・・・じいさまはたぬきにワルさをされたので、怒ってたぬきを捕まえて、家のはりに吊るしたでちゅマメ。  でも、ワルいたぬきはじいさまをダマし縄を解いてもらうと、杵でじいさまをボコボコにして、「ほいとこ、ほいとこ」 山へ逃げていってしまったでちゅマメ。

・・・じいさまはたんこぶだらけになって、エンエン泣いていたでちゅマメ。  すると、そこへ NOVAウチャギが、唄いながらやってきたでちゅマメ。

「♪ ノヴァなら、いっぱい聞けて、いっぱいしゃべれる・・ HALLO! じいさま、何でそんなに泣いているのヴァ?」

・・・わけを聞くと、ウチャギはじいさまをなぐさめたでちゅマメ。

「MEにいい考えがあるのヴァ。 NO PROBLEMなのヴァ。  きっと、カタキをとってやるのヴァ!」

・・・次の日、NOVAウチャギは、かや山へ出かけたでちゅマメ。

「かや刈って、小屋つくるのヴァ。 今年の冬は寒いから、かやぶき小屋でぬっくぬく。」

・・・聞いたたぬきが、やってきて言ったでちゅマメ。

「あたいも寒いから小屋に入れてほしいだぞー!」

「OK牧場なのヴァ。 そのかわり、一緒にかやを運んでほしいのヴァ。」

・・・少し行くと、NOVAウチャギは、たぬきが背負ったかやに(着火マンがないので)火打石で火をつけたでちゅマメ。

「かちかちかち。 かちかちかち。」

「何か、かちかちいってるだぞー!」

たぬきが訊くので、NOVAウチャギはこたえたでちゅマメ。

「 NO PROBLEM なのヴァ。 ここはかちかち山、かちかち鳥がいる山なのヴァ。」

・・・火がつくと、NOVAウチャギは、よく燃えるようにぷうぷう吹いたでちゅマメ。

「何か、ぷうぷういってるだぞー!」

「 NEVER MIND なのヴァ。 ここはぷうぷう山、ぷうぷう鳥がいる山なのヴァ。」

・・・火はもんもんと燃え上がったでちゅマメ。

「何か、もんもんいってるだぞー!」

「 DON'T WORRY なのヴァ。 ここはもんもん山、もんもん鳥がいる山なのヴァ。」

・・・言ってるうちに、たぬきが叫びだしたでちゅマメ。

「あち、あち、あちちいだぞー! わーーん、わーーん、わーーん!!!」

・・・たぬきは背中に大やけど。 その間にNOVAウチャギは、ほいさか逃げてきてしまったでちゅマメ。  このあと、たぬきはどうなったでちゅマメ?  キホン的に『続く』でちゅマメ。