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北海道の気候
5月〜6月
まだ寒いです。気温は日中で10℃〜20℃ですが
夜は5℃〜10℃となりますので、キャンプツーリ
ングはやめた方がよいです。ビジネスホテルを泊ま
りあるくのをお勧めします。
7月〜9月
ベストシーズンです。気温は日中で15℃〜30℃
ぐらいありますので、キャンプツーリングもOKの
季節です。お盆休み付近が本州ライダーのツーリン
グ客もピークとなります。
10月〜4月
10月と4月は乗れない事はないですが、雪が降る可能性がありお勧めしません。11月〜3月はまったく乗れない状態と言っていいでしょう!
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給油について
北海道は、ガソリンの給油には気を使わないと
大変な事になります。24時間営業のガソリン
スタンドは数少ないので、日中の内に給油する
事と道東や道北方面では、特に注意が必要です。
まめに給油して走る事を心がけましょう!
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マシントラブルの対応
北海道で困る問題はパンク修理です!必ずパンク
修理キットとエアーボンベは装備する事をお勧め
します。パンク修理剤を注入してガソリンスタンドや修理工場にいっても、バイクは拒否される事が多いので、自分でパンク修理ぐらいは出来るように知識と工具だけは身につけると良いでしょう!またバイクショップのリストなども所持していると便利です。またロードサービスのついた保険やクレジットカードも役に立つかもしれません。
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宿泊と食事
本州ライダーの宿泊の主な場所は、キャンプ場・
ライダーハウス・ペンション・ホテルなどがあります。その他では駅や道の駅周辺に野営する人が結構います。どうしても宿がない時はモーテルやラブホテルを活用するのもありです。
最近はインターネットカフェが24時間営業のために、そこで仮眠したり休憩するのも良いでしょう!
高速道路のSAやPAで野宿する手もあります。
食事は、夜にはお店が早く閉まっている事が多いので、注意しましょう!最悪はコンビニで済ます!
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服装
夏といえど寒い時もありますので、かならず長袖のインナーシャツやトレーナーは必需品です。
また、レインスーツやレイングローブなどの雨対策も十分にする必要があります。
安全性を考慮するなら、メッシュ革パンツと3シーズンジャケットがベストだと思います。ジーパンはラクでよいのですが、安全性ではお勧めできないですね!なんせ北海道はハイスピードでの巡航がメインになるからです。
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所持金とカード
田舎ですからクレジットカードが使えないお店は結構ありますので、現金は多めに持った方が良いと思います。キャッシュカードは郵便局が良いと思います。コンビニのキャッシュカードなんかは便利ですが、使えるお店と使えないお店があるので、なんとも言えない状態です。
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運転注意事項
街中でのすり抜けは絶対にしないほうが良いです。
北海道ではすり抜けというものが存在しないので、
本州ライダーが交差点前ですり抜けする時に巻き
込み事故などが発生するケースもあります。
すり抜けする時は最善の注意をして下さい!
また交差点でも注意が必要です。特に対向車で右折
する車両が急に飛び出してくるケースは、本州より
かなり多いです。北海道ドライバーはバイクに対しての注意力が欠ける部分が多いので、自分の身は自分で守るように心がけて下さい!深夜のトレーラーなども近寄らないようにした方が良いです。
夜間走行時は、シカ・キツネ・タヌキ・アライグマ等の飛び出しに注意が必要です!
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速度取締り
主に市町村の出入り口付近や峠の出入り口付近での速度取締りが定番となっておりますので、安全運転を心がけて下さい!あと覆面パトカーや白バイもいますので注意を!道路が広く走りやすい北海道では、法定速度をしっかり守りましょう!
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