菜根譚


『菜根譚(さいこんたん)』は、

『金瓶梅』と同時代の作品で、中国の古典の一つです。

明時代の洪応明、字自誠という人の作とされる随筆集です。

『金瓶梅』は、赤裸々の性描写や痛烈な社会批判の内容で広く知られていますが、

『菜根譚』は、名言や教訓などよりなり、さまざまな角度から、

人間の生きるべく道を、

分かりやすく論じた人生や日常生活の指南の書と言えます。


新米僧侶の修行として、菜根を噛みしめながら、

心得をこのページに書き込みます。

1部(砺品)

NEW No.1〜65

2部(器識)

No.66〜195

3部(明智)

No.196〜287

4部(風操)

No.288〜415

5部(曠達)

No.416〜501

6部(逸興)

No.502〜575


                 

参考文献

人民網 漫談『菜根譚』

井原隆一  『菜根譚』を読む

中村璋八 石川力山 『菜根譚』

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