桑田醤油《山口県》のロゴ 醤油(しょうゆ)屋さんのホームページ
山口県出身の皆様、コクがあって甘い醤油をお届けします
伝統的な設備と醸造方法で、手作業&少量生産&長期熟成。
関東の醤油は辛すぎる、九州の醤油は甘すぎる、そんな方にピッタリです

トップページお買い物桑田しょうゆ《山口》を紹介桑田しょうゆ《山口県》への問い合わせカゴをみるリンク
桑田醤油   住所/山口県防府市松崎町8-11 /0835-22-0386 Mail/marukuwa@bbweb-arena.com
醤油が出来るまでの風景をちょっと紹介

■製造工程表です
■浸漬→蒸煮
蒸煮缶 煙突からの水蒸気 蒸し上がった大豆
当社最新機械、
蒸煮缶(24歳)!巨大な
圧力鍋みたいなものです
屋根に上がってパイプからでる蒸気を確認。蒸煮缶の中の状態をこの蒸気のでかたの微妙な違いで判断するんです 蒸煮した大豆が出てきました、いい香り。伝えられないのが本当に残念

■炒熬
小麦を炒る機械 小麦を炒る機械を点火した状態 炒り小麦 炒り小麦
小麦を炒る機械です。
使い込んだレンガ造り、
歴史を感じる
点火!ファイヤー!
古くても、この機械で
炒ると最高の
小麦が出来る
出てきた!いい色だ 香り、色、水に浮かべた
ときの微妙な浮き方、
沈み方で火力を調整

■混合
大豆、小麦、種麹を混ぜる 麹室に敷き詰める
このスクリューで
大豆・小麦・種麹をしっかり
混合していきます
麹室に敷き詰めます
スコップで(汗…。)

■製麹→仕込み
平らに整える 麹の温度経過表
棒を使って平らにします。
実は難しい作業、
職人技なんです
この3日間、蔵人はほとんど寝ずに温度管理をします。大手では温度も湿度もコンピュータ管理されていますが、それだけでは本物はつくれないものです。蔵人が温度を確認し、色、香り、感触を自分自身の体で感じながら麹ができあがる過程を見守っています。

■発酵→熟成
諸味の熟成 諸味の熟成 諸味の熟成 櫂入
2週間前に杉樽に
入れた諸味
(麹に食塩を混合)です
約10ヶ月が
経過した
諸味です
約18ヶ月が
経過した
諸味です
櫂入といって定期的に麹原料と食塩の均一な混合をうながす作業。
見た目どうり、辛い作業

■圧搾
圧搾する前の作業 圧搾する前の作業 準備完了 圧搾
濾布に諸味を丁寧に
広げていきます。
焦らず、確実に…
18ヶ月以上見守ったきた
諸味、キラキラ輝いて
とてもキレイです。
自然に垂れてくる
雫を待ちます。
次に機械を使って
搾り出します
■火入れ
醤油の火入れ 醤油の火入れ
火入れの間は、温度計から目が離せません。
この作業冬場はいいのですが、夏場は…。
香わしい醤油独特の
香りが生成します。
いい香り♪♪。これを
火香(ひが)と呼びます

■完成
醤油のビン詰め 醤油のラベルはり 醤油完成!
一升瓶に
しょうゆをいれて
いきます
ラベルをはります。
これが意外と難しい
材料の仕入れから
約2年が経過して
やっと完成!

杉樽仕込しょうゆ蔵‐桑田醤油《山口県》
山口県防府市松崎町8-11  0835-22-0386
marukuwa@bbweb-arena.com
HOMEお問い合せお買い物カートの中身をみる