期で、ワルターの演奏がいいだの1975年に久し振りにカール・ベームが録音したブラームスの4番(全集)はライブ演奏家としてのベームの良さを再認識する出来だった(これはスタジオセッションだからネガティブな評論をしていることになるのだけれども)、とかその様な記事が踊っていた記憶がある。 ブラームスの交響曲第4番はそのカルロス・クライバーの演奏が出るまでは割と主観的な演奏が多かったのがある意味クライバーの勇気の様な新たなスタイルが出て、そしてピリオド奏法による演奏へと録音の幅も広がっていったが、フィッシャー=ディースカウの旧録音はその意味では当時の主流だった演奏スタイルで、非常にオーソドックスな中に重厚さを抑えたシンプル・ブラームスとでも言うべき響きを追求していた演奏だったけれども、その雰囲気は、新録音でも十分に感じられてどこか懐かしさを覚える様な演奏になっていた様に思った。 【旧録音】12:32/12:15/6:16/9:52 1976年2月6〜8日録音(DENON/スプラフォン) 【新録音】12:51/12:11/6:23/10:55 2002年12月14日録音(ORFEO)

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Posted by kakkun89 at 23:49
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| リンデンベルグ・北ドイツ放送響のブラームス・交響曲第4番 |
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ヨハネス・ブラームス:交響曲第4番ホ短調作品98 エドゥアルト・リンデンバーグ(Edouard Lindenberg)指揮 北西ドイツフィルハーモニー管弦楽団(北ドイツ放送交響楽団) 1969年頃録音 この弦の歌わせ方は今の指揮者はあまりやらないだろうと思われる独特な演奏。多分、バランス無視のどちらかと言うと賛否両論分かれるスタイルだろうか。弦主体という点ではもう少し引き締まった纏め方になるかなと思いつつ終始掴み所を感じさせない演奏。 個人的には悪くないと思うのだけれど、ブラームスの交響曲第4番にはそれを凌駕するほどの魅力もあって、こういう演奏もありかなで締めてしまう感じ。

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| ヴァント・ベルリンドイツ響のブラームス・交響曲第4番 |
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ヨハネス・ブラームス:交響曲第4番ホ短調作品98 ギュンター・ヴァント指揮 ベルリン・ドイツ交響楽団 1994年11月20日 ベルリン・フィルハーモニーホール これまでボックスでしか売られていなかったヴァントとベルリン・ドイツ交響楽団の演奏からの分売でボックスでは多分聴かないだろう演奏も含まれていたけれど、ブラームスの4番をピンポイントで入手することが出来る分売はありがたい。 ヴァントは作られた巨匠という言われ方をすることがある。 カール・ベーム死去の後、ベームに代わる枯れた味わいのある指揮者を探していてヴァントに白羽の矢が立ったということか。だとしてもやはり録音を多く残せるのは素晴らしい指揮者である証拠で、65歳を過ぎたあたりから急に録音が増え始めた遅咲きの指揮者の集中的に録音された演奏は素晴らしい演奏が多く、ブラームスの4番も個人的には1985年の北ドイツ放送交響楽団との演奏を聴いて驚いた。 それから9年を経たヴァント82歳の演奏。 計測時間よりも演奏が速く感じられるのは第1楽章の入り方がやや速いからだろう。しかし終わってみるとどこで道草をしていたか全体を通してやや速いという印象くらいしか残らない。この辺りの聴かせ方も上手いし、音の厚みという点では安定感、重厚感たっぷりでスケールの大きさはこの重厚感に比例するのではないかと思わせるほどに全体的な音の厚みが素晴らしかったりする。 とにかく素晴らしい。 ヴァントはブルックナー指揮者と言われて確かに演奏会でも多く取り上げたもののブラームスの演奏を聴くと素晴らしいブラームス指揮者ではないかと思える。最晩年のヴァントの演奏スタイルそのものがライブでも存分に発揮されている感じ。 I: 12:40 / II: 11:59 / III: 6:38 / IV: 11:05 第4楽章は実際には1分近い拍手が含まれているから実質は10分強といったところ。

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| 準・メルクル、中部ドイツ響のブラームス4番 |
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ヨハネス・ブラームス:交響曲第4番ホ短調作品98 準・メルクル指揮 中部ドイツ放送交響楽団 2008年 3月 16日 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス 録音そのものは昨年2009年に出ていたもの。正規値であることが唯一の理由で躊躇したもののやはり、ブラームスの4番であれば聴いておきたいところ。 演奏は比較的中庸というべきかインテンポに近い流れで淡々と音が流れていくが、第1楽章から音を多彩に見せようとする準・メルクルの工夫が垣間見える気が。弦がベースにある演奏には間違いないけれども、一定の骨格を弦が形成してその玉手箱の中から一つ一つの管が違った表情で次々に顔を出してくる、といった演奏は変化が明快だから聴いている方としては目まぐるしく変わる表情に引き込まれる部分もあるけれども、全曲を通じてこれをやる訳にもいかないし、またやったとしたら結局聴き終わったところで何がやりたかったのかきっと疑問が残るように思う。 マイクがややオンなのか、準・メルクルの声らしきノイズも拾っているもののややくすんだ弦も結構好みであったりする。よく伝統云々言われるけれどもオーケストラがインターナショナル化しつつある昨今では管弦楽特有の音はやはり出しにくい環境だろうし、そこは響かせ方により指揮者の個性が出て来るのだろうと思う。 準・メルクルの演奏はその点では非常に堂々としていたが、骨太と言うほどの出来でもなかったかも知れないけれど第2楽章に室内楽的なテイストを持ち込んだりと楽しめた演奏だったかと。 @12:45 / A11:10 / B5:39 / C10:32

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| ブラームス・交響曲第4番(更新) |
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10種類ほどの音源が増えたので更新を・・・ ヨハネス・ブラームス 交響曲第4番ホ短調作品98 1.カール・ベーム ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1975年5月 13:11 11:59 6:39 10:12 S 2.カール・ベーム ザクセン国立管弦楽団 (EMI) 1939年 12:28 11:46 5:56 10:16 M 3.アルトゥール・トスカニーニ NBC交響楽団 EMI 1948年11月27日 11:41 10:48 6:07 9:28 M 4.アルトゥール・トスカニーニ NBC交響楽団 BMG 1951年12月3日 10:54 10:19 6:05 9:05 M 5.アルトゥール・トスカニーニ フィルハーモニア管弦楽団 Testament 1952年11月29-12月1日 11:29 10:38 6:16 10:00 M 6.アントニオ・ペドロッティ チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 Supraphone 1957年2月9〜10日 11:25 10:45 6:00 9:30 M 7.アンドリュー・デイヴィス BBC交響楽団 BBC 1996年4月22日 12:29 11:14 6:32 10:58 S 8.アンドレ・プレヴィン ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 TERARC 1987年6月25-6日 13:20 11:54 6:05 10:03 D 9.イーゴル・マルケヴィッチ カナダ放送管弦楽団 ラジオカナダ 1957年2月7日 映像 10.イーゴル・マルケヴィッチ イタリア・トリノ放送交響楽団 Living Stage 1959年10月12日 11:37 11:06 5:01 8:10 M 11.イーゴル・マルケヴィッチ コンセール・ラムルー管弦楽団 DG 1958年9月20-24日 12:09 11:50 6:06 10:12 S 12.イシュトヴァン・ケルテス ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DECCA 1972年11月 12:30 11:56 6:11 9:59 S 13.イルジー・ビェロフラーヴェク チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 Supraphone 1987年4月3、6日 12:38 12:15 6:07 10:10 D 14.岩城宏之 オーケストラ・アンサンブル・金沢 Warner 2003年3月 12:04 9:10 6:11 9:58 D 15. ヴィトルド・ロヴィツキ ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 altara 1960年頃 12:34 12:45 5:37 10:14 S 16.ウィリアム・スタインバーグ ピッツバーグ交響楽団 Everest 1958年頃 11:41 11:49 6:09 9:57 S 17.ウィルヘルム・フルトヴェングラー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 メロディア 1942年6月 12:05 12:13 6:14 9:17 M 18.ウィルヘルム・フルトヴェングラー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1943年12月12日 12:07 12:13 6:15 9:19 M 19.ウィルヘルム・フルトヴェングラー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1948年10月24日 12:43 12:21 6:27 9:43 M 20.ウィルヘルム・フルトヴェングラー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 TAHRA 1949年6月10日 13:06 12:59 6:28 9:59 M 21.ウィルヘルム・フルトヴェングラー ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ORFEO 1950年8月15日 12:38 11:50 6:15 9:47 M 22.ウィレム・メンゲルベルグ 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 Telefunken 1938年11月30日 12:29 11:49 6:22 9:51 M 23.ヴォルフガング・サヴァリッシュ ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1989年6月 12:39 12:08 6:27 10:22 S 24.ヴォルフガング・サヴァリッシュ NHK交響楽団 KING 1985年5月 12:14 11:09 6:13 10:24 映像 25.ヴォルフガング・サヴァリッシュ ウィーン交響楽団 PHILIPS 1963年2月 11:59 10:33 6:06 9:49 S 26.ウラディーミル・アシュケナージ クリーヴランド管弦楽団 DECCA 1992年7月12日 12:58 12:02 6:25 9:59 D 27.エイドリアン・ボールト ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1973年 12:29 9:56 6:24 10:13 S 28.エドゥアルト・ファン・ベイヌム 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 PHILIPS 1958年5月1-3日 11:50 11:14 5:54 9:24 S 29.エドゥアルト・リンデンベルグ 北西ドイツフィルハーモニー管弦楽団 Warner 1969年 12:19 11:33 6:18 10:18 S 30.エフゲニー・ムラヴィンスキー レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 Russian 1961年5月14日 11:52 10:01 5:44 9:56 M 31.エフゲニー・ムラヴィンスキー レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 ALTUS 1973年4月27日 12:24 10:11 6:04 9:54 S 32.エフゲニー・ムラヴィンスキー レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 メロディア 1973年4月28日 12:28 10:07 6:07 10:20 S 33.エーリッヒ・ラインスドルフ ボストン交響楽団 BMG 1966年4月26〜27日 12:06 11:49 6:01 9:20 S 34.エリアフ・インバル フランクフルト放送交響楽団 DENON 1996年12月11〜13日 12:51 12:10 6:10 10:07 D 35.エルネスト・アンセルメ スイス・ロマンド管弦楽団 DECCA 1963年3月 11:42 11:21 6:27 9:41 S 36.エフゲニー・スヴェトラーノフ ソビエト国立交響楽団 Scribendum 1981年 12:11 9:26 5:57 8:21 S 37.オイゲン・ヨッフム ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1976年5,6,10月 12:52 11:53 6:17 9:26 S 38.オイゲン・ヨッフム ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1953年12月 12:31 12:06 6:02 9:52 M 39.オイゲン・ヨッフム バイエルン放送交響楽団 GreenHill 不明 12:33 11:39 6:09 9:48 S 40.オイゲン・ヨッフム シュターツカペレ・ドレスデン Weitbuck 1979年5月25日 12:57 12:00 6:13 10:01 S 41.小澤征爾 サイトウキネン・オーケストラ PHILIPS 1989年9月 12:03 11:05 6:18 9:45 D 42.小澤征爾 サイトウキネン・オーケストラ PHILIPS 1989年9月12日 12:28 11:10 6:29 12:59 映像 43.オットー・クレンペラー フィルハーモニア管弦楽団 EMI 1956年11月1日,1957年3月28,29日 12:25 10:18 6:38 9:47 S 44.オットー・クレンペラー バイエルン放送交響楽団 ORFEO 1957年9月27日 12:58 11:16 6:49 10:38 M 45.オトマール・スイトナー シュターツカペレ・ベルリン 徳間 1986年4月1-4日 12:59 12:13 6:09 10:45 S 46.カール・シューリヒト フランス国立管弦楽団 Melodram 1959年3月23日 11:29 10:27 6:23 10:36 M 47.カール・シューリヒト ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DreamLife 1959年5月18日 12:52 12:06 6:34 10:25 M 48.カール・シューリヒト NDR北ドイツ放送交響楽団 TAHRA 1959年8月7日 12:26 11:37 5:55 10:22 M 49.カール・シューリヒト バイエルン放送交響楽団 DENON 1961年9月 12:01 10:33 5:58 10:14 S 50.カール・シューリヒト ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Atlus 1965年4月24日 13:06 11:40 6:32 10:58 M 51.カルロ・マリア・ジュリーニ RAIミラノ放送交響楽団 Archipel 1956年 12:06 11:59 5:48 8:59 M 52.カルロ・マリア・ジュリーニ シカゴ交響楽団 EMI 1969年10月15日 12:50 12:22 7:00 10:48 S 53.カルロ・マリア・ジュリーニ ニューフィルハーモニア管弦楽団 EMI 1968年4月7日 13:17 11:55 7:19 10:28 S 54.カルロ・マリア・ジュリーニ 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 RCO_LIVE 1979年6月9日 12:59 12:01 6:48 10:58 S 55.カルロ・マリア・ジュリーニ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1989年5月 14:18 13:01 7:10 11:51 D 56.カルロ・マリア・ジュリーニ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 MEMORIES 1989年8月 14:17 12:57 7:21 12:08 S 57.カルロス・クライバー バイエルン国立管弦楽団 DG 1996年10月 14:14 11:44 6:24 12:13 映像 58.カルロス・クライバー ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1980年 12:54 11:24 6:09 9:19 D 59.カルロス・クライバー ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 MEMORIES 1979年12月16日 13:57 11:27 6:52 9:34 S 60.カルロス・クライバー バイエルン国立管弦楽団 MEMORIES 1996年4月5日 12:34 11:07 5:58 9:03 S 61.カルロス・クライバー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 MEMORIES 不明 12:59 11:01 5:51 9:05 M 62.ギュンター・ヴァント 北ドイツ放送交響楽団 BMG 1985年 11:51 10:47 6:25 9:28 D 63.ギュンター・ヴァント ベルリン・ドイツ交響楽団 Haensler 1994年11月20日 12:40 11:59 6:38 11:05 D 64.ギュンター・ヴァント 北ドイツ放送交響楽団 BMG 1997年12月7-9日 12:49 11:38 6:30 9:58 D 65.ギュンター・ヘルヴィッヒ ベルリン交響楽団 徳間 1978年 13:15 11:40 6:21 10:51 S 66.キリル・コンドラシン ソヴィエト放送交響楽団 1969-1971年 12:15 10:29 5:54 9:52 S 67.キリル・コンドラシン NHK交響楽団 KING 1980年1月16日 12:18 10:25 5:48 9:56 S 68.クラウス・テンシュテット ボストン交響楽団 MEMORIES 1974年12月14日 12:32 12:19 5:53 9:40 S 69.クラウディオ・アバド ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1991年9月 13:06 12:10 6:26 10:03 D 70.クラウディオ・アバド ロンドン交響楽団 DG 1973年 12:12 12:14 5:56 9:27 S 71.クリストフ・エッシェンバッハ ヒューストン交響楽団 Virgin 1993年3月 13:29 12:56 6:27 10:23 D 72.クリストフ・エッシェンバッハ シュレスウィッヒ-ホルシュタイン祝祭管弦楽団 Haensler 2005年8月1日 12:45 11:44 6:14 10:50 D 73.クリストフ・フォン・ドホナーニ クリーヴランド管弦楽団 TELDEC 1987年5月 13:00 12:15 6:12 10:09 D 74.クリストフ・フォン・ドホナーニ フィルハーモニア管弦楽団 Signum 2007年2月 12:43 11:26 6:18 9:45 D 75.クルト・ザンデルリンク シュターツカペレ・ドレスデン Eurodisc 1972年5月8-11日 13:05 11:50 6:20 10:50 S 76.クルト・マズア ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 PHILIPS 1977年 12:44 11:10 6:15 10:38 S 77.クルト・マズア ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 Warner 1991年 NA NA NA NA 映像 78.クルト・マズア ニューヨーク・フィルハーモニック TELDEC 1995年2月 13:23 11:53 6:23 10:52 D 79.ゲオルク・ショルティ シカゴ交響楽団 DECCA 1978年5月 12:35 12:50 6:13 10:24 S 80.ケント・ナガノ ベルリン・ドイツ交響楽団 Harmonia Mundi 2006年3月 12:53 11:30 6:04 9:39 D 81.小林研一郎 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 EXTON 2008年2月7-9日 14:00 11:59 6:31 10:45 D 82.コリン・デイヴィス バイエルン放送交響楽団 BMG 1989年11月15,16日 12:16 11:33 6:33 10:10 D 83.ジェームス・レヴァイン シカゴ交響楽団 BMG 1976年7月13日 11:29 10:29 6:06 9:39 S 84.ジェームス・レヴァイン ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1994年11月 11:30 10:22 6:14 9:22 D 85.ジェームス・ロッホラン ハレ管弦楽団 EMI 1974年1月 12:37 11:47 6:41 10:01 S 86.シャルル・ミュンシュ ボストン交響楽団 BMG 1958年10月27日 12:06 11:00 6:25 10:03 S 87.準・メルクル 中部ドイツ放送交響楽団 ALTUS 2008年3月16日 12:45 11:10 5:39 10:32 D 88.ジョージ・セル NDR北ドイツ放送交響楽団 EMI 1959年5月25日 12:21 11:48 6:14 10:14 M 89.ジョージ・セル クリーヴランド管弦楽団 SONY 1966年4月8〜9日 13:22 12:54 6:41 10:36 S 90.ジョン・バルビローリ ハレ管弦楽団 PYE 1959年9月18-19日 11:58 11:24 6:22 10:16 S 91.ジョン・バルビローリ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1967年12月4〜19日 14:02 12:45 7:26 11:24 S 92.ズデニェク・マーシャル チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 EXTON 2005年1月13〜14日 13:08 11:09 6:05 9:49 D 93.ズービン・メータ ニューヨーク・フィルハーモニック SONY 1978年頃 12:54 11:51 6:26 10:28 S 94.ズービン・メータ イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 SONY 1992年10月4-27日 13:12 11:48 6:23 10:18 D 95.スタニスラフ・スクロヴァチェフスキー ハレ管弦楽団 IMP 1987年11月24-25日 12:53 12:18 6:12 10:52 D 96.セミヨン・ビシュコフ WDRケルン放送交響楽団 WDR 2003年10月20-24日 12:44 11:17 6:17 9:52 S 97.セルゲイ・クーセヴィツキー ボストン交響楽団 1937年 M 98.セルジュ・チェリビダッケ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 M&A 1945年11月21日 12:04 12:52 5:50 10:21 M 99.セルジュ・チェリビダッケ RAIミラノ放送交響楽団 Living Stage 1959-60年 12:21 12:31 6:13 10:28 M 100.セルジュ・チェリビダッケ シュトゥットゥガルト放送交響楽団 DG 1973年3月23日 12:58 12:59 6:23 10:29 S 101.セルジュ・チェリビダッケ ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1985年3月16日 14:08 14:03 7:00 11:15 S 102.セルジュ・チェリビダッケ ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 Atlus 1986年10月15日 13:44 14:19 7:02 11:58 S 103.ダニエル・バレンボイム シカゴ交響楽団 エラート 1993年9月19,22,24,28日 12:45 11:29 6:07 9:43 D 104.ダニエル・ハーディング ブレーメン・ドイツ室内フィルハーモニー Virgin 2000年11月28,29日 11:52 10:22 6:07 9:43 D 105.チャールズ・マッケラス スコットランド室内管弦楽団 TERARC 1997年1月6-11,27-30 12:02 10:38 6:05 10:06 D 106.ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 DENON 1876年 D 107.トーマス・ザンデルリンク フィルハーモニア管弦楽団 RS 1996年9月 14:54 11:45 6:06 10:10 D 108.ネヴィル・マリナー アカデミー室内管弦楽団 Haensler 1997年3月 11:40 11:00 6:28 10:02 D 109.ネーメ・ヤルヴィ ロンドン交響楽団 CHANDOS 1987年11月2日 12:54 12:15 6:08 10:47 D 110.パーヴォ・ベルグルンド ヨーロッパ室内管弦楽団 ONDINE 2000年5月 11:39 10:12 6:13 9:37 D 111.ハインツ・レーグナー ベルリン放送交響楽団 Weitbuck 1984年11月24日 11:17 10:33 5:49 9:44 S 112.パウル・クレツキ チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1965年12月20日 12:32 11:45 5:49 10:06 S 113.ハンス・クナッパーツブッシュ ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団 IHD 1952年 12:22 11:23 16:40 10:07 M 114.ハンス・クナッパーツブッシュ ケルン放送交響楽団 Melodram 1953年 12:45 11:37 6:53 10:51 M 115.ハンス・シュミット=イッセルシュテット NDR北ドイツ放送交響楽団 Scribendum 1973年5月21日 12:18 11:03 6:34 9:40 S 116.ハンス・フォンク セントルイス交響楽団 PentaTone 2000年3月17〜18日 13:37 11:17 6:39 10:07 D 117.フェリックス・ワインガルトナー ロンドン交響楽団 EMI 1938年2月14日 11:23 9:24 6:34 9:40 M 118.フランシスコ・ダヴァロス フィルハーモニア管弦楽団 ASV 1990年7月 10:30 12:00 5:46 9:56 D 119.フランツ・コンヴィチュニー ベルリン国立管弦楽団 Weitbuck 1960年10月28日 12:50 11:46 6:08 11:20 M 120.フリッツ・ブッシュ ウィーン交響楽団 URANIA 1950年 10:46 10:37 5:46 9:37 M 121.フリッツ・ライナー ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 BMG 1962年10月12日 11:20 12:48 6:31 9:39 S 122.ブルーノ・ワルター コロンビア交響楽団 SONY 1959年2月 12:58 11:45 6:26 11:20 S 123.ブルーノ・ワルター BBC交響楽団 Columbia 1934年 11:42 11:54 5:29 9:58 M 124.ブルーノ・ワルター ニューヨーク・フィルハーモニック SONY 1951年 12:12 12:14 6:05 10:54 M 125.ブルーノ・ワルター フィルハーモニック交響楽団 M&A 1951年2月11日 11:54 11:52 5:55 10:56 M 126.ベルナルト・ハイティンク 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 PHILIPS 1972年 12:21 11:40 6:12 10:07 S 127.ベルナルト・ハイティンク ボストン交響楽団 PHILIPS 1992年4月 13:24 12:47 6:14 10:23 D 128.ベルナルト・ハイティンク ロンドン交響楽団 London 2004年6月16-17日 13:22 11:28 6:16 10:15 D 129.ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1988年10月 13:00 11:35 6:24 10:39 D 130.ヘルベルト・フォン・カラヤン フィルハーモニア管弦楽団 EMI 1955年5月 12:33 10:58 6:22 9:48 S 131.ヘルベルト・フォン・カラヤン ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 NHK 1959年11月6日 N/A N/A N/A N/A 映像 132.ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1963年10月12-16日 13:20 11:48 6:17 10:06 S 133.ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1973年3月 13:25 11:27 6:00 10:05 映像 134.ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1978年10月19、20、12月7日 12:48 11:05 6:04 9:57 S 135.ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 MEMORIES 1983年8月27日 12:23 10:56 6:05 10:01 S 136.ヘルベルト・ブロムシュテット ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 DECCA 1996年10月 12:57 11:38 6:11 10:05 D 137.ヘルベルト・ケーゲル ライプツィヒ放送交響楽団 ODE classic 1962年2月5日 N/A N/A N/A N/A M 138.ヘルベルト・ケーゲル NHK交響楽団 KING 1983年9月30日 12:37 11:11 5:37 10:04 S 139.ヘルマン・アーベントロート ロンドン交響楽団 HMV 1927年3月3日 12:06 12:32 5:48 10:27 M 140.ヘルマン・アーベントロート 中ドイツ放送交響楽団 1950年2月15日 11:42 12:27 5:45 10:34 M 141.ヘルマン・アーベントロート ライプツィヒ放送交響楽団 Berlin 1954年12月8日 11:35 12:33 5:51 10:09 M 142.ポール・パレー デトロイト交響楽団 Mercury 1955年3月1日 12:00 11:21 6:05 10:00 M 143.マックス・フィードラー ベルリン国立管弦楽団 Biddulph 1930年 12:29 11:59 6:16 10:55 M 144.マリス・ヤンソンス オスロ・フィルハーモニー管弦楽団 SIMAX 1999年1月14-15日 13:26 11:30 6:19 10:37 D 145.マリン・オルソップ ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 NAXOS 2005年3月21-22日 12:41 12:44 6:03 10:20 D 146.マレク・ヤノフスキ 王立リバプール・フィルハーモニー管弦楽団 Sanctuary 1985年 12:46 12:33 6:23 9:55 D 147.ミヒャエル・ギーレン SWR(シュトットガルト放送)交響楽団 Haennsler 1989年4月28-5月3日 12:18 11:17 5:59 9:20 D 148.ユージン・オーマンディ フィラデルフィア管弦楽団 SONY 1967年10月25日 12:23 11:54 6:25 10:19 S 149.ヨーゼフ・カイルベルト バンベルグ交響楽団 KING 1968年5月20日 12:18 10:25 5:48 9:56 S 150.ヨーゼフ・カイルベルト ハンブルグ国立フィルハーモニー管弦楽団 Telefunken 1960年頃 12:23 10:11 6:12 8:51 S 151.ヨーゼフ・クリップス ロンドン交響楽団 DECCA 1950年4月 11:47 11:27 6:45 10:04 M 152.ラファエル・クーベリック ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DECCA 1956年3月24-25日 11:19 11:05 6:20 9:47 S 153.ラファエル・クーベリック バイエルン放送交響楽団 ORFEO 1983年5月3-6日 12:48 11:00 6:34 10:04 D 154.リッカルド・シャイー 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 DECCA 1990年10月29-31日 12:45 11:51 6:11 10:08 D 155.リッカルド・ムーティ フィラデルフィア管弦楽団 PHILIPS 1988年10月 13:15 11:03 6:28 10:15 D 156ルドルフ・ケンペ BBC交響楽団 BBC 1976年2月18日 12:06 11:06 6:35 10:09 S 157.ルドルフ・ケンペ ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1960年2月14,22,23日 12:07 10:58 5:00 10:05 S 158.ルドルフ・ケンペ ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 Scribendum 1974年 12:18 11:03 6:34 9:40 S 159.ルドルフ・ケンペ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1956年12月1,3,5日 12:26 11:23 6:37 10:01 M 160.レオポルド・ストコフスキー ニューフィルハーモニア管弦楽団 BMG 1974年6月17,20日 10:49 11:54 6:00 8:56 S 161.レオポルド・ストコフスキー ニューフィルハーモニア管弦楽団 BBC 1974年5月14日 11:31 10:46 6:00 9:19 S 162.レオポルド・ストコフスキー フィラデルフィア管弦楽団 Archipel 1933年 11:16 11:33 5:59 9:27 M 163.レオポルド・ストコフスキー アメリカ・ユース管弦楽団 M&A 1940年7月26日 11:29 12:36 6:02 10:09 M 164.レナード・バーンスタイン ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1981年10月 13:17 12:41 6:12 11:35 D 165.レナード・バーンスタイン ボストン交響楽団 Unitel 1972年8月 12:37 11:53 5:58 1:14 S 166.レナード・バーンスタイン ニューヨーク・フィルハーモニック SONY 1962年10月9日 12:35 11:47 5:50 10:43 S 167.レナード・バーンスタイン スタジアム交響楽団(ニューヨーク) DG 1953年6月29日 11:51 11:53 6:08 10:50 M 168.ロジャー・ノリントン ロンドンクラシカルプレーヤーズ EMI 12:08 10:24 6:19 9:50 D 169.ロジャー・ノリントン SWR(シュトットガルト放送)交響楽団 Haennsler 2005年7月4-6日 NA NA NA NA 映像 170.ロリン・マゼール バイエルン放送交響楽団 Dreamlife 1995年 13:55 13:13 6:37 11:40 S 171.ロリン・マゼール クリーヴランド管弦楽団 DECCA 1976年10月 12:40 12:10 6:35 10:15 S 172.シルケ-ソラ・マティース+クリスティアン・ケーン(1台ピアノ連弾) NAXOS 1996年9月2-7日 12:38 11:12 6:04 10:27 D 173.シルケ-ソラ・マティース+クリスティアン・ケーン(2台ピアノ版) NAXOS 2000年10月31-11月6日 13:09 11:33 5:49 10:03 D 174.ハンス・ペーター+フォルカー・ステンジル(1台ピアノ連弾:現代ピアノ) ARS_Musici 1998年5月20-22日 11:15 9:55 6:06 9:12 D 175.ハンス・ペーター+フォルカー・ステンジル(1台ピアノ連弾:オリジナルピアノ) ARS_Musici 1998年5月20-22日 11:39 10:10 6:17 9:32 D
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Posted by kakkun89 at 23:55
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| チェコ・フィルハーモニーのブラームス交響曲曲第4番(ペドロッティ、マーツァル) |
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ほぼ半世紀を経て録音された2種類のブラームス 確かに、チェコ・フィルハーモニーのブラームスの交響曲第4番は珍しくといっても評判の高かったディートリヒ・フィッシャー=ディースカウが指揮者としても非凡な才能の持ち主であることをアピールした演奏や近年コバケンが再録音したゆったりしたテンポで録音されたものがあるが、今回入手したものはこれらよりも古い録音と、新しい録音の2種 ペドロッティは指揮者コンクールの名前になっている点で有名という点ではグイド・カンテルリに似ているが早世したカンテルリに比べて、ペドロッティは比較的長生きしているので、録音の少なさはミステリアスな部分もある。 ともあれ、ペドロッティのブラームスは特徴的なスタイルというよりは淡々と、かつきびきびと音楽が続いて行くといった印象を受ける。第1楽章が11分台の演奏ということは、冒頭の入り方はややゆっくり目であっただけにペースを掴んだらあとは一気呵成にというタイプの演奏かと。 11:25 / 10:45 / 6:00 / 9:30 アントニオ・ペドロッティ指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1957年2月9日、10日 録音
 マーツァル(マーカル)の演奏は非常に保守的な弦の綺麗さを強調した演奏に纏まっているのではないかと。これはもはや最近のトレンドとして定着している様な解釈かも知れない。マーツァルの演奏を聴いていると自分の個性よりはオーケストラの意の向く方向に調整を重ねようとした演奏であることを強く感じる。演奏そのものは比較的ゆったりとした落ち着いた演奏に纏められている様子。 13:08 / 11:09 / 6:05 / 9:49 ズネニェク・マーツァル指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 2005年1月13〜14日

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Posted by kakkun89 at 18:17
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| サイモン・ラトル&ベルリン・フィルハーモニーのブラームス交響曲全集 |
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ちょっと珍しいケース 来日記念盤でもなく、かつ日本人奏者でもないのに日本先行発売 ただ、全曲録音に演奏DVDが2枚ついて5枚組6000円の値段は新譜としてはかなり良心的と言える。ベルリン・フィル自体は何度もブラームスの交響曲全集は作っているし演奏機会も非常に多いからオーケストラレパートリーとしては当然一定の形作られたスタイルというものも存在するのだと思う。 それを強く感じたのはアバドとの新録音。 アバドは1970年代に掛けてそれぞれ、ウィーン、ドレスデン、ベルリン、ロンドン響と異なるオーケストラを使っての全集を一応は完成させているが、単に無難に演奏したという印象が強かった旧録音に比べてベルリンフィルとの新録音はアバドの録音の中でも特に気に入っているもので、再録音を繰り返すも今一つ好きになれないマーラーに比べても格段の違いがあった。 さすが、ベルリンフィル、と思ったものだ。 これに比べるとラトルのブラームスはどちらかというと、オーケストラが変わってもさほどスタイルが変わるものではないようだ。 アラン・ギルバートのインタビューに 『マルティーヌの交響曲第4番をニューヨーク・フィルとベルリン・フィルとで取り上げたが、オーケストラの性質を考慮し』といった内容の発言があった。 アラン・ギルバートをしてベルリンフィルから音を引き出すというよりベルリンフィルの特性を巧く活かしつつそれに自分が乗っかる演奏スタイルで質の高い演奏が出来るという一例だと思うけれど、ラトルの場合はさらに一日の長があるのだろう。 結論で言えば、アバドのブラームスはベルリン・フィルの演奏でもフィラデルフィア管弦楽団の演奏でもスタイルは変わることなく朗々と鳴らして安定したブラームスだと思う。 第4番はそれで成功しており、第3番は故に個性があまり発揮されないone of themの印象を受ける雰囲気か。 それでも、最近正統派の録音が激減している中でラトルのブラームスは嬉しいリリース。
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Posted by kakkun89 at 01:52
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| カラヤン・ベルリンフィル・1988年のブラームス(第1番) |
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時期を同じくして2種類の演奏がカラヤン・イヤーに出てきた。 カラヤン最後のブラームスの交響曲第1番の録音は1987年1月で、その前後に録音したモーツァルトを含め演奏会でも時々取り上げられているのが演奏会記録から分かっている。 ブラームスの交響曲第1番に限れば1988年に入ってからは 1988年5月5日:サントリーホール 1988年8月31日:ルツェルン・クンストハウス 1988年9月25日:ベルリン(定期) 1988年10月5日:パリ 1988年10月6日:ロンドン(プロムス) 2種類の演奏は日本における最後の演奏と、カラヤンの生涯最後のブラームスの演奏で聴いているとこの重さはやはり何かが違う。 そして、今日4月5日はカラヤンの101回目の誕生日 日本では去年の生誕100年に続いて今年も没後20年を記念するようだが、20年とは早いもの。
.jpg) このシーズン、ブラームスの交響曲第2番は 1987年11月3日:ハノーヴァー 1988年10月3日:ウィーン・ムジークフェラインザール 1988年10月22日、23日:ベルリン(定期) ブラームスの交響曲第4番も 1987年11月3日:ハノーヴァー 1988年10月22日、23日:ベルリン(定期) 第3番だけ演奏記録がないものの、これらの演奏会の記録が残っていればラッキーと思わずにいられない、そういう期待を持たせる演奏。
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Posted by kakkun89 at 15:37
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| ブラームス 交響曲第4番ホ短調作品98 |
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最近カール・シューリヒトのライブ録音の掘り起こしが多く、その多くはブルックナーだったりするがブラームスも多く含まれており、交響曲第4番についても異盤が2種類立て続けに市場に出てきたのでリストの更新。
1. カール・ベーム ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1975年5月 13:11 11:59 6:39 10:12 S 2. カール・ベーム ザクセン国立管弦楽団 (EMI) 1939年 12:28 11:46 5:56 10:16 M 3. アルトゥール・トスカニーニ NBC交響楽団 EMI 1948年11月27日 11:41 10:48 6:07 9:28 M 4. アルトゥール・トスカニーニ NBC交響楽団 BMG 1951年12月3日 10:54 10:19 6:05 9:05 M 5. アルトゥール・トスカニーニ フィルハーモニア管弦楽団 Testament 1952年11月29-12月1 11:29 10:38 6:16 10:00 M 6. アンドリュー・デイヴィス BBC交響楽団 BBC 1996年4月22日 12:29 11:14 6:32 10:58 S 7. アンドレ・プレヴィン ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 TERARC 1987年6月25-6日 13:20 11:54 6:05 10:03 D 8. イーゴル・マルケヴィッチ カナダ放送管弦楽団 ラジオカナダ 1957年2月7日 映像 9. イーゴル・マルケヴィッチ イタリア・トリノ放送交響楽団 Living Stage 1959年10月12日 11:37 11:06 5:01 8:10 M 10. イーゴル・マルケヴィッチ コンセール・ラムルー管弦楽団 DG 1958年9月20-24日 12:09 11:50 6:06 10:12 S 11. イシュトヴァン・ケルテス ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DECCA 1972年11月 12:30 11:56 6:11 9:59 S 12. 岩城宏之 オーケストラ・アンサンブル・金沢 Warner 2003年3月 12:04 9:10 6:11 9:58 D 13. ヴィトルド・ロヴィツキ ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 altara 1960年頃 12:34 12:45 5:37 10:14 S 14. ウィリアム・スタインバーグ ピッツバーグ交響楽団 Everest 1958年頃 11:41 11:49 6:09 9:57 S 15. ウィルヘルム・フルトヴェングラー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 メロディア 1942年6月 12:05 12:13 6:14 9:17 M 16. ウィルヘルム・フルトヴェングラー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1943年12月12日 12:07 12:13 6:15 9:19 M 17. ウィルヘルム・フルトヴェングラー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1948年10月24日 12:43 12:21 6:27 9:43 M 18. ウィルヘルム・フルトヴェングラー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 TAHRA 1949年6月10日 13:06 12:59 6:28 9:59 M 19. ウィルヘルム・フルトヴェングラー ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ORFEO 1950年8月15日 12:38 11:50 6:15 9:47 M 20. ウィレム・メンゲルベルグ 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 Telefunken 1938年11月30日 12:29 11:49 6:22 9:51 M 21. ヴォルフガング・サヴァリッシュ ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1989年6月 12:39 12:08 6:27 10:22 S 22. ヴォルフガング・サヴァリッシュ NHK交響楽団 KING 1985年5月 12:14 11:09 6:13 10:24 映像 23. ヴォルフガング・サヴァリッシュ ウィーン交響楽団 PHILIPS 1963年2月 11:59 10:33 6:06 9:49 S 24. ウラディーミル・アシュケナージ クリーヴランド管弦楽団 DECCA 1992年7月12日 12:58 12:02 6:25 9:59 D 25. エイドリアン・ボールト ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1973年 12:29 9:56 6:24 10:13 S 26. エドゥアルト・ファン・ベイヌム 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 PHILIPS 1958年5月1-3日 11:50 11:14 5:54 9:24 S 27. エフゲニー・ムラヴィンスキー レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 Russian 1961年5月14日 11:52 10:01 5:44 9:56 M 28. エフゲニー・ムラヴィンスキー レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 ALTUS 1973年4月27日 12:24 10:11 6:04 9:54 S 29. エフゲニー・ムラヴィンスキー レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 メロディア 1973年4月28日 12:28 10:07 6:07 10:20 S 30. エーリッヒ・ラインスドルフ ボストン交響楽団 BMG 1966年4月26〜27日 12:06 11:49 6:01 9:20 S 31. エリアフ・インバル フランクフルト放送交響楽団 DENON 1996年12月11〜13日 12:51 12:10 6:10 10:07 D 32. エルネスト・アンセルメ スイス・ロマンド管弦楽団 DECCA 1963年3月 11:42 11:21 6:27 9:41 S 33. エフゲニー・スヴェトラーノフ ソビエト国立交響楽団 Scribendum 1981年 12:11 9:26 5:57 8:21 S 34. オイゲン・ヨッフム ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1976年5,6,10月 12:52 11:53 6:17 9:26 S 35. オイゲン・ヨッフム ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1953年12月 12:31 12:06 6:02 9:52 M 36. オイゲン・ヨッフム バイエルン放送交響楽団 GreenHill 不明 12:33 11:39 6:09 9:48 S 37. オイゲン・ヨッフム シュターツカペレ・ドレスデン Weitbuck 1979年5月25日 12:57 12:00 6:13 10:01 S 38. 小澤征爾 サイトウキネン・オーケストラ PHILIPS 1989年9月 12:03 11:05 6:18 9:45 D 39. 小澤征爾 サイトウキネン・オーケストラ PHILIPS 1989年9月12日 12:28 11:10 6:29 12:59 映像 40. オットー・クレンペラー フィルハーモニア管弦楽団 EMI 1956年11月1日,1957年3月28,29日 12:25 10:18 6:38 9:47 S 41. オットー・クレンペラー バイエルン放送交響楽団 ORFEO 1957年9月27日 12:58 11:16 6:49 10:38 M 42. オトマール・スイトナー シュターツカペレ・ベルリン 徳間 1986年4月1-4日 12:59 12:13 6:09 10:45 S 43. カール・シューリヒト フランス国立管弦楽団 Melodram 1959年3月23日 11:29 10:27 6:23 10:36 M 44. カール・シューリヒト ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DreamLife 1959年5月18日 12:52 12:06 6:34 10:25 M 45. カール・シューリヒト NDR北ドイツ放送交響楽団 TAHRA 1959年8月7日 12:26 11:37 5:55 10:22 M 46. カール・シューリヒト バイエルン放送交響楽団 DENON 1961年9月 12:01 10:33 5:58 10:14 S 47. カール・シューリヒト ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Atlus 1965年4月24日 13:06 11:40 6:32 10:58 M 48. カルロ・マリア・ジュリーニ RAIミラノ放送交響楽団 Archipel 1956年 12:06 11:59 5:48 8:59 M 49. カルロ・マリア・ジュリーニ シカゴ交響楽団 EMI 1969年10月15日 12:50 12:22 7:00 10:48 S 50. カルロ・マリア・ジュリーニ ニューフィルハーモニア管弦楽団 EMI 1968年4月7日 13:17 11:55 7:19 10:28 S 51. カルロ・マリア・ジュリーニ 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 RCO_LIVE 1979年6月9日 12:59 12:01 6:48 10:58 S 52. カルロ・マリア・ジュリーニ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1989年5月 14:18 13:01 7:10 11:51 D 53. カルロ・マリア・ジュリーニ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 MEMORIES 1989年8月 14:17 12:57 7:21 12:08 S 54. カルロス・クライバー バイエルン国立管弦楽団 DG 1996年10月 14:14 11:44 6:24 12:13 映像 55. カルロス・クライバー ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1980年 12:54 11:24 6:09 9:19 D 56. カルロス・クライバー ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 MEMORIES 1979年12月16日 13:57 11:27 6:52 9:34 S 57. カルロス・クライバー バイエルン国立管弦楽団 MEMORIES 1996年4月5日 12:34 11:07 5:58 9:03 S 58. ギュンター・ヴァント 北ドイツ放送交響楽団 BMG 1985年 11:51 10:47 6:25 9:28 D 59. ギュンター・ヴァント 北ドイツ放送交響楽団 BMG 1997年12月7-9日 12:49 11:38 6:30 9:58 D 60. ギュンター・ヘルヴィッヒ ベルリン交響楽団 徳間 1978年 13:15 11:40 6:21 10:51 S 61. キリル・コンドラシン ソヴィエト放送交響楽団 1969-1971年 12:15 10:29 5:54 9:52 S 62. キリル・コンドラシン NHK交響楽団 KING 1980年1月16日 12:18 10:25 5:48 9:56 S 63. クラウス・テンシュテット ボストン交響楽団 MEMORIES 1974年12月14日 12:32 12:19 5:53 9:40 S 64. クラウディオ・アバド ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1991年9月 13:06 12:10 6:26 10:03 D 65. クラウディオ・アバド ロンドン交響楽団 DG 1973年 12:12 12:14 5:56 9:27 S 66. クリストフ・エッシェンバッハ ヒューストン交響楽団 Virgin 1993年3月 13:29 12:56 6:27 10:23 D 67. クリストフ・フォン・ドホナーニ クリーヴランド管弦楽団 TELDEC 1987年5月 13:00 12:15 6:12 10:09 D 68. クリストフ・フォン・ドホナーニ フィルハーモニア管弦楽団 Signum 2007年2月 12:43 11:26 6:18 9:45 D 69. クルト・ザンデルリンク シュターツカペレ・ドレスデン Eurodisc 1972年5月8-11日 13:05 11:50 6:20 10:50 S 70. クルト・マズア ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 PHILIPS 1977年 12:44 11:10 6:15 10:38 S 71. クルト・マズア ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 Warner 1991年 NA NA NA NA 映像 72. クルト・マズア ニューヨーク・フィルハーモニック TELDEC 1995年2月 13:23 11:53 6:23 10:52 D 73. ゲオルク・ショルティ シカゴ交響楽団 DECCA 1978年5月 12:35 12:50 6:13 10:24 S 74. ケント・ナガノ ベルリン・ドイツ交響楽団 Harmonia Mundi 2006年3月 12:53 11:30 6:04 9:39 D 75. 小林研一郎 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 EXTON 2008年2月7-9日 14:00 11:59 6:31 10:45 D 76. コリン・デイヴィス バイエルン放送交響楽団 BMG 1989年11月15,16日 12:16 11:33 6:33 10:10 D 77. ジェームス・レヴァイン シカゴ交響楽団 BMG 1976年7月13日 11:29 10:29 6:06 9:39 S 78. ジェームス・レヴァイン ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1994年11月 11:30 10:22 6:14 9:22 D 79. ジェームス・ロッホラン ハレ管弦楽団 EMI 1974年1月 12:37 11:47 6:41 10:01 S 80. シャルル・ミュンシュ ボストン交響楽団 BMG 1958年10月27日 12:06 11:00 6:25 10:03 S 81. ジョージ・セル NDR北ドイツ放送交響楽団 EMI 1959年5月25日 12:21 11:48 6:14 10:14 M 82. ジョージ・セル クリーヴランド管弦楽団 SONY 1966年4月8〜9日 13:22 12:54 6:41 10:36 S 83. ジョン・バルビローリ ハレ管弦楽団 PYE 1959年9月18-19日 11:58 11:24 6:22 10:16 S 84. ジョン・バルビローリ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1967年12月4〜19日 14:02 12:45 7:26 11:24 S 85. ズービン・メータ ニューヨーク・フィルハーモニック SONY 1978年頃 12:54 11:51 6:26 10:28 S LP 86. ズービン・メータ イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 SONY 1992年10月4-27日 13:12 11:48 6:23 10:18 D 87. スタニスラフ・スクロヴァチェフスキー ハレ管弦楽団 IMP 1987年11月24-25日 12:53 12:18 6:12 10:52 D 88. セミヨン・ビシュコフ WDRケルン放送交響楽団 WDR 2003年10月20-24日 12:44 11:17 6:17 9:52 S 89. セルゲイ・クーセヴィツキー ボストン交響楽団 1937年 M 90. セルジュ・チェリビダッケ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 M&A 1945年11月21日 12:04 12:52 5:50 10:21 M 91. セルジュ・チェリビダッケ RAIミラノ放送交響楽団 Living Stage 1959-60年 12:21 12:31 6:13 10:28 M 92. セルジュ・チェリビダッケ シュトゥットゥガルト放送交響楽団 DG 1973年3月23日 12:58 12:59 6:23 10:29 S 93. セルジュ・チェリビダッケ ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1985年3月16日 14:08 14:03 7:00 11:15 S 94. セルジュ・チェリビダッケ ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 Atlus 1986年10月15日 13:44 14:19 7:02 11:58 S 95. ダニエル・バレンボイム シカゴ交響楽団 エラート 1993年9月19,22,24,28 12:45 11:29 6:07 9:43 D 96. ダニエル・ハーディング ブレーメン・ドイツ室内フィルハーモニー Virgin 2000年11月28,29日 11:52 10:22 6:07 9:43 D 97. チャールズ・マッケラス スコットランド室内管弦楽団 TERARC 1997年1月6-11,27-30 12:02 10:38 6:05 10:06 D 98. ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 DENON 1876年 D LP 99. トーマス・ザンデルリンク フィルハーモニア管弦楽団 RS 1996年9月 14:54 11:45 6:06 10:10 D 100. ネヴィル・マリナー アカデミー室内管弦楽団 Haensler 1997年3月 11:40 11:00 6:28 10:02 D 101. ネーメ・ヤルヴィ ロンドン交響楽団 CHANDOS 1987年11月2日 12:54 12:15 6:08 10:47 D 102. パーヴォ・ベルグルンド ヨーロッパ室内管弦楽団 ONDINE 2000年5月 11:39 10:12 6:13 9:37 D 103. ハインツ・レーグナー ベルリン放送交響楽団 Weitbuck 1984年11月24日 11:17 10:33 5:49 9:44 S 104. パウル・クレツキ チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1965年12月20日 12:32 11:45 5:49 10:06 S 105. ハンス・クナッパーツブッシュ ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団 IHD 1952年 12:22 11:23 16:40 10:07 M 106. ハンス・クナッパーツブッシュ ケルン放送交響楽団 Melodram 1953年 12:45 11:37 6:53 10:51 M 107. ハンス・シュミット=イッセルシュテット NDR北ドイツ放送交響楽団 Scribendum 1973年5月21日 12:18 11:03 6:34 9:40 S 108. フェリックス・ワインガルトナー ロンドン交響楽団 EMI 1938年2月14日 11:23 9:24 6:34 9:40 M 109. フランシスコ・ダヴァロス フィルハーモニア管弦楽団 ASV 1990年7月 10:30 12:00 5:46 9:56 D 110. フランツ・コンヴィチュニー ベルリン国立管弦楽団 Weitbuck 1960年10月28日 12:50 11:46 6:08 11:20 M 111. フリッツ・ブッシュ ウィーン交響楽団 URANIA 1950年 10:46 10:37 5:46 9:37 M 112. フリッツ・ライナー ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 BMG 1962年10月12日 11:20 12:48 6:31 9:39 S 113. ブルーノ・ワルター コロンビア交響楽団 SONY 1959年2月 12:58 11:45 6:26 11:20 S 114. ブルーノ・ワルター BBC交響楽団 Columbia 1934年 11:42 11:54 5:29 9:58 M 115. ブルーノ・ワルター ニューヨーク・フィルハーモニック SONY 1951年 12:12 12:14 6:05 10:54 M 116. ブルーノ・ワルター フィルハーモニック交響楽団 M&A 1951年2月11日 11:54 11:52 5:55 10:56 M 117. ベルナルト・ハイティンク 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 PHILIPS 1972年 12:21 11:40 6:12 10:07 S 118. ベルナルト・ハイティンク ボストン交響楽団 PHILIPS 1992年4月 13:24 12:47 6:14 10:23 D 119. ベルナルト・ハイティンク ロンドン交響楽団 London 2004年6月16-17日 13:22 11:28 6:16 10:15 D 120. ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1988年10月 13:00 11:35 6:24 10:39 D 121. ヘルベルト・フォン・カラヤン フィルハーモニア管弦楽団 EMI 1955年5月 12:33 10:58 6:22 9:48 S 122. ヘルベルト・フォン・カラヤン ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 NHK 1959年11月6日 N/A N/A N/A N/A 映像 123. ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1963年10月12-16日 13:20 11:48 6:17 10:06 S 124. ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1973年3月 13:25 11:27 6:00 10:05 映像 125. ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1978年10月19、20、12月7日 12:48 11:05 6:04 9:57 S 126. ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 MEMORIES 1983年8月27日 12:23 10:56 6:05 10:01 S 127. ヘルベルト・ブロムシュテット ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 DECCA 1996年10月 12:57 11:38 6:11 10:05 D 128. ヘルベルト・ケーゲル ライプツィヒ放送交響楽団 ODE classic 1962年2月5日 N/A N/A N/A N/A M 129. ヘルベルト・ケーゲル NHK交響楽団 KING 1983年9月30日 12:37 11:11 5:37 10:04 S 130. ヘルマン・アーベントロート ロンドン交響楽団 HMV 1927年3月3日 12:06 12:32 5:48 10:27 M 131. ヘルマン・アーベントロート 中ドイツ放送交響楽団 1950年2月15日 11:42 12:27 5:45 10:34 M 132. ヘルマン・アーベントロート ライプツィヒ放送交響楽団 Berlin 1954年12月8日 11:35 12:33 5:51 10:09 M 133. ポール・パレー デトロイト交響楽団 Mercury 1955年3月1日 12:00 11:21 6:05 10:00 M 134. マックス・フィードラー ベルリン国立管弦楽団 Biddulph 1930年 12:29 11:59 6:16 10:55 M 135. マリス・ヤンソンス オスロ・フィルハーモニー管弦楽団 SIMAX 1999年1月14-15日 13:26 11:30 6:19 10:37 D 136. マリン・オルソップ ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 NAXOS 2005年3月21-22日 12:41 12:44 6:03 10:20 D 137. ミヒャエル・ギーレン SWR(シュトットガルト放送)交響楽団 Haennsler 1989年4月28-5月3日 12:18 11:17 5:59 9:20 D 138. ユージン・オーマンディ フィラデルフィア管弦楽団 SONY 1967年10月25日 12:23 11:54 6:25 10:19 S 139. ヨーゼフ・カイルベルト バンベルグ交響楽団 KING 1968年5月20日 12:18 10:25 5:48 9:56 S 140. ヨーゼフ・カイルベルト ハンブルグ国立フィルハーモニー管弦楽団 Telefunken 1960年頃 12:23 10:11 6:12 8:51 S 141. ヨーゼフ・クリップス ロンドン交響楽団 DECCA 1950年4月 11:47 11:27 6:45 10:04 M 142. ラファエル・クーベリック ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DECCA 1956年3月24-25日 11:19 11:05 6:20 9:47 S 143. ラファエル・クーベリック バイエルン放送交響楽団 ORFEO 1983年5月3-6日 12:48 11:00 6:34 10:04 D 144. リッカルド・シャイー 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 DECCA 1990年10月29-31日 12:45 11:51 6:11 10:08 D 145. リッカルド・ムーティ フィラデルフィア管弦楽団 PHILIPS 1988年10月 13:15 11:03 6:28 10:15 D 146. ルドルフ・ケンペ BBC交響楽団 BBC 1976年2月18日 12:06 11:06 6:35 10:09 S 147. ルドルフ・ケンペ ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1960年2月14,22,23日 12:07 10:58 5:00 10:05 S 148. ルドルフ・ケンペ ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 Scribendum 1974年 12:18 11:03 6:34 9:40 S 149. ルドルフ・ケンペ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1956年12月1,3,5日 12:26 11:23 6:37 10:01 M 150. レオポルド・ストコフスキー ニューフィルハーモニア管弦楽団 BMG 1974年6月17,20日 10:49 11:54 6:00 8:56 S 151. レオポルド・ストコフスキー ニューフィルハーモニア管弦楽団 BBC 1974年5月14日 11:31 10:46 6:00 9:19 S 152. レオポルド・ストコフスキー フィラデルフィア管弦楽団 Archipel 1933年 11:16 11:33 5:59 9:27 M 153. レオポルド・ストコフスキー アメリカ・ユース管弦楽団 M&A 1940年7月26日 11:29 12:36 6:02 10:09 M 154. レナード・バーンスタイン ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1981年10月 13:17 12:41 6:12 11:35 D 155. レナード・バーンスタイン ボストン交響楽団 Unitel 1972年8月 12:37 11:53 5:58 1:14 映像 156. レナード・バーンスタイン ニューヨーク・フィルハーモニック SONY 1962年10月9日 12:35 11:47 5:50 10:43 S 157. レナード・バーンスタイン スタジアム交響楽団(ニューヨーク) DG 1953年6月29日 11:51 11:53 6:08 10:50 M 158. ロジャー・ノリントン ロンドンクラシカルプレーヤーズ EMI 12:08 10:24 6:19 9:50 D 159. ロジャー・ノリントン SWR(シュトットガルト放送)交響楽団 Haennsler 2005年7月4-6日 NA NA NA NA 映像 160. ロリン・マゼール バイエルン放送交響楽団 Dreamlife 1995年 13:55 13:13 6:37 11:40 映像 161. ロリン・マゼール クリーヴランド管弦楽団 DECCA 1976年10月 12:40 12:10 6:35 10:15 S
162. シルケ-ソラ・マティース+クリスティアン・ケーン(1台ピアノ連弾) NAXOS 1996年9月2-7日 12:38 11:12 6:04 10:27 D 163. シルケ-ソラ・マティース+クリスティアン・ケーン(2台ピアノ版) NAXOS 2000年10月31-11月6日 13:09 11:33 5:49 10:03 D 164. ハンス・ペーター+フォルカー・ステンジル(1台ピアノ連弾:現代ピアノ) ARS_Musici 1998年5月20-22日 11:15 9:55 6:06 9:12 D 165. ハンス・ペーター+フォルカー・ステンジル(1台ピアノ連弾:オリジナルピアノ) ARS_Musici 1998年5月20-22日 11:39 10:10 6:17 9:32 D
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Posted by kakkun89 at 21:13
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| ジュリーニ6枚目のブラームス交響曲第4番 |
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ジュリーニのブラームスの交響曲第4番は @RAIローマ放送管弦楽団(1956年LIVE) Aニューフィルハーモニア管弦楽団(1968年EMI正規) Bシカゴ交響楽団(1969年EMI正規) Cウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1989年DG正規) Dウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1989年・ザルツブルグ音楽祭LIVE) が出ていて、Dはムジークフェラインでの1989年5月、Eは1989年8月のライブで演奏の本質には殆ど変わりがない。 その中でBとDに20年の間があり、ここのブラームスというとロサンゼルス・フィルと録音した第1番、第2番があるものの正規に3番、4番は(期待していたが)録音されなかった。 ジュリーニのブラームスの1番、2番はこの時期の演奏が一番好きで、先に録音された第2番は当初発売価格4200円の時代にあって数少ないCDとして重宝だった。
 この時代はまだCDとLPとが併売されていた時代で、第1番はLPの音がいいという話を聞きつけて(結局は廉価盤CDで再発売された時にCDでも買うことになった訳だが)LPで買った。この当時からジュリーニの演奏スタイルは非常に遅く、かつ1960年代や1990年代の演奏スタイルとは違ってこのドイツ・グラモフォン社との専属契約時期の録音はほぼ全て提示部の反復は楽譜通りに忠実に行われていたからとにかく長い。 18:54/10:28/05:07/18:35 (ロサンゼルスフィル:1981年11月17日) 15:49/10:49/05:18:19:46 (ウィーン・フィル:1991年4月) 遅さという意味では提示部の反復のない第1楽章以外はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏の方が遅いが、ロサンゼルス時代の演奏の集中力は大好きだった。
 そしてブラームスの4番 意外なところから録音が出てきた。オランダ放送のアーカイブで、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団とのライブ録音。 SONY時代に移行してからのジュリーニの録音ではしばしばコンセルトヘボウ管弦楽団との共演はあるもののこの時代の録音としては正規録音は極めて珍しい。そのコンセルトヘボウ管弦楽団との演奏はライブでもスタジオセッションでも変わらないクオリティで安心感があった。演奏スタイルとしては後年よりはシカゴやニューフィルハーモニアの演奏スタイルに近い感じがした。 12:59/12:01/06:48/10:58 1979年7月9日オランダ・フェスティバルにおけるライブ ひとつ難点があるとすれば、コンセルトヘボウのアーカイブは14枚セットであり、ブラームスにはもれなく他の13枚が付いてくる点だろうか。

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Posted by kakkun89 at 04:00
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| ブラームス・交響曲第4番 ホ短調 作品98(Volume 1:A-B) |
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JOHANNES BRAHMS SYMPHONY No.4 in E minor Op.98 1. Claudio Abbado / London Symphony Orchestra (1973) 12:12 12:14 5:56 9:27 全集として完成しているが、オケは1〜4番でそれぞれ異なっていて、LP、CD両方で出ていた。

(1).jpg) 2. Claudio Abbado / Berlin Philharmonic Orchestra(Sep1991) 13:06 12:10 6:26 10:03 アバドの新盤はベルリンフィルとの全曲録音で、演奏機会の少ない作品82、89がカップリングされている(この時代の録音の流行で、先鞭をつけたのがシノーポリの録音で、その後、C・デイヴィスやブロムシュテットも同様に録音している)
.JPG) 3. Hermann Abendroth / London Symphony Orchestra (Mar 3, 1927) 12:06 12:32 5:48 10:27 少なくとも存在が確認されているアーベントロートの3種類の録音の一番古いもの。オリジナルはHMV(EMI)。カップリングのダムロッシュは録音そのものが希少?
 4. Hermann Abendroth / Rundfunkssymphonie Orchestra Mitteldeutsche (Feb 25, 1950) 11:42 12:27 5:45 10:34 ここに記載されている中部ドイツ放送、はライプツィヒ放送のことらしい
 5. Hermann Abendroth / Rundfunkssymphonie Orchestra Leipzig (Dec 8, 1954) 11:35 12:33 5:51 10:09 LP時代から国内盤でライプツィヒ放送交響楽団のシリーズとして纏めて発売されていたので、国内では多分一番認知度の高い演奏。第1楽章の演奏はかなり独特(宇野氏はメンゲルベルグとフルトヴェングラーの中庸と評しているが、これはアーベントロートの特徴が最もよく出ている演奏)
.JPG) 6. Ernest Ansermet / L'Orchestre de la Suisse Romande (March 1963) 11:42 11:21 6:27 9:41 スイスロマンド管弦楽団は一級品ではないと酷評されるが、どうしてどうしてアンセルメのブラームスも面白い
 7. Takashi Asahina / Osaka Philharmonic Orchestra 朝比奈隆のブラームスの交響曲は全集として1979-80の大阪フィル、1990年の新日本フィル、1994-5の大阪フィルが正規盤であり、これは最後の全集
 8. Vladimir Ashkenazy / Cleveland Orchestra (Jul12, 1992) 12:58 12:02 6:25 9:59 アシュケナージのブラームスもバランスのいい好演奏
 9. Sir John Barbirolli / Halle Orchestra (Sep 18-19, 1959) 11:58 11:24 6:22 10:16 録音時間からも分かるように、バルビローリの旧録音はどちらかというと速い、力押しの演奏で晩年のウィーンフィルの演奏とは全く別人のような演奏。
 10. Sir John Barbirolli / Vienna Philharmonic Orchestra (Dec 4-19, 1967) 14:02 12:45 7:26 11:24 LP時代から名演奏の誉れ高い録音でCDもリマスタリングされて長い間カタログに残っている。
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.JPG) 11. Daniel Baremboim / Chicago Symphony Orchestra (Sep 19,22,24,28, 1993) 12:45 11:29 6:07 9:43 コンパクトに良く纏まった演奏(表現は中庸、か)
 12. Eduard van Beinum / Royal Concertgebouw Orchestra, Amsterdam (May 1-3, 1958) 11:50 11:14 5:54 9:24 ベイヌムのブラームスはフィリップスへの録音が2,3番がモノラル、1,4番がステレオで結果的には全集になったもの。4番はステレオ録音ということもあり、比較的単独で発売されることも多い。 ベイヌム時代のコンセルトヘボウはヴィオラパートの強化。よく聞き込むとその味が出てくる演奏かも知れない。

.JPG) 13. Paavo Berglund / Chamber Orchestra of Europe (May 2000) 11:39 10:12 6:13 9:37 シベリウスの演奏で有名なベルグルンドのブラームスは斬新かも。ヨーロッパ室内管弦楽団の機動力のよさは存分に発揮されていると思う。
 14. Leonald Berstein / New York Stadium Orchestra (Jun 29, 1953) 11:51 11:53 6:08 10:50 バーンスタインは実はこの曲はお気に入りだったのではないかと思う。ヤングピープルズコンサートでも楽曲解説に何度も引き合いに出しているし、著書にも詳細な記載がある。 このスタジアム交響楽団の実態はニューヨークフィルではないかと言われている。
 15. Leonald Berstein / New York Philharmonic (Oct 9, 1962) 12:35 11:47 5:50 10:43 バーンスタインらしさも出ているが、これは一発録りなのかじっくり作り上げたという感じがしないのでやや味は薄口
 16. Leonald Berstein / Vienna Philharmonic Orchestra (Oct, 1981) 13:17 12:41 6:12 11:35 世間一般の評価は非常に高い演奏。 ビデオ、レーザーディスクの時代には出てこなかったが、同じ時期に撮った映像も残されている。 映像が残っているために深まった謎は、第1楽章フィナーレ付近からのティンパニの明らかな調律の狂いだ。バーンスタインの録音はライブでもゲネプロの音源が残っていて、これと差し替えるなどの編集を加えると言われるが、これについては差し替えが利かないので調律されていないティンパニはそのまま生かしたのかと思っていたのだが・・ DVDに収録されていた音は明らかにこのCD音源とは異なるものだった。
 17. Karl Boehm / Sachsische(Dresden) Staatskapelle (1939) 12:28 11:46 5:56 10:16 ベームとザクセン(ドレスデン)シュターツカペレのEMI録音はCDの時代になってから記憶の限りにおいてはEMIからの正規復刻はされていないと思う。
 18. Karl Boehm / Vienna Philharmonic Orchestra (May 1975) 13:11 11:59 6:39 10:12 CDが発売され、デジタル録音だけでなくアナログ録音のCD化も進められたときに最初にCD化されたシリーズの一つがベームの録音でその当時は一枚3500円もした。 全集としては唯一の録音だが、これは長いこと贔屓にしている録音の一つ。
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.JPG) 19. Sir Adorian Boult / London Philharmonic Orchestra (1973) 12:29 9:56 6:24 10:13 ボールトの録音も隠れた名演奏と言われていた。第1番のソロパートはかのユーディ・メニューインが弾いていたというのは有名な逸話になっている。
 20. Herbert Bromstedt / Gewandhaus Orchestra Leipzig (Oct 1996) 12:57 11:38 6:11 10:05 サンフランシスコ交響楽団の音楽監督を退任して、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の指揮者になったブロムシュテットが最初に録音した曲。ライプツィヒ時代は録音も減って、この演奏も随分と大人しくなったなという印象を感じさせた一枚。
 21. Semyon Bychkov / WDR symphony Orchestra Koln (Oct. 20-24, 2003) 12:44 11:17 6:17 9:52 カラヤンに見出されて一躍スターダムにのし上がったビシュコフは、どちらかというと騒がれてパリ管弦楽団の監督になった頃よりも今のケルン放送交響楽団のポストにいるほうが伸び伸びとやりたいことをやれる気がする。 録音と録画と両方が残されているブラームスの全集は表情豊かな演奏になって、パリ管弦楽団時代の優等生ぶりとはちょっと変わってきている、かも。

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Posted by kakkun89 at 22:37
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| ブラームス 交響曲第1番 |
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これで何とか形だけリスト完成ですが、 よく見ると、この演奏がない?というのも気がつくかもしれません。意外と全集のバラ売りで第1番だけ落としていることがあります。 ただ、録音だけは圧倒的に第1番が多いのは明らかで、ズビン・メータはニューヨークフィルとイスラエル・フィルの2つの全集を作る前にウィーンフィルと1番だけ録音していますし、アバドも旧全集は1番がウィーンフィル、2番がベルリンフィル、3番がシュターツカペレ・ドレスデン、4番がロンドン交響楽団とそれぞれ振り分けているはずですが、こちらも1,3番はCDで見たことがありません(LP時代は確か2000円(国内盤)でばら売りされていたような・・・)。 ミュンシュ・パリ管弦楽団の凄い演奏は賛否両論ですが私は好きな演奏で、意外と落とせない演奏はNHK交響楽団の200%の力を出したであろうヨーゼフ・カイルベルトとのライブです。 さて、明日からいよいよニューヨークフィル週間の始まり。楽しみです。 カール・ベーム ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 FlexMedia 1944年 13:15 9:26 4:23 17:01 M カール・ベーム ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1959年10月 12:29 9:21 4:53 16:34 S カール・ベーム バイエルン放送交響楽団 ORFEO 1969年10月2日 12:37 9:01 4:18 15:57 S カール・ベーム ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1975年5月 14:13 10:41 5:05 17:52 S カール・ベーム ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1975年3月17日 13:56 10:22 4:33 17:08 S カール・ベーム ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1975年3月22日 13:43 10:50 4:35 17:20 S アルトゥール・トスカニーニ フィルハーモニア管弦楽団 Testament 1952年11月29,12月1日 12:33 8:43 4:15 17:50 M アルトゥール・トスカニーニ NBC交響楽団 BMG 1951年11月6日 11:51 8:14 4:28 16:49 M イーゴル・マルケヴィッチ シンフォニー・オブ・ジ・エア DG 1956年12月19-21日 13:47 9:01 4:58 16:21 M イシュトヴァン・ケルテス ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DECCA 1973年 16:07 9:06 4:47 16:43 S ウィルヘルム・フルトヴェングラー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1952年2月10日 14:43 10:41 5:23 17:08 M ウィルヘルム・フルトヴェングラー ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Altus 1952年1月27日 14:17 10:11 5:04 16:33 M ウィルヘルム・フルトヴェングラー NDR北ドイツ放送交響楽団 EMI 1951年10月27日 14:49 10:00 5:11 17:10 M ウィルヘルム・フルトヴェングラー ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1947年11月17-20日 14:18 10:13 5:05 16:51 M ウィルヘルム・フルトヴェングラー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 M&A 1945年1月23日 N/A N/A N/A 16:57 M ヴォルフガング・サヴァリッシュ ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1991年4月 13:48 8:59 4:49 16:55 S ヴォルフガング・サヴァリッシュ ウィーン交響楽団 PHILIPS 1959年1月 13:13 9:14 4:42 16:40 S ヴォルフガング・サヴァリッシュ NHK交響楽団 KING 1987年4月30日 13:49 8:32 4:55 16:07 映像 エドゥアルト・ファン・ベイヌム 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 DECCA 1951年9月 11:53 8:41 4:34 16:09 M エドゥアルト・ファン・ベイヌム 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 PHILIPS 1958年9月6-7日 12:32 8:44 4:40 16:19 S エフゲニー・スヴェトラーノフ ソビエト国立交響楽団 Scribendum 1982年 16:57 10:38 16:02 13:29 S エーリッヒ・ラインスドルフ ボストン交響楽団 BMG 1963年9月29日 12:26 9:11 4:59 16:36 S エルネスト・アンセルメ スイス・ロマンド管弦楽団 DECCA 1963年 12:33 8:45 4:45 16:23 S オイゲン・ヨッフム ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1976年6月29-30日 16:58 8:45 4:45 16:01 S オイゲン・ヨッフム ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1953年12月 13:44 9:36 4:50 16:57 M 小澤征爾 サイトウキネン・オーケストラ PHILIPS 1990年8月 13:02 8:16 4:50 16:30 D 小澤征爾 サイトウキネン・オーケストラ PHILIPS 1990年8月10日 13:19 8:52 4:43 16:52 映像 オットー・クレンペラー フィルハーモニア管弦楽団 EMI 1956年10月29,31,1957年3月28日 14:06 9:25 4:42 16:00 S オトマール・スイトナー シュターツカペレ・ベルリン 徳間 1986年1月20-24日 16:24 8:45 4:57 17:48 S オトマール・スイトナー シュターツカペレ・ベルリン Altus 1988年6月13日 13:25 8:44 4:07 18:30 S カール・シューリヒト フランクフルト放送交響楽団 Melodram 1965年 13:28 9:15 4:10 15:52 S カルロ・マリア・ジュリーニ フィルハーモニア管弦楽団 EMI 1961年1月 14:11 9:28 4:55 18:08 S カルロ・マリア・ジュリーニ ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1981年11月 18:53 10:27 5:07 18:34 D カルロ・マリア・ジュリーニ バイエルン放送交響楽団 Profil 1979年 15:05 10:13 5:06 18:49 S カルロ・マリア・ジュリーニ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1991年4月 15:49 10:49 5:18 19:46 D カレル・アンチェル チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 Supraphon 1962年1月 13:35 8:23 4:35 16:40 S キリル・コンドラシン 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 PHILIPS 1980年2月29日 12:43 7:53 4:32 15:36 S クラウス・テンシュテット ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1983年9月1日 14:35 9:50 4:50 18:03 D クラウディオ・アバド ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1991年9月 14:13 9:39 5:06 16:29 D クリストフ・エッシェンバッハ チューリヒ・トーンハレ管弦楽団 SONY D クリストフ・エッシェンバッハ ヒューストン交響楽団 Virgin 1991-1993年 18:55 11:12 5:07 18:21 D クリストフ・フォン・ドホナーニ クリーヴランド管弦楽団 TELDEC 1986年10月 13:55 9:13 4:30 16:41 D クルト・ザンデルリンク シュターツカペレ・ドレスデン Eurodisc 1971年 14:24 9:54 5:04 17:17 S クルト・マズア ニューヨーク・フィルハーモニック TELDEC 1994年5月 14:18 9:23 5:10 16:54 D ゲオルク・ショルティ シカゴ交響楽団 DECCA 1979年1月 16:47 9:49 4:40 17:31 S コリン・デイヴィス バイエルン放送交響楽団 BMG 1990-1991年 13:01 9:55 5:09 17:28 D シャルル・ミュンシュ ボストン交響楽団 BMG 1956年11月19日 13:02 9:44 4:51 17:21 S シャルル・ミュンシュ パリ管弦楽団 EMI 1968年1月8,12日 14:37 9:45 5:02 18:14 S ジェームス・レヴァイン シカゴ交響楽団 BMG 1975年7月23日 12:25 8:51 4:34 16:52 S ジェームス・ロッホラン ハレ管弦楽団 EMI 1974年7月1日 16:37 9:25 4:59 17:57 S ジョージ・セル クリーヴランド管弦楽団 SONY 1968年10月7日 13:04 9:21 4:41 16:21 S ジョン・バルビローリ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 15:30 9:30 5:12 13:03 S ズービン・メータ ニューヨーク・フィルハーモニック SONY 14:35 9:56 4:56 17:28 S ズービン・メータ イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 SONY 1992年10月4-27日 17:03 9:27 4:36 17:39 D スタニスラフ・スクロヴァチェフスキー ハレ管弦楽団 IMP 1987年9月6-7日 13:50 9:50 5:01 18:14 D セミヨン・ビシュコフ WDRケルン放送交響楽団 WDR 2002年8月19-24日 17:19 8:46 5:05 18:22 D セルジュ・チェリビダッケ RAIミラノ放送交響楽団 Melodram 1959-60年 13:52 9:50 5:41 18:25 M セルジュ・チェリビダッケ シュトゥットゥガルト放送交響楽団 DG 1976年10月21日 13:17 10:01 5:39 18:32 S ダニエル・バレンボイム シカゴ交響楽団 エラート 1983年5月13-14日 14:34 9:47 5:03 17:40 D チャールズ・マッケラス スコットランド室内管弦楽団 TELARK 1997年1月6-11,27-30 15:29 8:51 4:16 16:31 D ネーメ・ヤルヴィ ロンドン交響楽団 CHANDOS 1987年5月16日 17:20 9:24 5:21 16:33 D パーヴォ・ベルグルンド ヨーロッパ室内管弦楽団 ONDINE 2000年5月 15:09 8:35 4:34 16:13 D ハインツ・レーグナー ベルリン放送交響楽団 1980年7月9-18日 13:14 8:46 4:56 16:29 S ハンス・シュミット=イッセルシュテット NDR北ドイツ放送交響楽団 Scribendum 13:37 9:23 4:53 16:34 S ピエール・モントゥ 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 harmonia mundi 1963年11月20日 12:29 8:13 5:04 16:52 M フェリックス・ワインガルトナー ロンドン交響楽団 EMI 1939年2月18日 11:38 9:00 4:19 14:33 M フランシスコ・ダヴァロス フィルハーモニア管弦楽団 ASV 1990年7月 13:51 8:36 4:06 18:32 D ブルーノ・ワルター コロンビア交響楽団 SONY 1959年2月 S ブルーノ・ワルター ニューヨーク・フィルハーモニック SONY 1953年 12:43 8:15 4:31 15:08 M ベルナルト・ハイティンク 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 PHILIPS 1972年12月 12:56 8:58 4:52 17:16 S ベルナルト・ハイティンク ロンドン交響楽団 LSO 2003年5月21-22日 12:38 8:35 4:40 17:07 D ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1987年1月 13:22 8:22 4:46 17:38 D ヘルベルト・フォン・カラヤン 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 DG 1943年9月 14:25 8:52 4:30 17:32 M ヘルベルト・フォン・カラヤン ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DECCA 1959年3月23,26日 13:57 9:10 4:58 17:34 S ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1963年10月11,12日 13:51 9:17 4:55 17:55 S ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1973年1-3月 13:46 8:49 4:47 17:17 映像 ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1978年1月24-27日 13:15 8:57 4:43 17:26 S ヘルマン・アーベントロート ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1941年7月3,4,29日 12:47 8:41 4:11 15:48 M ヘルマン・アーベントロート ライプツィヒ放送交響楽団 Berlin 1949年10月20日 14:19 9:35 4:51 16:32 M マリス・ヤンソンス オスロ・フィルハーモニー管弦楽団 SIMAX 1999年10月21-22日 13:56 9:06 4:37 17:27 D ユージン・オーマンディ フィラデルフィア管弦楽団 SONY 1968年5月19日 13:40 9:53 4:44 17:08 S ヨーゼフ・カイルベルト NHK交響楽団 KING 1968年5月14日 13:10 8:59 4:38 15:21 S ヨーゼフ・カイルベルト ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 Telefunken 13:38 8:57 4:38 15:49 M ラファエル・クーベリック ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DECCA 1957年9月23-24日 13:58 7:21 4:11 16:47 S ラファエル・クーベリック バイエルン放送交響楽団 ORFEO 1983年4月26-29日 17:17 9:34 4:53 16:56 D リッカルド・シャイー 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 DECCA 1987年5月 17:46 9:17 4:49 16:47 D リッカルド・ムーティ フィラデルフィア管弦楽団 PHILIPS 1989年9月 17:14 9:04 4:48 14:19 D ルドルフ・ケンペ ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 Scribendum 1974年 13:24 8:45 4:46 16:08 S ルドルフ・ケンペ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1959年1月2,3,5日 14:17 9:13 5:00 16:36 S レオポルド・ストコフスキー ロンドン交響楽団 DECCA 1972年6月15日 14:17 9:31 4:30 16:54 S レナード・バーンスタイン ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1981年10月 17:36 10:58 5:37 17:55 D レナード・バーンスタイン イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 Dreamlife 1973年 16:36 9:52 5:36 17:20 映像 レナード・バーンスタイン ニューヨーク・フィルハーモニック SONY 1960年5月2日 12:55 9:28 5:16 16:59 S ロジャー・ノリントン ロンドン・クラシカルプレーヤーズ EMI 1990年9月1日 14:55 8:03 4:26 15:36 D ロリン・マゼール クリーヴランド管弦楽団 DECCA 1975年8月 17:20 10:03 4:50 16:20 S ロヴロ・フォン・マタチッチ NHK交響楽団 Altus 1967年1月28日 14:03 8:47 5:06 16:41 S
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| ブラームス 交響曲第2番 |
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ここまで来たら残り2曲も何とか、といったところですが、 ブラームスの2番は得意にしている指揮者が多いせいか名演ぞろいではないかと思います。 実際の録音は4番→1番になるにつれ多くなっているはずですが、私がこれまで聞いてきたのは以下になります。 クライバーの録音は1980年代のものがモノラルですがこれは海賊盤ゆえのものといえます。その代わりしっかりした映像が残されていますのでこれで十分堪能できます。 ヨハネス・ブラームス 交響曲第2番ニ長調作品73 カール・ベーム ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1956年12月17-19日 14:58 10:35 5:46 9:33 M カール・ベーム ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 TDK 1977年3月11日 14:58 10:35 5:36 10:02 S カール・ベーム ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1975年5月 15:44 11:45 5:37 9:57 S カール・ベーム ロンドン交響楽団 LSO 1973年8月 14:58 10:35 5:25 10:03 S カール・ベーム ロンドン交響楽団 BBC 1977年6月 14:37 10:05 5:17 9:46 S アルトゥーロ・トスカニーニ フィルハーモニア管弦楽団 Testament 1952年11月29,12月1日 14:38 8:20 5:16 8:50 M アルトゥーロ・トスカニーニ NBC交響楽団 BMG 1952年2月 14:31 8:26 5:25 8:54 M イシュトヴァン・ケルテス ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DECCA 1964年 20:06 10:04 4:55 9:02 S ウィルヘルム・フルトヴェングラー ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 DECCA 1948年2月22-25日 15:07 10:38 5:54 8:51 M ウィルヘルム・フルトヴェングラー ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1945年1月28日 14:07 10:04 5:44 8:23 M ウィルヘルム・フルトヴェングラー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1952年5月7日 15:33 10:39 5:55 9:00 M ウィレム・メンゲルベルグ 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 Telefunken 1938年11月30日 13:10 9:33 5:11 9:13 M ヴォルフガング・サヴァリッシュ ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1989年6月 15:11 9:55 5:09 9:26 D ヴォルフガング・サヴァリッシュ ウィーン交響楽団 PHILIPS 1962年12月 14:42 9:35 5:17 9:19 S エドゥアルト・ファン・ベイヌム 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 PHILIPS 1954年5月17-19日 13:55 9:17 4:58 8:44 S エドゥアルト・ファン・ベイヌム 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 EMI 1955年9月16日 14:49 9:31 4:43 8:49 M エフゲニー・スヴェトラーノフ ソビエト国立交響楽団 Scribendum 1982年 21:26 11:45 4:50 9:01 S エフゲニー・ムラヴィンスキー レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 Altus 1977年9月27日 15:31 9:08 4:51 8:37 S エルネスト・アンセルメ スイス・ロマンド管弦楽団 DECCA 1963年 12:33 9:49 5:10 9:01 S オイゲン・ヨッフム ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1976年7月1-3日 19:04 9:23 5:44 8:29 S オイゲン・ヨッフム ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1951年5月 15:00 10:07 5:40 8:17 M オイゲン・ヨッフム ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Altus 1981年9月 15:31 10:14 5:56 9:03 S 小澤征爾 サイトウキネン・オーケストラ PHILIPS 1991年9月 15:34 9:16 4:52 9:29 D 小澤征爾 サイトウキネン・オーケストラ PHILIPS 1991年9月26日 15:52 9:12 5:28 13:28 映像 オットー・クレンペラー フィルハーモニア管弦楽団 EMI 1956年10月29,31日 15:02 9:18 5:28 9:06 S オトマール・スイトナー シュターツカペレ・ベルリン 徳間 1984年2月6-10日 20:11 11:04 5:28 9:34 S カール・シューリヒト ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DECCA 1953年6月 14:00 8:55 4:53 8:44 M カール・シューリヒト シュトゥットゥガルト放送交響楽団 Melodram 1964年 16:25 9:28 5:37 10:22 M カール・シューリヒト シュトゥットゥガルト放送交響楽団 Haenssler 1966年3月 16:21 9:22 5:35 10:12 S カルロ・マリア・ジュリーニ フィルハーモニア管弦楽団 EMI 1962年10月 15:59 10:07 5:28 9:30 S カルロ・マリア・ジュリーニ ロサンゼンルス・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1980年 22:31 10:41 5:42 9:45 D カルロ・マリア・ジュリーニ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1991年 18:00 12:20 6:02 11:05 D カルロス・クライバー バイエルン国立管弦楽団 MEMORIES 1987年9月 13:08 8:41 4:51 8:08 M カルロス・クライバー シカゴ交響楽団 MEMORIES 1983年7月 13:40 9:12 5:08 8:52 M カルロス・クライバー ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 PHILIPS 1991年10月6-7日 14:49 9:43 5:24 10:32 映像 カレル・アンチェル チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 Supraphone 1963年9月30日 15:00 9:15 5:17 9:01 S キリル・コンドラシン 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 PHILIPS 1975年11月29日 14:21 8:04 5:26 9:11 S ギュンター・ヘルヴィッヒ ベルリン交響楽団 徳間 1977〜8年 15:37 9:48 5:28 9:38 S クラウディオ・アバド ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1970年10月 21:46 10:20 5:36 9:37 S クラウディオ・アバド ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1989年 20:57 9:58 5:20 9:43 D クリストフ・エッシェンバッハ ヒューストン交響楽団 Virgin 1992年6月 21:38 10:49 5:24 9:12 D クリストフ・フォン・ドホナーニ クリーヴランド管弦楽団 TELDEC 1987年10月 19:55 9:02 5:00 8:48 D クルト・ザンデルリンク シュターツカペレ・ドレスデン Eurodisc 1971年 16:20 9:36 5:23 9:34 S クルト・マズア ニューヨーク・フィルハーモニック TELDEC 1992年2月 15:04 9:57 5:15 9:22 D ゲオルク・ショルティ シカゴ交響楽団 DECCA 1979年1月 20:43 10:29 5:28 8:41 S コリン・デイヴィス バイエルン放送交響楽団 BMG 1989年 15:50 9:39 5:42 9:47 D シャルル・ミュンシュ ボストン交響楽団 BMG 1955年12月5日 14:10 8:45 5:01 8:53 S シャルル・ミュンシュ フランス国立管弦楽団 AUVIDIS 1965年11月1日 15:39 9:00 5:26 9:18 S ジェームス・レヴァイン シカゴ交響楽団 BMG 1976年7月13日 15:22 8:41 5:30 9:18 S ジェームス・ロッホラン ハレ管弦楽団 EMI 1974年7月1日 20:42 10:16 5:21 9:25 S ジョージ・セル クリーヴランド管弦楽団 SONY 1967年1月6日 15:37 9:08 5:42 9:20 S ジョン・バルビローリ ボストン交響楽団 VAI 1959年2月3日 映像 ジョン・バルビローリ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1967年 15:35 10:27 5:39 10:04 S ズービン・メータ ニューヨーク・フィルハーモニック SONY 1979年 16:07 9:19 5:23 9:03 S ズービン・メータ イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 SONY 1992年10月4-27日 21:07 9:12 5:07 9:36 D ズービン・メータ イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 BMG 1996年12月26日 15:20 8:48 5:07 9:53 D スタニスラフ・スクロヴァチェフスキー ハレ管弦楽団 IMP 1986年 21:48 10:20 5:39 9:39 D セミヨン・ビシュコフ WDRケルン放送交響楽団 WDR 2004年4月5-8日 19:24 8:21 5:19 9:06 D セルジュ・チェリビダッケ RAIミラノ放送交響楽団 LivingStage 1959-60年 15:07 10:32 5:25 9:50 M セルジュ・チェリビダッケ シュトゥットゥガルト放送交響楽団 DG 1975年4月11日 14:45 11:15 5:19 9:42 S セルジュ・チェリビダッケ ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1991年6月8日 17:16 13:04 6:02 11:02 D ダニエル・バレンボイム シカゴ交響楽団 エラート 1993年10月4-6日 15:27 9:44 5:31 9:19 D チャールズ・マッケラス スコットランド室内管弦楽団 TELARK 1997年1月6-11,27-30 19:38 8:50 5:03 9:00 D ネーメ・ヤルヴィ ロンドン交響楽団 CHANDOS 1998年7月8日 21:15 10:43 5:28 8:54 D パーヴォ・ベルグルンド ヨーロッパ室内管弦楽団 ONDINE 2000年5月 20:09 9:08 5:09 9:03 D ハインツ・レーグナー ベルリン放送交響楽団 1987年5月5日 14:40 9:39 4:50 9:06 S ハンス・クナッパーツブッシュ スイスロマンド管弦楽団 Allegro 1947年 15:54 11:01 4:53 9:27 M ハンス・シュミット=イッセルシュテット NDR北ドイツ放送交響楽団 Scribendum 14:16 9:19 4:57 8:40 S ピエール・モントゥ ロンドン交響楽団 PHILIPS 1962年11月-12月 20:31 8:34 5:15 9:12 S フェリックス・ワインガルトナー ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1940年2月26日 15:53 8:19 5:02 7:53 M フェレンツ・フリッチャイ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1961年2月 16:04 9:53 6:12 9:31 M フランシスコ・ダヴァロス フィルハーモニア管弦楽団 ASV 1990年 18:13 9:59 5:44 8:41 D ブルーノ・ワルター コロンビア交響楽団 SONY 1960年1月11,14,16日 15:10 10:37 5:33 9:38 S ブルーノ・ワルター ニューヨーク・フィルハーモニック SONY 1953年 14:48 10:13 5:09 8:16 M ベルナルト・ハイティンク 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 PHILIPS 1973年6月 15:09 8:57 5:22 9:07 S ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1986年6月 15:45 9:46 5:21 9:20 D ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 MEMORIES 1983年8月 15:40 9:57 5:18 9:04 S ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1963年 15:39 10:50 5:18 9:02 S ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1973年1-3月 15:55 9:54 5:11 9:32 映像 ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1977年 14:54 10:21 4:59 8:37 S ヘルベルト・フォン・カラヤン ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1949年10-11月 16:00 10:52 5:23 8:35 M ヘルベルト・ブロムシュテット ライプツィッヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 Querstand 2000年4月27-28日 22:03 9:50 5:09 9:51 S マックス・フィードラー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 Biddulph 1931年 14:54 9:25 5:05 8:58 M マリス・ヤンソンス オスロ・フィルハーモニー管弦楽団 SIMAX 1999年4月6-8、16日 15:15 9:30 5:15 8:49 D ユージン・オーマンディ フィラデルフィア管弦楽団 SONY 1966年4月6日 15:10 9:50 5:25 9:27 S ヨーゼフ・カイルベルト ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 KING 15:33 10:04 5:32 9:01 S ヨーゼフ・カイルベルト バイエルン放送交響楽団 ORFEO 1966年12月8日 15:05 9:41 5:10 9:32 S ラファエル・クーベリック ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DECCA 1957年2月28-3月4日 13:48 6:46 4:57 8:43 S ラファエル・クーベリック バイエルン放送交響楽団 ORFEO 1983年4月26-29日 20:14 9:32 5:14 8:50 D リッカルド・シャイー 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 DECCA 1989年12月 18:45 10:15 5:13 8:46 D リッカルド・ムーティ フィラデルフィア管弦楽団 PHILIPS 1988年10月 21:07 9:38 5:20 8:58 D ルドルフ・ケンペ ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 Scribendum 1975年 16:00 9:32 5:15 9:01 S ルドルフ・ケンペ バンベルグ交響楽団 Eurodisc 1963年6月4-10日 15:52 9:47 5:20 9:17 S ルドルフ・ケンペ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1955年6月20-30日 15:25 10:45 5:10 9:12 M レナード・バーンスタイン ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1982年9月 20:45 12:02 5:34 10:07 D レナード・バーンスタイン ニューヨーク・フィルハーモニック SONY 1962年5月29日 15:13 10:08 5:14 9:30 S ロジャー・ノリントン ロンドン・クラシカルプレーヤーズ EMI 1992年9月1日 19:37 8:48 4:51 8:45 D ロリン・マゼール クリーヴランド管弦楽団 DECCA 1976年10月 16:30 9:40 5:30 9:35 S
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Posted by kakkun89 at 10:44
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| ブラームス 交響曲第3番 |
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まだ聴いてみたい演奏も多くありますが、これらもまた年内にはHP上に纏めたいと思っています。 カール・ベーム ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DECCA 1953年6月 9:49 8:58 5:53 8:25 M カール・ベーム ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1975年6月 11:04 10:30 6:41 10:23 S アルトゥール・トスカニーニ フィルハーモニア管弦楽団 Testament 1952年11月29,12月1日 12:54 8:44 6:33 9:25 M アルトゥール・トスカニーニ NBC交響楽団 BMG 1952年11月4日 13:37 9:31 6:50 9:05 M イシュトヴァン・ケルテス ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DECCA 1972年11月 13:28 8:47 6:03 8:55 S ウィルヘルム・フルトヴェングラー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1947年12月8日 13:12 9:38 6:19 9:12 M ウィルヘルム・フルトヴェングラー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1954年4月27日 10:43 9:52 6:39 9:39 M ヴォルフガング・サヴァリッシュ ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1991年12月 13:46 9:18 6:31 9:03 S ヴォルフガング・サヴァリッシュ ウィーン交響楽団 PHILIPS 1961年1月 9:02 8:54 5:52 8:18 S ウラディーミル・アシュケナージ クリーヴランド管弦楽団 DECCA 1991年3月24日 12:48 8:07 5:53 8:34 D エイドリアン・ボールト ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1971年 13:08 8:32 6:03 9:21 S エドゥアルト・ファン・ベイヌム 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 PHILIPS 1956年9月24-25日 9:56 8:03 5:55 8:45 S エルネスト・アンセルメ スイス・ロマンド管弦楽団 DECCA 1963年 11:47 11:20 6:20 9:40 S エルネスト・アンセルメ バイエルン放送交響楽団 ORFEO 1966年3月17日 11:40 7:27 5:38 8:13 S エフゲニー・スヴェトラーノフ ソビエト国立交響楽団 Scribendum 1982年 9:34 8:05 6:04 8:47 S エフゲニー・スヴェトラーノフ NHK交響楽団 KING 1993年1月28日 10:13 9:05 6:39 8:59 S オイゲン・ヨッフム ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1976年10月8,9日 12:52 9:02 5:39 8:44 S オイゲン・ヨッフム ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1956年4月 10:01 9:22 6:10 8:59 M 小澤征爾 サイトウキネン・オーケストラ PHILIPS 1991年9月 13:16 7:51 6:19 9:27 D 小澤征爾 サイトウキネン・オーケストラ PHILIPS 1991年9月16日 13:13 8:11 6:26 11:16 映像 オットー・クレンペラー フィルハーモニア管弦楽団 EMI 1957年3月25,26日 13:04 8:17 6:12 9:14 S オトマール・スイトナー シュターツカペレ・ベルリン 徳間 1985年8月28-30日 14:12 8:51 6:15 9:25 S カール・シューリヒト モナコ・フィルハーモニー管弦楽団 Melodram 1963年5月19日 9:46 7:57 6:00 8:57 S カール・シューリヒト SWRシュトゥットゥガルト放送交響楽団 DENON 1961年9月 8:24 8:10 6:34 8:20 S カルロ・マリア・ジュリーニ フィルハーモニア管弦楽団 EMI 1962年11月 10:22 8:37 6:18 9:12 S カルロ・マリア・ジュリーニ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1990年5月 14:59 9:32 7:00 8:56 D ギュンター・ヴァント 北ドイツ放送交響楽団 BMG 1983年9月16-21日 12:33 7:39 5:42 9:18 D ギュンター・ヘルヴィッヒ ベルリン交響楽団 徳間 1979年 10:40 8:49 6:19 9:23 S クラウス・テンシュテット ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 BBC 1983年4月7日 10:11 9:25 6:41 9:31 S クラウディオ・アバド ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1991年9月 13:35 8:24 6:27 9:01 D クリストフ・エッシェンバッハ ヒューストン交響楽団 Virgin 1991-1993年 13:31 9:10 7:47 8:56 D クリストフ・フォン・ドホナーニ クリーヴランド管弦楽団 TELDEC 1988年5月 12:18 8:44 6:17 8:34 D クルト・ザンデルリンク シュターツカペレ・ドレスデン Eurodisc S クルト・マズア ニューヨーク・フィルハーモニック TELDEC 1993年5月 10:32 9:09 6:25 9:09 D クレメンス・クラウス ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Koch 1930年 9:02 8:57 6:17 8:20 M ゲオルク・ショルティ シカゴ交響楽団 DECCA 1978年5月 13:52 9:42 6:26 8:51 S コリン・デイヴィス バイエルン放送交響楽団 BMG 1988年12月5-7日 13:28 10:00 6:39 9:33 D ジェームス・レヴァイン シカゴ交響楽団 BMG 1976年7月13日 13:31 9:24 6:57 8:37 S ジェームス・レヴァイン ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1992年11月 13:28 9:40 7:06 8:51 D ジェームス・ロッホラン ハレ管弦楽団 EMI 1975年7月 13:17 10:17 5:53 9:18 S ジョージ・セル クリーヴランド管弦楽団 SONY 1965年1月18日 10:19 8:57 6:27 8:54 S ジョン・バルビローリ ハレ管弦楽団 EMI 1952年5月21-22日 9:13 8:21 5:24 8:39 S ジョン・バルビローリ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1967年 10:04 9:04 6:12 9:17 S ズービン・メータ ニューヨーク・フィルハーモニック SONY 10:21 9:31 6:26 9:06 S ズービン・メータ イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 SONY 1992年10月4-27日 13:23 9:23 6:41 9:33 D スタニスラフ・スクロヴァチェフスキー ハレ管弦楽団 IMP 1987年11月25-26日 13:54 10:51 6:39 9:42 D セミヨン・ビシュコフ WDRケルン放送交響楽団 WDR 2002年5月13-17日 13:00 9:13 6:24 8:57 D セルゲイ・クーセヴィツキー ボストン交響楽団 M セルジュ・チェリビダッケ RAIミラノ放送交響楽団 Living Stage 1959-60年 9:04 10:16 6:17 9:42 M セルジュ・チェリビダッケ シュトゥットゥガルト放送交響楽団 DG 1976年11月19日 9:13 10:14 6:10 9:20 S セルジュ・チェリビダッケ ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1979年6月20日 9:58 10:40 6:50 9:52 S ダニエル・バレンボイム シカゴ交響楽団 エラート 1993年5月15,18日 13:44 9:25 6:18 9:36 D ダニエル・ハーディング ブレーメン・ドイツ室内フィルハーモニー Virgin 2001年6月20-22日 13:01 8:07 5:56 8:40 D チャールズ・マッケラス スコットランド室内管弦楽団 TERARC 1997年1月6-11,27-30 12:16 6:29 6:14 8:35 D ディミトリ・ミトロプーロス 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 ORFEO 1958年8月10日 8:54 7:49 6:01 9:47 M ネヴィル・マリナー アカデミー室内管弦楽団 Haenssler 1997年3月 12:45 8:38 6:01 8:53 D ネーメ・ヤルヴィ ロンドン交響楽団 CHANDOS 1988年7月11日 14:20 8:56 6:37 9:17 D パーヴォ・ベルグルンド ヨーロッパ室内管弦楽団 ONDINE 2000年5月 12:41 8:35 6:00 8:37 D ハインツ・レーグナー ベルリン放送交響楽団 Weitbuck 1978年1月 9:39 8:27 5:44 7:53 S ハンス・クナッパーツブッシュ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 Allegro 11:03 8:24 6:24 8:32 M ハンス・クナッパーツブッシュ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ORFEO 1955年7月26日 11:01 9:58 6:52 11:06 M ハンス・クナッパーツブッシュ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Melodram 1958年 11:41 9:40 7:41 12:02 M ハンス・シュミット=イッセルシュテット NDR北ドイツ放送交響楽団 Scribendum 10:00 8:01 6:00 9:21 S ピエール・モントゥ 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 harmonia mundi 1960年11月30日 13:15 7:40 6:05 9:26 M フェリックス・ワインガルトナー ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1938年10月6日 8:38 7:29 5:38 10:28 M フランシスコ・ダヴァロス フィルハーモニア管弦楽団 ASV 1990年7月 11:45 8:25 5:49 7:56 D フリッツ・ライナー シカゴ交響楽団 BMG 1957年12月14日 9:23 9:53 6:27 8:41 S ブルーノ・ワルター コロンビア交響楽団 SONY 1960年1月27,30日 10:01 8:38 6:13 8:17 S ブルーノ・ワルター ニューヨーク・フィルハーモニック SONY 1953年12月21-23日 9:19 8:22 5:55 7:49 M ベルナルト・ハイティンク 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 PHILIPS 1970年5月 14:21 9:31 6:21 9:01 S ベルナルト・ハイティンク ロンドン交響楽団 LSO 2004年6月16-17日 14:24 8:53 6:45 9:27 D ヘルベルト・フォン・カラヤン ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DECCA 1960年9月29-10月8日 9:44 8:13 5:53 9:06 S ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1988年10月 9:36 8:07 6:14 9:12 D ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 MEMORIES 1983年8月 9:12 7:29 6:00 8:37 S ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1964年9月28-30日 9:44 7:38 5:51 8:45 S ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1973年1月 10:15 7:38 5:49 8:28 映像 ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1977年10-1978年1月 9:56 7:42 6:04 8:35 S ヘルマン・アーベントロート ライプツィヒ放送交響楽団 Berlin 1952年3月17日 9:02 8:31 5:58 7:39 M マリス・ヤンソンス オスロ・フィルハーモニー管弦楽団 SIMAX 1999年4月6-8,16日 13:15 9:01 6:02 9:10 D ヨーゼフ・カイルベルト バンベルグ交響楽団 Telefunken 10:18 8:05 6:11 9:26 S ラファエル・クーベリック ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DECCA 1957年9月28-29日 13:53 8:56 6:05 8:53 S ラファエル・クーベリック バイエルン放送交響楽団 ORFEO 1983年5月3-6日 14:10 9:31 6:13 9:18 D リッカルド・シャイー 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 DECCA 1990年10月 13:19 8:37 6:16 8:54 D リッカルド・ムーティ フィラデルフィア管弦楽団 PHILIPS 1989年4月 13:17 9:02 6:29 8:45 D ルドルフ・ケンペ ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 Scribendum 1975年 9:31 8:02 6:01 8:56 S ルドルフ・ケンペ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1960年1月19-23日 9:22 8:15 5:53 8:43 M レナード・バーンスタイン ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1981年2月 15:34 9:42 7:04 9:33 D レナード・バーンスタイン ニューヨーク・フィルハーモニック SONY 1964年4月17日 12:44 8:53 5:45 8:45 S ロジャー・ノリントン ロンドン・クラシカルプレーヤーズ EMI 1995年5月 11:18 8:32 5:42 8:26 D ロリン・マゼール ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1959年1月9-11日 9:45 9:07 6:28 8:35 S ロリン・マゼール クリーヴランド管弦楽団 DECCA 1976年10月 9:56 9:00 6:40 8:50 S
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Posted by kakkun89 at 14:18
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| ブラームスの交響曲第4番 |
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シンフォニーというカテゴリーの中で自分の中では最も重要な位置を占める作品。 去年纏めた自分の手持ち(だったものも・・・)の演奏は以下のとおりになりますが、まだまだ増殖中、ということでもう少ししっかりデータを纏めたものはHPの方にちゃんとアップデートしたいと思うのでした(いつになることやら・・・)。 カール・ベーム ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1975年5月 13:11 11:59 6:39 10:12 S カール・ベーム ザクセン国立管弦楽団 (EMI) 1939年 12:28 11:46 5:56 10:16 M アルトゥール・トスカニーニ NBC交響楽団 EMI 1948年11月27日 11:41 10:48 6:07 9:28 M アルトゥール・トスカニーニ NBC交響楽団 BMG 1951年12月3日 10:54 10:19 6:05 9:05 M アルトゥール・トスカニーニ フィルハーモニア管弦楽団 Testament 1952年11月29-12月1日 11:29 10:38 6:16 10:00 M アンドレ・プレヴィン ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 TERARC 1987年6月25-6日 13:20 11:54 6:05 10:03 D イーゴル・マルケヴィッチ カナダ放送管弦楽団 ラジオカナダ 1957年2月7日 映像 イーゴル・マルケヴィッチ イタリア・トリノ放送交響楽団 Living Stage 1959年10月12日 11:37 11:06 5:01 8:10 M イーゴル・マルケヴィッチ コンセール・ラムルー管弦楽団 DG 1958年9月20-24日 12:09 11:50 6:06 10:12 S イシュトヴァン・ケルテス ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DECCA S ウィルヘルム・フルトヴェングラー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1943年12月12日 12:07 12:13 6:15 9:19 M ウィルヘルム・フルトヴェングラー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1948年10月24日 12:43 12:21 6:27 9:43 M ウィルヘルム・フルトヴェングラー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 TAHRA 1949年6月10日 13:06 12:59 6:28 9:59 M ウィルヘルム・フルトヴェングラー ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ORFEO 1950年8月15日 12:38 11:50 6:15 9:47 M ウィレム・メンゲルベルグ 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 Telefunken 1938年11月30日 12:29 11:49 6:22 9:51 M ヴォルフガング・サヴァリッシュ ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1989年 12:39 12:08 6:27 10:22 S ヴォルフガング・サヴァリッシュ NHK交響楽団 KING 1985年5月 12:14 11:09 6:13 10:24 映像 ヴォルフガング・サヴァリッシュ ウィーン交響楽団 PHILIPS 1963年2月 11:59 10:33 6:06 9:49 S ウラディーミル・アシュケナージ クリーヴランド管弦楽団 DECCA 1992年7月12日 12:58 12:02 6:25 9:59 D エイドリアン・ボールト ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1973年 12:29 9:56 6:24 10:13 S エドゥアルト・ファン・ベイヌム 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 PHILIPS 1958年5月1-3日 11:50 11:14 5:54 9:24 S エフゲニー・ムラヴィンスキー レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 Russian 1961年5月14日 11:52 10:01 5:44 9:56 M エフゲニー・ムラヴィンスキー レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 メロディア 1973年 12:28 10:07 6:07 10:20 S エルネスト・アンセルメ スイス・ロマンド管弦楽団 DECCA 1963年3月 11:42 11:21 6:27 9:41 S エフゲニー・スヴェトラーノフ ソビエト国立交響楽団 Scribendum 1981年 12:11 9:26 5:57 8:21 S オイゲン・ヨッフム ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1976年5,6,10月 12:52 11:53 6:17 9:26 S オイゲン・ヨッフム ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 12:31 12:06 6:02 9:52 M 小澤征爾 サイトウキネン・オーケストラ PHILIPS 1989年9月 12:03 11:05 6:18 9:45 D 小澤征爾 サイトウキネン・オーケストラ PHILIPS 1989年9月12日 12:28 11:10 6:29 12:59 映像 オットー・クレンペラー フィルハーモニア管弦楽団 EMI 1956年11月1日,1957年3月28,29日 12:25 10:18 6:38 9:47 S オットー・クレンペラー バイエルン放送交響楽団 ORFEO 1957年9月27日 12:58 11:16 6:49 10:38 M オトマール・スイトナー シュターツカペレ・ベルリン 徳間 1986年4月1-4日 12:59 12:13 6:09 10:45 S カール・シューリヒト フランス国立管弦楽団 Melodram 1959年3月23日 11:29 10:27 6:23 10:36 M カール・シューリヒト バイエルン放送交響楽団 DENON 1961年9月 12:01 10:33 5:58 10:14 S カール・シューリヒト ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Atlus 1965年4月24日 13:06 11:40 6:32 10:58 M カルロ・マリア・ジュリーニ シカゴ交響楽団 EMI 1969年10月15日 12:50 12:22 7:00 10:48 S カルロ・マリア・ジュリーニ ニューフィルハーモニア管弦楽団 EMI 1968年4月7日 13:17 11:55 7:19 10:28 S カルロ・マリア・ジュリーニ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1989年5月 14:18 13:01 7:10 11:51 D カルロス・クライバー バイエルン国立管弦楽団 DG 1996年10月 14:14 11:44 6:24 12:13 映像 カルロス・クライバー ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1980年 12:54 11:24 6:09 9:19 D ギュンター・ヴァント 北ドイツ放送交響楽団 BMG 1985年 11:51 10:47 6:25 9:28 D ギュンター・ヘルヴィッヒ 徳間 S キリル・コンドラシン NHK交響楽団 KING 1980年1月16日 12:18 10:25 5:48 9:56 S クラウディオ・アバド ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1991年9月 13:06 12:10 6:26 10:03 D クラウディオ・アバド ロンドン交響楽団 DG S クリストフ・エッシェンバッハ ヒューストン交響楽団 Virgin 1993年3月 13:29 12:56 6:27 10:23 D クリストフ・フォン・ドホナーニ クリーヴランド管弦楽団 TELDEC 1987年5月 13:00 12:15 6:12 10:09 D クルト・ザンデルリンク シュターツカペレ・ドレスデン Eurodisc 1972年5月8-11日 13:05 11:50 6:20 10:50 S クルト・マズア ニューヨーク・フィルハーモニック TELDEC 1995年2月 13:23 11:53 6:23 10:52 D ゲオルク・ショルティ シカゴ交響楽団 DECCA 1978年5月 12:35 12:50 6:13 10:24 S コリン・デイヴィス バイエルン放送交響楽団 BMG 1989年11月15,16日 12:16 11:33 6:33 10:10 D ジェームス・レヴァイン シカゴ交響楽団 BMG 1976年7月13日 11:29 10:29 6:06 9:39 S ジェームス・レヴァイン ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1994年11月 11:30 10:22 6:14 9:22 D ジェームス・ロッホラン ハレ管弦楽団 EMI 1974年1月 12:37 11:47 6:41 10:01 S シャルル・ミュンシュ ボストン交響楽団 BMG 1958年10月27日 12:06 11:00 6:25 10:03 S ジョージ・セル NDR北ドイツ放送交響楽団 EMI 1959年5月25日 12:21 11:48 6:14 10:14 M ジョージ・セル クリーヴランド管弦楽団 SONY 13:22 12:54 6:41 10:36 S ジョン・バルビローリ ハレ管弦楽団 PYE 1959年9月18-19日 11:58 11:24 6:22 10:16 S ジョン・バルビローリ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 14:02 12:45 7:26 11:24 S ズービン・メータ ニューヨーク・フィルハーモニック SONY 1978年頃 12:54 11:51 6:26 10:28 S ズービン・メータ イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 SONY 1992年10月4-27日 13:12 11:48 6:23 10:18 D スタニスラフ・スクロヴァチェフスキー ハレ管弦楽団 IMP 1987年11月24-25日 ー ー ー ー D セミヨン・ビシュコフ WDRケルン放送交響楽団 WDR 2003年10月20-24日 12:44 11:17 6:17 9:52 S セルゲイ・クーセヴィツキー ボストン交響楽団 1937年 M セルジュ・チェリビダッケ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 M&A 1945年11月21日 12:04 12:52 5:50 10:21 M セルジュ・チェリビダッケ RAIミラノ放送交響楽団 Living Stage 1959-60年 12:21 12:31 6:13 10:28 M セルジュ・チェリビダッケ シュトゥットゥガルト放送交響楽団 DG 1973年3月23日 12:58 12:59 6:23 10:29 S セルジュ・チェリビダッケ ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1985年3月16日 14:08 14:03 7:00 11:15 S ダニエル・バレンボイム シカゴ交響楽団 エラート 1993年9月19,22,24,28 12:45 11:29 6:07 9:43 D ダニエル・ハーディング ブレーメン・ドイツ室内フィルハーモニー Virgin 2000年11月28,29日 11:52 10:22 6:07 9:43 D チャールズ・マッケラス スコットランド室内管弦楽団 TERARC 1997年1月6-11,27-30日 12:02 10:38 6:05 10:06 D ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 DENON 1876年 D トーマス・ザンデルリンク フィルハーモニア管弦楽団 RS 1996年9月 14:54 11:45 6:06 10:10 D ネヴィル・マリナー アカデミー室内管弦楽団 Haensler 1997年3月 11:40 11:00 6:28 10:02 D ネーメ・ヤルヴィ ロンドン交響楽団 CHANDOS 1987年11月2日 12:54 12:15 6:08 10:47 D パーヴォ・ベルグルンド ヨーロッパ室内管弦楽団 ONDINE 2000年5月 11:39 10:12 6:13 9:37 D ハインツ・レーグナー ベルリン放送交響楽団 Weitbuck 1984年11月24日 11:17 10:33 5:49 9:44 S パウル・クレツキ チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1965年12月20日 12:32 11:45 5:49 10:06 S ハンス・クナッパーツブッシュ ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団 IHD 1952年 12:22 11:23 16:40 10:07 M ハンス・クナッパーツブッシュ ケルン放送交響楽団 Melodram 1953年 12:45 11:37 6:53 10:51 M ハンス・シュミット=イッセルシュテット NDR北ドイツ放送交響楽団 Scribendum 12:18 11:03 6:34 9:40 S フェリックス・ワインガルトナー ロンドン交響楽団 EMI 1938年2月14日 11:23 9:24 6:34 9:40 M フランシスコ・ダヴァロス フィルハーモニア管弦楽団 ASV 1990年7月 10:30 12:00 5:46 9:56 D フランツ・コンヴィチュニー ベルリン国立管弦楽団 Weitbuck 1960年10月28日 12:50 11:46 6:08 11:20 M フリッツ・ブッシュ ウィーン交響楽団 URANIA 1950年 10:46 10:37 5:46 9:37 M フリッツ・ライナー ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 BMG 11:20 12:48 6:31 9:39 S ブルーノ・ワルター コロンビア交響楽団 SONY 1959年2月 12:58 11:45 6:26 11:20 S ブルーノ・ワルター BBC交響楽団 Columbia 1934年 11:42 11:54 5:29 9:58 M ブルーノ・ワルター ニューヨーク・フィルハーモニック SONY 1951年 12:12 12:14 6:05 10:54 M ブルーノ・ワルター フィルハーモニック交響楽団 M&A 1951年2月11日 11:54 11:52 5:55 10:56 M ベルナルト・ハイティンク 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 PHILIPS 1972年 12:21 11:40 6:12 10:07 S ベルナルト・ハイティンク ボストン交響楽団 PHILIPS 1992年4月 13:24 12:47 6:14 10:23 D ベルナルト・ハイティンク ロンドン交響楽団 London 2004年6月16-17日 13:22 11:28 6:16 10:15 D ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1988年10月 13:00 11:35 6:24 10:39 D ヘルベルト・フォン・カラヤン フィルハーモニア管弦楽団 EMI 1955年5月 12:33 10:58 6:22 9:48 S ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1963年10月 13:20 11:48 6:17 10:06 S ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1973年3月 13:25 11:27 6:00 10:05 映像 ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1978年 12:48 11:05 6:04 9:57 S ヘルベルト・ブロムシュテット ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 DECCA 1996年10月 12:57 11:38 6:11 10:05 D ヘルベルト・ケーゲル NHK交響楽団 KING 1983年9月30日 S ヘルマン・アーベントロート ロンドン交響楽団 HMV 1927年3月3日 12:06 12:32 5:48 10:27 M ヘルマン・アーベントロート 中ドイツ放送交響楽団 1950年2月15日 11:42 12:27 5:45 10:34 M ヘルマン・アーベントロート ライプツィヒ放送交響楽団 Berlin 1954年12月8日 11:35 12:33 5:51 10:09 M マックス・フィードラー ベルリン国立管弦楽団 Biddulph 1930年 12:29 11:59 6:16 10:55 M マリス・ヤンソンス オスロ・フィルハーモニー管弦楽団 SIMAX 1999年1月14-15日 13:26 11:30 6:19 10:37 D ユージン・オーマンディ フィラデルフィア管弦楽団 SONY 1967年10月25日 12:23 11:54 6:25 10:19 S ヨーゼフ・カイルベルト バンベルグ交響楽団 KING 1968年5月20日 12:18 10:25 5:48 9:56 S ヨーゼフ・カイルベルト ハンブルグ国立フィルハーモニー管弦楽団 Telefunken 12:23 10:11 6:12 8:51 S ヨーゼフ・クリップス ロンドン交響楽団 DECCA 1950年4月 11:47 11:27 6:45 10:04 M ラファエル・クーベリック ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DECCA 1956年3月24-25日 11:19 11:05 6:20 9:47 S ラファエル・クーベリック バイエルン放送交響楽団 ORFEO 1983年5月3-6日 12:48 11:00 6:34 10:04 D リッカルド・シャイー 王立コンセルトヘボウ管弦楽団 DECCA 1990年10月29-31日 12:45 11:51 6:11 10:08 D リッカルド・ムーティ フィラデルフィア管弦楽団 PHILIPS 1988年10月 13:15 11:03 6:28 10:15 D ルドルフ・ケンペ BBC交響楽団 BBC 1976年2月18日 12:06 11:06 6:35 10:09 S ルドルフ・ケンペ ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1960年2月14,22,23日 12:07 10:58 5:00 10:05 S ルドルフ・ケンペ ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 Scribendum 1974年 12:18 11:03 6:34 9:40 S ルドルフ・ケンペ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 EMI 1956年12月1,3,5日 12:26 11:23 6:37 10:01 M レオポルド・ストコフスキー ニューフィルハーモニア管弦楽団 BMG 1974年6月17,20日 10:49 11:54 6:00 8:56 S レオポルド・ストコフスキー フィラデルフィア管弦楽団 Archipel 1933年 11:16 11:33 5:59 9:27 M レオポルド・ストコフスキー アメリカ・ユース管弦楽団 M&A 1940年7月26日 11:29 12:36 6:02 10:09 M レナード・バーンスタイン ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 DG 1981年10月 13:17 12:41 6:12 11:35 D レナード・バーンスタイン ニューヨーク・フィルハーモニック SONY 1962年10月9日 12:35 11:47 5:50 10:43 S レナード・バーンスタイン スタジアム交響楽団(ニューヨーク) DG 1953年6月29日 11:51 11:53 6:08 10:50 M ロジャー・ノリントン ロンドンクラシカルプレーヤーズ EMI D ロリン・マゼール クリーヴランド管弦楽団 DECCA 1976年10月 12:40 12:10 6:35 10:15 S
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Posted by kakkun89 at 23:35
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