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2012年5月20日
洞爺湖マラソン

 洞爺湖マラソンに参加しました。今回は、両ふくらはぎの痛みが消えず、一昨日から喉が腫れるなど、状態が良くないので、好タイムは狙わず、完走達成だけを目標に走りました。
 
 それにしても、今日はダメダメでした。最初はまずまずのペースでしたが、8kmあたりで早くも脚が重くなりました。脚の不調のほか、昨秋より5kg重い体重も影響しているかもしれません。おまけにお腹も痛くなってきて、大変でした。30kmを過ぎると脚がさらに重くなり、腹痛も治まらず、悲惨な走りとなってしまいました。
 
 細かいタイムは分かりませんが、痛恨の4時間オーバーとなりました(4時間7分くらい)。でも、ランで洞爺湖を一周できて良かったです。かなり以前、自転車でも一周しましたが、その時のサイクリングは快適だったのですけどね。
 
 次の北海道マラソンまで少し間があるので、鍛えて体を作り直したいです。体重も減らさなければなりません。腹痛の原因ですが、心当たりはあります。宿舎で朝食を摂ったのですが、隣席の高齢者らしき人が、ご飯を3杯食べているのをみて、「俺もカーボローディング」とばかり、巨大クロワッサンやバターロールなど、パンを8つも食べてしまいました。バイキングなので、おかずも大盛り。明らかに食べ過ぎですね。反省しています。
 

 走り終え、温泉で汗を流した後、プラプラ歩いていたら、メダルにアレンジしたどらやきを売っていました。面白いので、家族の土産に買いました。食べてみると、生地がモチもちして、美味しかったですね。

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2012年4月28日
30kmラン

 今年初の30kmランに取り組みました。円山周辺と伏見への20kmコースの円山周辺周回数を2回に増やしたものですが、円山と藻岩山の山麓部を巡るので、アップダウンが多く、30kmになると、かなりキツク感じられます。
 
 今日は、かなりペースを落としたので、昨年よりは楽でしたが、キロあたり6分半を超えてしまいました。昨年4月はキロ5分47秒だったので、少し遅すぎましたね。まあ、30km走りきったということで良しとしますか。

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2012年4月15日
週末20kmラン再開

 週末20kmランを再開しました。いつもの円山周辺10kmに伏見の市電車庫までの藻岩山麓道2往復を加えたコースです。
 
 久しぶりなので、ペースを抑えて走りましたが、それでも10kmを超えたあたりから脚に違和感が出てきました。マラソン用の脚としてはまだまだですね。洞爺湖マラソンまでの1カ月で、何とか仕上げようと思っています。
 
 午後は野球に興味のない娘を残し、家族で札幌ドームへ。今回も吉川が先発。2週間前に比べ、球に勢いが感じられませんでしたが、8回1失点(自責点0)の好投。でも、9回に武田久がまさかの救援失敗。奈落の底に突き落とされた気分になりましたが、その裏、中田がまさかのサヨナラHR。慌てて勝利用のバルーンを膨らませました。感動の勝利でしたが、疲れましたね。

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2012年4月2日
朝ラン再開

 雪解けが進み、今朝ようやく夏靴によるランニングを再開しました。もう少し早く再開しても良かったのですが、最近いろいろ忙しく、疲れが抜けないような感じがして、なかなか走る気になりませんでした。結局、4週間もランニングを休んでしまいました。来月の洞爺湖マラソンで記録更新を期待するのは無理ですね。
 
 円山西町の高台も、ほとんど雪は消えていましたが、円山公園周辺は、まだまだ残っていました。凍っているところも多く、ちょっと大変ですが、注意すれば何とか走れそうです。
 
 先日、靴を新調しましたが、雪解け水で汚れそうなので、しばらくは古い靴を履こうかなと思っています。

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2012年3月4日
ニューシューズ

 雪解けの季節が近づいてきました。夏用の練習シューズを見ると、靴底がすり減っていたり、布が擦りきれていたりとかなりくたびれた感じ。もうしばらくは使えそうですが、間もなく寿命を迎えるのは明らかなので、今のうちに後継シューズを用意しておこうと、ショップに向かいました。
 
 まず、プロネーションを確認してもらうため、ランニングマシンに乗りました。マシンで走るのは初体験。何とか走れましたが、つま先着地のピッチ走法になってしまい、普段の走りとは違う形になってしまいました。いつものペースに設定してもらったはずですが、ベルトのスピードについていけなかったようです。やはり、慣れが必要みたいですね。プロネーションの方ですが、ほとんどニュートラルとのことでしたが、オーバー用のシューズも履いて問題ないそうです。
 
 これまで、クッション重視のアシックス・ゲルカヤノを履いており、もう少し軽いもの(アシックス・ニューヨーク)にしようかとも思いましたが、結局ゲルカヤノにしました。練習だから、靴の重さまで気にして速く走る必要はなく、故障防止を最優先させたからです。じゃあ、前のと全く同じかというと、そうではありません。この間、2回モデルチェンジしており、若干(20グラムほど)軽くなったほか、ゲルの量や配置など設計も変わったようです。履いてみると、つま先あたりのクッションが柔らかくなっていることに気づきました。
 
 雪解けが待ち遠しいですね。早く、ニューシューズで走りたいですから。でも当面は古い方のゲルカヤノも履きつぶすまで使うつもりです。

Posted by ken1 at 16:56 | Comments (0) | TrackBack (0)


2012年2月20日
マラソンの春もうすぐ

 洞爺湖マラソンと千歳JAL国際マラソンの案内書が自宅に届きました。昨年、洞爺湖マラソンは、土砂崩れで20km打ち切りとなったので、今年こそはフルを完走して湖を一周したいですね。千歳の方は、洞爺湖のわずか2週間後で、調整が難しいので今年は見送るつもりです。昨年完走しましたから、洞爺湖を優先させます。
 
 今年は、洞爺湖のほか、道マラと別海にエントリーする予定です。自転車競技の方は、ニセコヒルクラに出るかどうかといったところ。まあ、撤退といっていいでしょうね。マドンには乗り続けますが、のんびり走ろうと思っています。
 
 雪の中で走っていると、マラソン本番まで時間があるような気がしますが、もう3か月ほどしかないのですね。年末のブランクで、すっかり脚力が落ちてしまい、なかなか調子が戻ってきませんでしたが、ようやく昨年同期並みのペースで走れるようになってきました。走り過ぎないよう気を付けながら、調子を上げていこうと思います。
 
 

Posted by ken1 at 21:49 | Comments (0) | TrackBack (0)


2012年1月11日
走り初め


 体調不良や年末の多忙で、2か月近くランニングをお休みしていました。年末年始、帰省先にシューズを持っていきましたが、疲れが取れず、走る気になれませんでした。
 
 暴食は相変わらずなので太る一方。危機感も手伝って、ようやく今朝10kmランニングをすることができました。
 
 山の方の様子を見ようと、昨冬は行かなかった円山西町に向かいましたが、歩道がしっかり除雪されていて、思ったより楽に走れました。
 
 すっかり、なまってしまいましたが、5月の洞爺湖マラソンに向けて、じっくり脚を作っていこうと思います

Posted by ken1 at 21:02 | Comments (0) | TrackBack (0)


2011年10月23日
個人記録データ表

 別海マラソンの事務局から個人記録データ表が届いた。5kmごとのラップタイムや、ほぼ1時間ごとの気象情報など結構詳しい。驚いたことにゴール時の写真までついている。これは良い記念になる。1000人を超す参加者全員に、こんな丁寧なデータ表を送っているとは頭が下がる思いだ。
 
 写真をよく見ると両足とも地についており、まるで競歩みたい。外から見てもヘロヘロだったんだな。

Posted by ken1 at 22:14 | Comments (0) | TrackBack (0)


2011年10月22日
つどーむ

 円山の登山道閉鎖が解除されたので、登ろうかと思っていたが無情の雨。どうしようかと思っていたら、「つどーむへ行こう」という話になって、午後家族で出かけた。
 
 つどーむには一周400mのランニングコースがある。ウオーキングレーンも設けられており歩くこともできる。家族4人、1時間ほど思い思いのペースでランニングコースを走った(娘は終始歩いていたようだが)。
 
 雪の季節になると、かなり混雑するそうだが、今日は程よい人の入り。でも、大学などの陸上選手が多く、何度も追い抜かれるなど圧倒された。特に競歩選手の速さにはビックリ。ほとんど私のランニングペースと変わらない。1回だけだが、追い抜かれたときには本当に驚いた。でも見た感じでは、結構大変そう。素直に走った方が、よほど楽ではないだろうか。
 
 屋内コースなので、膝への衝撃が心配だったが、クッション性に富んだ床材のようで、ほとんど気にならなかった。シャワーもあるし、素晴らしい施設だ。ただ、同じところを何度も回るのは、精神的につらい。あらかじめラジオ番組を録音したレコーダーを用意したが正解だった。
 
 冬の混雑が気になるが、良い施設なので、また行きたい。

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2011年10月21日
雪虫

 今年も雪虫襲来の季節がやってきた。今日も21km走ったが、途中、右目の中に入ってきたのには参った。サングラスのガラス面積が狭くなったので仕方ないかもしれないが、これは困る。目が痛くて、走るのをやめようかと思ったほど。これから、しばらくの間雪虫に悩まされることになるのだろうか。憂鬱だ。

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2011年10月19日
腹痛の要因

 久々に20kmランニング。秋になってから、20km走るたびに途中、腹痛を起こしていた。今日もどうなるかと警戒していたが、特に異常は起きなかった。
 
 なぜだろうと考えてみたら、9月以降、20km走るときは、別海マラソンで着用予定だった着圧タイツを履いていたが、今回は履かなかった。もしかしたら、これが原因かもしれない。このタイツ、骨盤を立てるために腹部に圧力がかかるようになっているのだが、これが腸のツボを刺激しているように思える。
 
 マラソン本番用の切り札として導入したのに、腹痛を起こすようでは使えない。脇が擦れるために使用を断念した、ノースリーブシャツに続いて、また使えないレース用グッズが出てきたのはショックだ。でも、まだ着圧タイツが原因と決めるにはまだ早い。また、履いてみて確かめよう。
 
 
 
 

 話は変わるが、昨日は仕事が早く終わったので、家でTV野球観戦を楽しんだ。ファイターズは最終戦だし、子供の時から愛するドラゴンズは優勝がかかっていたし、CS進出へ崖っぷちのバファローズの試合も気になる。チャンネルを変えながらの観戦となった。
 
 残念ながらファイターズは負けてしまったものの、ドラゴンズは引き分けながら初の2連覇を決めてくれた。でも、印象に残ったのは最後の試合で、CSを逃したバファローズ。敗戦が決まり、肩を落とす選手たち。それでも、最終戦なので、ファンの人たちにセレモニーで挨拶しなければならない。挨拶のためにベンチからグラウンドに向かう選手たちの背中を見ていると何とも言えない気分になった。
 
 ファイターズの対戦相手としては、バファローズの方が良いような気がしたが、ライオンズと決まったからには、頑張ってもらうしかない。第1戦はダルビッシュが投げるので、しっかり勝って、ファイナルステージにつなげて欲しい。

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2011年10月12日
木道復活

 ランニングの途中、通行止めだった木道に目をやると、封鎖テープが無くなっていることに気がついた。代わりに「熊出没注意」の看板が置かれていた。雪が降ってクマが冬眠するまで、通れないと思っていたので嬉しかった。また、おいしい空気を吸いながらランニングできる。
 
 素人考えだが、クマが出たからと言って、どこもかしこも立ち入り禁止にするのが良いのか疑問だ。立ち入り禁止にして、人が入らなくなれば、その場所をクマに明け渡したのも同然。住宅地の隣接地を立ち入り禁止にすれば、住宅地に出没しやすくなるような気がする。正しいかどうか分からないが。
 
 話が変わるが、ファイターズの2位が確定し、CSファーストステージのの札幌開催が決まった。観戦に行きたいが、チケットが手に入るかどうか。

Posted by ken1 at 22:22 | Comments (0) | TrackBack (0)


2011年10月8日
クマ騒動

 木曜日、札幌市中央区の円山、伏見地区にクマが出たと新聞やTVニュースで報じられた。夏に盤渓峠に出没したのは聞いていたが、まさか円山の住宅街に現れるとは驚き。息子が通う小学校も、それ以来集団下校している。
 
 クマの出没場所を見ると、私のランニングコースに沿うような形で点在している。だからと言って、ランニングの習慣をやめるつもりはない。基本的にクマの行動が活発になるのは夕方から翌日早朝までらしいので、真昼間なら大丈夫だろう。交通量も多いし。
 
 というわけで、今日円山公園、宮の森周辺を2周し10kmほど走った。円山球場で高校野球をしていたこともあり、人出は多め。もちろん、クマに遭遇することもなかった。ただ、公園内の木道が立ち入り禁止になっていたのは残念だった。路面が柔らかく脚に優しいし、木々に囲まれ空気も美味い。たまに野生のリスの姿も見られて、ランニングコースのオアシス的存在だったのに。また、円山山頂への登山道も封鎖。時々登ろうと思っていたのに残念だ。
 
 当分の間、クマを警戒しながらのランニングとなりそう。「クマ公、出られるのなら出てこい」と啖呵を切りたくなるが、襲われたら勝ち目はない。命がけのランニングと言ったら大袈裟か。

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2011年10月3日
戦利品

 別海パイロットマラソンの完走賞が自宅に届いた。まるまるサケ1匹。会場から持ち帰ることもできたのだが、飛行機に持ち込めるかどうか分からなくて、ゆうパックで送ったのだ。でも、新千歳空港到着後、預けておいた荷物を待っていたら、隣の中標津便のターンテーブルからサケ入り発泡スチロールが次から次へと出てきた。まあ、いいか。
 
 マラソンは完走すると賞品がもらえるのが楽しい。千歳はTシャツ。道マラはメダル。そして別海は、写真のサケのほか、バターに特大スポーツタオルと豪華版。こんなにもらえると、また来年も出たくなる。
 
 昨日のマラソンをもう一度振り返ってみると、途中腹が下るトラブルがあったものの、ほぼイメージ通りの走りができた。35kmから失速したが、これは織り込み済み。むしろ35kmまで、よくペースを維持できたものだと思う。
 
   比較的平坦なコースであるが、長い直線で遠くまで見通せるので、思ったよりアップダウンが気になった。わずかな上り坂でも、ガーミンをチェックするとキロ10秒以上スピードが落ちている。なので、上り坂にさしかかると、力を入れ、下り坂では楽に走るということを繰り返しペース維持に努めた。こんなにペースを管理したのは初めてだ。でも、それがマラソンならではで面白い。後半になると、力を入れる上り坂の方が下りよりも早くなるという珍現象が起きてしまったが。
 
 平坦基調のランナーに優しいコースだったせいか、今回は景色を楽しみながら走れた。遠くの山々、牧草地…。札幌とは明らかに違う景色だった。強風に悩まされたが(時々追い風もあったけど)、実に走りやすいコースだと思う。
 
 レース後のダメージも前回より軽い。フラットなコースということも大きいが、少しずつ脚がフルマラソンに慣れてきたのではないだろうか。とは言え、しばらくはトレーニングを軽めにして回復に専念しよう。

Posted by ken1 at 23:13 | Comments (0) | TrackBack (0)


2011年10月2日
別海町パイロットマラソン

 別海町パイロットマラソンに参加した。ただ、前回の道マラから5週間しかたっていないせいか、モチベーションは今一つ。さらに、ちょっと前に風邪をひいた影響で、ほぼ治った今でも、気管支に常に痰がからんでいるような気がするなど、体調もベストとは言えない。
 
 とはいえ、今年のフルマラソンを締めくくるレースなので、自己記録を更新したい。できれば3時間半を切りたいと思って、キロ4分50秒をめどに走ることにした。
 
 今朝は、青空が広がったものの、風が強くて少し肌寒い。道マラの猛暑が嘘のよう。5週間しか経っていないのに不思議だ。でも、走っているうちに温まってきて、寒さが気にならなくなった。走行スピードも キロ4分40秒台ばかりで順調だ。しかし、17キロ付近で、小用のためトイレへ。実はこのころから、お腹の調子がおかしくなっていたのだが、「大」となると5分近くロスするので、なんとか「大」は避けたい。「小」を我慢すると「大」をしたくなるような気がしたので、とりあえず行ってみた。でも、その後も腹の調子は悪いまま。最近、突然お腹の調子が悪くなることが多かったので、念のため「ストッパ」を用意してきた。飲んでみると、少し楽になったものの、ゴールまで持つか疑問。20km地点で、ケツ断して、トイレに駆け込んだ。
 
 それまで3分近いアドバンテージがあったが、トイレに行ってしまったことで、逆に1分近く遅れてしまう破目になってしまった。それでも、3時間半切りをあきらめずにペースを保ち続け、34km地点までは、ほとんどの区間(2キロごと)で平均キロ4分台を維持した。しかし、35キロあたりから、脚が重くなり、ペースが落ちてきた。脚を上げて、スピードを回復したいのだが、疲れが出てきたせいか、ペースを上げられない。この地点で3時間半切りをあきらめた。
 
 気分的に楽にはなったが、向かい風が強く、なかなか進まない。今回もヘロヘロの状態でゴールした。タイムは3時間32分48秒。トイレのタイムロスがなければ、3時間半切りは確実。悔しいが仕方がない。それでも、自己ベストがほぼ10分短くなったのは、やはり嬉しい。
 
 
 
 
 
 

 今回は、会場が遠いので飛行機とレンタカーで行った。別海の最寄空港は中標津だが、今回は釧路へ飛んだ。理由は釧路往復の方が、かなり安いから。スーパー旅割ならJRと大して変わらない。
 
 行きはプロペラ機。プロペラ機と言っても、離陸後20分足らずで帯広上空を通過、その後10分程度で釧路に到着。この速さに驚いた。車だと、札幌から帯広まで、3時間以上かかる。やはり飛行機は速い。
 
 でも、この日は24時間ストが予定されており、欠航の可能性もあった。前日の新聞でスト予告の記事を読んでから、飛ぶのか飛ばぬのか気になってしかたなかった。結局、当日未明になって、スト回避となった。運航されたから良かったものの、ストで欠航だったら、どうしていただろうか。

Posted by ken1 at 22:28 | Comments (2) | TrackBack (0)


2011年9月26日
皇居ラン&寝台特急カシオペア

 この連休中は所用で名古屋と東京に行っていた。東京滞在中は、去年と同様、皇居ランを楽しんだ。
 
 東京到着日は、夜に皇居を1周し、東京タワー周辺をめぐる10kmを走った。桜田門をくぐった時、かなり暗くて、少し怖かったが、すぐ街灯が見えてホッとした。ランナーは昼に比べると少なく、走りやすかった。東京タワーのライトアップがきれいだったのが印象に残った。
 
 翌日は朝に東京タワー周辺に行ってから皇居を3周する20kmを走った。午前7時過ぎから9時ごろにかけてだが、皇居周辺は早朝にも関わらず結構な数のランナーが走っていた。速い人も多くて、途中何度も抜かれた。悔しいけど、結構刺激になって逆に面白いと思った。昨年は猛暑に悩まされたが、今回は2日間とも涼しくて、いささか拍子抜け。ほとんど札幌と変わらない感じだった。
 
 
 
 
 
 

 
 

 昨年は一人だったが、今回は息子との二人連れ。以前、「テストでいい点だったら、カシオペアに乗せてよ」と言われ、安請け合いしてしまった。忘れたころに「テスト良かったよ」と約束の履行を迫られ、高得点がそんなにすごいこととは思わなかったが、自分も乗ってみたいと思っていたので、チケットを手に入れ、息子を連れてきたのだった。
 
 カシオペアはオールA個室寝台という豪華列車。走り始めたころ、偶然札幌駅で見かけて、「いつかは乗ってみたい」と思っていた。でも、時間もお金もかかるので、なかなか乗ることが出来なかった。白状すれば、息子との約束にかこつけて、長年の夢を実現させたというわけだ。
 
 すべてA寝台個室だが、我々が泊まったのは、一番リーズナブルなカシオペアツインという部屋。基本は2階建てで1階部屋と2階部屋とあるのだが、我々の部屋は車両の端の台車上にある部分で、2階にできないため、平屋となっている。そのため、他の部屋より天井が高くて少し得した気分。でも、台車の真上なので、騒音と揺れが少し大きかったと思う。だから、本当に得をしたのかどうか微妙だ。
 
 一番リーズナブルな部屋ということは、一番狭いということでもあるが、トイレを囲う(各部屋にトイレがあることもすごい)ように、L字型に2つの寝台(窓に平行と直角)をセットするなど、スペース効率を徹底的に追及していることがわかり面白い。だから、十分快適だった。食堂車で食事もできたし、共同シャワー室(高グレードな部屋には各部屋についている)で汗も流せたし、ラウンジカーで気分転換もできたし、最高の汽車旅だった。
 
 この日は、先週の台風の影響で東北本線を通らずに上越線、羽越本線、奥羽本線など日本海沿岸経由となった。そのため、札幌到着は1時間45分遅れたが、その分長く乗れて良かったと思っている。普段走らないところを通ったせいか、写真撮影をする鉄道ファンが多くて驚いた。ラウンジカーにいたとき、高崎駅に着くと、一斉にストロボの光を浴びてビックリした。なんかスターになった気分(スターは、もちろん車両のほうであるが)。
 
 
 
 
 
 

 上野から長岡まで先頭に立った機関車。この機関車がカシオペアの先頭に立つのも珍しいらしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 部屋の一コマ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 トイレの扉と、AVパネル。TVにはNHKBSと映画、カーナビが映った。ただ、BSは時々、電波を受けられなくなっていた(すぐに復旧するのだが)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 ラウンジカー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 食堂車での夕食
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 シャワー室。1回30分。お湯は6分間だけだが、十分だ。ただ、もう少し広ければいいのだけど。各部屋のトイレもそうだが、これ以上狭いと辛くなるというギリギリの広さで、スペース効率を徹底的に追求した絶妙の設計だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 L字型の寝台。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 朝の食堂車
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  ラウンジカー最前部。前に機関車が覆いかぶさるが、両端から前面展望を楽しむことができた。上りの札幌発なら、最後部になるので、流れ去る風景を窓いっぱいに楽しむことができるのだろう
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 札幌駅到着。あっという間でした
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Posted by ken1 at 21:40 | Comments (2) | TrackBack (0)


2011年9月18日
完走証

 昨日、北海道マラソンの完走証が届いた。完走証には、スタートラインを踏んでからのネットタイムが載っている。それによると、グロスタイムより、5分30秒短い3時間53分14秒だった。こちらを正式記録にしてほしいが、どの大会でもマラソンの公式記録は、グロスタイムと決まっているそうだ。総合順位は5790人(男子完走者?)中、2104位。これなら、中級マラソンランナーと自称してもいいような気がする。
 
 ネットタイムで比べると前回の千歳より11分半遅れ。気温を考えると、まずまずのタイム。一説には真夏の北海道マラソンは他に比べ20分近く遅くなるというから、むしろ進化しているのかもしれない。
 
 次の別海は間隔が短いので厳しいが、千歳の記録更新を目指したい。道マラ後、2週間はダメージ回復、その後2週間は走り込み、最後の1週間をコンディショニング調整にあてるつもりで、先週から走りこんでいる(つもり)。今までは、ランとバイクを1対1としているが、先週から2:1とラン重視に切り替えた。ただ、このごろ雨が多いので、好天の日はランを優先しなくてはならず、マドンには10日も乗っていない。たまにはサイクリングしたいのだが仕方ない。
 
 最近、気温が乱高下したせいか、昨日から風邪をひいてしまい、今日はトレーニングできなかった。今日はツール・ド・北海道の市民ロードレースだが、エントリーしていたとしても、棄権したのではなかろうか。なんとか、今日中に治して明日から走りたいものだ。

Posted by ken1 at 13:42 | Comments (4) | TrackBack (0)


2011年9月11日
円山ハイキング

 マドンに乗って定山渓あたりに繰り出そうかと思っていたが、ちょっと寝過ごしてしまった。でも、普段とは違うトレーニングをしたい。ただ昨日、20kmランして少し脚に疲れが出ているので、軽めのメニューがいい。
 
 と、いうわけで円山を登ることにした。ただ、頂上でも標高225mほどで、自宅から歩いても30分ちょっとで登頂できるので、1回登るだけでは少し物足りない。なので、2回登ることにした。経路は環状通側から登り、動物園側へ下りる形の周回コースを2周することになる。
 
 久々に登ってみると、思ったより汗が出て驚いた。でも、心拍数は登りでも120台と低め。なので、なかなか気持ちがいい。原生林が生い茂るコースも空気がうまくていい。でも、2回目の下りは、少し疲れが出たのか、滑ってうまく歩けない。1回、左足首をひねってしまった。明日以降、腫れてくるかどうか、少し心配。でも、山歩きはランニングのトレーニングになるという本もあるので、円山ハイキングをクロストレーニングとして取り入れてもよさそうな気がする。マドンに乗る機会がさらに減ってしまうが…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2回目の登りの途中、飛行船を見つけた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 帰宅後、イオンへ行ったとき、毎日のように円山に登っている妻が「登山靴を見たい」というので一緒に、靴売り場をのぞいたら、なぜか自分の登山靴を衝動買い。これなら、山の中で滑って危ない思いをすることがなくなるかな。次、いつ登るか分からないが…。

Posted by ken1 at 18:52 | Comments (0) | TrackBack (0)


2011年9月3日
回復に専念

 火曜に引き続き、木曜もマドンに乗ったが、ふくらはぎに、ごく軽い痛みというか違和感を感じた。どうやら、これが前回の千歳後に悩まされた、アキレス腱周囲炎の予兆ではないかと思った。やはり、自転車だからと油断してはいけない。衝撃はなくても、筋肉や腱への負荷はランニングより軽いわけではないのだ。特にフルマラソン後は、ちょっとした力で、故障してしまうので尚更だ。
 
 やはり、フルマラソン後しばらくは、回復トレーニングに専念しなくてはならない。参考にしているのが「アドバンスド・マラソントレーニング」という本。マラソンに関する様々な知識が詳しく書かれており、レース間隔が短い場合の調整方法まで載っている。そのまま実践しているわけではないが、フルマラソン後2週間は、回復にあて徐々に負荷を上げていくということが分かったので、走る距離やコースの高低差に反映させて調整している。間違っても、前回みたいに自転車で支笏湖に繰り出すようなことはしないのだ。
この本、結構前から本屋で売られていたのだが、多くのマラソン本と違って、全ページモノクロで図が少なく、難しそうに見えたので買おうとは思わなかったのだが、最近になって、参考になる記事がものすごく多く載っていることに気が付いて、購入した。私は、この夏脱水に悩まされ、給水に励もうと思っていたが、1時間あたり吸収できる水分量が1ℓ弱程度だということをこの本で初めて知り、冷却の大切さを実感したのだ。
 
 話は変わるが、前回に比べ、今回の方が脚のダメージが小さい。千歳と違って高低差が小さかったのが主たる要因と思うが、「体幹ランニング」という本を読んで、その走法を取り入れたのも大きいのではないかと思う。体幹ランニングとは、一口で言うと脚だけでなく、体全体の筋肉を使って走るということで、スピードアップのみならず、故障防止も予防できるという。前回のフルマラソン後、脚の故障に悩まされているときに、この本に出会って、藁にもすがる思いで、トレーニングに取り入れたのだ。実際に体幹ランニングが出来ているのかどうかは不明だが、それなりにできているのではないかと思う。
 
 もう少し、回復トレーニングに専念して脚の状態を戻していこうと思う。

Posted by ken1 at 22:13 | Comments (0) | TrackBack (0)


2011年8月30日
次に向けて

 昨日新聞を見たら、北海道マラソンのタイムは3時間58分44秒だった。公式記録でもサブフォーが確認できて良かった。
 
 今日からトレーニング再開。クロストレーニングとして、マドンでいつもの盤渓峠へ。ただ、脚の疲労が残っているので、極力軽いギアを使った。まともに27Tを使うなんて何年ぶりだろう。もう使うことはないと思っていたが、また役に立つときがやってきた。
 
 マラソンは脚へのダメージが大きく、その後のリカバリーが重要。はっきり言って前回の千歳後は、大失敗。日に日にひどくなり、1か月後には、走るのを休まざるを得なかった。あの時、自転車なら大丈夫と、マラソン1週間後に手稲山や支笏湖に繰り出したが、その時に筋肉に大きな負担をかけてしまったのも原因のような気がする。なので、来週あたりまでは、無理せず回復に専念したいと思う。
 
 実は、10月初めの別海パイロットマラソンにエントリー済み。5週間しか間隔がないが、今年総決算のレースとして、ベストを尽くせるよう調整したい(別海に照準を合わせたため、ツール出場は断念した)。

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2011年8月28日
北海道マラソン

 北海道マラソンに出場。天気予報通り、朝からいい天気で日差しも強い。幌平橋付近で、帽子を試してみたら、かぶったほうが良さそうな気がした。とにかく日差しが強く、額に浴びると、熱を帯びる感じなので、帽子で遮られるとかなり楽。昨日散髪したせいか、帽子を被っても熱がこもらないような気がした。
 
 参加申し込み時は、まだマラソン未経験(ハーフの記録で申請)だったせいか、スタートは最後方のHグループ(Aグループが先頭)。号砲が鳴っても、しばらく動き出さない。のろのろ歩いたり、走ったりしてスタートラインを越えたのは、号砲から5分半も後だった。その後も集団は超スローペース。1`ほど走った後、コース右側が比較的流れが速いことに気が付き、私も右側へ。少しずつペースを上げていく。
 
 でも、高温で脚が少し重い。5`の給水地点で水を体にかけたら、とても気持ちが良く生き返った気分。脚も軽くなった感じがした。北海道マラソンでは、2.5`おきに水が用意されていた。もちろん、すべての地点で水を体にかけて冷却に努めた。この冷却でかなり助けられた。そのせいか、7.5`から20`あたりまで、やけに快調に走れたような気がした。これがランナーズハイというものかもしれない。
 
 その後はちょっとペースが落ち気味。25kmの折り返し地点を過ぎてから、弱くなっていた日差しが強くなり、ちょっと厳しくなった気分。それでも、千歳の時よりは楽のような気がする(もっとも、千歳よりスローペースなのだが)。給食用として、ザバスのジェル2個を用意、15`地点で補給、30`地点でも食べる予定だったが、20`と30`地点でバナナの提供を受けたので、ザバス1個は食べずに済んだ。塩分補給用の梅干し菓子も数個用意したが、必要性を感じなかったので食べなかった。
 
 残り10`あたりで、目標のサブ4が微妙なところにあることに気付いた。ここで力んでしまうと失速しそうな気がしたので、脚を上げるなどフォームに気を付けて走ってみたら、少しペースが上がった。でも、微妙な状態は変わらず、諦めかけていたころ、残り1`のあたりで、応援に来ていた妻と息子の姿を発見。元気をもらったような気がして、再び気合を入れた。道庁付近で日ハムのキャラクター・BBやコンサのキャラクター・ドーレ君ともハイタッチして、ハイペースを維持したままゴール(ラストスパートは体に悪いので、敢えてかけず)。時計を見ると3時間58分か59分を表示していた。ギリギリで4時間を切ったようだ。メダル=写真=ももらえたし、完走はやっぱりうれしい。公式記録は明日の新聞で確認しよう。
 
 20`を過ぎたあたりから、両足裏の痛みが気になっていたが、ゴール後見ると、マメができていた。両足裏なので、歩くのが結構つらい。参ったな。

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2011年8月27日
道マラ前日

 明日は北海道マラソン本番。今日は、最終調整として、円山公園の周りを4kmほど軽くランニング。テニスコート脇の道を初めて走ったが、右に並木、前方から左にかけて山々が連なるように見えて、とてもいい景色。たまにコースを変えるのもいいものだ。
 
 明日の予想気温は29度とかなり暑そう。熱中症と脱水が心配だ。給水と冷却(水を体にかける)をしっかりするしかない。少しでも涼しくなればと思って散髪にも行ってきた。疲労軽減にランニングタイツを用意したが、暑いので使用を断念。膝下サポーターを使う予定。一般的に帽子は必需品だが、熱がこもるので、かぶるかどうかは当日決めよう。
 
 私は暑さに弱いので、前回・千歳の記録更新は無理。以前の制限時間である4時間を切りたいと思っているが、29度まで上がると難しい。無理せずに完走を目指すしかない。

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2011年8月20日
土砂降りラン

 午前中、20kmランを行った。家を出たときは、まだ晴れ間がのぞいていたが、4kmほど走ったところで、前方に稲妻が見えた。しばらくすると、空が暗くなり、土砂降りに。
 
 「参ったな」と思ったが、20km走ると決めて家を出てきたので、そのまま続行。辛いものになると予想したが、むしろ涼しくて気持ちいい。足が軽くなってきてペースも上がったのだ。この季節なら雨の中のランニングも悪くないものだ。
 
 ランニングは気温次第ということを実感した。来週の北海道マラソンでは、気温によって作戦を考えなくてはならない。

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2011年8月17日
爪がポロリ

 千歳のマラソンで赤く変色した右足人差し指の爪が、昨日ポロリと取れた。取れた爪は、まるで付け爪のよう。でもちょっと不気味。
 
 一応、新しい爪が生えているが、薄くて弱そう。今朝、10kmランニングした時は、特に支障なかったが、来週末のマラソンは大丈夫か心配だ。

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2011年8月14日
コース下見DVD

 今日は20kmランに取り組むつもりだったが、スタート時点で雨が降り出したため中止。100分ほど、エアロバイクで汗を流した後、札幌ドームで野球観戦。序盤、佑ちゃんが打ち込まれ、リードを許したが、終盤近くになって逆転に成功し見事勝利をおさめた。勝ち試合を見るのは楽しい。
 
 夕食後、北海道マラソンのコースDVDを鑑賞。意外と知らない道が多くて驚いた。あと、ほとんど日陰がないので、晴れるとかなり厳しい状況になることが分かった。特に新川通の長い直線は精神的にもキツそうだ。まあ、2年前の大会の先導者が撮影した映像を4倍速で再生する形なので、映像の動きが早くて、細かいところはよく分からなかったのだが。

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2011年8月11日
サングラス&安いプレミアムビール

 これまで、ランニングもサイクリング用のサングラスを使っていた。そうなると、冬も含めほぼ1年中毎日使うことになり、寿命が短くなりそう。サイクリング用で度が入ったサングラスは一般用に比べ割高なので、少しでも長持ちさせたい。
 
 2週間ほど前、新聞チラシにナイキのスポーツ用サングラスを見つけた。ランニング専用のレンズもあるということなので、注文した。
 
 今日出来上がったので、受け取りに眼鏡店に行った。まだ、ランニングでは使っていないが、かけてみると、とても軽い。またフレームに軽く抑えらえているような感じがして、ずり落ちる心配もなさそう。色も、ごく薄いので、夜でも問題なく使える(もちろん、紫外線はカット)。サイクリング用の場合、色付きレンズと度付きレンズと片目だけで2枚必要だが、これは、色付きレンズ自体に度が入っている。なかなか使い勝手が良さそうだ。
 
 今週に入り、某新聞にイオンのPBブランドのプレミアムビール(写真左側。右は普段飲んでいる、ノンアルコールビール)の全面広告が載っていた。読者層が庶民的と言われているからかどうか分からないが、全面広告は、この新聞だけだったような気がする。値段は1缶150円ほどと確かに安い。でも、ドイツ産ホップ100%だから、本格派だ。試しに飲んでみると、ほんのり甘味が感じられて私好みの味。新婚旅行の時に行ったロンドンのパブ(三晩通い続けた)のビールと似ているような気がする。ドイツホップで、イギリスビールのような味。で原産国は韓国。何とも不思議なビールだが、たまの贅沢に飲むことにしよう。

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2011年8月6日
30kmラン強行

 明日は、ニセコヒルクライム。本来なら今日は軽い調整で済ませるべきだが、先週するつもりで出来なかった30kmランに挑戦した。
 
 無謀な選択だが、北海道マラソンまで3週間余りとなり、今日を逃し、来週末にまわすと疲れを残してしまう。フルマラソンを完走するために必要な精神力と体力を養うために30kmは欠かせないので、あえて今日行うことにした。
 
 先月は、脱水で20km地点以降走れなくなってしまったので、給水量を増やすことにした。ペットボトル1本では足りないので、途中コンビニに寄って補充することにした。さらに、ペースも抑えることにして、何が何でも30km走りきることに重点を置いた。
 
 ペースを抑えていたので、最初はとても楽に走れた。でも、やはり20km地点あたりから、体が重くなっていた。アメダスの気温データを確認すると、この時点で気温が30度を超えていたようだ。やはり暑いとランニングは辛い。腹が減ってきたこともあり、力が入らなくなってきた。結局30km地点を過ぎた時点でラン終了。ダウンを兼ねて自宅まで1kmほど歩いた。自宅まで走りたかったのだが仕方ない。
 
 北海道マラソン完走できるか、ちょっと不安。今後の調整で、コンディションをベストに持っていくしかない。
 
 30km走で脚にダメージを受けてしまい、明日のヒルクライムはまともにレースするのは無理。軽いギアを使って、なんとか登り切りたい。まあ、サイクリングを楽しめたらいいと思う(真剣にレースする人には悪いが…)。
 

Posted by ken1 at 20:39 | Comments (0) | TrackBack (0)


2011年7月31日
ストレッチングボード&帽子

 アキレス腱周囲の痛みで一時ランニングを中止していた。痛みが和らいで、また走り始めたが、なかなか痛みが消え去らなかった。
 
 あるマラソンガイド本を読んでいたら、数冊重ねた分厚い本の上につま先を乗せて、ふくらはぎを伸ばすと良いと書いてあった。試してみると、確かに痛みが出なくなったような気がする。ただ、本が滑ったりして、少しやりずらいのが難点だ。
 
 ネットサーフィンしていたら、「ストレッチボード」なるものを発見。評判も良さそうなので取り寄せた。やってみると、これは足を乗せやすいし、角度をつけられるので、しっかり伸ばすことができる。これで痛みから解放されるのではと期待している。
 
 来月の北海道マラソンは暑さと日差しとの戦い。調べてみると、帽子は必需品という意見が多い。私は、熱気がこもるような気がするので帽子は好きではないのだが、コース図を見ると、ほとんど木陰を期待できないので、とりあえず用意した。メッシュ部分が大きく、熱気がこもりずらいタイプを選んだ。
 
 今日、20km走で初めて帽子をかぶってみたが、思ったほど暑くはなかった。気になったら、一時的に脱ぐことで対処できそうだ。また、タイツも初めてはいたが、最初すこし生暖かい気がしたものの、すぐに慣れた。ただ、真夏日ぐらい暑い日になると、どうなるか分からない。
 
 今日も脱水気味で、15kmあたりが辛かった。給水間隔を6kmから5kmにして、給水量を増やしたが、まだ充分ではなかったようだ。私にとって、この脱水対策が北海道マラソンの鍵を握ることになりそうだ。

Posted by ken1 at 19:13 | Comments (0) | TrackBack (0)


2011年7月26日
休むも大事

 左脚の痛みもほぼ取れてきたので、日曜にランニングを再開した。2週間ぶりだ。久々なので、どうなるかと思ったが、キロ平均30秒以上短縮。記録上は、ほぼベストの状態に戻った。ラストスパートも、久々にキロ3分台を達成した。調子の悪いときは、思い切って休むというのも大切だということを実感した。ただ、この日は気温が低いことが幸いしたのは明らかで、距離も10kmだけ。本当に調子が戻ったのかどうかはまだ分からない。
 
 とにかく、今後は故障対策が必須である。以前、着圧タイツを店で勧められたことがあったが、暑苦しそうで見送った。でも、膝や筋肉の負担を減らすということなので、試しに膝から下部分の着圧サポーターを買ってみた。何度か使ってみたが、確かに楽になったような気がする。思い切って先週末、レース用に着圧タイツも買った。20km、30km走練習の時に履いてみようと思う。
 
 あと、ランニングフォームも考えた方が良いと思い、体幹ランニングの解説本も熟読し、軽い筋トレも始めた。また、足の着地もつま先や踵から先に着くと脚を痛めやすいそうなので、全体で踏むように心掛けることにした。
 
 北海道マラソンまで1カ月。先日、エントリーカードが届いた。立派なパンフレットもついていて、気分が盛り上がる。ただ、スタート位置は最後方グループ。スタートラインを踏むまで何分かかるだろう。まあ、酷暑のなかのレースなので、タイムにこだわっていられない。完走目指して走るのみだ。あまり時間はないが、この過酷なレースに耐えられるように体を作らなければならない。 

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2011年7月12日
不調

 途中でランニングを断念した土曜日、体重を測ってみたら2kg近く減っていたので喜んだのだが、翌日には、もとに戻ってしまった。何のことはない。単に脱水状態に陥っていただけなのだ。これなら、走る気力を失うのも無理はない。給水をもっと丁寧にしないと駄目だ。
 
 ここ数週間、左足首付近の痛みに悩まされている。ランニングを始めた時や、勤務先でも椅子から立ち上がり、歩き始めた時に痛みが走る。でも、しばらく走ったり、歩いたりすると痛みが和らぐのだ。ネットで調べてみると、どうやらアキレス腱あたりを痛めてしまったようだ。アキレス腱炎かアキレス腱周囲炎のどちらか。しばらく、ランニングを休んだ方が良さそうだ。まだ北海道マラソンまで1か月半あるし。
 
 というわけで、先週の土曜以来ランニングを休んでいる。とりあえず、マドンに乗って、心肺機能の維持に努めているが、マラソンへの影響は避けらないだろう。痛みが取れれば、金曜あたりから、軽く走ってみたいと思っているがどうなるか。

Posted by ken1 at 23:27 | Comments (0) | TrackBack (0)


2011年7月9日
夏バテ?

 今日は30kmランニングするつもりだったが、15kmを過ぎたあたりから、ペースがガクッと落ち、21kmあたりで、動物園の駐車場に入ろうとする車に行く手を遮られたところで、走る意欲をなくし、ウオーキングに移行。円山西町までの坂を登りきったあと、再び走ろうと思っていたが、歩いてもスタミナが回復せず、そのまま自宅まで歩いてしまった。結局25kmで打ち切り、うち4kmを歩いたことになる。
 
 今日は、倦怠感に悩まされたほか、口が渇いて仕方なかった。軽い脱水症状に陥っていたかもしれない。今日は28℃まで気温が上がったそうだが、私は暑さに弱くてだめだ。こんな調子で8月の北海道マラソンを走ることができるのか心配だ。

Posted by ken1 at 22:45 | Comments (0) | TrackBack (0)


2011年6月26日
盤渓峠ラン

 千歳のマラソンで感じたのは脚の弱さ。後半、ダメージの大きさに負けて、まともに走ることができなかった。なので、マラソンに耐えられる脚づくりが必要と痛感したのだ。
 
 いろいろマラソン本を読んで、「これだ!」と思ったのが、ある人が提唱してる「峠ラン」。下りで大腿四頭筋を鍛えることで、マラソン後半のダメージ対策になるという。登りで心肺能力が鍛えらるのはいうまでもない。
 
 峠ランの提唱者は、片道13km、標高差600mほどの坂を走っているそうで、札幌で似た条件を探すと手稲山が、これに近い。ただ、脚の調子がもう一つ。左脚の足首付近のふくらはぎと膝にまだ、痛みが出る。また、先週の支笏湖往復の疲れが、なかなか抜けず、ランニングのスピードがキロ当たり20秒近く落ちている。なので、「プチ峠ラン」と称して、盤渓峠に向かうことにした。
 
 こちらは、峠の頂上まで4.3km、標高差240m。今日は、頂上を抜けて、そこから800m(標高差60m)ほど下った盤渓の交差点を折り返し点に設定した。
 
 頂上までの登りは、思ったほどきつくなかった。頂上近くの急坂のスピードは、ロードバイクでの練習とあまり変わらず、時間も予想よりかからなかった。そこから盤渓までの下り、折り返しの登りも辛くなかった。やはり、峠ランというには短すぎたのだろう。
 
 でも、頂上から円山公園への下りは、結構きつかった。勾配もあるし、長さも結構ある。ダメージを感じた千歳の折り返し直後の下りを思い出させるほど。まあ、それなりに鍛えられたか。来月あたりは、手稲山に行こうと思う。
 
 
 
 

 家に帰ると、息子が私の姿を見て「そんな格好して恥ずかしくないの」と言った。確かに、中年オヤジとクマちゃんのTシャツの組み合わせは異様だ。でも、このTシャツは千歳のフルマラソンを完走しないともらえない、名誉ある(?)シロモノなのだ。また着てやろうと思っている。

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2011年6月5日
千歳JAL国際マラソン

 千歳JAL国際マラソンに参加した。先日の洞爺湖マラソンが20km打ち切りとなったので、私にとっては今日がフルマラソン初挑戦。なので、とにかく完走が目標となる。でも、できれば「サブフォー」(4時間切り)でゴールしたいという、ささやかな野望を持っていた。サブフォーはマラソン初心者の目標とされ、サブフォーで走れれば、マラソン愛好者といっても恥ずかしくないような気がするからだ。
 
 ただ、昨晩あまり寝付けず睡眠不足気味。アップも、駐車場となった小学校から会場まで数分小走りした程度。最初はスタート会場の公園内を走るつもりだったが、人が多すぎてあきらめた。おまけに、ちょっと食べ過ぎ(スタミナ切れ対策のつもり)てしまい、体が重い。先が思いやられる展開だ。
 
 コースは中間点まで上り基調で後半は下り基調。途中、2`、10`、32`地点でちょっと急な上り坂がある。サブフォーを達成するには、平均キロ6分を切らなくてはならない。なので、余裕を見て、キロ5分半以上、急坂はキロ6分を目安に走ることにした。
 
 昨年のハーフや前回の洞爺湖では、なぜか体が軽くて飛ばしすぎてしまったが、今日は食べ過ぎで体が重いのが幸いして(?)、ほどほどのペース。なので、前半はほとんど苦しい思いをせずに済んだ。ただ、10`を過ぎたあたりで、左くるぶしに一瞬、電気が走ったような感覚が襲ってきたのにはあせった。虫に刺されたかとも思って見てみたが、特に見当たらず。足裏全体で地面を踏んで、くるぶしなどに過度な負担がかからぬよう心掛けた。
 
 後半は下り基調なので少しは楽になるかなと思ったら大間違い。心肺系はなんともないが、太ももなど脚へのダメージが感じられるようになってきたのだ。筋肉痛のような、いやな感触に悩まされた。特に急な下り坂が辛い。下りが辛いなんて初めての経験だ。30`を過ぎると、ダメージはさらに顕著に。このころにはサブフォーの目途が立ってきていたので、無理せずマイペースで進む。30`過ぎの補給所でバナナをもらって足が攣らないようにカリウムを補給した。そういえば、食べ過ぎるほど食べたのに20`過ぎから少し空腹感が…。25`過ぎの補給所手前で、ザバスのジェルを補給。このあと水をもらい損ねそうになり焦った。
 
 ゴールが近づくと、いつもならスパートをかけるのだが、今日はなかなかその気になれず。それでも残り300mほどからは、ペースが上がってきた。でも残り100mで左太もも裏の筋肉がピクッとし冷や汗。なんとかゴールしたが、急にペースを落としたせいか、左脚が攣る直前に。歩き方がおかしかったようで、係員に抱きかかえられそうになってしまった。
 
 速報記録を確認すると3時間42分14秒で、目標のサブフォー達成。でも、ダメージがでかい。両脚が痛くて、まともな形で歩けないし、靴下を脱いだら、右足の人足指の爪が紫色に変色。先日怪我した左足の親指は、怖くて未だに見ることが出来ない。
 
 それでも、また走りたいと思ってしまう。次は「サブ3.5」(3時間半切り)が目標と言いたいが、
今日の記録が限界かな。もう伸びしろがないような気もする。
 
 

Posted by ken1 at 18:37 | Comments (0) | TrackBack (0)


2011年5月29日
ぼちぼち…

 昨日は息子が通う小学校の運動会。週間天気予報では、ずっと雨とのことだったが、当日はまずまずの天気。でも、朝からずっと見ているのも疲れるので、午前中20kmランニングしてから、昼食に家族と合流した。しかし、木曜日も20km走ったばかり。ちょっと脚の筋肉に疲労をためてしまったようだ。 来週の千歳マラソンに向けて、うまく調整して疲労を抜いていくしかない。
 
 先週の洞爺湖は、直前に足を怪我し、さらに当日土砂崩れで距離が短縮されてしまうアクシデントに見舞われた。レース前日に現地入りし、万全の体制でマラソンに臨む形だったので、これまでの練習もすべて洞爺湖に照準を合わせてきた。そのわずか2週間後の千歳は、まともに走れないと思い、あくまで予備の扱いだった。しかし、洞爺湖でマラソンできなかった以上、千歳が本命。なんとか完走しなければならない。洞爺湖のレースで、ペース配分の難しさを再認識できたことは収穫だった。千歳では、序盤に無理せず、ゆったりとしたペースで走りたい。
 
 今日はマドンに乗る予定だったが、天候がはっきりしないため、エアロバイクこぎ。脚の疲れを取るには良かったかもしれない。自転車は相変わらず、あまり乗れていないが、先週乗ったとき、なぜか盤渓峠をリア21Tで超えられるようになっていた。これなら手稲山に行っても大丈夫かな。

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2011年5月22日
洞爺湖マラソン

 洞爺湖マラソン参加のため、きのう洞爺湖畔入りした。歩くと突っ張られるような痛みが生じており、マラソン参加の是非は当日の朝決めることにした。
 
 今朝、スタート前のアップとして、軽く走ってみると、思ったほど痛くなかった。なんとかなりそうな気がして、行けるところまで行ってみようとフルマラソン参加を決断した。
 
 ところが、参加を決めた途端、スピーカーから「土砂崩れのため、フルマラソンは20kmで打ち切り」とのアナウンスが流れてきた。これには驚いた。私の目標はフルマラソン完走。20kmで速く走ったとしても、そのタイムには興味がないのだ。目標がないレースもどうかと思ったが、フルマラソンを想定して走り、そのデータを次の千歳に生かせば無駄にはならないと考え直した。
 
 フルを意識しているので、スピードは抑え気味にして、マイペースを堅持。それでもキロ4分半ぐらいに達している。でも呼吸はつらくない。明らかにオーバーペースだった昨秋の北海道ロードレースよりも楽だ。
 
 でも、10kmを過ぎたあたりから、後方からのランナーに抜かれることが目立ち始めた。そんなに遅くなったという感覚はないが、少しペースダウンしてしまったのだろう。
 
 結局1時間35分41秒(持参ガーミン記録)でゴール。ハーフに換算すると1時間41分ぐらいか。そうなると、オーバーペースだった昨秋の北海道ロードレース・ハーフより6分も短縮したことになる。レース前の練習データを比較すると、大して変りない(成長していない)のだが。なぜだろう。不思議だ。また、レースになると、なぜキロ4分台で走れるかも謎だ。
 
 今回、ペースを抑え気味にしたといったが、このペースでフルを走るのは難しい。10キロあたりから、「このままフルを走り続けるのは厳しい」と感じていたのだ。言葉で表現するのは難しいが、脚に疲れが出始めており、ペース維持が難しいと思えてきたのだ。次の千歳では、もっと抑えなくてはならない。それが分かっただけでも、参加の甲斐があったというものだ。
 
 今回はけがを押して出場を強行したが、次回の千歳までに、足の状態を少しでも良くしておきたい。 

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2011年5月20日
ボロボロ

 ランニングのあと、ストレッチをしていた時に、左足のつま先を座椅子にぶつけた。すると親指の爪が割れ、上部4分の1くらいはがれてしまった。出血もした。すぐ、医者のところに行って処置してもらった。
 
 問題は日曜のマラソンに出られるか。「走ってもいいですか」と聞いたら、まず止められると思い、「あさってのランニング大会、どうしても走りたいんです」と切り出してみた。医者の先生は、「まあ2日経てば、結構よくなるでしょうから」と言ってくれた。でも、距離を聞かれて「フルマラソン」と答えると「えっ?!」としばし絶句。「異変があればリタイアします。無理しませんから」と食い下がると、「もし気になることが起きたら、また診せてください」と、なんとか許してくれた。でも、温泉は禁止。せっかく洞爺湖温泉に泊まるのに温泉に入れないのは痛い。
 
 そんなに強くぶつけたわけでもないのに、なぜ爪が割れたか。実はGWに行った定山渓温泉で、湯船に足をぶつけていた。少し、内出血していたが、大して痛くないし、放っておいた。おそらくヒビが入っていたのではないかと思う。だから遅かれ早かれ、割れてしまう運命だったような気がする。でも、割れるなら、マラソンの後にしてほしかった。
 
 出場を許してもらえたといっても、傷口への影響がないというわけではない。しばらく様子をみて、実際に走るかどうかは、当日決めようと思う。出場しても完走はかなり難しいだろう。無理せず頑張るしかない。

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2011年5月19日
ナイトラン

 洞爺湖マラソン本番を前にして、走れない日々が続いている。火曜と今朝は悪天候。昨日は二日酔い…。あまりに間隔が空くのもどうかと思い、帰宅後、ナイトランに初挑戦した。
 
 コースは円山周辺を回る6km。普段走るコースの短縮版だが、昼とは雰囲気が違って、これはこれで面白い。ただ、街灯がないところは、暗くて足元が見えなかったり、対向ランナーの姿が突然視界に入ったりして、ちょっとスリリング。円山公園の中を走ったら、ほとんど無人…。夜は街灯で明るいところに限った方が無難だろう。
 
 先月末から左足首から痛みが出て、厳しい状態が続いていたが、ラン前後にストレッチを入念にしたり(これまで運動前はストレッチをしてこなかった)、サポーターを履いたりするなどの対策を講じたら、かなり痛みが和らいできた。なんとか、洞爺湖マラソンを完走したいものだ。

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2011年5月6日
勝負シューズ

 今朝、マラソン本番用に買ったシューズの試し履きをした。普段履いているシューズはクッション重視で、結構重い。レースにはもう少し軽いほうがいいかなと買っておいたものだ。
 
 私の足は、かなり幅広なので、ぴったりフィットさせようとすると、履けるシューズの選択の幅が狭まる。昨夏から走り始め、それなりに脚が出来た来たような気がするといっても、いたずらに軽量を追い求めるわけにもいかない。
 
 ショップの店員が勧めてくれたのは写真のアシックス・サロマレーサー。名前の通りサロマ湖100kmウルトラマラソン用に開発されたものでレース用ではあるが、クッション性など超長距離ランから脚を守る機能が重視されたモデルだ。面白いのは、靴ひものほかに、マジックテープでも固定するようになっていること。土踏まずのアーチの落ち込みを抑える効果があるという。私がデブだからか、しばらくして店員は「もっとクッション重視のモデルの方がいいかもしれない」と言い出したが、同じようなシューズを買っても意味はないと思い、サロマレーサーで本番に臨むことにした。
 
 今朝10km試し履きで走ったが、やはり軽い(軽量モデルというわけではないが)。ごく弱い反発を感じるものの、クッションも効いている感じがする。なかなかイイような気がしてきた。
 
 でも、ピンクにブルーというカラーリングは派手すぎる。まあ、他のカラーがないようなので仕方ないのだが、ちょっと恥ずかしい。

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2011年4月30日
30km走&ブロ定山渓

 連休初日の29日、30km走に初挑戦した。円山、藻岩山麓をウロウロするコースで、円山山麓の2周回目は逆向きに進むことにすることで、飽きないようにした。
 
 20km過ぎまでは順調に進んできたが、22kmあたりから、ペースが落ちていることを実感。脚が重くなり、ストライドが狭くなってきた。さらに、以前いためた左足から痛みが出て、下り坂で速度が上げることができない。しばらくすると、フォームも崩れてきた。脚の運びがギクシャクした感じになってきた。
 
 なんとか走りきることができたが、想像以上の辛さだった。マラソンでは、ペース配分などをきっちりやらないと完走は難しいかもしれない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 30km走のあと、家族で定山渓へ。わけあり部屋の激安プランというのを妻が見つけて行くことになったのだ。1泊2食で大人5千円足らず、子供半額と、GW中とは思えない価格。わけありといっても、部屋が少し古く、眺望が川側でないというだけで、まったく支障なし。震災の影響で、宿側が打ち出したプランと思うと、心が痛むが、利用すれば微力でも温泉街の応援につながるのではないかと思う。
 
 行ってみたら想像以上のにぎわい。自粛の影響は感じられない。中国など外国人ツアー客は見かけなかったが、宿もほぼ満室だったそうで、ホッとした。
 
 30日朝、持参したブロンプトンでさっぽろ湖方面へサイクリング。初めて、ローからトップまで全ギア使い切った。劇坂はなかったが、登りはもう1枚軽いギアが欲しい印象。立ち漕ぎするとバランスを崩しやすくなってしまうのだ。下りは、時速40数キロまでスピードがあがったが、小径の割には安定しており、ギアも十分だった。
 
 20kmほど走って、平均速度は18.7km/h。ロードバイクのように速くはないが、気楽な感じで走ることができた。ツーリングに使う人がいるというのも分かる気がする。今回のように旅先でのミニサイクリングに使うのも悪くない。折り畳み自転車は便利なものだ。

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2011年4月22日
20km走&木道復活

 仕事が休みだったので、今年初めて、20km走に取り組んだ。最初は順調に走れたが、16kmあたりから、脚が重くなって辛かった。来月の洞爺湖マラソンで完走できるか心配になってきた。
 
 昨秋以来、通行止めとなっていた円山公園内の木道が開通していた。クッションが効いて脚に優しいので、これは助かる。ただ、木道上は落ち葉が放置されたままで、強風で折れて、切られたと思われる丸太が多数沿道に転がっていて、荒れ果てた印象。まあ、そのうち片づけられるだろう。通れるようになっただけでも御の字だ。
 
 温泉銭湯で脚の疲れを癒した後、テレビで野球観戦。9回土壇場の逆転劇に感動した。中田にも当たりが戻ってきたようだし、今年はファイターズに期待していいかもしれない。

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2011年4月4日
ラン再開

 ランニングを再開した。2月下旬に足を傷めて以来なので、ほぼ1か月ぶり。痛み自体は10日ほどでおさまったのだが、雪解けが進み、冬靴では摩耗が進みので、夏靴で走れるようになるまで待っていたのだ。
 
 冬の間、円山公園周辺にとどめていたが、今日は円山西町なども含めた通常のコースに戻した。西町方面の雪が気になったが、歩道の残雪が目立ったのは、ビル影の多い、街中の方だった。でも、走れないほどのものではない。
 
 久々のランニングだったので、走り終えた後、太ももなどに筋肉痛が出た。これから走りこんで、じっくり脚を作るしかない。来月の洞爺湖マラソンに間に合うのだろうか。

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2011年2月27日
道内ランニングガイド本購入

 道内のランニング大会を紹介した本が発売されたので購入した。
 
 中身を見るとマラソン大会の多さに驚いた。春から秋まで、毎週どこかで開かれている感じた。でも、マラソン大会と銘打っていても、ハーフまでがほとんどで、フルマラソンあるのはわずか。
 
 近場の大会は5月の洞爺湖、6月の千歳、8月の北海道マラソンぐらいか。とりあえず、この3大会をターゲットに練習を積んでいこうかと思う。
 
 自転車レースの方は、5月の長沼は出ないし、
今年は大滝がなくなったので、6月末のモエレTTと7月初めの豊富からレースシーズンインとなる。だから、5月いっぱいはランニング優先で身体を作っていくつもりだ。
 
 万一、調子が良くて、先頭を引っ張る余裕があると自信を持てたら長沼も出場しようかと思うが、無理だろう。でも、クリテで落車のリスクを下げるには、前へ出るしかないから仕方ない。

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2011年2月21日
古傷?で温泉療養

 週末あたりから、左足裏に痛みが生じてきた。歩き始めや走り始めに強く出て、しばらくすると治まってくる。しかし、今朝のランニング時はなかなか痛みが引かなくて参った。
 
 今日は仕事が休みだったので、とりあえず近所のスーパー銭湯で温泉療養。湯船の中で何気なく左足首を回したら、痛みが出た。今回の痛みの原因は足首にあったようだ。
 
 左足首は4年前のシカとの激突で痛めていた。骨は折れなかったものの、可動域が少し小さくなった。ペダリングなどへの影響はなかったので、気にしていなかったのだが。
 
 夏のランニングでは問題なかった。雪上ランニングが影響したような気がする。雪上は、平らに見えても結構凸凹している。そのため、足が右に左に傾くことが多い。角度はわずかでも、ランニングの衝撃もあるので関節の負担も小さくないだろう。あくまで推測だが。
 
 温泉に電気風呂、サウナ、水ぶろと回っているうちに、痛みが少し和らいできた。しばらく様子をみよう。
 
 

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2011年1月3日
走り初め&鎌倉ラン

 昨日、妻の実家がある横浜港南台周辺を10キロほど走り初めした。
 今朝は港南台から鎌倉まで片道ランニング。鎌倉というと遠いイメージだったがこちらも10キロ足らずで1時間かからない。途中、富士山が見えたり、建長寺や鶴岡八幡宮の脇を通ったりして、なかなか味わい深いコースだった。今回は鎌倉から電車で帰ったが、そのままランニングで折り返すのも楽しいかもしれない。いつか走って帰ろう。
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2010年12月31日
大みそか


 早起きして、実家の周りを走り納めしたが、途中から雪模様。歩道が真っ白になった。名古屋に来て、雪景色の中でランニングすることになるとは思わなかった。


 今年も地味なブログにお付き合い下さりありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
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2010年12月19日
5本指ソックス

 ランニングには、自転車レースの記念品と思われる、アシックスのソックスを使ってきた。底部分に線状の滑り止めラバーが数本貼ってあり、これを履くと走りやすかったからだ。でも、指先に穴が開いてしまい、先日ソックスを買いにショップに行った。
 
 店員に勧められたのは、指ごとに入れるタイプのソックス。こうすることで、より地面をつかめて走りやすくなるという。でも、指一本ずつ履くのが面倒臭そうで、あまり気分が乗らなかったが、「とりあえず、2足セットの買い得品で試してください」と言われ、買ってみた。
 
 履いてみると、ソックスだけで部屋の中を歩いた感じでは、確かに指が一本一本自由に動き、床をつかんでいるような気がする。シューズを履いてしまうと、その違いが分かりにくくなるが、より地面をつかんでいるのではないかと思う。滑りやすい雪上を走るには、良いような気がしてきた。

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2010年12月13日
雪上ラン

 雪上ランに初挑戦した。普段は円山の周り(円山西町方面)を一周してから円山公園と宮の森周辺を一周するコースを走っているが、円山の周りは結構傾斜が強く、下り坂ではスリップの恐れが大きいので、円山公園と宮の森の周回コースを2周少々するルートにした。
 
 雪上ラン用に用意したシューズ(アシックス・スノーターサー)を初めて履いたが、予想以上の性能だった。圧雪路面ではほとんど滑らない。凍結路面も少し気を付ける程度で十分走れる。防水性能も高く、足が冷たくなることもなかった。今日見られなかったミラーバーンでは、それなりに滑ると思うが、十分合格点をあげられると思う。
 
 でも、夏のようにスピードを上げるのは危ないだろう。なので、ペースを気にせず走った。これまでは、ラスト1kmでペースを上げ、残り500mほどは、キロ4分を切るぐらいまでスパートをかけたのだが、今回はそうしたハイペースランは一切なし。そのせいもあり、全体平均ペースはキロ5分50秒と30秒ほど遅くなってしまった。まあ、真冬にランニングできるだけでも御の字だ。
 
 今日は遅番で出勤まで間があるので、マドンをオーバーホールに出した。購入して5年。途中フレームを交換したが、1万数千キロ走っているので、きっちり整備してもらった方がいいだろう。自転車のほうは、もう冬眠だ。ランニングとエアロバイクにいそしむことにしよう。
 
 
今日のコース
 
 

Posted by ken1 at 13:43 | Comments (0) | TrackBack (0)


2010年11月28日
フッドポッド

 きたえーるなど札幌の室内運動施設の多くに、ランニングコースが設定されている。真冬のランニングに利用したいと思っているが、ガーミンウオッチでは、GPS電波を受信できないため、そのままでは距離やスピードを把握することができない。そこでフットポッドを買った。万歩計のようなもので、これを靴に装着すると、速度、距離データがガーミンに送られて、室内でも把握することができるのだ。
 
 予め、キャリブレーションをする必要があるため、すでに装着して何度か走ったが、これを着けると速度、距離のほかにケイデンスも分かるようになる。それを見ると90前後を示すことが多い。やはり脚の回転運動は、一分あたり90回転が最適ということなのだろうか。

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2010年11月11日
ランニング用時計

 ランニング時、ガーミンの心拍計を腕にはめているが、数値表示が3種類に限られるので、速度ペース、心拍数、走行距離を選ぶと、時刻を表示できない。先日、テレビで女性宇宙飛行士(名前を忘れた)が両手に腕時計(1つはヒューストン、もう一つは日本時間)をしていたと聞いて、私もガーミンの他にもう一つ腕時計をはめることにした。
 
 選んだのはGショック。耐久性はもちろん、電波時計や太陽電池もつくなど、性能の割には値段が安いのが気に入っており、今も普段用に持っている。それを転用するのもいいが、すこしゴツイし、汗まみれにするのも嫌なので、もう一本用意することにした。
 
 本当は一番安いモデルにするつもりだったが、電気店で、カーボンファイバーをバンドに応用したモデルを見つけて一目ぼれ。しかも、裏ぶたなどにはチタンを用いているといい、カーボンバイクとチタンバイクを持つ私としては「これしかない」と思わせるのに十分で、このモデルを購入した。
 
 
 腕にはめてみると、バンドが少々硬いものの、装着感は抜群。後で調べると、歴代Gショックの中で最軽量なのだそう。ランニングに使うにはピッタリ。サイクリングでも使おう。 

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2010年11月7日
十勝へ

 実は今日、苫小牧で開かれたフルマラソン挑戦会にエントリーしていたが、出場を断念した。20km練習を重ねていたら、脚に疲れがたまってしまい、調子が急降下。この1週間を調整にあてて、調子を取り戻そうとしたが、10kmのタイムも落ちる始末で、マラソンに挑戦する段階ではないと判断したからだ。
 
 その代わりというわけではないが、この週末は十勝に行ってきた。植物性モール泉の温泉や独特の景色が好きで、ほぼ毎年のように出かけている。今回は幕別温泉に宿泊。今朝、少し早起きして、宿の周りを10kmほどランニングした。テレビのデータ放送を見ると、気温が氷点下2度と想定外の低さに驚いたが、日差しが強かったせいか、思ったほど寒くなかった。下半身はジャージを履いていたものの、上半身は、インナーの上に発熱タイプの長袖シャツ(アルペンと東レ共同開発のアイヒート)だけだったのだが…。最近はアイヒートやヒートテック(ユニクロ)など発熱タイプのシャツが花盛りだが、予想以上の性能に驚いた。ランニング中、白鳥の群れが飛ぶ姿や空に浮かぶ気球を見ることもできた。どちらも札幌の街中では見られない。見知らぬ土地でランニングするのもいいものだ。
 
 
 
 
 

 宿をチェックアウトしたあと、十勝川の千代田新水路へ。ここには魚道も設置されており、魚が川を上る姿をガラス越しに見ることができる観察室もある。魚道には、壁のような構造物がいくつもあり、その壁の急傾斜を勢いよく上るサケの姿がすごい。昨年訪れた時は、そうしたサケの様子を見ることができたのだが、今日はなぜか上流から下りてくるサケばかり。下りてくるというより、押し返されるという方が正確か。流れが急で、サケの体力もなくなっているからなのだろう。これはこれで、なかなか面白い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 観察室から少し下流に歩くと、羽を休める白鳥の姿が見えた。手前の川底に白い線のように写っているのは力尽きたサケたち。このほか、まだ元気なサケの姿もみることができた。秋ならでは光景だろう。

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2010年10月28日
雪上用シューズ

 すでに初雪を迎えるなど、気分は冬モード。週が明けてから、サイクリングもランニングもしていない。まあ、雪はすぐ溶けるので、もう少し自転車などを楽しむことはできるのだが、根雪になったらお手上げだ。
 
 根雪の季節になると、例年だと自宅でエアロバイクの日々となるが、雪上用のランニングシューズがあると聞いて、冬も外で体を動かしたいと購入した。
 
 雪上用シューズというと、昔からスノトレーニングシューズがあるが、こちらはランニングに特化している。
スノトレはくるぶしの上を高く覆うようになっているが、こちらは普通のシューズ並みの高さ。だがら走りやすい。高さを稼ぐかわりにインナーが脚の周りを塞ぐようになっており、雪の侵入を防いでいる。ソールも柔らかく、スタッドレスタイヤのよう。珪砂が混ぜられており、この粒が雪面をひっかくのだそうだ。昔のスノトレにはなかった機能だ。とは言え、過信は禁物で、雪上では気をつけながら走らないといけないらしいが。
 
 また、乾燥路面を走るとあっという間にソールがすり減ってしまうそうだ。なので、実際に使えるのは根雪期間ということになる。また、ドカ雪などで除雪が追いつかなくなると、ランニングそのものが危険になるので、実際にこの靴を履いてランニングできる時期が、それほど長くないかもしれないが、少しでも走ることができるのであれば、エアロバイクばかりの毎日より楽しくトレーニングできるのではないかと期待している。
 
 
 

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2010年10月24日
雪虫襲来

 一昨日に引き続き、21キロランニング。比較的暖かく、風も穏やかで絶好のランニング日和だったが、双子山から伏見にかけて、雪虫の大群に幾度となく襲われた。サングラスの間からも容赦なく入ってきて、目の中にも入って参った。
 
 家に着くと、私の姿を見た家族から「気持ち悪い」、「とっととシャワー浴びて」、「ベランダへ行って、雪虫を落として」の大合唱。鏡を見たら、顔から脚まで、雪虫が大量にこびりついていた。自転車に乗っても、こんな事はなかったのに。なぜだろう。
 
 
 今回はペースも大幅ダウン。タイムは2時間2分16秒。平均ペース5分32秒/km。やはり、一昨日の疲れが脚に残っているのだろうか。昨日は、ロードバイクで盤渓峠を普段通りに走ることができたのだが…。
 
 
 
 
 
 

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2010年10月22日
21kmランニングトレ

 先日のハーフマラソン出場でフルマラソン完走の難しさを実感させられた。とにかくフルマラソン完走に耐えられる脚を作らなくてはならない。これまでの10kmトレーニングだけでは、少し足りない気がする。フルの半分の20kmもトレーニングに取り入れることにし、仕事が休みの今日、さっそく走ってみた(土曜は仕事)。
 
 いつもの円山山麓10kmコースを2回周るのもいいが、飽きてしまいそうなので、少しアレンジ。最初に藻岩山麓道を通り伏見まで行って折り返し、いつものコースに合流。そのコースを一通り走ったあと再び伏見まで行って折り返し自宅へ戻る形。これで、ハーフマラソンとほぼ同じの21.48km。いつもの練習ペースなので、先日の北海道ロードレースハーフマラソンよりも楽に走れたが、後半になると少し脚に痛みが出た。タイムが1時間56分(信号停止時間除く)でキロ5分24秒と、まずまずのペース。でも、走行後に筋肉痛が出た。今後、毎回とはいかないが、休みの日など時間があるときに今日のコースを走って、マラソンに耐えられる脚を作ろう。
 
 
 
 
 

 20kmとなると途中給水した方がいいと思う。真夏の横浜や東京で走ったときは、ペットボトルを手に持ったが、ちょっと辛い。スポーツショップに行けば何かあるかなと思ったら、ランニング用のボトルホルダーがあった。これは腰に巻くタイプ。ただ、今年の夏は暑かったので、ほとんど売り切れ、残っていたのは、ピンク色の1個だけ。どうしようか困ったが、無いよりはましと購入した。
 
 腰に巻くタイプだが、ペースを落とせば走りながらの給水も可能。走っているときも、ほとんど気にならない。大事に使っていこう。
 
 
 
 今日は青空が広がり、風もなく最高の天気だった。秋も深まってくると、これだけの好天は貴重。ランニングよりも、マドンで遠乗りした方が良かったかもしれない。でも、今年はマドンもたっぷり乗れたし、まあいいか。
 
 
 
 
 
 

 今日のコース。

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2010年10月17日
北海道ロードレース

 北海道ロードレースに参加した。ロードレースと言っても、自転車ではなくランニングの方だ。ハーフマラソン、10km、5kmの3つあるが今回はハーフマラソンに出ることにした。ハーフは真駒内競技場から、公園内を周った後、豊平川サイクリングロードを北上、東橋付近で折り返し、真駒内競技場に戻るコース。ちなみにランニングの大会に出るのは今回が初めて。いきなりハーフは、ちょっと無謀だったか。なので、北海道マラソンの出場条件である2時間20分以内で完走することを目標にした。
 
 前日、仕事帰りにスポーツショップに寄って、話を聞くと「序盤は、ペースを抑えるのが大事」という。大抵の人はレースの雰囲気に飲まれて、オーバーペースになり、後半ペースがガクッと落ちたり、走るのが困難になることもあるという。その言葉を頭に入れてレースに臨んだ。
 
 スタート直後は、人が密集していたこともあり、ゆっくりしていたが、程なくしてペースが上がる。ガーミンの心拍計を見ると、キロ4分30秒ととんでもない数字を示していた。この数字は、普段の練習ではラストスパートに値する。今日はキロ5分半をめどにしていたので、速すぎるのは確かだ。でも、全然苦しくない。少しだけ抑え気味にする。しばらく走ると、追い越される場面が目立ち始めたが、心拍計をみるとキロ4分40〜50秒台とまだ速い。なので、追い越されても気にせず、マイペースを貫く。7キロ地点あたりから、若干ペースが落ち始めキロ5分0秒台が多くなる。ガーミンを見るたびに4分台に戻そうと頑張る(後で考えると、これが良くなかったかも)。
 
 今回、ハーフマラソン初体験なので、給水も初体験。これが予想以上に難しかった。走りながら紙コップをつかむのに一苦労。少し走っただけで、すぐにゴミ箱が現れて、あわてて飲み干した。でも、ゴミ箱はこのあと、いくつも置かれていたので慌てる必要はなかった。また、自転車の場合はボトルの飲み口を塞いでしまうので、あまり水をこぼすことはないが、今日はよだれを垂らすような感じで、口から水がこぼれてしまった。まるで志村けんのコントみたいだ。さらに、空気も一緒に飲み込んでしまい、飲み終わった後、ゲップが立て続けに出て困った。
 
 12キロほど走ったところで、ガーミンの電池が切れてしまい、ペースも時間も分からなくなってしまった。困ったが仕方がない。もうしばらくすると、走るのが辛くなってきた。残り距離の看板を見て、「あと何キロ」と指折り数える状態。はやくゴールしたくて仕方がない。我慢できなくなって、ペースを落とす。すると、いくらか楽になった。ラスト1キロで少しペースを上げ、競技場に入るあたりから200mほどスパート。ほかの人もスパートすると思っていたが、意外とそのままのペースで走っていた。辛かったのはみんな同じか。
 
 タイムは主催者記録で1時間47分44秒。目標を大きく上回る好結果となった。男子40歳代でエントリー364人中、146位(暫定)だから、記録としては平凡だが、ランニングを始めて2か月ほどだから、自分としては良い成績ではないかと思う。
 
 でも、後半の辛さを考えると序盤のペースは、やはり速すぎた。平均ペースをみると、ガーミンが機能していた12キロ地点付近までが、キロ4分57秒。主催者記録から計算した全体平均がキロ5分6秒。単純に比べると9秒差だが、12キロ地点以降の平均はもっと遅かったのは言うまでもない。この走り方では、フルマラソンは完走できないだろう。もっと、序盤のペースを落とし後半に備えなくてはならない。
 
 走り終えてから、ストレッチをしたら、脚が痛い。やはり相当の負担がかかっているのだろう。フルマラソンを走ったらどうなってしまうか。それでも走りたいと思うのが不思議なところだ。

Posted by ken1 at 22:17 | Comments (0) | TrackBack (0)


2010年10月14日
握って鍛える

 「北海道マラソン完走」という壮大というか、無謀な目標に向かって、ランニングにいそしんでいるが、一人で走っているので、正しいフォームを身に着けるのが難しい。
 
 先日、スポーツショップで面白いものを見つけたので購入してみた。何と握って走るだけでフォームが矯正されるという。握ると、1.無意識のうちに手首が固定、2.手首の影響を受けて前腕が安定、3.肘が身体に近づき脇の開きを抑制、4.その結果腕が自然に前後に触れるようになり推進力が向上…するそうな。また、腕が前後に振れることで、背筋が伸びたり、ストライドが伸びたりする効果もあるそう。
 
 実際、握って走ってみると、少なくとも脇の開きが抑えられることは実感できた。しばらく使ってみよう。ただ、手が蒸れ易くなるため、真夏に使うのはキツイと思うのだが。

Posted by ken1 at 22:37 | Comments (0) | TrackBack (0)


2010年9月5日
皇居ラン

 週末の3日間、用事があって名古屋と東京を回った。出発前、東京の宿泊先から2kmほどのところに皇居があることに気が付いた。皇居の外周道路はランニングの名所として有名で、今はランナーが多すぎて、歩行者との接触など社会問題になるほどだという。折角の機会なので、用事の合間に走ろうと、ランニングユーズをバックに入れていった。
 
 皇居の外周道路は1周約5km。景色はいいし、赤信号に遮られることがないなど、とても走りやすい。また地下鉄の駅も近いので、郊外から着替えを持って走りに来る人も多いようだ。土曜の夕方と日曜の朝に走ったが、結構な人が走っていた。走る方向は、なぜかほとんどの人が反時計回り。私も流れに逆らうことなく、反時計回りに走った。相変わらずのマイペースで走ったが、ほかのランナーに抜かれたり、逆に抜いたりと いろいろ。抜かれるより抜いたほうが多かったと思うが、追い抜かれると、ぐんぐん差が広がるなど、鈍足を思い知らされる場面も多かった。ランナーが多いところで走ると、自分の速さも分かるし、また刺激にもなる。
 
 5人ぐらいのグループに追い抜かれたとき、ついて行ってみることにした。そうしたら、少し脚が軽くなったような気がした。ランニングでも風よけの効果があるということなのだろうか。
 
 ランニングの名所として有名だが、ロードバイクに乗ったサイクリストも大勢いた。みんな自走で来たのだろうか。できるなら、私もマドンで走ってみたいが、さすがに札幌から運んで来るのは無理だ。
 
 皇居外周も面白かったが、宿泊先との往復でも、外務省や総務省、財務省、警視庁(本当に桜田門の正面にあった)など、ニュースでおなじみの建物を眺めたり、東京タワーに寄ってみたり(上らなかったが)して、観光気分を味わえて楽しかった。

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2010年8月30日
新シューズ履き初め

 先日買ったシューズを履きたくなって、中2日でランニングトレ。ランニングは故障防止のため週一回のつもりだったが、間隔が長いと脚が仕上がらないような気がしてきたので、当面は週2回にしようと思う。
 
 シューズだが、履いた瞬間に、つま先と踵にクッションが追加されていることが分かった。でも、実際に走ってみると、違いは特に感じられなかった。
前のシューズも衝撃吸収タイプだったからか。しかし、履き初めの割には、違和感を感じることが全くなかった。購入の際、店員が甲の部分などにも伸縮素材が使われていると話していたが、その効果なのか。走行時は違いは感じられなかったが、走り終えたあと、脚や膝へのダメージが、前より、かなり小さい。買った甲斐があったということだろう。
 
 円山公園付近を走っていたら、カメラを何台も取り付けたグーグルの車と遭遇。ストリートビューの撮影をしていたのだろうか。私の間抜けなランニング姿が近く公開されてしまうかも。まあ、どうでもいいことだが。

Posted by ken1 at 16:18 | Comments (0) | TrackBack (0)


2010年8月28日
ランニングシューズ

 ランニングもトレーニングに取り入れ始めたが、シューズはロードバイクに乗る前に買ったもので、おそらく購入から7年以上経っている。見た目は若干、外側の靴底がすり減っているだけなのだが、履いてみると足が外側に若干倒れるような気がする。これは、内側に体重を乗せることを意識することでほぼ解決(?)したが、これだけ古くなると、衝撃吸収能力が衰えているかもしれない。悩んだ末、新しいシューズを購入することにした。
 
 シューズの場合、単純に言うと軽量タイプは、速さを期待できる反面、衝撃吸収性を犠牲にしている。逆に衝撃吸収性を重視したタイプは、重くなってしまい、速さは二の次になる。店の人に聞くと、ランニング初心者にありがちな失敗は、軽量タイプを履いて、無理な練習をして故障してしまうということだった。
 
 私は典型的なランニング初心者。しかも体重が重い。なので迷うことなく、衝撃吸収性重視のシューズを選択した。メーカーはアシックス。水泳部員だった中学、高校の時、冬のトレーニング用に愛用しており、その履き心地を気に入っていた。一度、高校時代にミズノの今は亡き「Mライン」に浮気したことはあったが、それ以外のランニング用シューズは全部アシックスだったと思う。7年物のシューズもアシックスだ。「Mライン」が気に入らなかったというわけではないが、何となく頭の中で、ランニングシューズと言えばアシックスという固定概念が出来上がっていたのだ。
 
 ニューシューズで練習を積んで、来年の北海道マラソン出場を目指すとするか(無理だと思うけど…)。

Posted by ken1 at 22:52 | Comments (0) | TrackBack (0)


2010年8月27日
週1ランニング

 横浜帰省をきっかけに突然ランニングに目覚めた。いずれ、フルマラソンを走りたいと思うが、とりあえずツール・ド・北海道までは、週に1回ほどランニングをしようと思う。故障を避けながら、少しずつ走れる脚を作っていこうというわけだ。ランニングとサイクリングの本を読み比べると、ランニングの本は故障に関する記述がとても多い。それだけ、故障が多いスポーツということだろう。サイクリングと組み合わせるのは、故障を防ぐ意味でも効果的ではないかと思う。まあ、サイクリング主体に変わりはないのだが。
 
 コースは先日走った円山山麓コースをそのまま踏襲。結構アップダウンがあり、ランニングには少しきついが、信号も少ないし、まあ良かろう。円山公園の木道(写真)も、衝撃が少なくて走りやすくて気に入っている。
 
 今日の平均ペースは5分58秒/kmと6分を切った。横浜で走り始めたときは7分を超えたことを考えると、順調に伸びている。とは言え、そもそも遅すぎるのだが。とにかくフルマラソン完走目指して頑張ろう(いつの日になることやら…)。

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2010年8月22日
円山山麓ラン

 午後に野球観戦。初回に大量得点、武田勝も見事なピッチングを見せて快勝。首位西武に3タテとは凄い。CS進出の夢を何とかつないでくれた。
 
 本当はドームに行く前、マドンで走るつもりだったが、夜勤明けで寝坊してしまい断念した。でも野球が早く終わった(勝、たった89球で完投)ので、帰宅後少し身体を動かしたくなった。ただ、ドームでビールを飲んでしまったので、マドンに乗ったら飲酒運転になってしまう。そこで、円山山麓をランニングすることにした。
 
 サイクリングを趣味にする7年ほど前、円山山麓を約5Kmジョギングする習慣があった。5kmでは30分ほどで走り終えてしまうので、今回は山麓を回ったあと、宮の森へ戻り、円山公園の外側をほぼ一周、自宅周辺をうろうろして10kmほど走った。7年前よりも15kg以上体重が軽くなったせいか、思ったよりも軽快に走れた。でも、すれ違ったランナーたちに比べると、まだまだ遅い気がするが、ランニングの脚が出来ていないので無理は禁物。 あと心拍数が高めに推移している気がした。酒が残っていたのか、アップダウンの多いコースだったからか、今はまだ分からない。
 
 地元でランニングも悪くない。フルマラソン挑戦への欲求も高まってきた。しばらくはサイクリング主体にやりたいと思うが、ランニングも取り入れて、マラソンに耐えられる脚を作りたいとも思っている。
 
走行距離:10.2km  走行時間:1時間3分30秒  平均ペース6分13秒/km
平均心拍:152   832キロカロリー消費
 
今日のコース

 

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Posted by ken1 at 22:00 | Comments (0) | TrackBack (0)


2010年8月17日
ランニングにも興味

 話が前後するが、夏休み中は札幌を離れるため、ロードバイクに乗ることができない。かと言って、運動しないとブクブク太ってしまう。そこで、帰省先での運動として目をつけたのがランニングだった。ランニングは体一つで、どこでも行えるからだ。
 
 真夏の本州で走るのだから、体への負担は大きいだろう。心拍数をモニターすれば少しは安心と、出発前にランニング用の心拍計を購入した。自転車用と同じガーミンのもの。ガーミンで揃えれば、記録管理も自転車と一体で行えるので効率的だ。
 
 この心拍計、GPS機能もついていて、地図表示はできないが、走行距離や速度を把握することができ、走行コースなどの記録をPCへアップすることもできる。距離が分かるのはとても助かる。ただ時速表示は少し誤差が大きいような気がした。時速でなく、キロ当たりの所要時間を示すペース表示なら問題ない。
 
 一画面での表示は3項目まで。心拍数と距離、ペース、時間を表示させたいが一つ足りない。画面を切り替えればよいのだが、走りながらではわずらわしい。少し残念。それと、PCへのデータアップは、USBスティックを介して無線で行うのだが、その際に自転車のGPS関連品を遠ざける必要があるため、アップするたびにロードバイク(普段はPC横に置いてある)を移動させねばならない。と言うわけで不満もなくはないが、まあ良くできていると言っていいだろう。これのお陰でランニングが楽しいものとなった。
 
 港南台〜栄区・上郷森の家付近〜港南台と13キロ走ったときはキロ当たり7分のペース。ただ、信号待ちを含んでいるので、実際のペースは6分台だろう。記録をみると、後半になってもペースは落ちていない。実際、まだまだ走れそうな気がした。このペースでフルマラソンを走ると5時間ほどで行けそうだ。そう思うと挑戦したくなる。でも、そう簡単に完走する力はつかないだろう。自転車に比べると身体へのダメージの大きさは歴然。帰省先では筋肉痛に悩まされ、わずかだが膝にも違和感が出た。戻ってから、自転車に乗ると気持ちがよくてたまらない。私にはランニングよりペダリングのほうが合っている。
 
 ランニングは基本的に旅先や、気温が低くてロードに乗りずらい春や秋などに取り入れようと思っている。でも、一度はフルマラソンに挑戦してみたい。自転車シーズンにどうランニングを取り入れるか思案のしどころだ。まあ、ロードに乗ってばかりになるような気がしてしまうのだが。

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