本国デビューは1986年なのかな?日本では1987年発売だったはず。驚愕感動のデビューアルバム。凄い
ですこれ。私は2ndのほうが少しだけ好きだけど、かなり好き度合の高〜〜〜いところでどっちかっていえば
2ndのほうをよく聴いたかな?っていうくらいのことで、このアルバムも愛しています。はっきり言ってB!誌のレ
ビュー見て買いました。97点だったから。セーソクさんが絶賛しててつられて買ったんだけど、これは絶賛する
だけあります。手放しで絶賛です。
正統派メタルとかなんとか言われたけど、それを超越したメタルサウンドだと思います。ミッドナイトのヴォーカル
がジェフ・テイトばりのハイトーンを駆使してるから、QUEENSRYCHEがデビューミニアルバムの正統派サウンド
から少し変わってきてたのもあって、こっちは正統派だ!みたいな感じで比較されながらもどっちのバンドも賞
賛されてた印象があります。
ミッドナイトのヴォーカルとキュキューンっていうギターサウンドに導かれて、深く広い神秘的な異空間に入り込
んだ迷い子の気分になりますw 漂うダークさと壮厳さ。その中でスリリングな緊張感に包まれる感覚。ひとこ
とで言ってしまえば正にドラマティック(単純でゴメンw)。
なにかと色々言われた銀のマスク。実は私、全然違和感はなくてこのバンドのイメージに結構ぴったりだったか
ら普通に受け入れてました。私みたいな単純なファンに神秘性を伝えるのにいいやり方だったと思いますw
メンバーの素性とかそういうの、はっきり言ってどうでもいいくらい音に惹かれましたしw 曲は8曲しかないけど
充分おなかいっぱいになります。このアルバムは最初から最後を物語風に紹介することにします(ん?w)。
まず#1のイントロのかっこよさとドラマティックさで既に失神寸前になること間違いなし。イントロだけじゃありま
せん。す・べ・て がドラマティック! 倒れますから気をつけて!w
放心状態のところにミッドナイトの笑い声が響き渡り、#2が始まります、、、スリリングな曲調と美しいツインリ
ードにそそられます。超ハイトーンだけどかっこいい〜〜って思ってると、今度は静かな#3のイントロが。1分
過ぎくらいからミドルテンポのヘヴィドラマティック曲だということに気づきます^^; 鋼鉄の心を持つんだ!と絶
叫w STEELっていう単語にはメタル者は弱いんですw これまた美しいツインリードの奏でる音に酔いしれて
目をつむり後半の盛り上がりに感動し浸ります。すると、、、#4の幻想的なイントロとミッドナイトのつぶやくよ
うに始まるヴォーカルが。くる、くる、と思ってるとキターーーー! これもミドルテンポの曲なんですけど、堂々と
した感じのリズムをベースにした名曲。エンディングの壮厳さを迎えるとき、アズリエル(天使)が舞い降りたよう
な気がします、、。
あーーーーーあーーーーーーあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーああああーーーーー! #5
が始まりましたw 疾走っていう表現じゃなくて、なんだろう、、、危機感緊張感を醸し出すための曲調ね。
メーイデーーーーっていうミッドナイトの絶叫にしびれてると印象的なギター音とともにいきなり#6につながりま
す。普通に言うとスローなタテノリっぽい音なんだけどこのバンドがやるとドラマティックさが際立ちます。キーー
ーンっていうギター音が迷い子にさらに緊張感を与えてくれます。
暗闇に入ったまま#7で戦うぞ〜って奮い立ったと思ったら、幻想的な静かな曲調の#8で あれ?あれ?
どこどこ?と思う間もなく気絶しそうに、、、。あーこのまま倒れていくのね、、、、。 !!!!え、なに?20
秒くらい爆発した!なんだろう、、。でもこのまま倒れたほうが、、、おやすみなさい。
この物語に興味を持った方は一報ください。もれなく銀のマスクと薔薇を差し上げ、クリグロ迷い子に認定し
ます(謎
※歌詞とは一切関係ありませんw
BEST
TUNE : 全部で1曲かと思う感動物語
by
blackened