兼升養魚漁業生産組合
 Kanemasu yougyo gyogyou seisan kumiai

会社案内


組合長 井澤 茂
当ホームページへようこそ。

 日本人にとって鮎は結びつきの深い淡水魚であり、古来より貴重な蛋白源として食卓に載ってきました。多くの鮎が一年で一生を終え、その短い一生を日本の四季の変化に応じて川と海を往来します。

 しかし、近年の河川や沿岸の環境悪化、ダムなどによる河川分断化により、川を泳ぐ鮎の姿は年々減りつつあることも事実だと思います。

 その姿の美しさと儚げな一生を過ごす鮎を保護し、繁殖のため当組合の果たす役割は重要なものと考え養殖業に取組でおります。また、鮎を通じて自然環境を守り、鮎の遡上する綺麗な河川が遠い未来まで続くための助力になればとも考えております。

 当組合では河川放流の鮎と消費者様が安心して食卓で食べて頂ける旨い鮎つくりに組合員一同取り組んでいます。当ホームページにいらしゃった方々が少しでも鮎に興味を持って頂き、河川環境保全に関心を抱いて頂ければ幸いです。
 兼升養魚漁業生産組合
 御津本場 (みと本場 池数20面、出荷加工場併設/4,400u)


〒441−0302
  愛知県豊川市御津町下佐脇広野20−2
  (あいちけん とよかわし みとちょう しもさわき ひろの20−2)
    Tel 0533-76-3003戟@Fax 0533-76-3010
本社地図
伊良湖分場(いらご分場 池数18面/1,520u)


〒441−3615
 愛知県田原市西山町大平192

  Tel 0531-35-1138
 Fax 0531-35-1138
江比間分場・試験場
(えひま分場・試験場 池数:第一20面、第二22面、第三26面/9,900u)
  〒441−3615
 愛知県田原市江比間町西砂田54
 Tel 0531-37-1156
 Fax 0531-37-1156


沿革

1967年(昭和42年)12月 創業者(現組合長)井澤茂が御津町に旧棟。養鮎場を創設
1969年(昭和44年)4月  兼升養魚漁業生産組合として組織再編
1976年(昭和51年)4月  愛知県渥美郡に伊良湖分場設立
1978年(昭和53年)12月  同じく渥美郡に江比間分場設立 海水魚の内水面養殖開始
1985年(昭和60年)12月  三重県四日市に四日市分場開設 海水魚の内水面養殖場増設
1991年(平成3年)11月  御津独身寮落成
1992年(平成4年)1月   江比間分場にてヒラメの内水面養殖開始
1995年(平成7年)8月   四日市分場 閉鎖し江比間分場へ集約
2004年(平成16年)12月  加工 出荷センター(併設蓄用施設)落成
2005年(平成17年)6月  ホームページ開設
2007年(平成19年)3月  携帯用ホームページにて生産履歴情報の配信開始
2007年(平成19年)6月  東京都生産情報提供食品事業者として認定登録(登録事業者番号:07276、登録食品番号0000647)
2008年(平成20年)5月  伊良湖分場に蓄用池3面増設
2008年(平成20年)6月  「和鮎」商標登録認可
2009年(平成21年)3月  設立40周年記念式典開催
2010年(平成22年)3月  フーデックスジャパン2010フィッシュマーケット出展

設備案内(写真にポインターを移動させると写真が変わります)

御津本場(池数20面/2,955u、蓄養池数12面(うち野外蓄養池2面)
鮎をメインに養殖しています。
養殖池には蓄養池、出荷加工場、飼料作業場が隣接しています。
蓄養池、出荷加工場へは大型トラックが横付けできるためスムーズな出荷が可能です。

御津本場加工施設
養殖池に隣接する屋内蓄養池が6面あり、同屋内にある鮮魚鮎出荷加工場へ取上げ後すぐ箱詰めできます。
温度管理された出荷加工場から製品は直接、発送まで保管用冷蔵庫に運ばれます。
鮮度を維持するため、取上げから加工、出荷に至るまでの温度管理を徹底しております。
伊良湖分場(池数18面/1,520u)
放流用、活かし鮎を中心に養殖しています。
稚鮎は成長につれ、海から河川上流に遡上する習性があります。同分場は塩分が含まれる水をくみ上げることが可能なため稚鮎育成に最適です。
同場で育成された稚鮎を放流すると勢い良く川上に遡上する様子が見られることでしょう。
江比間試験場(池数:第一20面、第二22面、第三26面/3,000u)
同場では鮎以外の養殖研究に取り組んでいます。
兼升では現在まで養殖がなされてこなった魚種の養殖研究に取り組み、日本人の食生活がより豊かなものになるよう努めています。

社員寮(左:御津寮、右:渥美寮、冷暖房完備)

雇用案内
雇用案内
採用に関するページはこちらに移転しました。

社員規程として下記規程があります。
 就業規則
 賃金・賞与規程
 退職金規程
 慶弔・見舞金規程
 出張旅費規程
 車両管理規程
 私有車の業務上利用に関する規程
 再雇用規程(65才までの雇用延長制度導入に伴い廃止)
 育児・介護休業規程
 嘱託社員就業規程
 パートタイマー就業規程