*脱毛のメカニズム

見たり、聞いたり、臭ったり、触ったり、味わったり、いわゆる五感を通じて感じる不快感や人間関係などによって生じるストレスは脱毛の原因となります。

ストレスが度を越えると、神経がショートした状態になり、伝達命令できない状態になります。
また内蔵にも負担をかけ、毛細血管が細くなり、毛母細胞の栄養が取れない状態になります。

発毛、育毛に必要なケラチン(タンパク質)の増殖が鈍くなり、毛は細くなり脱毛して、発毛しなくなります。

神経は神経細胞と神経線維からなり、ニューロンと呼ばれます。
ニューロンは興奮を電気的変化とし、シナプスの接触により連鎖しています。
この神経細胞は毛髪を正常に保つように働きかけます。

したがって、神経が切れた状態ではその働きを失ってしまいます。


ストレス
五感を通じて感じるストレスが改善されないまま、蓄積していく。

神経の情報伝達に異常
ストレスにより切れた神経は、その働きを失ってしまいます。

発毛・育毛機能の低下
脳からの情報が伝達されないと、必要な栄養分の吸収ができなくなり、
毛母細胞の働きが衰える

毛髪サイクルが短くなる
毛髪のサイクルが徐々に短くなり、地肌が見え出し、やがて休止状態が続く。

薄毛・細毛・脱毛症

※円形脱毛症は、なんらかのストレスが一気にかかり、瞬間的に神経が切れた状態。

*毛髪に関する神経の役割(伝達)
7つの情報伝達(毛髪に関する情報)
@重金属の排出器官(不必要なミネラル等)
A毛穴の開閉による温度コントロール
B皮膚の防御機能(毛を立たせる・寝かせる)
C色をつける(メラニン色素の生成)
D太くする
E長くする
F栄養を送る