日付
兼升養魚漁業生産組合 掲載記事
2011年
6月
震災の爪あと・・・
当組合冷凍製品も津波の影響が少なからずありました。
2011年
5月
業界初!鮮魚出荷ライン完成!
一昨年より取り組んでまいりました鮮魚出荷ラインが完成しました。従来より高鮮度な状態で作業効率を大幅に改善することが可能になりました。業界初の集計、分析システムを導入しており、生産現場への情報をフィードバックすることで商品化率の向上にも繋がるものと思われます。
また、衛生面においても全ラインの洗浄も容易となりました。
今後は流行のIT端末を利用してくことを検討しております。
2011年
5月
地球に優しい出荷
平成19年より取り組んでまいりました「地球に優しい」出荷形態の取り組みとして木箱出荷よりスチロールで全面的に切り替え実施しました。
Co2排出量削減と再生利用な資源として今後も広めていく方針です。
2011年
3月
今、できること!
この度の地震に際して被災された地域の方々、被災と災害を受けられた方々心よりお見舞い申し上げます。
仙台方面への陸路での配送ルートが復旧しつつあることを聞き、当組合としてできることの1つとして仙台方面へ鮮魚鮎をスタッフのメッセージを添えて提供しました。
関東中継ポイントのタイムリミット午後9時までになんとか荷物を届けることができ、翌朝には仙台中央卸売り場に到着することができました。
まだ、ライフラインが復旧しつつある状態で鮮魚を送ることは逆に迷惑になるかもとも思いましたが、新鮮な魚が確実に届いたことで普及が急ピッチに進んでいることも確信しました。
被災された地域の1日もはやい復旧、復興を心よりお祈り致します。
鮮度維持しつつ持ち運べるように全て1kg単位で包装しました。
2月〜3月
鮮魚出荷開始2011
日本養殖新聞に2011年の鮮魚鮎に関する記事が掲載されました。
日本養殖新聞HPへはトップページ右側のメニューバーよりリンクさせていますので参照ください。
2011年
1月
続・IT化
スタッフの増加ならびにネットワーク更新に伴いPC、サーバーを増設しました。
12月中旬
厳しい輸出(為替相場)
今年も輸出していますが、12月外国為替市場で一時1ドル=80円台前半まで円高・ドル安が進行しました。かなり、輸出に関しては厳しい状況。
11月下旬
製氷施設の更新・能力向上
製氷能力の改善、向上のため新型に更新しました。
8月下旬
子持ち鮎出荷
子持ち鮎出荷基準については「取り扱い商品」をご確認ください。
→取り扱い商品
7月下旬
強い水産業づくり交付金
事業を利用して選別出荷に関する設備の改革に着手しました。
→参考資料HP
7月下旬
台風18号災害からの回復
平成21年10月8日早朝に愛知県知多半島に上陸し多大な被害をだしました。愛知県下の被害総額は約131億円、うち水産関係は3.6億円と報告されています。
当組合もかなり被害を受け、このほど江比間分場の改修工事が完工しました。
ビフォー → アフター
6月19日
第4回ビジネスマッチングフェア2010に出展
主催:全国漁業就業者確保育成センター、共催:社団法人大日本水産会・全国協同組合連合会、後援:水産庁
→詳しくはこちら
6月
職場体験学習実施
今年も6月には愛知県の中学校2校の体験学習を実施しました。労働に対する成果報酬として当組合の「和鮎」です。「和鮎」の営業マンとして職場体験の苦労とあわせて学校もしくはご家族に営業をかけて頂きましたがセールスにつながったでしょうか(笑)?学生方々の明るい未来に期待します。
5月24日
2010年みなと新聞掲載記事
5月24日に鮎の特集ページで掲載されました。
5月20日
モンドセレクション最高金賞
平松食品様の「あゆの甘露煮」がモンドセレクション2010最高金賞を受賞された記事がみなと新聞に掲載されました。
4月下旬
海外出荷〜ジャパニーズトラディッショナルシーフーズ〜
引き続き海外マーケティングも実施しています。まだまだ食文化の違いはあれど、幾分「和鮎」も認知されつつあること実感しております。
3月
大型活魚輸送車導入
生産量拡大に伴う輸送効率並びにコスト削減を目的として大型活魚車を導入しました。
3月2日
~3月5日
フーデックスジャパン2010フィッシュマーケットに出展
「養魚」「未利用魚」「市場」これからの魚食をご提案!
日本の食文化を支えている魚食の魅力をメーカーや漁業関係者、市場関係者の協力のもと特別企画展示します。魚資源の有効活用の点で養魚や未利用魚などにフォーカスし、食べ方提案など実践的な情報をバージョンアップしてご提供します。
4日間で約8万人の来場、とにかく出展数、来場者数の多さに驚きました。
また、この場をお借りし、今回の出展にあたりご協力いただきました関係各所、並びに私どもブースへご来店頂きました方々へお礼を申し上げます。
2010年
3月1日
鮮魚出荷ライン、スタッフ白衣を新調しました
衛生キャップ
視界の良い額の狭いパターンと短いツバ。ツバは洗濯に強い織芯入り。後方はメッシュで通気性を確保。サイズを広い範囲で調製できる引き出しゴム付き。耳に負担を掛けないマスク掛けを装備しました。
衛生白衣
■使用素材:制電トロピカル ポリエステル100% ■素材特長:吸汗速乾 透け防止 抗菌加工 帯電防止 防塵 ■形状特長:テーピースナッパー仕様
特殊縫製 インナーカバー(腰ネット・スナップ留め) 吸汗フライス付袖口ネット
2010年
組合パンフレット
リニューアル
表紙と背面
エコカー減税ですから
営業用、管理施設巡回用として軽自動車を導入しました。
燃費効率から微弱ながら環境保全、温暖化抑制に貢献できそうです。
10月14日
平成21年鮎養殖漁業振興懇話会
琵琶湖グランドホテルにて開催されました。
品質安定対策事業(残留水産用医薬品検査に対する助成事業)や、飼料動向等に加え、最も議論された話題は「市場相場の下落」に関しててでした。
他魚種も同様ですが、養殖鮎に関しても相場の下落は激しく、業界存続の危機的な状況であります。特に内水面養殖は飼育管理に非常にコストが掛かりますので相場下落は経営危機に発展します。
その中でも不景気感により、今秋からの比較的相場のよりな子持ち鮎出荷は需要と供給のバランスが非常に悪く各生産者苦戦されたようです。
さて、来年度は今年度市況を引きすりつつ冷凍、来期鮮魚出荷となると先行き不透明な環境になりそうと感じます。
10月
冷凍製品表示方法変更と作業手順見直し
冷凍製品の生産に当たり、従業員・パート社員にて規格、規格除外品の認識共有化を実施しました。
また、パッケージを(化粧箱、外箱)認識性を高くすべくリニューアル。
更に梱包時の異サイズ、規格外品の混入を防ぐべく、作業手順を基本から見直しました。
基本作業変更一覧表は購買業者様へ報告書を提出しております。
9月
平成22年度内水面漁業生産統計に関して
東海農政局を通じて農林水産省より漁業統計調査の方法の変更について案内がありました。
「競争の導入による公共サービスの改革に関する法律(民間事業者の創意と工夫を反映させ、国民の皆様により良質かつ安価な公共サービスの提供:平成18年7月施行) 」により、これまでの農林水産省職員の調査から民間事業者の調査へ移行されます。
2009年
7〜8月
コラボレートな鮎食推進活動2009
今年の夏は鮎寿司をはじめ、飲食店業界、寿司業界の皆様にご拡販頂きありがとうございました。
また、鮎の甘露煮においては『iTQi(国際味覚審査機構)優秀味覚賞』二つ星を受賞されました。おめでとうございます。
7月23日
第11回ジャパンインターナショナルシーフードショウ〜母なる海からの恵みをどっさりお届け、魚を愛する海を愛する世界中の皆様へ〜開催
今回は「すしEXPO2009]「国際水産養殖技術展2009」「魚が住まう海の浄化技術展2009」「漁船漁業復活支援コーナー」と多数のセミナーが展開されました。また、当組合製品も加工食品として展示されており、今後の販促に期待しております。
6月27日
第3回ビジネスマッチングフェア2009出展しました。
主催:全国漁業就業者確保育成センター、共催:社団法人大日本水産会・全国協同組合連合会、後援:水産庁
水産資源に付加価値をつけたい漁協・漁業者と漁業以外の業種で活躍される企業・個人の皆さんの出会いの場として開催され、出展しました。
また、今回のより助成額も3000万から5000万へ引き上げられ更なる新規性の高いビジネス創出を応援する事業となり、昨年より出展団体が増えていました。
当組合へも多くのチャレンジプランをご検討頂きありがとうございました。
参考資料(11番)
5月20日
旬夏、到来!養殖鮎商戦本番
みなと新聞5月20日に鮎の特集ページが掲載されました。
当組合も特集ページに有力生産者の1社として紹介されました。
5月12日
平成21年度漁業役職員研修会
研修内容
・マリンエコラベルジャパンの概要と現状
・暴力団の現状と排除対策について
マリンエコラベルに関しては以前より非常に興味を持っている制度であり、6月26日現在で3事業団体が認可されています。
養殖魚は当面対象外ではありますが、持続可能な地球に優しい養殖ですので早期取り組みが可能となるよう個人的に応援しております。
5月8日
鮎釣りの季節がやってみました!
愛知県水産課HPに愛知県県下河川の解禁日が掲載されています。
参考資料リンク
4月30日
農林水産統計
平成21年4月30日付けで平成21年漁業・養殖業生産統計が公表(5月1日訂正)されました。
参考資料リンク (当HP「あゆのうんちく」にグラフを掲載しています)
4月28日
勉強会講師として
仲買様からの養殖鮎に関する勉強会の講師の依頼を受け実施しました。出席者数は約40名、非常に熱心な勉強会であり、質疑応答の多さ、内容の深さ等、逆に勉強させて頂きました。
勉強会では鮎を使った料理の試食会も開催され、当組合からも新食材としてのご提案もさせて頂き。非常に有意義な内容の勉強会でした。
3月15日
アクアネット2009年3月号掲載
特集記事として「魚・食・水の来し方行く末〜この10年とこれから〜」のアユ養殖の経営環境として執筆致しました。
執筆原稿は管理者紹介のページにて公開しています。
3月3日
養殖施設視察ツアー開催
設立40 周年記念式典2 日目オプショナルツアーとして養殖施設視察ツアーとゴルフコンペを開催しました。養殖施設視察ツアーにおいては市場荷受け、活魚取扱店を対象に御津本場での鮎、江比間分場でのヒラメ、アナゴの飼養状況と出荷施設を視察いただきました。別途、東海カントリークラブにおいては取引関係会社様との親睦を深めるべくゴルフコンペも併催致しました。
2009 年、かつて経験したことのない猛烈なスピードで経済指標が悪化し、大幅減産や人員削減に踏み切る企業が続出しています。この影響は消費者にとっても賃金、所得低迷を引き起こし、家計消費の減退を招く結果となっています。このような状況下において消費者の購買意欲を刺激すべく、小売店や旅行や外食において値ごろ感を出した価格設定を行い、需要喚起を図ろうとする企業が出始めていますが、依然として消費者の財布の紐は固く、いずれも消費の回復には結びついていないようです。
アユは日本特有の伝統食(文化)であると同時に嗜好品でもあり、したがって、地域の消費基盤があるとは言え、個人消費の活性化なくして需要の回復は望めません。しかしながら、日本の景気が底を打ち回復に向かう時期は、米国よりも遅くなる可能性大です。なぜなら、賃金体系や雇用の改善を通じて国民の生活基盤が安定してこそ景気回復が実感されますが、嗜好品需要が高まるのはさらにその後になるからと考えます。
斯様な環境下ではございますが、まもなく2009 年度のアユ出荷シーズンを迎えます。養殖アユ生産者を代表して、お取り扱い頂いている関係各位様へ“日本の伝統文化であり、自然のバロメーターであるアユ”の販売促進と消費拡大を切にお願い申し上げる次第です。
みなと新聞H21.3.6掲載記事
3月3日
設立40周年記念式典開催
ホテルアソシア豊橋にて開催しました。
開催にあたり多くのご出席、ご祝電頂き誠に有難うございました。
当組合は本年四月七日に設立四十周年を迎えることになります。当組合が無事に四十周年を迎えられますのは、ひとえに皆様方のご指導とご厚誼のたまものと存じ、喪心よりお礼申し上げます。
今後は十年先 二十年先を見据えつつ 社員一同 精進を重ねていく所存でございますので、一層のご指導とご厚誼を賜りますようよろしくお願い申し上げます 。
みなと新聞H21.3.5掲載記事
日本新聞H21.3.15掲載記事
2009年
2月4日
第6回ジャパン・インターナショナルシーフードショー大阪見学
今回の大阪では「アグリフードEXPO2009大阪」も同時開催され」水産、農畜産物と非常に多種に出展されていました。
また、同日はあの有名な方も視察されていました。地元大阪での最大級の「食」の展示会なだけにその眼差しも真剣でした。
2009年
1月1日
「養殖2009年1月号」に「愛知県のヒラメ養殖」
-活魚パックの小口出荷で高価格販売を実現-として掲載されました(魚種:ヒラメ・アナゴ)。
しかしながら昨今の円高ウォン安の影響はかなり強く、取材時の状況よりヒラメ市況は悪化していることは確かです。この環境は当面続くものと思われ、魚種を問わず輸出、輸入とも国内生産者にとってよい事は少ないようです。原油先物は下がったといえ、それらが私たち消費者また生産者である我々に反映されるのは近い未来とは考えにくいようです。また、昨今の雇用問題も踏まえ、日常での食の贅沢を控えるようになれば・・・・おのずと・・・
景気低迷による相場安と為替による安価輸入品の大量流入、そして下がらない原材料高な環境化で2009年は厳しいスタートになりそうですが、この環境化だからこそ組合員一同、「いい魚を育て食卓へ」の精神は変らぬことを再確認しました。どうぞ今年も宜しくお願いします(管理者より)
続きは本誌へどうぞ
12月15日
海外出荷(今年も海外出荷しました。)
追記:御津本場ビニールハウス交換工事完工しました。
12月12日外国為替市場で一時1ドル=88円台まで円高・ドル安が進行しました。また韓国ウォン安の影響で海外からの養殖魚の大量流入も有り、国内生産者は非常に厳しい環境化に…また、先行き不安が消費者に財布のひもを締めさせ、猛烈な勢いで経済活動を収縮させたのか、市場関係筋からは高級と位置づけされる水産物の荷動きが低調との話も。来年も非常に厳しい1年になりそうです。
10月15日
平成20年度鮎養殖漁業振興懇話会開催
滋賀県大津市、琵琶湖グランドホテルにて開催されました。主な議題として
@飼料、及び原料情勢について
A冷水病ワクチンの開発状況
B安全安心品質安定事業について
C鮎組合としての情報発信
D水産他全国団体との連携と活動に関して
等が話し合われました。
また、未だに散見される「半天仕立て」等の表示を使用しないよう関係各所へ周知徹底することを再確認し、各メディアを通じて注意を促すよう依頼した。
更に市場出荷等に関して各生産者の個性【ブランド】は尊重するものの限りある資源を大切にし、簡易包装に努めるよう意識の共有化を図った。
7月24日
第10回ジャパンインターナショナルシーフードショウ開催
昨年度に引き続き「シーフードショー」の下、「すしEXPO」、「国際水産養殖技術展」も併設されました。過去最大の500を超える出展者があり、盛大に開催。また、魅力あるセミナーも多数開講されました。
6月21日
第2回ビジネスマッチングフェア2008出展
主催:全国漁業就業者確保育成センター、後援:水産庁
漁業・異業種連携ビジネスプラン助成事業(正式名称:キャリア活用型再チャレンジプラン支援事業)は、漁業以外の分野の異業種で活躍される企業・起業家の方々が持つノウハウやスキルを活かし、漁業と漁村を元気にする、水産資源を活用した起業や新ビジネスの事業化を支援する事業です。
関連サイトリンク
(優秀な新入社員2名が対応させて頂きました)
6月13日
「和鮎」が商標登録されました。
「和鮎」が商標として認可され登録されました。
5月30日
ラジオ大阪「むさしふみ子の朝はミラクル」大起水産提供「新鮮活け活け情報」のコーナーにて「鮎解禁!川魚フェアー」としてインタビューを受け、生放送されました。
ラジオ大阪.cda へのリンク
5月16日
伊良湖分場に新蓄用池(3生簀)が完工しました。
作業の効率化と選別精度向上、品質改善(より活きのよい鮎)を目的として蓄用池を新設しました。
5月15日
愛知の水産物おいしさPR事業計画の募集について愛知県水産課のHPにて募集が開始されました
募集内容 地産地消や食育の推進により、愛知県内で生産される水産物のおいしさや安全を、消費者を産地に呼び込みながらPRする事業計画であること。
応募資格:下記の条件を満たす団体又はグループ (1)愛知県内に在勤・在住するものによって構成されること。
(2)5人以上で構成されていること
過去の事業〜
18年水産物を核とした地域活性化事業
19年愛知県水産物認知度向上事業
20年愛知県の水産物おいしさPR事業
参考資料リンク
管理者コメント(H20.5.23)
過去2回応募してきましたが、応募者、募集対象水産物が多種に渡ると予測され、募集締め切り期日も短いことから応募を見送る。
「あいちの水産物ブランド化推進事業(廃止) 」を踏まえ、ブランド化 のために認知度を向上し、消費拡大を目的としたものと考える。また「愛知産水産物普及促進のための取り組み方針 〜あいちのさかなのブランド化に向けて〜」(46ページ)は残念ながら資料検索できなかったが、過去2回の事業において採択された水産物を重点的に取組まないのだろうか? 方針として取組む水産物を絞込みするのだろうか疑問を感じる。
4月30日
平成19年漁業・養殖業生産統計
養殖鮎統計グラフは「あゆのうんちく 」に掲載
3月29日
食品業界の信頼性向上自主行動計画
農水省より食品業界のコンプライアンスの確立に向けた自主的な取組を一層促進するため、「「食品業界の信頼性向上自主行動計画」策定の手引き〜5つの基本原則〜」が公表されました。
参考資料へのリンク
3月17日
生産情報現地調査実施
東京都生産情報提供食品として、当組合が生産、出荷している養殖鮎「和鮎」の記録状況と実際にトレースが可能かを検証すべく、東京都より依頼を受けた日本農林規格登録認定機関の日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会が現地調査を実施しました。
確認事項
・生産の記録(生産履歴、取上出荷明細、生産管理表、導入別分養・出荷表)
・種苗納品書・各種伝票
・水産用医薬品及び薬剤残留検査、水質検査結果
・登録商品のラベル、表示、現地環境等
現地調査の結果「申請通り情報提供可能」との審査を受け無事終了しました。
3月3日
江比間試験場より新たな養殖魚が出荷開始されました。
数回にわたるテスト出荷を経て、本格的な出荷が開始されました。
出荷開始した養殖魚「カサゴ(ガシラ)400g〜150g」は煮物、塩焼き、刺身などで食べられます。
今回出荷したカサゴは非常に身質もよく、刺身で食べましたがコリコリとした歯ごたえで絶品でした。
しかしながらトゲある魚ですので、江比間のスタッフ出荷に悪戦苦闘しました。ご苦労様です。
同魚については、今後更なる飼料効率の改善と色揚げが課題として取り組みしていく所存
また、「メバル」200g/尾も出荷開始しました。
2月28日
生産情報公表養殖魚のJAS規格セミナー
近日制定が予定されている生産情報公表養殖魚のJAS規格のセミナーに出席しました。養殖魚のJAS認定取得にあたり生産情報の記録、管理がなされていることは大前提であるが生産工程管理者並びに格付担当者の設置、登録認定機関への申請認可が必要となります。また、取り扱う養殖魚を小分けする業者は生産者とは別に認可を受けなければJASマークの使用はできません。
大阪のシーフードショウで「マリンエコラベル」のセミナーも受講しましたが、こちらも同様生産段階と流通加工段階で認証が設けられるている。ただし現段階では養殖魚は対象外。
当組合は東京都へ 生産情報提供食品事業者として認可 を受けています。生産情報の公開は当然であり、第三者機関による履歴調査も実施していますのでJAS取得には時間が掛からないものと考えます。
2月18日
御津本場の飼養池増設完工しました。
また、飼養池の底面、壁面の全面改修も完了し、水流調整が容易になりました。
2月
ロハスなフォークリフト導入しました。
フォークリフトを新たに購入しました。当初ガソリン車の予定でしたが地球環境への配慮とランニングコストから電動車にしました。臭い排気もなく、音も静かです。高くても電動車にして良かったと実感しております。
また、江比間試験場にも同機種(水産仕様)を追加導入しました。
平成20年1月23〜24日
第5回ジャパンインターナショナルシーフードショウ大阪が1月23〜24日に開催されました。
今回は「日本、そして世界の魚の逸品、大阪に集まれ!!」をテーマに開催された。また、「すしEXPO」も併設された。同日開催のセミナーには水産技術とシーフード&すしセミナーと充実し、大学研究機関からさくら水産、TVチャンピオン回転寿司通チャンピオンなど多彩、かつ興味深い内容でした。
残念ながら食材としての鮎は見つけることはできませんでしたが、「伯方の塩」のポスターに鮎が塩焼きの代表として掲載されていました。
12月15日
第3回河川のアユ漁業再生シンポジウム〜河川漁協の経営安定を目指して〜
平成19年12月15日(土)13:00〜16:30
蒲郡商工会議所会館 コンベンションホール
主催:愛知県、
共催:愛知県内水面漁業協同組合連合会
テーマ:河川漁業の経営安定をめざして
昨年の第2回では河川の環境や天候、鮎の行動生態の把握を基本に、個々の河川での工夫や改善が必要であり、取組むことで「さらなる漁獲量の向上」に繋がるものと確認された。第3回では冷水病対策、放流プログラムから河川漁協の経営安定について検討する。
プログラム
「第2回シンポジウム統括とアユの冷水病対策」
独立行政法人 水産総合研究センター 養殖研究所
病害防除部長 飯田 貴次
「アユ漁業再生プログラムの検証結果」
水産試験場三河一宮指導所主任研究員 中島 康生
「パネルディスカッション「河川漁協の経営安定をめざして」」
参考資料
アユ冷水病の感染経路解明調査結果
産卵場における人工産アユの出現状況と遺伝的調査結果について
河川漁協の経営安定のために
所感として(HP管理者の個人的な私見)
第1、2回を通じて@冷水病対策、それに伴うA放流に関して討議されてきた。今回は更に踏み込み、B河川漁業の経営安定に触れた。
その中で安定化策として様々な手法が提案され、@ABが実行されれば、それなりの効果が発揮されるものと考える。
しかし、愛知県下の漁協、関係者が組織として実行することが大前提にあり、微妙なパワーバランスがある各者を誰が音頭をとり、まとめるのか?今後の重要な課題になるものと考える。
また、全国的に鮎釣り、鮎養殖、鮎食育など鮎に関する全てを捕らえて業界が行動しなければ魚種として先細りしかねない不安が残る問題である。
12月10日
第35回愛知県鮎養殖漁業協同組合通常総会開催
12月
月刊「養殖」12月号に執筆
「養殖業界2007年を振り返る」と題して平成19年度の生産、販売環境に関して執筆しました。
執筆にあたり関係各所には情報提供頂き誠にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
参考資料リンク
11月中旬
海外出荷〜ジャパニーズトラディッショナルシーフーズ〜
今年も海外へ冷凍鮎を出荷開始しました。世界に日本の伝統食文化とアユの深い結びつきが広まればと期待しております。
10月下旬
冷凍鮎パッケージ
水産庁(平成19年7月)からの「魚介類の名称ガイドライン」に基づき、冷凍子持鮎、レギュラー鮎のパッケージをリニューアルしました。今回は、ブランドロゴ「和鮎」を加え鮮魚パッケージとの統一を図りました。
来年1月から住所が変更となるため、その修正をする予定です。
参考資料リンク
10月17日
平成19年鮎養殖漁業振興懇話会
滋賀県びわこ湖畔八景館にて開催。愛知、滋賀、和歌山、徳島、静岡、栃木、山口の各県鮎組合代表者、関係機関が一同に会し、鮎の流通拡販対策、飼料情勢、相場状況など2時間半に及び協議されました。
生産環境が生産管理、出荷経費のアップ、高齢化等により減少傾向にあり、更なる日本古来からの食文化の啓蒙を含めた全国的な施策と個々の食育を含めた販売注力が益々必要と感じました。若い就労者(後継者)確保のために業界として盛り上げて頂ければ幸いです。
9月
トレーサビリティシステム導入事例集 第3集
(社)食品需給研究センターより発刊されました。当組合(内水面養殖業として)のトレーサビリティの取り組みについても掲載されています。
導入事例集.へのリンク
8月2日
魚介類表示に新ガイドラインが水産庁にまとまり発表されました。
消費者にやさしく、わかりやすい内容になっています。
ブランド魚の商品名の表示も可能になったようです。
参考資料リンク
7月26日
〜28日
平成19年度第71回農林経済・経営・簿記講習会「食品トレーサビリティ講習会 ケースメソッド」が京都大学にて開催されました。
講演内容
様々な情報媒体とユビキタス(東大情報学科 坂本教授)
食品トレーサビリティの原理(京大農学研究科 新山教授)
トレーサビリティの国際動向と食品規格( 〃 )
食品安全・衛生管理の考え方とシステム(東京海洋大学 日佐教授)
食品トレーサビリティシステムの導入手順(食品需給センター 酒井主任研究員)
食品トレーサビリティケースメソッドにおいては鶏肉、養殖魚についてトレーサビリティシステムの構築を参加者で検討しました。様々な業種、関係機関、研究者の違った角度からの考え方や意見を伺え参考になりました。今回の体験を当組合で実施していますトレサビリティー(ロットの考え、トレースバック、トレースフォワードの拡充)へ反映させ、消費者様へより安心、安全な食品を提供できるよう注力する所存です。
7月20日
第9回ジャパンインターナショナルシーフードショウが18〜20日開催されました。
今回は「世界で魚好きが増えてきた!We Love Fish」、「第4回国際水産養殖技術展2007」、「すしEXPO」が合同開催されました。今後、水産養殖技術展において展示されていた新技術の導入を検討していく所存です。
7月4日
業界誌 みなと新聞に掲載されました。
「養アユ 生産情報を積極開示」
「生産者シールにQRコード、都の「安心登録制度」でも認可」
6月22日
愛知県水産物認知度向上事業選定審査会開催
平成19年度事「愛知県水産物認知度向上事業」実施に伴い審査及び選考が行われました。
場所:愛知県自治センター PM2:00〜
選考委員4名(東京海洋大学海洋科学部 教授、愛知県漁業協同組合連合会 代表理事常務、愛知県農林水産課2名)により事業実施能力、事業としての的確性、継続性、発展性などで審査。
選考によりプレゼンテーション実施5団体のうち3団体が事業委託を受けることとなります。
当組合の提案『年魚市潟の愛知アユ』は残念ながら落選といった結果に終わりました。
しかし、愛知県を代表する誇れる魚種としてアユがあることを審査委員にアピールできたものと考えます。
県が少しでも内水面養殖の振興に力添えいただける動機になれば幸いです。
気になるプレゼン内容は近日公開検討中です。
6月12日
東京都生産情報提供食品事業者として登録されました。
今後とも生産履歴の更なる拡充に努める所存です。
トップページのアイコンからリンク先にジャンプします。
5月中旬
業界誌 アクアネット5月号に掲載されました。
高品質アユを支えるエサと活〆技術
鮮度良し、腹落ちなしの高評価。歩留まり7〜8割をキープし350t/年・・・・・
アクアネットH19.5.pdf へのリンク
5月19日
設楽ダムを考える
「日本で最後の大型ダム」といわれる「設楽ダム」が2020年を完成目途として着工に動き出している。
今回、東三河5JC広域問題研究会主催によりはその現状を把握し、真実を見極める活動に参加しました。
講演1「なぜダムは必要か?」
講演2「なぜダムに反対なのか?」
座談会「ダムに沈むまち・その想い」
賛成者、反対者、影響を受ける方の三者三様の意見が拝聴され非常に有意義なものでした。
建設地は愛知県でも有数な鮎の釣り場である寒狭川であり、絶滅危惧種の魚「ネコギギ」が生息しています。
何よりも印象的だったのが「絶滅危惧部落」と表現された「その地域に住む人々の文化、歴史、ダム建設案から現在までに至る35年の苦労」をどのように考えるか・・・
4月28日
農林水産統計
平成19年4月27日付けで平成18年漁業・養殖業生産統計(概数)が公表されました。
鮎は多くの県で減少したため前年に比べ261t(4%)減少した。
日本国内の内水面養殖はうなぎが105%と増加したが、ます類、鯉、鮎ともに前年割り込む状況。
内水面養殖全体41,289t、
愛知県は7,986t、鹿児島7,246t(うなぎの生産量が大きい)。
鮎にいたっては愛知県は徳島県とわずか3tの差となった。徳島、和歌山の生産量減少と愛知県、岐阜県の増加が対象的であった。
配合飼料価格の高騰、その他経費のアップ等から更に養殖生産者の環境は厳しくなりつつある。
品質、評価に伴った適正売価による収益確保が今後の生産数量に大きく影響してくるものと考え、生産者、購買者の課題でもあります。
リンク(関係者の方確認ください)
3月20日
水産物を核とした地域活性化事業成果報告会並びに漁協役職員研修会
昨年より開始された事業の成果報告(3団体)に出席しました。次年度より「愛知県水産物認知度向上事業」へ事業名称変更し、愛知県産水産物の価値向上に取組むこととなります。
また、同日研修会では「水産物ブランド化と漁協の活性化」と題し、叶土舎 乾 政秀氏より講演を頂きました。
「地域名をつけてブランド化ではない、中身が伴いいかに販路を構築していくか」。
当組合も名前負けしない品質管理の徹底と信頼できる内容の裏づけをより一層整備していく所存です。
3月1日
鮮魚出荷開始(更なるトレサビリティーの取り組み)
例年より早く鮮魚出荷開始しました。本年は飼料や出荷資材等の値上げにより生産者にとってはより一層厳しい環境下となりました。
しかし、当組合は更なる生産履歴の公開と消費者からの追跡を可能とすべく 出荷別ロット番号 と QRコード 、 標準品名バーコード 、 生産者シール を添付しております。
これに伴い 携帯電話専用サイト もオープンしております。
更なる「安全、安心、新鮮」な旨い鮎「和鮎」を提供していく所存です。
2月28日
一色中学校テーマ別グループ学習実施
「みつめよう僕らの未来」をテーマにグループ研修が実施されました。
@飼料についてA安全性についてB天然と養殖の違いなど様々な質問を頂きました。
鮎の養殖は「限りある資源の保護と安定した食料の確保」のため重要な産業であり、また鮎は環境問題にとっても重要なバロメーターであること説明しました。栄養成分的にも養殖が優れていることも理解して頂けたようです。
最後に「鮎の塩焼き」を食べて頂きましたが頭から尻尾まで残さず食べてくれ、生産者として非常に嬉しく感じました。
今後とも地域の食育に貢献していく所存です。
2月5日
3月中旬
営業・業務部リフォーム
社内情報システムの構築に伴い営業・業務部事務所をリフォームいたしました。
各施設との情報の共有化と通信費削減等を目的としています。また、生産履歴等の情報提供の更なる充実を目指しております。
追記:3月中旬ネットワーク構築のため新たにPC導入しました。またSkype を導入し、情報の共有化と通信費の削減を目指します。
H19
1月24日
中国への鮮魚販売
平成18年11月厚労省より「生鮮食品に限り衛生証明書の有効期間を1年間に延長する」と発表があったことを受け新たな輸出先として視察実施。
対中国輸出水産食品の手続きは
@事前相談、A関連施設登録、B申請書類準備、C申請、D自治体審査、E封印番号及びコンテナ番号の届出、F衛生証明書の発行(申請書、衛生証明書、試験成績書)、G登録申請書、H営業許可書又は届出書の写し等、
複雑な手続きが必要となり、また賃金格差からも中国の輸入の壁は厚いようです。
中国の魚市場と飲食店の陳列
12月14日
農林水産・食品分野における提案公募型研究開発事業
農林水産省が民間企業・大学・公立試験研究機関・独立行政法人向けに実施している事業の応募説明会に参加しました。
説明事業
産学官連携による食料産業等活性化のための新技術開発事業
新技術・新分野創出のための異分野融合研究支援事業
民間実用化研究促進事業
先端技術を活用した農林水産研究高度化事業
11月21日
第2回河川のアユ漁業再生シンポジウム開催予定
平成18年12月9日(土)13:00〜16:30
蒲郡商工会議所会館 コンベンションホール
主催:愛知県、共催:愛知県内水面漁業協同組合連合会
テーマ:さらなるアユの漁獲量の向上をめざして
河川のアユ漁獲量は、冷水病の蔓延などの影響により激減しており、早急な回復が求められている。そこで、冷水病対策を基調とし、漁期全般を通じてアユが漁獲される「新たな放流プログラム」の策定をめざした検討を進めており、その2年間の取組成果や最新の関連情報を基にさらに議論を深める。
プログラム
「第一回シンポジウム統括とアユの冷水病対策」
独立行政法人 水産総合研究センター 養殖研究所 病害防除部長 飯田 貴次
「アユ漁業の復活に向けて」
広島県水産試験場 元場長 村上 恭祥
「アユ漁業再生プログラム実証事業の調査結果」
水産試験場三河一宮指導所 主任研究員 中島 康生
パネルディスカッション「さらなるアユ漁獲量向上をめざして
日本飼料工業会12月7日セミナー開催
日本飼料工業会は、12月7日、午後1時から東京のアジュール竹芝で研修セミナーを開催する。
今回の演題は(1)「米国で急増するエタノール生産・燃料向けとうもろこし事情・」講師は三井物産 ( 株 ) 飼料畜産部室長吉里格氏。(2)「BRICsの経済発展の展望」丸紅経済研究所チーフエコノミスト今村卓氏。定員一100名。参加費用無料。 (いいちくさんより転載)
エタノール燃料と大手自動車メーカーの開発、飼料用穀物の需要と供給、家畜用飼料への影響、国内畜産物への価格の波及、食料価格問題と・・・食物連鎖でしょうか?
農作物、水産物、畜産物は国外からの輸入依存が大きく、日本人の食料はどうなっていくのでしょうか?
マグロも食べれなくなるのかな?(全国漁獲量206万t、うち日本漁獲量25万t、輸入31万t、更に進むマグロ資源保護・・・)
シンポジウムにて村上先生の講演は非常に感銘をうけました。「鮎を放流すれば程々に釣れる時代は終わった。川の環境を把握し、その年の気象、環境予測に鮎の行動生態を合致させる「各河川独自の増殖方法」を編み出す必要がある」 とまとめられていました。なるほど同感。鮎の系統も重要ですが川の環境作り。新しい観点で「鮎の友釣り」が見れそうです。
10月18日
透明鱗
「透明鱗」は名前の通り色素細胞を持たず、身体の色素のみクリアーなキャリコや白などの体色となります。また、金魚や熱帯魚に代表されるものが多く、ごく稀にフナやメダカにも見られ大変珍しいものです。
今回、当組合においても子持ち鮎で透明鱗の固体が見つかりました。長年勤務されているかたも初めて見るものだとのこと。
左の写真は子持ち鮎の透明鱗です。当組合の生産する「子持ち鮎」の抱卵率が高い(腹部の黒っぽい部分)ことがはっきりとわかります。
9月1日
子持ち鮎出荷
子持ち鮎出荷開始に伴い従来使用していた耐水ダンボールのパッケージを鮮魚用耐水ダンボールと統一しました。
8月11日(金)
中京テレビニュース「リアルタイム」食卓の秘密 取材
テレビ取材実施。養殖鮎は天然鮎に比べ良質な脂質は3倍、EPA、DHAは2.5倍と多く含まれ、ビタミンも多く含まれています。
(当サイト「鮎のうんちく」に栄養成分比較アップしております)。
すばらしい栄養がある養殖鮎の秘密を生産現場、調理方法をまじえてご紹介されるそうです。
放映予定日時
平成18年8月23日(水)午後6:00〜
放映詳細はこちら「鮎を食べて夏バテ解消」
8月6日(日)
生産情報公表養殖魚の日本農林規格の制定について
農水省は、春先から検討を行ってきた「生産情報公表養殖魚」のJAS法制定案がまとまり、今日4日にパブリックコメント(意見・情報の募集)が出されました。
生産者の氏名、生産方法、給与飼料、使用した動物医薬品等の生産履歴に関する情報を消費者に提供できるJAS法に基づく「生産情報公表○○」は、平成12年12月に牛肉が、平成16年には豚肉がそれぞれスターとしている。
今回の養殖魚については、前述の飼料、使用動薬等に加え、種苗が天然か、人工の区別、使用した漁網防汚材の名称なども検索できることとなる。
現在、生産情報公表制度の牛肉、豚肉は件数、量とも一部ではあるが、消費者の安全・安心の不安への払拭ができるこの制度を少しでも推し進めて行く必要がある。
(「いいちくさん」より転載)
意見情報受付開始日:平成18年8月4日
意見情報受付締切日:平成18年9月2日
資料入手方法:農林水産省・安全局表示・規格課、地方農政局(表示・規格課)及び独立行政法人農林水産消費技術センター
問い合わせ先:農林水産省消費・安全局表示・規格課
リンク(農林水産省プレスリリース)
リンク(生産情報公表養殖魚の日本農林規格の概要及び制定案)
当組合においては平成18年3月に公表された「養殖魚のトレサビリティーガイドライン」に基づき生産情報の拡充と公開に取り組んでおります。
管理人私見として、消費者様までの流通業者様がある程度の対応が整備されるまで詳細な生産情報の公開はHPに留めるつもり。
7月21日(金)
水産品開発や浜の観光事業支援
地域の食品や観光、産業資源を活用した地域おこしのプロジェクトが今年度からスタートする。これは中小企業庁が全国各地の商工会、商工会議所を通じて地域の特産品開発・販路開拓や観光事業に取り組む小規模事業者を支援することで地域振興を目指すもの。この中には水産をテーマとした地域も数多くあり、今後の進展が注目される。(日本水産経済新聞より転載)
愛知県豊橋商工会では豊橋観光コンベンション協会により「鮎の甘露煮」が観光土産推奨品となりました
7月6日(木)
月刊養殖取材
月刊養殖の取材。取材記事は平成18年8月号に掲載されました。取材にご協力頂きました各社様ありがとうございました。
また、同8月号には特集として「すごい!養殖魚の栄養力」が掲載されております。
天然と比較してすばらしい栄養価を持つ養殖魚の再認識が深まります。消費者も一読の価値ある内容です。
興味ある方はトップページリンクより緑書房様へ問い合わせください(雑誌09013-8)
月刊養殖8月.pdf へのリンク
6月30日(金)
鮎の握り寿司
神奈川県の高級回転寿司店「独楽寿司」にて6月期間限定鮎まつりが開催されました。
鮎のメニューは「にぎり」「塩焼」「天ぷら」「うるか」「骨せんべい」と余すことなく満喫でき生産冥利につきました。
「鮎の握り」はかなり絶品!リピートしたくなる味です。
写真左より:
独楽寿司相模原店、骨せんべい、相模原限定鮎セット(天ぷら、塩焼、握りの3点で1,000円)
6月27日(火)
地産地消、塩焼き販売開始
愛知県、名神高速道路上り線 尾張一の宮サービスエリア「麺丼亭 屋台長屋」にて串打ち鮎の塩焼きが販売開始されました。
身元の確かな新鮮な魚を高速道路SAへ「完全なトレース」を可能とした販売取組。立ち寄られた方は是非一度ご賞味ください。
5月28日(日)
生産者の顔がわかるシール
3月の出荷より鮮魚箱に生産者シールを添付して出荷しております。
購買者様ならびに消費者様にどのような生産者が養殖しているのか知って頂き、より一層の理解と認知頂ければ幸いです。
5月22日(月)
水産物を核とした地域活性化事業計画の募集について
愛知県には、全国上位の生産を上げている水産物も多く、更に広く県民の皆様に知っていただくため、地元水産物の普及と地域の活性化を図る「水産物を核とした地域活性化事業計画」の募集が公表されました。
リンク(関係者の方ご確認ください)
当組合においても同事業へ鮎の消費拡大と若い夫婦から子供たちに対し、食べる楽しみを通じた地域活性と食育を育むべく応募致しております。
実施枠は3事業とのことですが「鮎生産者」として消費活性に意欲的である。切望していることが理解いただければと考えます。
5月1日(月)
農林水産統計
平成18年4月28日付けで平成17年漁業・養殖業生産統計(概数)が公表されました。
リンク(関係者の方確認ください)
養殖においては徳島の落ち込みが最も多く△589t)、和歌山、宮崎が約100t近く落ち込んでいる。
その反面、愛知、岐阜が約100t増加した結果。
鮎の養殖量は平成11年からすると4,678t減産であるが市況環境は低価格傾向にあり、更に厳しい環境にあるものと考えられる。
鮎 内水面漁業 7,141t (前年対比△171t、△2.3%)
内水面養殖 6,738t (前年対比△763t、△10.6%)
主要産地別 養殖鮎収穫量 (前年差異)
和歌山:1,274t (△119t)
徳島: 899t (△589t)
愛知: 852t (+ 91t)
滋賀: 629t (+ 24t)
宮崎: 586t (△100t)
岐阜: 459t (+116t)
栃木: 388t (△ 12t)
静岡: 355t ( 不明 )
4月26日(水)
あいちの水産物ブランド化推進会議開催
平成18年3月20日水産物の生産、流通、販売及び行政の関係者が連携、協働し、ブランド化及び消費拡大を促す。
愛知県内消費者の動向、意識調査は水産業に携わる同組合にとっても参考になり、流通に対する再考と安全な魚の養殖の重要性が再認識ささせられました。
リンク(関係者の方確認下さい)
残念ながら全国シェア1割、県別生産量3位でも鮎が主要品目に入ってないのは非常に残念ですが「県内で自慢できる魚」に鮎を選んで頂いた2名の方のためにも誠心誠意安心、安全な鮎を育てることをお約束します。
管理者コメント:地産地消として学校給食への導入なども賛成ですが、ぜひとも地元で食べる機会づくりをどんどん展開して頂きたい。鮎で宜しければ参加させていただきます。
4月19日(水)
「養殖魚のトレサビリティシステムガイドライン」公表
平成18年3月、農林水産省は養殖魚の生産履歴の追跡システムの手引書を公表。
現在、養殖魚は「産地表示」、「養殖か天然」の表示にとどまっており、多様な消費者ニーズに対応しより一層の理解を深める。
生簀単位のロット履歴(薬品投与、給餌飼料、飼養環境等)が追跡できる仕組みを構築し、消費者の不安払拭、価値観向上の狙いがある。
現在はステップ1(出荷業者の履歴整備)から段階的に卸売り、小売業者へと整備していく。
当組合としても現在、ホームページにて公開している出荷状況を現場段階で更に細分化し、製品ロットの表示を蓄用池ベースにて実施していく予定です。
リンク(関係者の方確認下さい)
3月25日(日)
「ここまでわかったアユの本」発刊
高橋勇夫+東健作著書、築地書店より発刊されました。
「アユ不漁と消えゆく天然アユ…川と海を往来する魚、鮎の秘密を探った本」
鮎に関係する人々は必読して頂き、様々な団体が活動に取り組んでいることを知り、更なる理解と環境保全に対する小さな気持ちを持っていただければ幸いでないでしょうか?。
当組合の活動はまだまだ些細なものですが、より一層の努力が必要だと再考させられました。
3月15日(水)
医薬品残留検査実施
平成18年度出荷開始に伴い医薬品残留検査を実施致しました。
分析部位は魚体全てをミンチ化し、高速液体クロマトグラフ法にて実施しました。
オキソリン酸、スルフィゾ−ル、フロルフェ二コール全てにおいて残留が認められませんでした。
今後も定期的に実施することで、より消費者様に安全性と信頼を深めていく所存です。
3月11日(土)
鮎ポスター作成
当組合が加盟している愛知県鮎養殖漁業組合にてポスターを作製しました。ご要望に応じて送付致しております。
毎月第3日曜日は「本日、あゆの日」です。
3月9日(木)
新社屋落成1周年記念
新社屋、加工施設落成し稼動1年を記念し看板を設置致しました。
当組合イメージカラーのブルーをベースにしました。
(来場される方々へ:各施設には消毒槽を設けております。事務所玄関にて専用長靴へ履き替え願います。)
3月3日(金)
食品衛生責任者習得
鮮魚出荷の衛生管理向上のため食品衛生責任者の資格習得いたしました。
責任者を中心にフードサニテーションの取組み開始し、HACCP(危害分析重要管理点)の導入準備として実施していきます。
兼升は食品としての鮮魚の取り扱い向上を目指します。
18年
2月17日(水)
ジャパン・インターナショナルシーフードショー大阪見学
(水産食品加工施設HACCP認定制度説明会)
2月16〜17日インデックス大阪にて開催されました。当組合としてもHACCP(危害分析重要管理点)への取組みとして簡易チェックシートに基づきフードサニテーションとあわせて衛生管理体制の充実に取り組む所存です。
「フードサニテーション」とは
食品の安全性や設備・環境の革新的メンテナンスプログラム(HACCP+食中毒防止+腐敗物抑制+コストダウン)
18年
2月1日(水)
「養殖(2006年2月号)」に掲載
月刊「養殖」2月号の若手の部屋に紹介されました。
当組合では年長者ですが、若い社員の模範となれるよう努力していく所存です。
17年度外食による鮎を食べた尾数は約30尾と少ないですが18年度は前年実績110%を目指します。
12月26日(月)
愛知県栽培漁業センター見学
18年度種苗導入のため見学を実施しました。
同センターの種苗は姿、増肉ともに良く期待の持てるものでした。今後、増産方針にあり、種苗造成においても愛知県産鮎の益々の品質向上に注力していくとのことでした。
12月11日(日)
第一回河川のアユ漁業再生シンポジウム開催(県が冷水病対策着手)
清らかな河川の象徴といえるアユの漁獲量は冷水病の蔓延などにより激減しており、早急な回復が求められている。そこで現状と課題を整理し、冷水病対策を基本に、漁期全般を通じてアユが漁獲される新たな「放流プログラム」を策定するために議論された。
また、水温が上がった後の追加放流が効果あることが発表された。
プログラム
●「河川アユ冷水病対策の現状と課題」
独立行政法人水産総合研究センター 養殖研究所 病害防除 部長 飯田 貴次
●「河川のアユ種苗放流の現状と課題(アユ種苗放流の適正なあり方をめぐって」
東北大学大学院 農学研究科 教授 谷口 順彦
●「アユ漁業再生プログラム実証事業の調査結果」
水産試験場三河一宮指導所 主任研究員 岩崎 員郎
●パネルディスカッション
「新たなアユ放流プログラム策定をめざして」
11月12日(土)
御津中学校職場体験学習レポート発表
平成17年6月1日より実施した職場体験学習のレポート展示・発表が開催されました。
労働報酬として支払った鮎で、ご家族に消費促進営業までして頂いたとのことで非常にうれしい報告が拝聴できました。
当組合での体験が今後の進路について考える材料となれば幸いです。
11月2日(火)
水産用医薬品についての勉強会実施
愛知県水産試験場にて愛知県鮎養殖漁業協同組合主催による鮎養殖漁業における水産用医薬品の使用方法と残留期間について勉強会を実施致しました。
今後、消費者、販売先に対し安全で安心な鮎を生産、出荷するための認識の強化とその取組みについて協議しました。
愛知産養殖鮎の安全性をより強化してく取組みとして今後継続していきます。
9月11日(火)
LOHASとSLOWFOOD
LOHAS(Lifestyles Of Health And Sustainability:ロハス)とは、「健康と地球環境」意識の高いライフスタイルを指しています。簡単に言えば「地球の環境を守る」、「幸せな生活」を両立させることです。買い物をするときにデザインや価格などを優先するのではなく、地球にいかに「やさしい」ことで購入することが切っ掛けになります。
ロハスは「持続的な経済」「健康的な生活」「代替医療ヘルスケア」「自己啓発」「エコロジーな暮らし」などの大きく5つのカテゴリーに分けられています。
次にスローフードは「食事くらいゆっくり食べましょうよ。」という提案です。
地域に根ざした質のよい食材を使った伝統料理を大切にし、食べることや、食べものをつくることについて考え、楽しみながら食べようというのが「スローフード 」の考え方です。
当組合が生産している「鮎」という魚についても上で述べた2点に共通する食材だと思います。日本古来から食べ続けられ、日本の四季を反映する旬のある魚です。
しかしながら河川の環境悪化、ダム建設等による川の分断化によって、年々鮎が泳ぐ川が少なくなっています(近年における沖縄のリュウキュウアユ絶滅、その後の復興活動などの例は本土でも考えなければならない深刻な問題)。また、その稚鮎を放流する養殖業者も消費停滞による廃業が増えています。
是非、「鮎」という食材を通じて近年の自然環境、文化と伝統を話題にゆっくりと食事をし、高いライフスタイル(ロハスピープル)を確立していただくことをご提案します。
9月6日(火)
トレサビリティーの取組み活動
外食産業における産地表示など消費者に対するトレサビリティーの取組みの一環として当組合では飼料製造工場での原料、製造工程確認を実施致しました。
当組合にて発行する生産履歴の添付資料としています。
写真左:製造ラインのチェック
写真中:原料魚粉の品質、産地確認
写真右:原料分析の実施
8月6日(土)
平成17年7月28日、“外食産業における料理食材の原産地表示始まる。”(e-chikusanより転記)
28日、農水省は、ファミリーレストラン等外食産業を対象に、料理に使用する原材料をメニューなどへ表示する場合のガイドライン(指針)を決めた。
これは、BSE発生後、消費者の食品の安全・安心志向から、メニュー選択の拠り所となる情報の表示の要望が強く、今年3月に閣議決定された「食料・農業・農村基本計画」において、17年度中に整備することとされたものである。
具体的には、売れ筋メニュー、定番メニューなどの主要なメニューとこだわりの原材料を用いたメニューが対象となり、たとえば、トンカツであれば、「豚肉はデンマーク産」、「キャベツは嬬恋産」と表示する。また、複数の原産地の場合は、多い順に表示するなどが定められた。
この制度は、法的な規制は受けないが、企業のコンプライアンスの徹底を進める中で行われるものとしており、適正な表示が推進されることを望む。
7月28日(木)
養魚新聞掲載
平成17年7月25日、日本養殖新聞第1187号に当組合が掲載されました。
「消費停滞打ち破る`鮎販売の`秘策とは!?」をテーマに3号連続で産地、消費地の動向と取組について紹介するとのこと
掲載された記事を読みながら「国民一人一匹の鮎消費ができればなぁ〜」と思いを馳せました。
7月26日(火)
気になった鮎の掲載
記事週間現代7月30日号掲載「至福の食」に「天然鮎の炭火焼」が紹介されていました。
頭は唐揚、身の部分は塩焼き、尻尾の部分は干物のような焼き上がりだそうです。
あまりに美味しそうに焼きあがってるので掲載致します。
6月14日(火)
外食産業における産地表示について
外食における産地表示についてのガイドラインとして「消費者の外食に対する信頼を確保するために、消費者のメニュー選定に資する情報提供を行うとの観点から、外食業界が自主的に取り組む目標と位置付ける」方針で検討されているようです。
今年7月にはまとめるそうです。
関係資料アドレス
当組合では御購買者様向けに産地証明書を発行しております。
お気軽にお問いあわせください。
6月1〜3日(水)
体験学習実施
御津中学校の生徒さんが職場体験学習にいらっしゃいました。
今回の活動の成果を御津中祭で発表、展示するそうです。
当社での体験が良い経験になれば幸いです。
6月1日(水)
鮮魚鮎パッケージ変更のお知らせ
新パッケージの耐水ダンボールが納品されました(写真右)。
旧パッケージの耐水ダンボールなくなり次第切り替わりますので宜しくお願いします。
5月27日(金)
鮮魚鮎パッケージ変更のお知らせ
平成17年6月上旬より鮮魚鮎の出荷用耐水ダンボールのデザインを変更致します。
清流を飛び跳ね遡上する活きの良い鮎をイメージしました。
今後ともご愛顧頂けますよう宜しくお願いします。