« 前のエントリー | Main | 次のエントリー » | TrackBack | Comments | Post a comment


2008年10月1日
尾盛駅
昨日、今日の2日間続けてインターネットに紹介されていた駅である。
大井川鉄道井川線にあり険しい山中にある秘境の駅らしい。
駅には、屋根もトイレも何も無い無人駅である。
当然周りには何も無く道すらない。
こういう秘境などが好きな人が年200人ぐらい訪れる。
何故こんな駅が今も残っているのかと言うと昔、川で材木を運んでいたが、
電力会社が川にダムを作る代わりに木材業者への補償で鉄道を引き木材搬出
に協力する契約を結んだ。
林業の衰退で搬出の実績は、40年近く無いらしいがいまなお契約は有効で
勝手に廃止できないとの事。
写真が載っていたが、本当に何も無い。
普段、人の雑踏に揉まれ人間関係に疲れている人は、たまにはこういう全く人が
いない所へ行くのも何もかも忘れられ気分転換に良いかもしれない。
こういう所へ実際に行くと、逆に人恋しくなり、廻りに人がいる事が当たり前では
無く、どれだけ安心でき大切な事かが解り、新たな感覚の自分が発見出来、
自ら雑踏に戻る事を望むかも知れない。
但し、携帯電話も通じないから気の弱い人には無理かも。
Posted by kuwasp at 21:12 | Comments (0) | TrackBack (0)
TrackBack

この記事へトラックバックするには、このURLをお使いください:
http://x2.bbweb-arena.com/trackback.asp?entry_id=96393


Comments


Post a comment