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| 2006年12月28日 「除夜の鐘」で新年を迎えましょう。 | |
| 『除夜の鐘』のごあんない
「除夜(じょや)」とは、12月31日の大晦日(おおみそか)の夜をいいます。 大晦日の夜、除夜の鐘(かね)を108回つきます。 その鐘の音を聞くことによって、悩みを除き、清らかな心になって新しい年を迎えるとのいわれがありますが、今では、その鐘を聞きながら、先祖や家族、友人などを思いつつ、感謝と幸せの気持ちで新年を迎える方も多いでしょう。 西光寺の予定は、次の通りです。 日時 2006年12月31日午後11時45分より 場所 本山鐘楼 対象 どなたでもご自由にご参加できます。(甘酒を用意しています) ご参加を心よりお待ちしています。 |
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| 2006年11月28日 手作り展示コーナー開催 | |
| 『懐景探訪』(92葉)写真・漢詩展
西光寺では、皆様との交流を深めるために、展示コーナーを設けました。 1回目は、友人の羽田野様のご提供を頂き、写真&漢詩を展示させて頂きまました。 詳細は下記の通りです。 ・題名 『懐景探訪』(92葉) ・作者 蝸牛・尋路―羽田野善弘(横浜在住、80歳) ・内容 四季折々の日本の景色をカメラに収め、一枚ごとに漢詩をつけてあります。 「〜葉」は「〜枚」の意味で、計92枚あります。 漢詩はすべて手書きで書かれているので、とても見ごたえがあります。 どうぞ、ご自由にご覧になってください。 なお、このコーナーは今後も続けたいので、自薦他薦を問わず、展示していただける作品(例えば、習字、手編み・・・)がございましたら、お気軽にお問い合わせください。心よりお待ちしています。 |
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| 2006年11月23日 ご門徒さま総会 | |
| 皆様と共に新しい寺院を目指します。
昨日、11月23日(木)、ご門徒さまへのご挨拶を兼ねて、ご門徒総会・昼食懇談会を開催しました。 住職として、母の死去に続き、父が施設に入り、約10年間寺院の業務を中断したことについて、重ね重ねお詫び申し上げました。同時に、今後の方針や新住職としての抱負を述べました。ご門徒さまからも期待の声もありました。気持ちを引き締めて、これからの寺院運営に当たりたいと思っています。 |
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| 2006年11月10日 アグネス・チャンさんの講演会 | |
| 「みんな地球に生きるひと」 昨日、丸亀市市民会館でアグネス・チャンさんの講演会がありました。 地元の公民館へ行くのは初めてなので、わくわくしながらも、緊張していました。 ウィークデーとはいえ、市民会館は大勢の観客で一杯でした。 以前から彼女の豊かな国際感覚と素直な感性に好感を持ち、彼女の著書も数々読んでいましたが、生の声を聞くのは、今回初めてでした。 12歳のときのボランティア経験から戦争直後(?)のイラク入りの話まで、深刻な話もありましたが、海苔はカーボン用紙に見えて、食べられなかったとか、蛇のスープが大好きとか、日常的な話もありました。 1時間半の講演会は、あっという間に終わりました。 長い間、同じ東京にいたのに、一回も見に行けませんでしたが、こちらに来てからわずか3か月で、見に行く機会にめぐる合えたのは、不思議に思います。 講演会は、彼女の歌声の中で幕を引きました。 |
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| 2006年11月10日 ご挨拶会 | |
| 地域の皆様へのご挨拶会 昨日(11月9日)、ご挨拶会の準備で、午後から多くの方々が当寺に来られ、本堂の窓や床を拭いたり、庭や外回りの掃除を行いました。 夕方5:30から、多くの方々をお見えになり、展示された「寄付人名板」や改造後の坊を見学されました。 ご挨拶会は、世話人代表の暖かいそして力強いご挨拶でスタートしました。 続いては住職(私)が皆様にお詫び、感謝とお願いの挨拶をさせて頂きました。 そして、全員で「正信偈」を称えました。 その後、当地区御重鎮のご発声で乾杯となり、会食が始まりました。 ささやかな会食でしたが、世話人の方々、地域の代表の方々のご支援を頂き、今回のような機会を得ることが出来ました。本当に感謝しています。また、多くの方々に集まっていただき、大変あり難くと思う同時に、責任感も強く感じました。 西光寺は、母が没後まもなく父も養老施設に入り、約10年間寺院業務を行えず、皆様にご迷惑やご心配をお掛けしました。今後はそのブランクを取り戻し、皆様とともに、古き良き時代を継承しながら、21世紀にふさわしい新しい寺院を目指していきたいと考えています。 本当に感謝感謝の一日でした。故郷の温かみを感じる一日でもありました。 |
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| 2006年11月1日 | |
| 庭が完成しました。 坊の工事(民家再生)に続き、10月の後半から本日まで庭の工事を行いました。 完成後の庭を見ると、きっと誰もが素晴らしい庭師の力作だと思うでしょう。 石一つから、草1本までそれなりのストリーがあり、庭師様の思想が見て取れます。限られたスペースの中で、ここまで仕上げていただき、本当に感激しています。思わずシャッターを押しました。 詳しくはこちらへ。 |
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| 2006年10月16日 | |
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ご参加ありがとうございました。 西光寺では、午前9:00より「寄付人名板」展示会をOPEN、午後2:00よりアニメの会(聞法のつどい)で、アニメ映画「世界の光・親鸞聖人」を上映しました。 多くの(25名)の方々にご参加いただき、感謝の気持ちで一杯でした。 5代目就任以来の初めての行事なので、はらはらドキドキでしたが、 地域の皆様や学生時代の友人たちのご声援をいただき、行事は滞りなく予定通りに終了いたしました。 今後は、皆様のご意見を聞き、、更に多くの方々に来ていただくように行事などを計画していこうと思います。どうか引き続きご支援・ご協力をお願いします。 |
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| 2006年10月8日 | |
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明治〜昭和の「寄付人名板」展示会 地域の皆様の支えでここまで来れた事への感謝を込めて展示しました。先代のお名前を眺めながら、当時を偲んで頂きたいと思います。 期間 2006年10月15日〜11月15日 時間 午前9:00〜11:00 場所 西光寺の坊(土間) |
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| 2006年10月1日 | |
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10/15アニメを上映します。 1)本日10月1日、新米住職として、近所のお寺の永代経にデビューしました。多くの方々とお会いでき、大変良い1日でした。 2)10月15日、アニメを上映することになりました。地域の皆様が来てくださることを願っています。 親鸞聖人の御一生を描いた大好評のアニメ映画『世界の光・親鸞聖人』の上映を通して、地域の皆様と一緒にやさしく仏教を学びたいと思っています。 |
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| 2006年9月3日 | |
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慶応年間の資料を発見しました。 筆で書かれた文字、「慶応三卯二月吉祥日」などははっきり読めます。 納屋の2階を整理中に見つけました。 当時は大勢の人が集まり食事をしたのでしょうね。 結構の数がありました。 当時が偲ばれます。 |
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| 2006年8月25日 | |
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映画「UDON」のロケ地より 上映機運を盛り上げようと、高松市ではロケ地の写真展など、さまざまなイベントが始っています。 これをきっかけに、当山からも写真を1枚公開させていただきました。 左は西光寺の近くから撮ったは「飯野山(いいのやま)」、愛称「讃岐富士(さぬきふじ)」で、映画「UNON」のポスターのバック風景になっています。その写真は、今年の5月に撮ったもので、その日のお昼に立ち寄ったうどん屋の駐車場では、撮影でにぎやかでした。 讃岐富士が全国区になることを願いつつ、その麓にある西光寺も気にしておいてください。 |
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| 2006年8月18日 | |
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定年退職しました。 人生の区切りは必ず訪れるものです。 長年お世話になった事を感謝しつつ、 前向きに、新たな気持ちで、 一歩一歩弛みなく歩んでゆきたいと思っています。
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| 2006年7月17日 | |
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穏やかな梅雨風 庭先のバケツに入れていたほてい草が、 淡い紫色の花を咲かせています。 穏やかな梅雨風が似合う一日でした。 気候の不安定なこの時期に、 思わず今日の穏やかさに合掌。 |
| 2006年7月6日 | |
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ひと時の沈思黙考 バンクーバのバン・デユーサン植物園の菩提樹ならぬ、 ある大木の下でしばしの沈思黙考。 本日は計らずも60歳の誕生日であり、 人生を振り返る瞬間でした。 |
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| 2006年6月3日 | |
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下駄であしからず 集まった瞬間から、長い間のブランクが一瞬になくなり、 若き学生時代に戻り、大いに盛り上がりました。 旧交を温める楽しい一日でした。 彼らから住職就任祝いの下駄を頂きました。 喜びすぎてあしからず!写真を撮ってもらいました。 今日という日のご縁に感謝しつつ、 住職としての第一歩を歩き始めました。 いつか、この小さいお寺で同窓会を開き、 再会できることを念じて! |
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