・・・NOVAウチャギは、じーさまのカタキをとろうと思い、たぬきにカヤを背負わせ火をつけたでちゅマメ。  「あち、あち、あちちいだぞー!」 たぬきは背中に大やけど。  その間にNOVAウチャギは、ほいさか逃げてきてしまったでちゅマメ。

・・・次の日、NOVAウチャギは、たで山へ行ったでちゅマメ。  そこへ、怒ったたぬきがやってきて言ったでちゅマメ。

「ぷんぷんぷん!! きのうはかや山でずいぶんヒドいことをしてくれただぞー!」

・・・すると、NOVAウチャギは、わざと驚いて言ったでちゅマメ。

「 WAO! 何をオコっているのヴァ。 かや山のウチャギはかや山のウチャギ、MEはたで山のウチャギなのヴァ。」

「・・・ふーん!?!?!?」

・・・たぬきは納得すると、改めて訊いたでちゅマメ。

「ところで、たで山のウチャギどん、たでの葉っぱを揉んでるだぞー! 何をするだぞー!」

・・・NOVAウチャギは、答えたでちゅマメ。

「 OH YES! やけどの薬を作ろうと思ってるのヴァ。」

・・・たぬきは背中がまだピリピリしていたので、NOVAウチャギに頼んだでちゅマメ。

「わーーん! あたいにも塗ってほしいだぞー!」

・・・NOVAウチャギは、しっかり揉んだたでの葉っぱを、たぬきの背中にぺったり貼ったでちゅマメ。  ブリキ、じゃなくて、とたん(しつこいでちゅマメ!)に、たぬきは泣き出したでちゅマメ。

「いてててててて! わーーん、わーーん、わーーん!!!」

・・・たでの汁はぴりぴり、からい汁がきりきり。  たぬきが転げまわっている間に、NOVAウチャギは、マタマタ、ほいさかにげてきてしまったでちゅマメ。

・・・次の日、NOVAウチャギは、まつ山へ行ったでちゅマメ。  がっきり、がっきり、木を切って舟を作っていたでちゅマメ。  フネと言っても、さざえさんのお母ちゃまじゃないでちゅマメ。  そこへ、怒ったたぬきがやってきて言ったでちゅマメ。

「ぷんぷんぷん!! きのうはたで山でずいぶんヒドいことをしてくれただぞー!」

・・・すると、NOVAウチャギは、わざと驚いて言ったでちゅマメ。

「 OH MY GOD! 何をオコっているのヴァ。 たで山のウチャギはたで山のウチャギ。  MEはまつ山のウチャギなのヴァ。」

「・・・ふーん!?!?!?」

・・・たぬきはマタ納得すると、改めて訊いたでちゅマメ。

「ところで、まつ山のウチャギどん、舟を作ってるだぞー! 何をするだぞー!」

「 THAT'S RIGHT! 今年は雪がどんと降るのヴァ。 山のものは採れないので、海へ出かけてお魚を獲るのヴァ。」

・・・たぬきもお魚が食べたかったでちゅマメ。  そこで、NOVAウチャギにオネガイしたでちゅマメ。

「わーーん! あたいにも舟を作ってほしいだぞー!」

「OK牧場なのヴァ。」

・・・このあと、NOVAウチャギはどうしたでちゅマメ?  原則的に『続く』でちゅマメ。