聴いてから死にたいBallads(順不同)
『ANOTHER RAINY NIGHT』 from "EMPIRE" by QUEENSRYCHE 
"EMPIRE"の時ライヴ行ったんですがこの曲、演奏してくれなかったんです。エンパイアの中でも抜群にキャッチーな曲で、私はてっきり演ってくれるもんだと思い込んでおり一緒に歌おうと必死で歌詞を覚えたんですけどね。失恋の気持ちにも似た苦い記憶です。色んな意味で切ないパワーバラードです。(たけ)

『STANDIN' ON THE CORNER FOR YA'』 from "CROWN OF THORNS" by CROWN OF THORNS 
メンバー全員が黒人というちょっと見かけないバンド編成なんですが、やってることは白人顔負けどころではないメロディアスハード。哀愁バリバリのキャッチーな名曲ですが、雰囲気が明るく爽やかに仕上がってます。結婚式でなんかで使ってみたかった曲です。これは聴いて頂きたい。(たけ)

『ONLY YOU』 from "SOLO" by CLIF MAGNESS
おいおい、産業じゃん、なんて言わないで下さい。95年当時ちゃんと例の雑誌でもレビューされてたんですよ。90点ちょいくらいでしたかね。それでも低すぎると思いましたけど・・・そんな点数などどうでもいいですが、これは名曲ですよ!それも怖ろしいほどの高水準。アルバム全編捨て曲が無いのは勿論ですが、バラードの泣き方は産業ロック界の宝です。耳に入れても痛くないほど愛してます。(たけ)

『YOU'RE NOT THE ONLY ONE』 from "VOICE MAIL" by JOHN WETTON
ブリティッシュロック界の至宝。歌の上手さはまさに至宝。かなりアダルトな曲ですが、ハードロックシンガーであるよりもAORのほうに活動を広げていれば第二のマイケルボルトンになれたと思います。たたみ掛ける劇的なメロディの洪水はシンガーとしての才能と共にソングライターとしての天才を見せつけてます。名曲!(たけ)

『IN A BROKEN DREAM』 from "IN A BROKEN DREAM" by THUNDER
私が持っているのはシングルですが、なぜか二枚組。しかもそれぞれ別売りという不条理なアルバムです。BESTにも入っていたらしいですが、ライヴバージョンも付いている不条理盤のほうがお買い得感がありますね。言わずと知れた名曲であるとともにTHUNDERで一番好きな曲でもあります。静かな序盤から徐々に盛り上げっていく構成にサブイボがおさまりません。(たけ) 
 
『THROUGH HER EYES』 from "METROPOLIS PART U:SCENES FROM A MEMORY" by DREAM THEATER
名盤と言って過言ではない「METROPOLIS PART U」に収録された名バラード"THROUGH HER EYES"
は私にとって DREAM THEATERのファンとなる事を確定づけた曲です。元々バラード好きな私には堪らんバラードです。美しくも悲しい旋律が琴線を刺激しまくり、最近緩み始めた涙腺までも刺激します。ギター、キーボードの透明感溢れる音色による美しすぎる旋律は DREAM THEATER のバラード中一番好きです。やはりバラードは美しさが第一ですな。(よし)
 
『SOUNDS GOOD TO ME』 from "SET THE WORLD ON FIRE" by ANNIHILATOR
スラッシュ/パワー・メタルバンドのバラードだからといって硬質なメタルバラードではない。ソフトな声質のヴォーカルがしっとり歌い
上げる名曲。(鋼鉄の417)
『VALLEY OF THE KINGS』 from "PHOENIX RISING" by ARTENSION
とにかくジョン・ウエストのヴォーカルが素晴らしすぎる。正直に白状しちゃうと、ギターとキーボードのピロピロが邪魔なんだけど…。(鋼鉄の417)

『HEAVEN』 from "CHAINED" by AT VANCE
とにかくメロディが良い。マッツ・レヴィンは暑苦しい声質なんだけどこのバラードにはぴったりハマってます。(鋼鉄の417)

『ALWAYS WITH YOU, ALWAYS WITH ME』 from "SURFING WITH THE ALIEN" byJOE SATRIANI
インストゥルメンタルで初めて泣いた。ジョー・サトリアーニの作るメロディとギタートーンは必殺です。(鋼鉄の417)

『LIGHTS』 from "INFINITY" by JOURNEY
映画やCMで「OPEN ARMS」と「DON'T STOP BELIEVIN'」ばかり有名になってしまったけど、JOURNEYには素晴らしいバラードがいっぱいあるのだ!(鋼鉄の417)

『IN HARM'S WAY』 from "THE HUMAN FACTOR" by METAL CHURCH
硬質なメタリックパワーバラード!この熱いメロディはヘヴィメタルでなければ出せない!(鋼鉄の417)

『QUICKSAND JESUS』 from "SLAVE TO THE GRIND" by SKID ROW
哀愁メロディのバラード。18 AND LIFEよりも哀愁度は上。バズの熱唱が胸に突き刺さる!ううむ…泣ける…。(鋼鉄の417)

『IS THIS LOVE』 from "WHITESNAKE" by WHITESNAKE
もはや定番かも。デヴィッド・カヴァーデイルの激渋艶声でこんなん歌われたら男だって落ちるよ、そりゃ。(笑)(鋼鉄の417)

『SPELL I'M UNDER』 from "PULL" by WINGER
ハードロック史上最高のヴォーカリスト(完全に主観)キップ・ウインガーがエモーショナルに歌い上げる名バラード。お願いだから聞いてください。(鋼鉄の417)
 
『AMAMOS LA VIDA』 from "OBJECTION OVERRULED" by ACCEPT
ウド・ダークシュナイダーはこんなに渋い声をしていたのか!アコギのしっとりしたイントロから始まり、しっとりしつつもピッキングハーモニクスを多用したいかにも「ウルフ・ホフマンです!」といわんばかりのエレキのイントロ、そしてぼくの涙腺を緩ませずにはいてくれないギターソロ。聴き所満載の名バラード。ピーター・バルテスは地味ながら確実な仕事をしてますし、サビの分厚いコーラスも圧巻です。エンディングから曲間あけずに次の疾走感あふれる『SICK,DIRTY AND MEAN』に流れていく流れも素敵です。(おひさま重低音)
 
『US AND THEM』 from "DARK SIDE OF THE MOON" by PINK FLOYD
ジャンル的にはメタルバラードではありませんが、私が一生聴き続けるであろうアルバムの一生聴き続けるであろうバラード曲です。高校時代に悪友3人での旅行の時によく聴いたので当時の思い出とかが"US AND THEM"には詰め込まれている為、他の人がこの曲を聴いて感じる印象とは全然違うかも知れませんが私にとって唯一無二の存在です。メロディは当然美しく、温かみを感じることの出来る楽曲ですのでプログレはチョットって思っている人も聴いて見てはいかがでしょう。(よし)
 
ラヴソング、パワーバラード、退廃的な美しさ・・・。 

追加型コンテンツです。素晴らしいバラードをご存知の方は速やかに通報お願いします。
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『I'LL BE THERE FOR YOU』 from "NEW JERSEY" by BON JOVI
個人的に彼等のバラードでは一番好きな曲です。王道過ぎるほどの臭い歌詞(笑) 「君のそばにいるよ、俺は君のそばに居る」は結婚式にぴったりですね。(Takapi)

『TRACY'S SONG / ONLY TIME WILL TELL』 from "AFTER THE RAIN" by NELSON
トレーシーとは彼等のお姉さんの名前です。ギターの優しい調べから始まるバラードは2人の厚いコーラスも相まって感動的。単なるアイドルバンドとは違〜う<ここ大事!!!CMで使われてた(たけ注:Levi'sのCM)ので聴いたことあると思います。(Takapi)

『CLOSER TO HEAVEN』 from "CLOSER TO HEAVEN" by FM
ブルージーで渋いVoが最高!秋の夜長に聴いたらピッタリ、そんな感じ。タメのあるDrが好き!(Takapi)

『IS IT OVER』 from "UNRULY CHILD" by UNRULY CHILD
キラキラしたイントロから始まる名曲。奥行きのある音作りと、マーク・フリーのVoが素晴らしい。(Takapi)
 
『CARRIE』from "THE FINAL COUNTDOWN" by EUROPE 
初期の野暮ったさが消えて、北欧の叙情性に垢抜けたポップ性がプラスされたバラード。ジョーイ・テンペストのヴォーカルは切なげで泣けます。ジョン・ノーラムの泣きのギターソロもいい仕事してます。(鋼鉄の417) 

『FARAWAY』 from "MOVING TARGET" by ROYAL HUNT 
阪神大震災の被災者へ捧げられたバラード。ヴォーカリスト、D.C.クーパーの才能が遺憾なく発揮されたと思しき珠玉の名曲。関西の方はこれを聞いたら涙が止まらないのでは…。(鋼鉄の417) 

『WHERE YOU GOIN' NOW』 from "DON'T TREAD" by DAMN YANKEES 
アメリカンな哀愁バラード。1st収録のHIGH ENOUGHもいいんですけど、俺はこっちが好きなんだあ!ああ、ダメだ。また泣いてしまう…。近々、再結成の噂は本当か?(鋼鉄の417)
『RESCUE ME』 from "EARTHSHAKER" by Y&T
このバンドもすごいバラードいっぱい作ってるんだけど、普通の曲でもデイブ・メニケッティの情熱的な声とギターがあれば全部名曲、って感じだよね。しっとり系バラードって意外と少なくて、静かなイントロからミドルテンポで盛り
上がっていく曲が多い印象があります。このアルバム、超名曲バラードが2曲入ってて迷うところですけど、ギター
がほんの少しだけ好き度合い強いのでこっちでw ホント、、デイブの声とギターって胸が熱くなります。どのアルバ
ムのバラードも名曲。1981年。(blackened)

『RAIN COMES CRASHING DOWN』 from "BIG LIFE" by NIGHT RANGER
私の青春バンドw、バラードで生きてバラードで死んだと言われたナイレンの数あるバラードの中で私が一番好きな曲です。活動休止を一応のエンドとしたら後期の曲で、この頃には非難(?)を浴びまくってた時期だったと記憶してますけど、「これでもかっ!」って出してきたジャックブレイズ作曲の意地の名曲(意地があったかどうかは勝手に私が言ってるだけw)。バラードバンドとか言われたけど、まともな曲が作れないバンドたちに比べたらバラードが素晴らしいだけでもすごいと思うんですけどw。いえ、ナイレンはハードロック曲もかっこよかったし、ほんとによく
聴いたバンドでした。偏見持たずに聞いて欲しいですネ。1987年。(blackened)

『DOES ANYBODY REALLY FALL IN LOVE ANYMORE?』 from
"SAINTS AND SINNERS" by KANE ROBERTS
管理人1号さんが既にアルバムをレビューしてますけど、曲の解説をする必要がないほど素晴らしくて曲紹介されてないから私がしますww元アリスクーパーバンドのギタリストのソロアルバムからのバラードです。
Jon Bon Jovi/Richie Sambora/Desmond Child/Diane Warrenというすっごいメンツがクレジットされている
アルバムからのバラード曲です。坂口ケンジみたいなジャケットも完全ヒット狙いだね、とかまあそういうことはどうでもよくて、とってもいい曲だからいいんですw 1991年。(blackened)
 
『THE ANSWER LIES WITHIN』 from "OCTAVARIUM" by DREAM THEATER
彼らの作り出すバラードは何か肌に合うんですよね。例に漏れずこの曲も然り。
マイナー調なメロディーから始まり暖か味あるメジャー調な旋律に変わるあたりはもの凄っええ感じなんですわ。
ペトルッちのギターも伸びのある綺麗なサウンドを出しています。ライヴで聴きたかったな。(よし)
 
『I DREAM IN INFRARED』 from"RAGE FOR ORDER" by QUEENSRYCHE 
邦題”夢の光線”。 これバラードですか?って言われるかもだけど、、、バラード ということでw 
QUEENSRYCHEのバラードは素晴らしい曲ばっかりでウルウルさせてくれるんだけど、これはウルウルってい
うより、素直にジェフの声と曲展開が素晴らしくて、大好き。心が震えます。こんな曲を2曲目にもってきて
るこのアルバムも愛してます。1986年。(blackened) 

『RUNAWAY FROM YESTERDAY』 from"破壊凱旋録〜DESTRUCTION〜"                                                            by 樋口宗孝 
LOUDNESSのドラマー樋口さんのソロアルバムに収録されているいつ聴いても泣ける名曲です。MAKE-UP                                                                の山田信夫さんが歌い上げるカッコイイ〜バラードです。浜田麻里ちゃんも1stで歌ってます。山田さんの
歌声ほんとカッコイイ。泣きむせぶギターは山本恭司さん。かっこよくないわけがないよね〜。1983年。これ、
私の第2のテーマ曲なんです(謎w 「そしてぇ〜 生まれかぁわるぅ〜」(blackened)

『ONE SMALL VOICE』from"ONE SMALL VOICE" by HEIR APPARENT
QUEENSRYCHEのフォロワーって言われたバンドのベタなバラードです。静かに始まってジェフテイトばりの
ヴォーカルとスペーシーなギターとともに盛り上がっていくところがまぁよくある展開のバラードだと思うんだけど、
いい曲だと思います。1989年。(blackened)
 
『BETH』 from "DESTROYER" by KISS
ハード・ロック史上に残る名盤に収録の名バラードです。ピーター・クリスの少し掠れた声がこの曲にはバッチ
合っています。名曲です。(よし)

『SPREAD YOUR WINGS』 from "WORLDS APART" by SILENT FORCE
D.C. Cooperの独壇場です。これぞバラードってな押しの強さですな。メロディ、歌詞も素晴らしいのです
が、D.C. Cooperの歌唱力には圧倒されます。聴いて下さい。曲の最初の子供の声は、D.C. Cooperの
愛息の声だそうですね。子供に対する愛に溢れる楽曲です。(よし)

『LAZARUS』
from "DEADWING" by PORCUPINE TREE
美しい。(涙) 素晴らしい。(涙) 憂いを帯びた暖か味があり何も言う事はありません。(涙)(よし)
『OPEN ARMS』 from "ESCAPE" by JOURNEY
今更説明の必要も無いでしょう。CMにも使用されたり洋楽に興味無い人でも一度は聴いた事があるかも知れ
ない名曲ですな。バラードのお手本の様な素晴らしいメロディです。(よし)
 
『BEAUTIFUL』 from "AFRAID OF SUNLIGHT" by MARILLION
前スタジオ作である神盤"BRAVE"から一変してポジティヴで分り易い歌メロ主体の作品から。木々の移ろう色彩
が目に見えるような明るく美しいバラード・・・というか自然賛歌。天気の良い秋の日に聴きたい名曲です。(たけ)
 
『ME AND YOU』 from "IN THE BEGINNING" by CRYSTAL BALL
ゼロが晩年に遺した名盤からのチョイス。アコースティックギターから始まるいかにもな歌詞が優しいメロディに乗りま
す。派手なことをやっているわけではありませんが、当時の新人としては頭三つくらい図抜けた作曲センスは聴く者
の心を鷲づかみにしますね。同じ作品中のMAGICも北欧メタル史に残る名曲です。(たけ)
 
『LOVE SONG』 from "TRUE AS STEEL" by WARLOCK
その名の通りのラヴソング・・・って訳ではありません。激情と切なさが同居するパワーバラード。とはいえ力強さより
も叙情が前面に出るあたり、姐さんの歌い手としての力量が窺い知れますね。80年代メタルの名曲です。(たけ)
 
『JULIE (IF YOU LEAVE ME)』 from "K2" by DON AIREY
ロック史に燦然と輝く超、超名曲。美と叙情の究極の形です。ロックファンのみならずプログレファン、演歌ファン、
美旋律を愛して止まぬ方はこれを聴かなきゃ死ねません。というか死んではなりません。管理人一号イチオシの
名曲です。(たけ)
 
『THE REASON』 from "THE REASON" by HOOBASTANK
軽快なリズムを持つバラード曲。さすがにタイトル・トラックだけあってクオリティの高いええ感じのバラードです。これ
をキッカケに HOOBASTANK が好きになりました。(よし)
 
『DON'T FORGET』 from "SIGN OF TRUTH" by DIONYSUS
アコギの調べが美しいバラード。実力派の彼らならではの安定した楽曲で、美麗な旋律に情感こもったボーカル
が堪りません。(よし)
 
『HEART SONG』 from "WESTWORLD" by WESTWORLD
トニー・ハーネルとマーク・リアリによるプロジェクトの1stから。楽曲自体は王道バラードといった感じですが,泣き
のギターとトニー・ハーネルの歌唱力の凄まじさで全てをカバーしてます。このコンビはちょっと反則。それくらい素
晴らしいッス。(鋼鉄の417)
 
『LONG WAY FROM LOVE』 from "LONG WAY FROM LOVE" by MARK FREE
メロディアスハードの神盤からの神曲。哀愁、美の極致とも言えるこの曲をタイトルに持ってきたことにより、アルバ
全体のトーンがバラード調に統一されてます。楽曲のクオリティは凄まじいですが、全ての曲が名曲であるがゆ
え、更に言えばラストに収録されているので、この曲まで聴く頃には号泣してます。で、この曲で慟哭。美旋律
至上主義者は聖歌としてどうぞ。マーク・フリーは本当に素晴らしいシンガーなのです。(たけ)
 

『I WON'T BREAK YOUR HEART』 from "GARY HUGHES" by GARY HUGHES
TENのヴォーカリスト ゲイリー・ヒューズがTEN結成前に出している極上バラードです。甘くて湿り気のある声、甘い
マスク、そして素晴らしい曲。浸ってうっとりする曲のひとつです。始まり方からうっとり。歌い方にもうっとり。ギタメロにも
うっとり。とにかくうっとりさせてくれる完璧な1曲。ゼロコーポレーションのコンピCD「美彩'd」にも収録されています。
美彩'dアルバムもそのうち紹介します。1993年。(blackened)
 
『MADRIGAL』 from "THE TOWER" by BOB CATLEY
激烈な哀愁と美旋律は全曲が名曲という神盤にあっても一際耳を惹きつける超絶バラード。荘厳な空気と劇的に
盛り上がるサビメロの美しさは心に染みる・・・というか胸に突き刺さる奇跡的キャッチネス。死ぬ前に聴けて良かったと
心から思える魂の一曲です。アルバムラストのエピローグ部分でもインストで使われてます。(たけ)
 
『WE WERE FRIENDS』 from "BELIEF" by DARE
全編がバラード調にまとめられた作品から。冒頭のバグパイプからケルティックな旋律へと繋がっていく瞬間の美しさは
GARY MOOREを髣髴とさせる素晴らしさ。更にはピアノまで絡みつつ静かに静かに涙を絞る珠玉のバラード。偉大
なるTHIN LIZZYの血脈がなせる業でしょうか。(たけ)
 
『SEPTEMBER』 from "THE CADO BELLE EP" by CADO BELLE
マギー・ライリーが在籍していた事で知られる、英国のバンドの曲。泣きのギターとライリーの透明感溢れる
歌唱が印象的な、ちょっぴりモダンなタッチのバラードに仕上がっています。ゲイリー・ムーアのファンは是非!
1976年。(Harvest)
 
『(UNTITLED)』 from "THESE ARE THE DAYS" by SAYBIA
デンマーク出身のギターポップ・バンドによる、どこかPINK FLOYDの「ECHOES」を思わせる、17分に及ぶ大作
バラード(何故かタイトルがありません)。とにかく気が遠くなるほどに美しく、そして哀しい曲です。フロイド・ファンは
必聴、もしかしたらTAI PHONGや後期SENTENCEDが好きな方もいけるかも。2005年。(Harvest)
 
『BYE BYE JOHNNY』 from "ATTITUDES" by RETURN
チャック・ベリーのロックンロールではありませんw ノルウェーが誇る名ハードポップ・バンド、一世一代の必殺バラー
ドです。イントロのアコギ、一度聴いたら忘れないであろう激キャッチーなサビ、ギター・ソロ、哀愁たっぷりのオルガン
・・・その全てが素晴らしい。1988年。(Harvest)
『STARING AT THE SUN』 from "ROOSTER" by ROOSTER
ロック界の超新星(個人的見解)ROOSTER のデビューアルバムに収録されている絶品バラードです。メタルのジャンルからは外れるかも知れませんがロックバラードとしては今後のスタンダードになってもおかしくない名曲です。美しいメロディラインを基本にサビ部はキャッチーな感じに仕上がっていて新人らしからぬ名曲を生み出しています。アルバム自体がクオリティが高い楽曲群ですのでポップロック系が聴ける方は是非一度聴いて見ては?(よし)

『STILL ALIVE』 from "WAR OF LOVE" by NEGATIVE
フィンランド出身の叙情メランコリックバンド NEGATIVE のデビューアルバムに収録。彼らの楽曲は北欧の叙情感や哀愁漂う楽曲が基本となっていて例に漏れず "STILL ALIVE" も哀愁感たっぷりの珠玉のバラードとなってます。ボーカルのヨンネ・アーロンの歌声はバラードに良く合う声質で、哀愁感漂う雰囲気をうまく表現しています。ボーカルが男前なんでアイドル的に捕らえている人も多いとは思いますが、彼らの楽曲はSENTENCED にも通じる雰囲気があり結構ええっすよ。先入感無しで聴いてみてちょ。(よし)

『LOVING THE ALIEN』 from "CONTRABAND" by VELVET REVOLVER
GUNS N' ROSES'の元メンバーによるロックバンドの1stに収録。私の中での彼らに対するイメージからは想像できなかった素晴らしいバラードです。昔からバラードを聴けばそのバンドの才能がわかるって言う話があり(俺だけ?)このバラードを聴くとやはり素晴らしいアーティストやなと納得しますわ。彼ららしくジメジメ感は一切無く軽めのポジティブな雰囲気の曲です。でも美しいメロディです。アルバムを通して聴いてもバラードの出来で印象が左右されますがアルバム自体ええ出来です。聴くべし。(よし)
TOP
『ABOUT MY SORROW』 from "SWEET & DECEITFUL" by NEGATIVE
どちらかってとアイドル的に見られがちな彼らですが、個人的には好きですね。特にバラードは素晴らしく、これだけ綺麗なバラードが作れる彼らは確かな実力があると思いますね。(よし)
 
『HOLD BACK THE NIGHT』 from "TROUBLE OR NOTHING" by ROBIN BECK
↓のHOUSE OF LORDSのVoジェイムズ・クリスチャンの奥さん、伝説的名盤のリメイクバージョンから。鬼作曲陣がもたらす究極の王道バラード。BRIGADE時代のHEARTが好きなファンならば「墓に埋めて欲しい」であろう名曲です。オリジナルとは音質以外に大きな変化はありません。それゆえに素晴らしいと言える現象こそ名曲たる証拠でしょう。(たけ)
 
『YOUR EYES』 from "WORLD UPSIDE DOWN" by HOUSE OF LORDS
美旋律の権化バンドですからパワーバラードでも涙腺締め上げまくり。ちょっとひねった歌詞は大人向けの内容ですが、
解り易い展開は万人向け。分かってても泣かされる。その気持ち良さ。何も言うことありません。これは名曲。(たけ)
 
『GODDESS ON A HIWAY』 from "DESERTER’S SONGS" by MERCURY REV
MERCURY REVの名前を世界に知らしめた大傑作アルバム収録の名バラード。ストリングス、シンセ、テルミン、ギター、そしてちょっと頼りないヴォーカルが織り成す壮麗な音世界は、まったくもって筆舌に尽くし難い。満天の星空が目の前に
広がっていくかのような錯覚すら覚えます。 プロデューサー、デイヴ・フリッドマンの手腕も光る一曲。1998年。(Harvest)
 
『SOMEWHERE ONLY WE KNOW』 from "HOPES AND FEARS" by KEANE
英国出身ギターレス・トリオのデビュー・アルバム一曲目に収録された、2004年のベスト・チューンに挙げる人も多いはずの大名曲。なんかバラードじゃない気もするんだけど、まあいいや。メロディの質は、ずばりバラードのそれですから。まあと
にかく、レノン/マッカートニー、ジェフ・リン、ノエル・ギャラガーといった、英国が誇る偉大なメロディ・メイカー達と較べても
全く遜色ないメロディ・センスに脱帽です。(Harvest)