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2008年9月30日
取引拒否
インターネットオークションへは、出品者としても落札者としても参加する事が多い。
過去350件以上の取引をしてきた。
まぁ〜350件以上も取引をしていると色んな人もいる訳で・・・
一番厄介なのは、落札しておいて取引をする意思が無い人である。
出品・落札があると双方に相手のメールアドレスが運営会社より連絡される。
このメールアドレスに連絡し取引をすすめるのだが、
過去に落札されたものの内で、3度取引が成立しなかった物がある。
数回こちらから連絡すると、申し訳ありませんが事情があり買い取れなくなり
ましたと連絡があったのが過去2回。
連絡もくれた事だし、深く事情を聞くのも何なので了承していた。

今回の落札札者は最悪である。
何度連絡しても何も連絡してこない、始めは急病やパソコンの故障かとも考えたが
他の入札や評価入力は、しているのだから意図的に連絡してこないのである。
落札者は2日間で業者でもないのに何十匹も落札していたので、衝動買いはしたが、
連絡の段階になりいらなくなり連絡してこないだけである。
さすがに今回だけは、あやまりの連絡すらしてこない事に怒れて、運営会社に
取引拒否申請を出した。
運営会社は調査をし、落札者都合の取引中止とするとの連絡がきた。
外って置いたら、出品者は成約手数料として落札価格の5%を運営会社へ
支払う事になるので物も売れず支払っていたら赤字である。
仕方が無く取引拒否を申請し認められた為、成約手数料は返還される。
どれだけ面倒な事になるのか、連絡してこない相手は判っているのか
人に迷惑を掛けてもお詫びすら出来ない人だから言っても仕方が無いが。
インターネットでは、現物をみない、人とも会わない取引の為、利用されている方は、
相手の評価などを良く見て取引相手を考える事が大切である。
Posted by kuwasp at 20:00 | Comments (0) | TrackBack (0)
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