弓道を始めた1960年代初頭、箟は竹、矢羽は猛禽類があたりまえでした。竹矢で鷲鷹類の尾羽となれば、今ではおいそれと入手出来ませんが、高校時代の国体会場で熊鷹の石打三斑入りが小遣いで買えました。
白鳥
巻藁矢
蜂熊鷹
ジュラ2015
熊鷹石打
高校時代使用
粕尾
(尾白鷲若鳥)
粕尾?
薄兵(薄美尾)
(尾白鷲尾羽)
薄兵
弓道を始めた頃は、ファイバー弓やジュラ矢がまだ開発されておらず、竹矢竹弓に馴染みましたので、今もその方がしっくりきます。しかし竹弓の矯正、箟の矯め、角筈の調整、精度を保つには手間がかかります。
磯鷲石打
磯鷲尾羽
犬鷲石打
犬鷲尾羽
(櫂方)
犬鷲尾羽
(開き方)
犬鷲手羽
(ナタ羽)
犬鷲
手羽
肩を傷めた際、弱弓畳的用イーストン1913。
最盛期以前、矢数では右端の石打と同じくらい使用。手の内が未熟だったのか羽が傷んでいる。
娘が使った矢。
現在使用中の矢。
使用中。
冬季畳的で使用中。
今では入手不可とか。ぼろぼろになっていたのを補修。
古い作りですが、非常に綺麗な模様で、製作された頃は猛禽類も沢山棲息していたのでしょう。
当初は、右の犬鷲尾羽で6矢仕立て。箆替えで、無傷のジュラ矢4本に手羽を付けました。
最盛期に箟が痩せて板付きが外れる程使用。しかし、羽はほとんど傷んでいないのが自慢。
最盛期後半、傷んだジュラ6矢から竹4矢に箟変えし矢羽を再利用。左端の1本は傷んだ羽で自作した巻藁矢。
肩を傷めた際に使用。25gで軽すぎる。