2009年6月28日
惜別サイクリング(上紋峠、生田原、鴻ノ舞)

 25日は代休を取って、仲間と上紋峠へ往復した。前日の酒が残るなか出発。滝上市街まで向かい風が強く、体力を消耗した。峠にさしかかると、脚に乳酸がたまるような感じがして、ペダルに力が入らなかった。いつもなら、峠を越えて岩尾内湖まで行くのだが、今回は頂上までの登りで燃え尽きてしまったので、頂上で折り返した。
 帰りは、ずっと追い風を期待していたのだが、紋別に入る手前あたりから向かい風。家に帰ると、体じゅう、汗でベトベトになった。
 
走行距離:129km 実走行時間:5時間8分
平均速度:25.2km/h 5047カロリー消費
 
 
 
 
 
 
 

 27日は、サイクリングクラブの温泉サイクリング。紋別から1泊2日で温根湯温泉へ行くのだが、私は夜に用事があるため、生田原で折り返した。
 行きは追い風にのり順調。暑くもなく寒くもない天候で、絶好のサイクリング日和となった。途中、上湧別での休憩で食べたソフトクリームは、絶品。転勤間際で出会ったのはちょっと残念。
 昼は生田原のホテルレストランで「生田原ラーメン」なるものを食べたが、こちらも美味。なんだかグルメサイクリングのような感じになった。
 帰りは、途中まで、向かい風に悩まされたが、湧別からは、弱いながらも追い風基調に変わり、ハイペースで走ることができた。
 
走行距離:131km 実走行時間:4時間51分 平均速度27.3km/h
5010キロカロリー消費
 
 
 28日は紋別サイクリング協会のファミリーサイクリングに参加。基本的には集団で元紋別から上藻別駅逓まで往復するのだが、私は、途中から集団を離れて、鴻ノ舞まで足を延ばした。ずっと曇り空で、ときおり雨粒がぱらついたが、まずまずの天気。
 鴻之舞で折り返して、駅逓につくと、メンバーが休憩していたので合流。そこからは集団と一緒に元紋別へもどった。
 この道は、紋別センチュリーランのコースであることもあり、時間がある日に何度も走った。これが、紋別市民として最後のサイクリングとなったが、できたら秋のセンチュリーランで、また走ってみたいと思っている。
 
走行距離:61km 実走行時間:2時間23分
平均速度:25.8km/h 2257カロリー消費

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2009年6月10日
転勤

 7月に転勤で札幌へ戻ることになった。紋別にはほぼ3年住んだことになる。考えてみたら、自転車を趣味にするようになって5年。その半分以上を紋別で過ごしてきたことになる。とは言え、仕事が忙しかったり、酒の付き合いがあったりで、紋別では、あまり自転車に乗らなかった。でも思い返してみると、いろんなサイクリングコースを走ることが出来たし、地元のサイクリングクラブにも入れてもらえたし、センチュリーランやオホーツクサイクリングなどのイベントにも参加したから、こちらでも自転車ライフを満喫できたように思う。
 
 ロングライドも西紋一周や上紋峠&岩尾内湖、北見日帰りなどを楽しんできた。今シーズンは先月の西紋一周だけで、ほかはまだ。先月終わり頃から、天候が不安定で、なかなかチャンスをつかめない。おまけに夏風邪をひいてしまい、体力が落ちてしまった。今年は札幌へもサイクリングしてみたいと思っていたが、転勤準備を考えると、もう無理。上紋峠と北見日帰りも厳しそう。ちょっと残念だが仕方ない。まあ、秋の紋別ハーフセンチュリーは、札幌から駆けつけて出場できたら…と思っている。

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2009年5月30日
これこそ新兵器

 物欲に負けてしまった。雑誌で紹介記事を見たのが運のつき。ボーナスは減るし、子どもの教育費もかさんでいるのに、ああ情けない。
 
 今回導入したのは、ガーミン社のGPS。自転車用に特化したタイプだ。スピード・ケイデンスセンサーや心拍センサーストラップも付属。そのためか、地図のほか最大8項目の情報を表示できる。サイクルコンピューターに必要な機能てんこもりで、GPSつきサイクルコンピューターといった感じ。
 
 いままで、シマノ・フライトデッキとポラールをハンドルバーにつけていたが、一度に見ることができる情報の数に限りがあった。フライトデッキはハンドル手もとのボタンで、切り替えが可能だが、長押しが必要な場合もあり、面倒に感じることがあった。また、以前買ったGPSの調子も悪くなったこともあり、雑誌の記事にイチコロとなってしまった。
 
 

 画面は少し小さめ。走りながら地図を見て、ルートを決めのは難しそう(というより危険か)。あらかじめ、ルートを入力させた上で道案内させたほうが良さそう。
 
 走行中は、サイコンとして各種データを出しておくことになるだろう。必要ならボタン一つで地図を呼び出すこともできる。
 
 8種類もデータ表示できるので、これ一台で十分なのだが、フライトデッキは残すことにした。見慣れているということもあるし、スピードとギアから計算して出すするケイデンス表示に魅力を感じているからだ。
 
 ケイデンスの実測表示だと、ペダルを止めると0になってしまうが、フライトデッキなら、推測値であるものの常に表示されて、使い心地が良いのだ。
 
 
 

 PCに走行データを取り込み記録できる。こいつでは走行軌跡も記録できるのがいい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 写真では見づらいが、走行軌跡をグーグルアースに出すこともできる。
 
 軌跡の上でダブルクリックすると、その地点での走行データも表示される。
 
 家に帰ってからも楽しめる。これはすごい。ますますサイクリングを楽しむことができそうだ。
 
 
 
 
 
 

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2009年5月25日
新兵器

 新兵器というほどではないが、エアボンベを導入した。実を言うと、数年前にも購入したことがあったが、当時は交換ボンベの価格が高いうえに、失敗して無駄にすることもあると聞いていたので、もったいなくて使う気になれなかった。
 
 GW中に帰省した際、実家の近くのショップに行って、携帯空気入れを見ていたら(手持ちのものが、調子が悪いため)、店のスタッフと雑談となり、「夏にとんでもなく暑くなる名古屋では、ボンベも人気がある。交換カートリッジも安くなった」と聞いて、購入することにした。いろいろあったが、交換カートリッジが一番安かったSKSのものにした。
 
 先日の強風サイクリング(後で調べたら、この日の紋別の最大瞬間風速は27mを超えていた)で、パンクしてしまい、ボンベを使ったが、本当に一瞬で、タイヤがパンパンになった。これは便利。一度使うとやめられない。一気に空気が入るせいか、チューブのバルブに霜がついていたのには驚いた。
 
 ちなみに、帰省から戻る際、空港で機内預けの荷物にボンベを入れたのだが、セキュリティーチェックで引っ掛かり、結局空港内の郵便局から郵送した。高圧ボンベだから、飛行機で運べないのは当たり前。間抜けなことをしてしまった…。

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2009年5月19日
強風 西紋一周

 急きょ、一日休みがとれることになった。天気予報をみると、晴れるようだが、風が強そう。基本的に強風の日はロングライドをしないことにしているが、貴重な休みを有効に使おうと、サイクリングを強行した。
 
 コースは紋別から雄武・沢木へオホーツク海に北上。そこから興部・宇津へ抜け、西興部、滝上をめぐり紋別へ戻る「西紋地方一周」。山間部では適度なアップダウンが続き、上紋峠アタックへの練習用にいいコースだと思っている。
 
 しかし、強風の怖さをいやというほど思い知らされた。予報では昼ごろに10mとあったが、風というのは、場所によっても目まぐるしく変わっており、ところどころで、台風の中にいるのかと錯覚するような風が吹いた。向かい風では平地でも39×23Tの山岳用ギアが重い。平地なのに、大山(8%の勾配)を上っているような感じで、10キロほどしかスピードが出ない。おまけに西興部では雨に降られ、さんざんな目にあった。
 
 今日は基本的に西風で、滝上からは追い風となったが、強風の日は追い風でも油断できない。確かに、真後ろから風を受けると、50キロ台、1%のごくゆるい下りでは60キロと、とんでもない速度で巡航できたが、カーブなどで、急に体に受ける風向きが変わると、横にバイクが押し流されそうになる。速度が高いとなおさら。一度、前輪がわずかに浮き上がり、ハイスピードだったこともあり、肝を冷やした(2年前の悪夢が脳裏によみがえった)。走っていると「ゴオーッ」「ピュウピュウ」といかにも嵐のような音が聞こえてきて、生きた心地がしなかった。
 
 風で飛ばされた何かを踏んだのか、紋別にもどったらパンク…。強風の日にロングライドなんてするもんじゃないと痛感させられた。
 
走行距離:120.4Km 実走行時間:4時間38分 平均速度:26.1km/h
平均心拍:147 3640キロカロリー消費
 

 滝上の芝桜はほぼ満開のよう。ピンクのじゅうたんがきれいだった。
 

Posted by ken1 at 21:25 | Comments (4) | TrackBack (0)

2009年5月17日
親子サイクリング

 日曜日も日中は、いい天気。午前中は、大山に登り、新生へ抜けてから渚滑、中渚滑、再び新生に戻る、普段の早朝ライドより、少し長い30キロほどをロードバイクで走った。
 
 午後は、児童館のイベントに行く子供たちを自転車で送り迎え。片道2キロほどなのだが、ちょっとした親子サイクリング気分。ただ、上り坂で子供たちは、あっさり自転車から降りて、自転車を押しながら歩いてしまう。自転車を買い与えた時は、親子でオホーツクサイクリング参加を夢見たが、叶えられずに終わりそうだ。

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2009年5月16日
立牛―鴻ノ舞越え

 先週は真夏日を記録したのに、2日前には雪が降るほどの寒さ。今週は、朝方の気温が低く、早朝ライドは一度も出来なかった。
 
 今日は、昼間気温が上がったので、」久々にマドンでサイクリングに繰り出した。昨年開通した、立牛から鴻之舞への峠を通るルート。秋の紋別センチュリーランのハーフコースと半分ほど重なっているが、鴻輝の沢の代わりに、この峠を通る。景色の雄大さではこちらの方が上。距離も大して変わらないので、センチュリーのコースも、こっちにすれば、いいような気がする。
 
 100キロを超えていないので、ロングライドというほどではないが、ちょっと疲れた。走っている時は、それほど感じなかったが、走り終えたら、どっと疲れが出た。まだ身体が出来ていないようだ。
 
走行距離:76.5km 実走行時間:2時間54分 平均速度26.3km/h
平均心拍:144  2202キロカロリー消費

Posted by ken1 at 22:07 | Comments (0) | TrackBack (0)

2009年5月9日
早朝ライド再開

 早朝ライドを再開した。とは言え、しばらくは、冷え込むことが多いので、朝の気温が2ケタになった日に限り、走ることにしようと思っている。予報を見ていると、来週は走れずに終わってしまうかもしれない。
 
 今朝、大山山頂に登ると、桜が満開になっていた。なかなかきれいなものだ。
 
 
 
 
 
 


 
 この時期の大山は、木の枝に葉が茂る前なので、結構展望がきく。これも、新緑の季節になったら終わりと思っていたら、新生側の中腹にある森の木が伐採されており、広大なパノラマが楽しめるようになっていた。写真は逆光で撮ったので分かりにくいが、オホーツク海まで見渡せる。(写真中央上部にオホーツクタワーが写っているのだが、ちょっと分かりにくいか)。駐車スペースを作れば、ちょっとした名所になるかも。

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2009年5月7日
今季初ロード

 ようやく、今季のロード乗り初め。コースは、大山へ登ったあと、センチュリーラン紋別のクオーターコースをめぐる約60km。
 
 2月半ばから、エアロバイクを漕いでいたので、体力的にそれほど心配していなかったが、LSD強度ばかりだったので、筋力が落ちたせいか、登坂能力の低下は避けられなかった。まあ、若干スピードが落ちた程度で、何とか登れたから、気にするほどではない。
 
 ただ、毎年のことだが、シーズン初めは、足の裏や尻が痛くなったりして、体力とは別の面で苦労させられる。これは、何度も乗って身体をバイクになじませるしかない。
 
 やたら、のどが渇くと思ったら、30度近くまで気温が上がっていたそうだ。それでも、大山の道路脇には、まだ雪が残っていたから不思議なものだ。
 
 そろそろ早朝ライドを始めたいと思うが、来週は朝晩の気温が低めのようだ。軟弱のことをいうようだが、最低でも10度はないと走る気になれない。でも、月末くらいからは100km超のロングライドをしたいし…。どうしたものか。
 
走行距離:59.1km 走行時間:2時間35分 平均速度:23.0km/h
平均心拍:147 2008キロカロリー消費

Posted by ken1 at 17:37 | Comments (4) | TrackBack (0)

2009年4月13日
子ども用バイク

 小学2年になった息子が「くまのプーさんの(ロゴが入った)自転車は恥ずかしい」というので、新しく購入した。
 
 届いた自転車を見ると、ヘッドライトは暗くなると自動で転倒するタイプだし、ハンドル中央部にはスピードメーター(なぜかマイル表示)や時計までついている。すごい時代になったものだ。でも、僕らの子供のころも、ウインカーやらリトラクタブルヘッドライト、フラッシャーがついた今思えば、訳が分からない自転車もあったから、どっちもどっちか。
 
 「サイクリングに行こう」とせがまれたので、土曜、日曜と自分は街乗りMTBに乗って、一緒に近所を走ったのだが、紋別は、どこに行くにも坂がある。ゆるい坂を選んだつもりだったが、本人にはきつかったようで、「もうサイクリングはいいや」…。ちょっと残念。
 
 ロードの方は、もう少し暖かくならないと乗る気がしない。GW明けか。
 
 
 
 

Posted by ken1 at 00:55 | Comments (0) | TrackBack (0)

2009年4月6日
JOBA売却

 2年前に買ったJOBA。最初は毎日のように使っていたが、最近は物置と化していた。今後も使う気がしなかったので、リサイクル店に売ることにした。
 
 しかし、地元の店には断られた。旭川の店に電話しても、「在庫がいっぱいあるから」とNG。一時はブームといえるほど人気があったのに。私と同じように、すぐ飽きてしまう人が多いのか。
 
 結局、唯一買い取ってくれると言ってくれた北見の店に昨日行った。買取値段だが、北見までの往復ガソリン代程度。まあ、ゴミにならなかったから良しとするか。

Posted by ken1 at 20:55 | Comments (2) | TrackBack (0)

2009年3月20日
トレックストア

 アルトレモRを買った日、六本木のトレックストアに立ち寄った。想像よりは、こじんまりとしていたが、トレックバイクが多数展示されており、興味深い。
 
 ニューマドンをじっくり見たのは、この日が初めて。旧モデルからの変貌の大きさに驚いた。インテグラルヘッドになってスローピンぐになったことは知っていたが、一番印象に残ったのは、太い扁平型となったダウンチューブ。そのボリュームの大きさに驚いた。私が乗っている旧モデルとは乗り味が違うことは一目瞭然。ものすごく大きく進化していることを感じさせた。
 
 もちろん、性能も上がっているだろう。でも、値段が値段なので、おいそれと買うわけにはいかない。レースに参戦していた数年前なら、少しでも速く走れたら…と物欲に負けていたかもしれないが、たまに日帰りツーリングを楽しむ程度の現在は、今のバイクで十分。年末にショップで軽いオーバーホール(チェーン、ワイヤ交換など)を受けて、09年も乗り続けることにした。見た目は古臭いけど、中身はリフレッシュしたから、まだまだ快適に走ることができるだろう。
 
 興味を持ったのはクロスバイク。フルサスMTBを街乗りに使っているが、ちょっと走行感が重い。雪道をスパイクで走るには、ちょうどいいが、街乗りにはサスはいらないような気がしてきた。また、油圧ブレーキも、雑に扱うと昨年みたいにオイル漏れを起こすし…。シンプルなバイクにしたくなったのだ。トレックは、SOHOとFXの2シリーズのクロスバイクをがあり、それぞれ数多くのモデルを用意している。こうした、モデルを見比べるのも楽しい。こんなバイクで、春の都会を走ったら気持ちよさそう。乗ってみたい。物欲に負けそう…。

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2009年3月16日
またアルトレモ

 昨シーズン、イベント用決戦タイヤとして導入したアルトレモ。軽い走行感で大のお気に入りだったが、あっという間に使えなくなってしまった。今度は別のタイヤにしようと思っていた。
 
 昨年の11月、所用で東京に行った時にふらっとプロショップに入った。ブリジストンが新たにロードタイヤを出すと聞いたので、見てみたかったのだが、まだ入荷していなかった。その時目に入ったのがアルトレモR。アルトレモは09モデルから軽量シリーズの「R」と耐久性重視のシリーズ「DD」の二通りになるという。店にあったのは「R」だけ。どうしようかと店員に相談したら、「自分もワンシーズン、通勤に使ったが何ともなかった。新製品で品質にばらつきがあっただろうから、お客さんが買ったのはハズレだったかも。Rは、かなり軽くなってお勧めですよ」なんて言われ、その気になってしまった。
 
 まあ、軽快感やグリップ、乗り心地は最高だったから、もう一度チャンスを与えよう。「R」になって、さらに軽くなったというから楽しみだ。早く試したいものだ。でも、雪解け後の荒れた路面では、すぐパンクしてしまうかも。

Posted by ken1 at 20:10 | Comments (0) | TrackBack (0)

2009年3月8日
始動?

 久々の更新。気がついたら、年が明け、冬が過ぎ、もう3月。流氷も去ってしまった(写真は2月22日撮影)。11月から出張が相次いだりして忙しく、自転車のことは完全に忘れていた。スパイクMTBも、たまに近場へ出かける時に乗るぐらい。
 
 しかし、暴飲暴食を重ねていたら、胸の下あたりに圧迫感を感じるようになり(肝臓が大きくなった?)、ひざにも違和感が出てきた。
 
 そこで、建国記念日あたりから、エアロバイクに乗り始めた。まだ、精神的に余裕がないので、2日に1回程度、LSD強度で90分乗るだけだが、それでも胸下やひざの違和感は、ほぼ無くなった。続けていれば体重も減るだろうし、持久力もつくだろう。そう思うと、日帰りツーリングに出かけたくなる。雪解けが待ち遠しい。

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2008年10月26日
立牛―鴻ノ舞越え&MTB復活

 今月いっぱいは早朝ライドを続けるつもりだが、思うように乗れていない。特に先週は飲み会や出張などが重なり、まったく乗れなかった。
土曜日、天気が良くなってきたので、午後、セミロングライドに出かけた。
 
 2時間ぐらい走るつもりで、立牛から鴻ノ舞へ山越えするコースを選んだ。この山越えは今年新たに開拓したコースで、走るのは3回目。前回は深緑の中だったが、今回は紅葉もほとんど終わり、すでに葉をおとしている樹木も多く、晩秋を感じさせる景色だった。こうした景色の変化を感じるのもサイクリングの楽しさの一つだ。
 
 それにしても陽が短くなった。2時少し前に走り出したが、すでに夕方の雰囲気。4時に戻るつもりだったのに、家にたどり着いたのは5時前。4時を過ぎると、暗くなるし、寒くなるしで参った。2時間のはずが、3時間かかってしまったのは誤算。前半、向かい風が強かったとはいえ、これは3時間コースだ。
 
 帰宅してから、修理に出していた街乗りMTBを引き取りに自転車店へ。メーカー送りとなっていたが、担当者によると、倒したりしたのが原因ではないかという。激しく倒したことはないのだが、MTBといえども油圧ブレーキ車は取扱いを丁寧にする必要がありそうだ。久しぶりにMTBに乗ってみたが、ハンドル位置が高いから、街乗りには、やはりこちらの方が楽。冬になったら、スパイク履かせて走り回ろう。
 
走行距離76.3km(思ったより長かった) 平均時速25.8km/h 平均心拍140
実走行時間2時間58分  2116キロカロリー消費
 
 

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