・・・むかしむかしのオハナシでちゅマメ。  どのくらいむかしかは、よくワカラないでちゅマメ。  でも、とりあえずむかしでちゅマメ。  じいさまが畑で豆をまいていたでちゅマメ。

「ひと粒はセン×リ、じゃのうて、千粒になるじゃぞい! ふた粒はマン×リ、じゃのうて、万粒になるじゃぞい!」

・・・すると、山からワルいたぬきがやってきて、じいさまをからかって、仕事のジャマばかりしたでちゅマメ。

「ひと粒はひと粒だぞー! ふた粒は芽も出ないだぞー! じいさまガンバってもアソコは立たないだぞー! やーいやーいクソジジーだぞー!!」

「このワルだぬきめ! わしはめちゃくちゃ、マラ、じゃのうて、腹が立ったじゃぞい! とっ捕まえて、ひとつこらしめてやるじゃぞい!」

・・・そこでじいさまは、たぬきがいつもやってくる切り株の上に、カメ屋マン年堂ナボナを置いて、周りにとりもちをこってりと塗りつけておいたでちゅマメ。  そこへ何も知らないたぬきがやってきて、いつものようにじいさまをからかいだしたでちゅマメ。

「ひと粒はひと粒だぞー! ふた粒は芽も出ないだぞー! じいさまのチ×ポは豆粒だぞー!!」

・・・たぬきは切り株の上のナボナを見つけ、大喜びしたでちゅマメ。

「ムム、あたいの好きなカメ屋マン年堂ナボナがあるだぞー! しかもチーズ味だぞー! うれチ×ポだぞー!!」

・・・ところが、ナボナを取ろうとしたブリキ、じゃなくて、とたん、手がぺった、もがくたんびに顔がぺった、お腹がぺった、チ×ポがぺった。  ぺったぺったのたぬきは、捕まってじいさまの家のはりに吊るされたでちゅマメ。

「このワルだぬきめ! たぬき汁にするじゃぞい!」

・・・じいさまはそう言って、大好きな粟もちをつき始めたでちゅマメ。

「ぺったらこ。 ぺったらこ。」

「じいさま! じいさま! オネガイだから助けて欲しいだぞー! もうじいさまをからかわないだぞー!!」

・・・たぬきはくるりくるり目玉を動かして言ったでちゅマメ。

「助けてくれたらお礼にイイものあげるだぞー! じいさま、大喜びだぞー!!」

「ふむ、そうはイカのキン×マじゃぞい!」

「素人・ドッキリ・無修正・流出モノ・エロビデオあげるだぞー!」

「ふむ、わしがスケベじゃと思うて言うとるじゃろが、その手はくわまん・ ラッツ&スターじゃぞい!」

「ファッションヘルス・ちちくりマンポの早朝割引き券とご指名付き無料招待券も付けるだぞー!」

「何じゃと? ちちくりマンポ・ご指名付き無料招待券じゃと? ・・ふむ、ちと考えるじゃぞい!」

・・・スケベなじいさまは、ご指名付き無料招待券欲しさに、たぬきの縄をほどいたでちゅマメ。  ところが、縄をほどいたブリキ、じゃなくて、とたん(マタ使ったでちゅマメ)、たぬきは杵でじいさまをボコボコにしたでちゅマメ。

「臀部、じゃなくて、全部ウソだぞー! さまぁ〜ず・三村じゃなくて、ざまー見ろだぞー! やーいやーい、このエロジジーだぞー!!」

・・・ワルいたぬきは、杵を放り出すと、「ほいとこ、ほいとこ」 山へ逃げていってしまったでちゅマメ。

・・・このあと、じいさまはどうなったでちゅマメ?  とりあえず『続く』でちゅマメ。