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トレーサビリティの語源 トレーサビリティ(Traceability)はTrace(追跡)、Ability(可能)の2つの用語を合わせた言葉です。 食品のトレーサビリティとは食品の「追跡が可能である」という意味です。
兼升養魚漁業生産組合 食品トレーサビリティ基本的方針と目的、その対象について BSEや鳥インフルエンザ、農産物・食品の偽装問題、それに伴う風評被害など、次々と農産物や食品の安全性と信頼性に係わる問題が発生し、農業、食品産業は厳しい対応が求められるようになりました。 斯様な環境化において農産物・食品の追跡能力を確保するトレーサビリティの導入が課題となっており、食品の追跡能力を確保することによって、食品事故の際に原因究明や製品回収を容易にすること、表示の信頼性を高めること、食品の正確な情報を提供すること、様々な改善が容易となることが可能となります。 当組合では、生産記録のある魚を育て、水揚げから出荷、エンドユーザーまでの流通に至り、新鮮な魚を最高の鮮度で食卓へお届けすることに重点を置き、信頼できる安全な食品として対応しうるべくシステム構築に注力しております。 現在は製品の出荷の際にロット番号を添付し、エンドユーザー到達時の識別が可能とすべく生産、出荷段階まで進めてきており、ロット番号によって生産記録から投薬履歴、分養履歴まで内部トレーサビリティが可能とすべく取組しています。
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| 東京都生産情報提供食品事業者として登録されました。 東京都では、消費者がの方が安心して食品を選べるように、平成16年度から、生産情報の提供を進める「東京都生産情報提供食品登録制度」を実施しています。 この制度は、食品の生産等の履歴情報を記録し、積極的に提供する事業者を東京都が登録し、登録マークを表示するなどして、消費者に商品選択の目安を提供することを目指しています。 本事業を所管する「食料安全室」では、上記の「東京都生産情報提供食品登録制度」を中心に、食品の安全・安心に関連する各種事業を実施しています。 http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/norin/syoku/seisanjoho/index/index.htm |
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購買者様向け提出可能資料一覧 現在、販売先に対し要望事項のみ必要に応じて提出させて頂いてます。生産技術に係る資料の提出は極力控えさせて頂いております。 また、下記項目には別途添付となるものもございますので日数の掛かる場合もございます(検査費用が必要なものは費用負担願う場合もございます)。 ・会社案内 ・生産履歴 (給与量、内容詳細については技術的なノウハウがありますので控えさせて頂いております) ・産地証明書(外部機関公認) ・医薬品残留検査証明書 ・配合飼料内容証明書(飼料使用魚粉の動物検疫調査済み通知書) ・配合飼料表示内容表 ・水質検査結果書 ・生産者ポスター ・生産者シール |
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