一言法話


心は鏡の
ようなもの
磨ければとれる
チリ・ホコリ
    


こころは かがみの
ようなもの
みがけば とれる
ちり・ほこり
バラ色
夢見た
人生も
イバラの道を
歩むもの
    


ばらいろ
ゆめみた
じんせいも
いらばの みちを
あゆむもの
いつの世も
試練だ
人生
四苦八苦
    


いつのよも
しれんだ
じんせい
しくはっく
誓って破って
また誓う
決まり文句は
今度こそ
    


ちかって やぶって
また ちかう
きまりもんくは
こんどこそ
あの時いわれた
一言が
今じゃ心の
道しるべ
    


あのとき いわれた
ひとことが
いまじゃ こころの
みち しるべ
教えの縦糸
心に織れば
結ぶご縁は
横の糸
    


おしえの たていと
こころに おれば
むすぶ ごえんは
よこの いと
人の心も
世の中も
希望が
なければ
まっ暗闇さ
    


ひとの こころも
よのなかも
きぼうが
なければ
まっくらやみさ
昔語りか
我が師の恩
取り戻そうよ
人間教育
    


むかし がたりか
わが しの おん
とりもどそうよ
にんげん きょういく
時の流れに
心せよ
「まだ」は忽ち
「もう」となる
    


ときの ながれに
こころせよ
「まだ」は たちまち
「もう」と なる
どこへ行くのか
白い雲
流れる水に
聞くがよい
    


どこへ いくのか
しろい くも
ながれる みずに
きくが よい
バレなきゃ
いいさと
ささやく悪魔
ちょっとの
つもりが
破滅坂
    


バレなきゃ
いいさと
ささやく あくま
ちょっとの
つもりが
はめつ ざか
終わりと初めは
遠くて近い
失敗したら
出直すだけさ
    


おわりと はじめは
とおくて ちかい
しっぱいしたら
でなおすだけさ
頭でっかち
なんになる
へたすりゃ
知識は
毒になる
    


あたま でっかち
なんに なる
へたすりゃ
ちしきは
どくに なる
伏せた茶碗じゃ
ご飯はつげぬ
閉じた心じゃ
話にならぬ    


ふせた ちゃわんじゃ
ごはんは つげぬ
とじた こころじゃ
はなしに ならぬ
子どもの心は
純なもの
善いも悪いも
たちまち染まる    


こどもの こころは
じゅんな もの
よいも わるいも
たちまち そまる
教えられたり
教えたり
それが
善き友・
善知識
    


おしえられたり
おしえたり
それが
よき とも・
ぜん ちしき
正しい事で
あるならば
必ず叶う
時が来る
    


ただしい ことで
あるならば
かならず かなう
ときが くる
おかえりなさいの
一言で
気力回復
つかれも
とぶぞ
    


おかえりなさいの
ひとことで
きりょく かいふく
つかれも
とぶぞ
過ぎて
悔やむな
人生は
空しく生きるな
今日の日を
    


すぎて くやむな
じんせいは
むなしく いきるな
きょうの ひを
金よりなにより
まず健康
金では
買えない
心の宝
    


かかねより なにより
まず けんこう
かねでは
かえない
こころの たから 
亀の甲より
年の功
身体で学んだ
知恵がある
    


かめの こうより
としの こう
からだで まなんだ
ちえが ある
心は鏡の
ようなもの
磨けばとれる
チリ・ホコリ
    


こころは かがみの
ようなもの
みがけば とれる
ちり・ほこり
いいも悪いも
親子の縁は
根から続いた 幹と枝
    


いいも わるいも
おやこの えんは
ねから つづいた みき と えだ
悟るの花は
どこに咲く
悩みの池の 中に咲く
    


さとるの はなは
どこに さく
なやみの いけの なかに さく
あなたの心にともる灯は
仏の心にともる灯と
少しも変わらぬ 命の灯
    

 
あなたの こころに ともる ひは
ほとけの こころに ともる ひと
すこしも かわらぬ いのちの ともしび
言わなきゃよかった
あんな事
もっとやさしく言えたはず

 

   いわなきゃ よかった
    あんな こと
    もっと やさしく いえた はず
 


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