2011年10月9日
すみ博2011

わが町住吉区で色々行われているすみ博に参加させていただきます。
帝塚山音楽祭と同じ万代池周辺
手作りのアート部門だけの出店になります。
こつこつと作りためたひさしぶりの作品の発表の場です!
今朝から急に鼻炎で鼻たれ小僧になってますが
お天気もよさそうなのでがんばります!
今人気のマカロンストラップ 4センチタイプにはデジカメのSDカードがぴったり収まります。
柄にもなくちょっと秋色のロマンチックなコサージュも色々お気に入りのパーツで
作ってみました。
チェコで仕入れたビーズやフランスドイツのレースなども使っています。

続きを読む...
Posted by ladybird at 00:45 | Comments (3)


2011年7月18日
羊さんから羊を

天王寺動物園の羊の毛刈りをしたその原毛を
脱脂洗浄してほぐしてもらったものを使って
羊を作るワークショップに参加してきました。
暑い中モールで芯を作って一握りの大事な羊さんの毛を
ほぐしながら巻きつけていくだけです。
ちょっとこれは冬にやりたい作業だったなあ・・・とつぶやいてしまいました。
子どもメインのワークショップでしたが結構大人の方も
たくさん参加されていてちょっとした動物園の方のお話も聴きながら
楽しい手作りのひとときでした。
できあがりはふわっふわでいつも触っている原毛フエルトはカラフルだけど
これが自然な羊の毛の色なんだと感動しました。
羊さんありがとう!

Posted by ladybird at 00:29 | Comments (6)


2011年6月9日
白雪姫と七人の小人展はじまりました

我が家の庭のアジサイたちも松の木の下で森のように茂って
花を咲かせました。
が、みごとに色味のない(色気のない?)白ばっかりなのです。
それはそれできれいなのですがあの水色やブルーや紫の色にもあこがれます。
植えたのははじめ白ではなかったように思うのですが土が中性になってるとか・・・
どなたか白いアジサイに色をつける方法教えてください。
さて白・・・→白雪姫・・・→七人の小人→7周年
ということで今日からJAMPOTさんで白雪姫と7人の小人展がはじまっています。
ladybirdも縫製部のお手伝いを経て以前パリの蚤の市でみつけて惚れ込んだ
物語柄のアンティークカーテンの中の白雪姫のワンシーンを切り取って
ミニバックと通帳入れポーチ?をだしております。
毒のりんごと鏡に見立てたレース、りんごのチロリアンテープ、フエルトでくるんだりんごのファスナートップで味付けしています。
他の作家さんたちのお人形も早く見に行きたいです!!

続きを読む...
Posted by ladybird at 00:20 | Comments (6)


2011年6月1日
ミニ多肉

早めの梅雨入りが影響したのか台風までWパンチで
今年の5月ラストのフリマは中止になりました。
せっかく間に合わせて作ったかわいいミニ多肉たち・・・
次回まで置いておくのも無理かと思い友人たちのところへお嫁にやりました。
ベランダに残ったものを見て息子
「ミニ多肉」って書いてあるから・・・「これ食べれるん?肉ってかいてあるやん!」って・・・
どこまで食いしん坊なん???
多肉植物って今はやってるんやって〜
母親のやってることにはいっさい興味を持たないわが子なのでした・・・
たしかに食べれるサボテンはあるらしいけど・・・


親多肉たち

Posted by ladybird at 00:07 | Comments (4)


2011年3月12日
カラフルシンガポールスイーツ 

昨日にひき続き、食いしん坊バンザイシリーズ復活第2弾のような
スイーツ連発!
左からシンガポールのニョニャ(マレーとの合流料理?)のスイーツは色鮮やか
キミドリはパンダンリーフという葉っぱで着色?
白いのはココナッツ
2番目は私の大好きなチェンドルというココナッツミルク味のカキ氷
あんまり甘くない小豆とかきみどりのつるんとしたゼりーみたいなのと亀ゼリーかな?
3番目はちょっときどったTWGという1800年代からあるシンガポール発の高級紅茶専門店で
マカロンとココナッツティーを・・・イギリス文化が影響しています。
最後はタイのデザート ルビー 赤く染めてあるのはウォーターチェストナッツ(日本のくわい)を
タピオカ粉でコーティングしてまたまたココナッツミルクでいただくデザート
それとスイカとハニーデューメロンのサゴ(タピオカ)

Posted by ladybird at 00:57 | Comments (4)


2011年3月11日
弾丸トラベラー シンガポール

がんばった自分にごほうび
そんな口実でふと思い立ってなつかしい国シンガポールへ
6時間とべばそこは日本とほぼ20℃温度差のホットな国
中国、マレー、インド、アラブ、ちょっとイギリスも味わえるところ
20年ほど前8年間暮らして子育てしてきたところです。
昔住んでいたマンションも健在でした。
よくバスで行ってタクシーで買い物して帰った
近くのパークウェイパレードショッピングセンターの
向いにたつホテルに滞在
行き慣れたお店がいっぱいで・・・
2日目あとからきた娘と合流
結局目的はローカルフード食べ歩きの旅なのですが
昨年できた新しい観光名所のマリナベイサンズのカジノや
世界一の高さの観覧車30人乗りのシンガポールフライヤーにものってきました。
死ぬ前に食べたいものはと聞かれたら私はこれ!っと思っている
ローカルフード海南チキンライスも3回食べました!
やっぱり本場はうまい!!!
こうしてエネルギーを充電してしあわせ〜な気分でした。

 

続きを読む...
Posted by ladybird at 01:11 | Comments (2)


2011年2月28日
めずらしもの好きのちょい発見!

家から自転車で行ける商店街のなかの新しげなお店
外は寒いしなんか暖まるものいただきたいと願って入ったおうどんやさん
長い名前で言いにくかったけどきつね巾着ゆず生湯葉あんかけうどん?だっけ?
ショウガとゆずが添えてあってたっぷりのあんかけ
巾着の大きさはびっくりするほど中身もおもち、鳥そぼろ、お野菜がぎゅうぎゅう
大好きな生湯葉も大きなのがたっぷり豪快に入っています。
おだしもとてもおいしかったし何よりあったまりまひた〜〜〜♪
 
真ん中は実家近くの駅前を母の電動自転車借りて少し探検していて
偶然みつけた素敵なカメラ>雑貨や>カフェ???
カメラに関する物ならかわいいものやらトイカメラやらフイルムはもちろん
おしゃれな店構えに惚れてしまいました。
そういえばカメラ小僧のJAMPOTの店長さんがここのことを何かで取り上げてはった・・・
すぐ近くなのに大発見!
 
ラストはこれ何〜???
マヨラーではないですがマヨネーズチューチューしたことある人なら
超・ウケル〜
答えはプリンでした。
少しずつ食べれていいと思ったけど一気にチューチューしてしまいました。

続きを読む...
Posted by ladybird at 01:26 | Comments (0)


2011年2月5日
気分はバレンタイン

おっとまた冬眠してました。
そして2月に突入
色々雑用多くて製作はほとんど進みませんが
それでも木曜仲間ではまったお気に入り革のミニブーツペンダント
親指サイズですが指は入りません。
手持ちの革の端切れでいっぱい作りました。
百万遍さんで手に入れた白い実・・・これなんだっけ?
かわいらしいので自分で拾った実と一緒に小さなリースに!
ネットでみつけてバレンタインに息子と飲もうと思って
ロロニス レディバグ ホワイト
ラベルにもキャップにもなんと・・・コルクにもてんとうむし♪
こりゃladybird買うでしょ〜〜
バレンタイン待たずに節分のあと立春?誰かの誕生日でかんぱーい
甘すぎずおいしいです!いぇい〜♪

 
 

Posted by ladybird at 00:37 | Comments (4)


2010年12月23日
ヨセフ・ラダの村をもうちょっと歩く

善良な兵士シュヴェイク
チェコの切手になっていたり陶器や布のお人形があったり、ウ・カリハという有名ビアホールではグッズが販売されていたり・・・
本は実際に読んだことはありませんが60カ国語に翻訳されている有名なお話だそうです。
ちょっとのらくろを思い浮かべてしまう確か二等兵のコミカルなお話
それが作家のJ.ハシェクとイラストをヨセフ・ラダが手がけているのですが
二人がこの話を考案したのがHrusiceにある唯一のレストラン?ビアホール
小さな村の真ん中にでーんとあって
どこからともなくパラパラやってくる作業着姿のおじさん、お兄さん、
老夫婦、私のような一人ランチのおのぼりさんやらでランチタイムは満員
ホールの壁いっぱいにラダの絵!かなり興奮します。
窓の絵やトイレのマークもおもしろい!
チェコ語だけのメニューとしばしにらめっこして散々考えた末の一か八かのチョイスは
結構まともで伝統的なチェコ料理にありつくことができました。
もってきてくれるまでドキドキしたけど・・・気をよくして土産に店のオリジナルTシャツまで
買ってくることができました。

 

続きを読む...
Posted by ladybird at 00:12 | Comments (6)


2010年12月22日
半日冒険 ヨセフ・ラダの村を歩く

チェコの国民的作家で画家のヨセフ・ラダ(1887〜1957)
牧歌的でちょっと不思議な彼の絵はなんだかあたたかい雰囲気
絵本やカレンダーなど色んなものになっていて必ず目にします。
観光案内にはないけれどチェコへ行こう 絵本と雑貨とちいさな街めぐり という
すげさわ かよ作の手書き文字とイラストで細かく書かれた私の今や愛読書を頼りに
実際の地図もなく一日探検へ〜
プラハ本駅から一時間に約1本の列車に乗って50分Mirosovice U Prahy駅下車
駅名アナウンスもない。もちろん無人駅。改札もない。
駅舎裏高速道路の橋を渡って丘の上の教会めざして小道をすすみ、小川を越えて
森をぬけると・・・あたり一面緑のじゅうたん!小さくラダの絵本にもよく描かれている教会が
みえたらHRUSICEだ!と本の文章だけが頼り
途中掘っ立て小屋でストーブでウインナーを焼いているおばさんにどっち?と聞いて逆の道と判明。コーヒーをいただいて落ち着いてあともどり
駅から山道を約一時間歩いてラダのイラストの村の看板をみつけ一人喜ぶ!
HRUSICEホルシッツエの村に入ればラダの絵本の世界そのまま
時が止まったような静かな絵本の風景
とんがり屋根の教会、馬や鳥、そして黒猫・・・ああこれ!
ラダがいかにふるさとの村を愛していたのかがよーくわかりました。

続きを読む...
Posted by ladybird at 00:29 | Comments (2)