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山口県出身の皆様、コクがあって甘い醤油をお届けします
伝統的な設備と醸造方法で、手作業&少量生産&長期熟成。
関東の醤油は辛すぎる、九州の醤油は甘すぎる、そんな方にピッタリです

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桑田醤油   住所/山口県防府市松崎町8-11 /0835-22-0386 Mail/marukuwa@bbweb-arena.com
醤油の歴史をと〜っても簡単にご紹介

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 第一章 しょうゆの起源

3000年以上前に中国で登場した「醤(ひしお)」がその原形であると言われています。
大豆が原料の「醤」は当時の塩蔵品で、原料によって穀醤、肉醤、草醤に分かれていました。
■草醤…今の漬物
■肉醤…今の塩辛類
■穀醤…今のしょうゆ
のルーツになったようです。




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 第二章 溜(たまり)の登場

鎌倉時代に味噌の製造工程で桶の底にたまる液汁が美味しく、煮物に使うと最高に良いということが
気づかれました。この液汁を「溜」といい、現在でもある「溜まりしょうゆ」の原形です。



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 第三章 現在のしょうゆの原形が完成

室町時代にはいってはじめて「しょうゆ」という文字が歴史上に現れました。しかしながら当時の製法等は
分かっていません。
現在のしょうゆの原形が出来上がったのは、戦国時代以降といわれ、江戸時代の中ごろには
多くの人々に広まりました。
当時確立されたしょうゆの製造工程は現在においても基本的にほとんど変わっていません。




 しょうゆの種類

こいくちしょうゆ もっとも多く生産・流通しているしょうゆです。通常しょうゆというとこいくちしょうゆのことであり、様々な場面でに使用されています
うすくちしょうゆ 料理の素材を生かす野菜や白身の魚などの料理に使用されています。うすくちという名称で勘違いされがちなことなのですが、実は普通のこいくちしょうゆよりも塩分は高めになってます
たまりしょうゆ 大豆を主原料として作られ、濃厚な味と独特な香りが特徴です。佃煮等に使用されます
再仕込みしょうゆ 仕込み際に食塩水ではなく生しょうゆを使うので、再仕込みしょうゆ(甘露しょうゆともいわれます)といわれています。濃厚な味が特長で、さしみや寿司に好んで使われます
しろしょうゆ 小麦を主原料として作られ、うすくちしょうゆよりもさらに色は薄く糖分の高いしょうゆです。うどんの汁や吸い物、なべ料理などの汁に使用されます
減塩しょうゆ こいくちしょうゆの塩分を約半分(約9%以下)減らしたしょうゆです
杉樽仕込しょうゆ蔵‐桑田醤油《山口県》
山口県防府市松崎町8-11  0835-22-0386
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